ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Category : 宇宙学

ハチは「火星」でも飛べる? 低重力を繰り返すうちに飛び方が上達する“学習効果”  





 重力が地球の約3分の1しかない火星でも、ハチはちゃんと飛べる可能性が大きいことが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と玉川大の航空機を使った共同実験で分かった。人類が将来、火星で生活するには、野菜を現地生産する「宇宙農業」が必要で、ハチは農作物の授粉役として火星でも活躍してくれそうだ。



 実験に使ったのは、トマトの栽培農家が授粉に利用しているマルハナバチの仲間で、在来種のクロマルハナバチ。今年2月、約30匹を箱に入れて航空機に乗せ、宇宙を模擬した重力環境で飛べるかどうか太平洋上空で実験した。

 航空機を急上昇・急下降させることで数十秒間、重力の小さい環境をつくり、ハチの挙動を観察。その結果、無重力の状態では壁にぶつかることが多く、うまく飛べなかったが、火星と同じ低重力では、体を制御しながら飛んでいた。

 低重力を経験したハチは、実験を繰り返すうちに飛び方が上達する“学習効果”が表れた。また、空中で静止するホバリングという飛び方は花粉集めに適しているが、これに似た動きも観察された。昆虫の飛行メカニズムと重力の関係は、まだ謎が多い。ハエやチョウは、米航空宇宙局(NASA)などの無重力実験でうまく飛べなかった。火星と同じ低重力で昆虫の飛行を確認したのは世界で初めて。

 実験チームの佐々木正己・玉川大教授(応用昆虫学)は「ただ浮かんだのではなく、間違いなく飛んでいる。どんな仕組みで飛行を制御しているのか興味深い」。山下雅道JAXA教授(宇宙農学)は「火星の食事には甘いお菓子も必要。ハチを利用できれば、野菜の授粉とはちみつで一石二鳥」と期待を寄せる。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100308/scn1003080117003-n1.htm





9 :名無しのひみつ:2010/03/08(月) 07:05:32 ID:O8T9vr2e
もう火星で飛んだのかと思った…


12 :名無しのひみつ:2010/03/08(月) 07:30:52 ID:LGwVFBVI
気圧の検証してないじゃん。

13 :名無しのひみつ:2010/03/08(月) 07:38:39 ID:6IPHpaHs
>>12
ドームってことだろ? 成層圏と同じ気圧のところではさすがに飛べまい。



15 :名無しのひみつ:2010/03/08(月) 07:56:24 ID:8fk9tNio
重力の作用で怪物になるんじゃねぇの?
人の体液吸うみなしごハッチ、ユケユケハッチ火星のハッチ。

27 :名無しのひみつ:2010/03/08(月) 10:48:11 ID:6zaoMXB9
>>15
ニュータイプへの革新は、昆虫の方が速いんだろうね。



16 :名無しのひみつ:2010/03/08(月) 08:13:13 ID:33cncGmy
むしろ、ハエやチョウが飛べなくなるのが分からない。

公転周期わずか321秒の超高速連星系  地球の8倍程度の距離ををグルグルと  





 超高密度の2つの星が、手を取り合うように1周わずか5.4分で公転していることがわかった。確認されている連星系の中では最速の周回スピードだ。軌道計算の結果、このペアは秒速500キロで移動していることになる。「かに座HM(RX J0806.3+1527、J0806)」と名付けられており、互いの距離も連星系の中で最も近い。



 研究チームを率いたハーバード・スミソニアン天体物理学センターのジィズ・ローロフス氏は1999年に、かに座HMからの周期的なX線放射を発見したチームの一員でもある。当時の観測データにより、5.4分で1周する天体だとわかったが、2つの恒星が周回しているのか、あるいは1つが超高速で自転しているのか判然としなかった。

 ローロフス氏の研究チームは、白色矮星のペアが超高速で周回していると考え、ハワイのW・M・ケック天文台にある大口径の地上光学望遠鏡を利用することにした。世界で2番目に大きい目で、連星系の明るさに生じる“ゆらぎ”を観測するためである。

 「ゆらぎの振幅から、星の軌道周期と質量を計算できる」と前出のスティーグス氏は話す。さらに、かに座HMからの光放射はそれぞれ反対の方向に移動しており、そのデータから周回する2つの天体、連星と証明された。

 スティーグス氏は、「まったく記録破りの周回スピードで、これ以上速く、また少しでも互いに近づいたら、ペアは合体して超新星Ia型という大爆発を引き起こすことになる」と話す。「白色矮星の連星系の場合、理論的に1周3分が限界値だろう」。

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100315001&expand





4 :名無しのひみつ:2010/03/15(月) 18:24:46 ID:AMLRae24
そんな速く動いたら、目ぇ回っちゃうよ。


7 :名無しのひみつ:2010/03/15(月) 18:26:50 ID:e3T7WvOu
これ肉眼で見たらどんな風に見えるんだろな。


10 :名無しのひみつ:2010/03/15(月) 18:29:12 ID:XE9o148h
ガミラスとイスカンダルだよな?

33 :名無しのひみつ:2010/03/15(月) 19:06:52 ID:DGBks8FY
>>10
同じことを思った。



11 :名無しのひみつ:2010/03/15(月) 18:29:27 ID:qMs/zJuP
次の停車駅はー惑星「取り合う手」
停車時間はー、えー

地球の眺めは抜群、国際宇宙ステーションに展望窓が完成  





 国際宇宙ステーション(ISS)の居住棟に17日、地球を一望できる展望窓「キューポラ」が完成し、長期滞在中の野口聡一飛行士が簡易投稿サイト「ツイッター」で、「光あれ」というコメントとともに写真を初公開した。

20100218-621960-1-L.jpg
野口聡一さんが撮影したISSの展望窓からの眺め。窓越しに見えるのはサハラ砂漠=NASA提供



 キューポラは、ISSとドッキング中のスペースシャトル「エンデバー」が運び、船外活動で取り付けられた。 直径約3メートルで、七つの窓がある。ロボットアームによる作業を目で確認できるほか、飛行士が休憩時間に地球を眺めてリラックスすることができる。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20100218-OYT1T01213.htm




2 :名無しのひみつ:2010/02/21(日) 09:17:12 ID:9PLUwurt
宇宙線浴が楽しめます。

12 :名無しのひみつ:2010/02/21(日) 10:13:29 ID:9Kpkyj7R
>>2
被爆しまくりか(w

56 :名無しのひみつ:2010/02/24(水) 17:49:38 ID:sY6/nvG7
>>2
ISSは一応宇宙空間だが、宇宙的に見れば極めて低高度。

地球のバンアレン帯の中にいるので、みんなが思うような大量の宇宙放射能を浴びるわけではない。
逆に、さらに高いところはヤバくてISSとか作れない。

60 :名無しのひみつ:2010/02/25(木) 16:37:17 ID:YLLmauqH
>>56
それでも地球に比べるとかなり放射能浴びるようだな。まして惑星から離れた位置に本気でコロニーとか作る想定では、厚さ数メートルのシールドがいると試算されてる。


土星探査機カッシーニが衛星ミマスに接近  その姿はどう見ても宇宙要塞デス・スター  





 2月13日、土星探査機カッシーニが衛星ミマスに約9,500kmの距離にまで接近し、迫力のあるクローズアップ画像を撮影した。画像には、まるで映画『スター・ウォーズ』の「死の星(デス・スター)」を思わせるミマスの姿と、その表面にある巨大な「ハーシェル・クレーター」がとらえられている。

CropperCapture[708]_convert_20100225112317



 ミマスの直径は396km。その表面にあるハーシェル・クレーターは、直径約140kmで、壁の高さが約5km、クレーター内部の深さは場所によっては約10kmにも達する。カッシーニが撮影したクレーターの画像中、もっとも目を引くのは、その急斜面だ。氷で覆われた斜面の角度は24度ほどもある。オリンピックのダウンヒル(スキーの滑降競技)の選手なら簡単に滑れるかもしれないが、初心者向きではないことだけは確かである。

 カッシーニが今回の接近通過で撮影した画像は、これまででもっとも解像度が高く、クレーター内部にあるもっと小さなクレーターまで見ることができる。

 NASAのジェット推進研究所のBonnie Buratti氏は「この接近通過は、初めて顕微鏡を使って細胞やたまねぎの皮を見るようなものです。これまではただ遠くから大きなクレーターが見えるだけでしたが、今は突起物のような形をした地形や小さなクレーターなど、すべてがはっきりと見えます」と話している。

AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2010/02/18mimas/index-j.shtml





2 :名無しのひみつ:2010/02/20(土) 23:46:48 ID:3FBQHL/V
迫力あるな。


3 :名無しのひみつ:2010/02/20(土) 23:48:02 ID:21b4X28+
巨大なクレーター痕をミマスた。
ミマスの4分の1はあろうかという巨大な隕石痕はなんだよ。


4 :名無しのひみつ:2010/02/20(土) 23:51:02 ID:b1P4QMOr
なんというデススター


5 :名無しのひみつ:2010/02/20(土) 23:51:59 ID:tBLHmPDu
どう見てもデススター


8 :名無しのひみつ:2010/02/20(土) 23:53:57 ID:cC/KDvLA
俺の顔面のアップ画像の方が迫力あるし…

43 :名無しのひみつ:2010/02/21(日) 16:39:37 ID:kDmCc8uc
>>8
グロ画像貼るなよ?絶対貼るなよ。



 「僕の宇宙食が足りないんだけど?」 野口さんの「宇宙食」同僚に食われる  





 「僕の宇宙食がちょっと足りないんだけど?」国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在している野口聡一さん(44)の宇宙食が、野口さんの到着前に誤って一部食べられていたことがわかった。同僚飛行士が、前任の若田光一さん(46)が置いていったと勘違いしたらしい。



 昨年、若田さんと一緒に滞在したカナダのロバート・サースク飛行士によると、若田さんが地球に帰った後、ISSで日本の宇宙食が詰まった箱を発見。「コーイチがお土産を置いていってくれたと思って、みんなで喜んで食べた。ところが、よく見たらコーイチじゃなくて、ソーイチって箱に書いてあったんだ」

 カレーやラーメン、サバのみそ煮など、日本の宇宙食は各国の飛行士に人気がある。野口さんも今回、30種類ほどを持って行っている。

 宇宙航空研究開発機構によると、宇宙食はもともと多めにあり、輸送も頻繁なため大きな問題はなかった。だが、野口さんから連絡を受けた宇宙機構の担当者は、肝を冷やしたという。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0222/TKY201002220387.html





2 :名無しのひみつ:2010/02/24(水) 00:06:13 ID:Kva0xrPa
宇宙空間で初めての窃盗事件…


3 :名無しのひみつ:2010/02/24(水) 00:07:07 ID:SCmzDvpY
後のポリスノーツ設立へと繋がる事件である。

4 :名無しのひみつ:2010/02/24(水) 00:11:28 ID:0w/rc+ej
>>3
ポリスノーツの良さを理解している人発見、同志よ!



6 :名無しのひみつ:2010/02/24(水) 00:13:45 ID:xy9XPbbg
じゃ次の宇宙食は、冷やした肝をお願いします。


9 :名無しのひみつ:2010/02/24(水) 00:28:13 ID:OlUdF6NA
これはイジメだな。

小惑星探査機「はやぶさ」のプラモ、6月発売  





 小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還に合わせ、青島文化教材社が2010年6月に「はやぶさ」のプラモデルを発売するようだ。

5c2fe017.jpg



 同社によると、企画しているのは大きさ1/32スケールの組立て式プラモデルキットで、着色はしていない。「はやぶさ」のほか、小惑星「イトカワ」の形をした台座も付属しており、飾ることもできるという。発売は2010年6月頃で、販売価格は2000円前後を想定している。また、金箔シールの付属も検討しているが、貼り付けが難しいため、付属しない可能性もある。

 sorae.jpの取材に対し、青島文化教材社は「今回のコンセプトは安く、簡単に組めて、飾れるプラモです。既に試作1号が完成しましたので、はやぶさ帰還の6月までにはお店に並ぶよう、鋭意製作中です」と回答した。

 なお、「はやぶさ」は現在地球から約3700万km離れており、第二期軌道変換が引き続き行われている。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、イオンエンジンによる加速は2010年3月まで続けられる予定で、月軌道半径を通過する軌道へと移行した後、2010年6月にカプセルを地球大気圏へ再突入させ、地上で回収する予定となっている。

エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/society/20100215/Sorae_031009_3639.html





2 :名刺は切らしておりまして:2010/02/15(月) 10:51:44 ID:6q7jsNYg
青島か…部品はとキチンと合うんだろうか?

40 :名刺は切らしておりまして:2010/02/15(月) 12:43:27 ID:737W2+Ix
>>2
最近の青島のキットは、タミヤハセガワと比べても遜色ないレベルだよ。

51 :名刺は切らしておりまして:2010/02 /15(月) 14:30:58 ID:EoAdtNR/
>>40
さすがにタミヤレベルとは…ってか、タミヤの技術力は別格、世界最強マジで神。
問題は、いいキット作っても売れないこと。

お前らも一昨年発売された1/48零戦52型買ってみてくれ、感動するから!

61 :名刺は切らしておりまして:2010/02/15(月) 16:36:08 ID:gr+No0+h
>>51
タミヤは、もう少し世界展開考えたほうがいいよね。
海外でもブランド力あるんだからさ…



3 :名刺は切らしておりまして:2010/02/15(月) 10:52:34 ID:jSaBB2IZ
カッコイイが、飾る場所によって見栄えが全然違うな。

地球から最も遠いところにある低質量ブラックホール発見 太陽の15倍の質量  





 地球から最も遠いところにある低質量ブラックホールが発見された。これは600万光年離れた銀河「NGC300」の中に見つかったもので、太陽の15倍の質量と考えられている。

0129NGC300_X-1.jpg



 ブラックホールはその質量に応じて分類することができ、太陽の数十倍程度の質量を上限とする「低質量ブラックホール」と数百万~数百億倍もの質量を持つ「大質量ブラックホール」、そしてその両者の中間の質量を持つ「中間質量ブラックホール」である。これまでに発見されているものは低質量と大質量が殆どであり、前者は巨星の超新星爆発で形成され、後者は銀河の中心に存在する。

 低質量ブラックホールの場合、それが巨星と連星を組み、ブラックホールに巨星の外層ガスが流れ込むという系が一般的である(画像)。一方、銀河中心にある大質量ブラックホールの場合は、それを取り巻くように星間ガスが流れ込む。両者ともX線などの電磁波を発しそれを検出することで存在が確認されるが、特に後者はジェットを噴出する活動銀河核の動力源と目されている。

 低質量ブラックホールはこれまで我々の銀河系とその周辺でのみ発見されており、今回の発見はそれを大きく上回る。また、他の銀河内にこのタイプのブラックホールを発見することは、その銀河の進化を考える上でも重要なものである。ちなみにこのブラックホールとペアを成す巨星は太陽の20倍の質量で、100万年もしないうちに超新星爆発を起こし、ブラックホールになるとみられている。

sorae.jp
http://www.sorae.jp/031001/3594.html





4 :名無しのひみつ:2010/01/30(土) 23:46:19 ID:YcmoVsD6
重力点がぶっ壊れたのが黒穴じゃないの?
質量に大小差があるのか?

71 :名無しのひみつ:2010/02/09(火) 10:22:00 ID:ah2FGxIf
>>4
質量ではなく、規模を調べて比較してるんじゃないかな?
分からんけど。



6 :名無しのひみつ:2010/01/30(土) 23:49:25 ID:A5AdKsX0
暗黒物質の立ち位置がわからない。
ブラックホールを形成しているのは、暗黒物質なのか?


8 :名無しのひみつ:2010/01/30(土) 23:51:20 ID:iQ0OXSZE
ブラックホールの概念と暗黒物質の概念とは両立し得ない。
更に言えばブラックホールなどありえない。

11 :名無しのひみつ:2010/01/31(日) 00:50:40 ID:pnHdEK2t
>>8
新興宗教?

45 :名無しのひみつ:2010/02/01(月) 20:52:45 ID:gwJSUjK8
>>11
物理学って言葉を最近知った中学生じゃね?


小惑星探査機「はやぶさ」、月までの距離の2倍まで接近する軌道に  





「はやぶさ」が、地球から約75万kmまで接近して通過する軌道に到達しました。

CropperCapture[195]



月までの距離の約2倍の距離にあたります。イオンエンジンは順調に運転されています。ほぼ計画通りの目標線に沿って、誘導されてきています。2月下旬には月の内側へと誘導されてくる予定です。

小惑星探査機「はやぶさ」情報
http://www.isas.ac.jp/j/enterp/missions/hayabusa/today.shtml





3 :名無しのひみつ:2010/02/09(火) 15:52:13 ID:l+Xtz2Ox
地球引力圏ってどこまでを言うんだ?

7 :名無しのひみつ:2010/02/09(火) 15:55:27 ID:pUE9b1Zf
>>3
> 地球の「引力圏」の大きさについては、いろいろな定義があり、(1/3)乗則によれば 216万km、
> (2/5)乗則によれば92万kmを引力圏の半径と述べる場合もありますが、Hill 圏として150万km
> とするのが合理的です。



4 :名無しのひみつ:2010/02/09(火) 15:52:49 ID:s+ZNGWxS
頑張れって、言葉以外に言葉が見つからない。


10 :名無しのひみつ:2010/02/09(火) 16:11:08 ID:moKJZRxn
これ最後はどうやって回収するの?

12 :名無しのひみつ:2010/02/09(火) 16:13:23 ID:UkqR+7cz
>>10
釣りか?大気圏で燃え尽きるんだよ…

13 :名無しのひみつ:2010/02/09(火) 16:14:55 ID:moKJZRxn
>>12
そうなのか、寂しいな。
仮に衛星の石だっけ、回収できてた場合は?


日本初の測位衛星 「みちびき」 の利用アイデアを募集? 最優秀賞には賞金20万円  





 衛星測位利用推進センターは、2010年度に打ち上げが予定されている測位衛星「みちびき」の位置情報を利用するアイデアを募集する。期間は2月1日~6月30日まで。インターネット上でも応募できる。



 今回実施される「第3回 あっ!!と驚く位置利用サービスアイデア大募集」は、日本初の測位衛星である準天頂衛星「みちびき」が2010年度に打ち上げられることを記念して実施されるもの。最優秀賞(1名)には20万円、優秀賞(5名)には5万円が贈られ、応募のあったアイデアは実現に向けて関連企業・団体に紹介を検討する。

 「みちびき」は日本全国をほぼ100%カバーする測位衛星で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が中心となって開発を進めているもの。高い建造物の多い日本国内で測位精度を向上させるため、GPSを補完・補強する技術実証・利用実証が行われる予定で、合計3機による高精度測位実験システムとして運用される。

ケータイ Watch
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100208_347848.html





3 :名無しのひみつ:2010/02/08(月) 19:42:51 ID:7GHo0hfB
犯罪者用のGPS位置測定ブレスレットをだな…


5 :名無しのひみつ:2010/02/08(月) 20:00:19 ID:8yWLXB3q
身長測定。


6 :名無しのひみつ:2010/02/08(月) 20:04:54 ID:IQaS/drI
要するに良い使い方がまた思い付かないって事、GPS信号はもう要らんよ?
ってぐらい受信できるからな…

18 :名無しのひみつ:2010/02/08(月) 21:55:11 ID:zfyZkq9g
>>6
マップマッチング無しに現在地を即位できるよ。今のGPSは、地図の道にポインタを表示させているだけで、実際には全然別の場所をロギングしてる。また、角度の問題で、ビルの谷間でもちゃんと即位する。



8 :名無しのひみつ:2010/02/08(月) 20:11:20 ID:QO3xmNoC
私と彼とのゴールインまでの距離。

10 :名無しのひみつ:2010/02/08(月) 20:12:55 ID:VXCc9ipd
>>8
なんというか、うん、その、なんだ…頑張れ。


火星表面を撮影した写真に「樹木」のような立体物? その正体は砂の固まり  





 NASAの火星探査機Mars Reconnaissance Orbiterが撮影した火星の写真に、樹木のようなものが写っているのが話題になっている(Telegraphの記事、該当の写真)



 この写真、確かに荒廃した大地の上に細々と針葉樹のようなものが群れて茂っているように見えるのだが、この樹木のようなもの、実は凍った二酸化炭素(ドライアイス)で被われた砂が、地形の変化や気候の変化によって集まったものとのこと。

 NASAによると、この「樹木」は砂が斜面を崩れ落ちていく過程で残されたもので、もともとは砂を含む二酸化炭素の氷だったものから二酸化炭素が昇華(蒸発)し、砂が樹木のような形で取り残されたものなんだそうだ。

ライブドア
http://news.livedoor.com/article/detail/4556852/





3 :名無しのひみつ:2010/01/21(木) 22:53:20 ID:Hdwi08Xw
この画像本物なの?どうみても囲いだろコレ…


4 :名無しのひみつ:2010/01/21(木) 22:53:44 ID:pc7KoxEv
なんかエロい画像だな。


5 :名無しのひみつ:2010/01/21(木) 22:59:42 ID:igQCo9Gx
大きい霜柱です。

69 :名無しのひみつ:2010/01/23(土) 22:53:23 ID:TKgsz529
>>5
そうか、霜柱の原理か納得。



6 :名無しのひみつ:2010/01/21(木) 23:00:40 ID:IaHfpGaa
アメリカ辺りの農園だろ?

新型ロケット「アレスI」は開発中止、有人月探査を断念… 宇宙兄弟は月に行けず?  





 オバマ米大統領がアポロ計画以来の月有人探査計画を打ち切る方針、と報じた。国際宇宙ステーション(ISS)の運用は5年間延長して2020年までとする。大統領が2月1日に発表する11年度予算教書の概要に盛り込まれる見通しだ。

739116.jpg



 月有人探査計画は「コンステレーション計画」と呼ばれ、04年にブッシュ前大統領が発表した新宇宙戦略に基づいて航空宇宙局(NASA)が進めているが、次世代ロケット「アレス」の開発などに膨大な経費がかかっている。

 報道によると、予算教書には同計画を進める予算は盛り込まれず、実質的に打ち切られる。ただ打ち切りには、宇宙航空産業の人員削減を懸念する連邦議会の承認が必要で、曲折も予想される。

 一方、ISSの運用延長のための予算は確保される見通しで、実験棟「きぼう」を昨年完成させたばかりの日本には朗報。しかし、米国が月有人探査を断念すると、宇宙基本計画で月探査を柱に据えた日本の宇宙開発の行方も不透明感が増すことになる。

朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0128/TKY201001280119.html





4 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 15:11:06 ID:QPqA948w
有人だと生命維持装置がとてつもなくかさばるわ、滞在期間が食料分だけで延長できないわ帰還分の機器、エネルギーいるわでロマンばかりで効率的じゃない。

7 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 15:25:10 ID:JFtYqNNN
>>4
同感、人間がいくとコストが跳ね上げるからな。火星ならともかく。



5 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 15:13:54 ID:d28X8PrK
アメの動向によらず、とりあえず日本は、宇宙ステーションまで物資と人員を輸送(回収)する技術HTV貨物船(改良型有人船も含めて)を極めておけばいい。


10 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 15:36:20 ID:rWn2sdGq
ついこの前、コンステレーション計画一緒にやろうって誘ってきたばかりじゃないですか…

小惑星探査機「はやぶさ」、地球引力圏を通過する軌道に帰還  





 「はやぶさ」は、先週からまた一歩地球に接近する軌道へと移りました。最接近距離は、約140万kmです。面外からの接近状況も計画通りに推移しています。地球の引力圏を通過する軌道へのったということは、「はやぶさ」が地球への往復飛行に一応の区切りをつけたこと、帰還できたことを示しています。



 今後は、月軌道半径を通過する軌道へと移行し、また、地球大気への再突入、そして地上でのカプセル回収と、一歩一歩進めていく計画です。地球まで約6000万km。イオンエンジンによる航行もあと2ヶ月となりました。

ISAS
http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/hayabusa/trj.shtml





92 :名無しのひみつ:2010/01/14(木) 17:00:20 ID:1gleXc+x
正直こんな苦労するぐらいだったら、
シンプルに安く作って2,3個飛ばしたほうが早かったんじゃねーの?

94 :名無しのひみつ:2010/01/14(木) 17:01:36 ID:VpIrE89o
>>92
十分安く造って、安く打ち上げていると思う。

95 :名無しのひみつ:2010/01/14(木) 17:01:47 ID:DZ6Fp68r
>>92
金無いから、安く作って1個しか作れなかったの。

99 :名無しのひみつ:2010/01/14(木) 17:11:02 ID:4bLupjQc
>>92
そう思うのも無理は無いが、日本では同時に2機作る余裕があるなら、
1機分他のプロジェクトに回せと言われる。



97 :名無しのひみつ:2010/01/14(木) 17:04:16 ID:DZ6Fp68r
蓮舫 「人工衛星が飛ぶと我々の生活が良くなるんですか?」

マイクロ波でロケット発射に成功 東大が実験、燃料を節約  





 電子レンジなどで利用される電磁波の一種「マイクロ波」を照射し、そのエネルギーで模型のロケットを発射することに小紫公也東京大教授(宇宙推進工学)らのチームが成功し15日、神奈川県相模原市で開催中のロケット開発のシンポジウム(宇宙航空研究開発機構主催)で発表する。



 今回は初歩的な実験だったが、実用化できればロケットに搭載する燃料を激減させ、機体の小型化、低コスト化につながるとしている。

 ロケット下部の凹面鏡のようなへこみにマイクロ波を下から照射し、一点に焦点を結んだマイクロ波が空気を瞬間的に約1万度まで加熱し、爆発的に膨張した空気がロケットを押し上げる仕組み。実験では、電子レンジの約千倍の電力に当たる600キロワットのマイクロ波を当てたところ、重さ126グラムの金属製ロケットが1.2メートルの高さまで跳ね上がった。

 実用化までにはより高出力のマイクロ波の照射方法や機体の姿勢制御の手段など検討課題は多いが、理論的には宇宙への輸送手段として十分に利用可能だという。小紫教授は「今後20年以内に、高度3万6千キロの静止軌道に約100キロの物を運べるまで性能を高めたい」と話している。

47News
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011401000587.html
http://www.kml.k.u-tokyo.ac.jp/press/pr1001.htm





2 :名無しのひみつ:2010/01/15(金) 11:08:04 ID:ivUnijYt
アメリカかどこかが実験してるのをテレビで見た覚えがあるけど、日本ではようやく実験成功ですか。

52 :名無しのひみつ:2010/01/15(金) 16:19:49 ID:ryYYSARa
>>2
原研がとっくの昔に成功させてるよ。
世界最大出力のジャイロトロンは原研と東芝で作ってますんで

53 :名無しのひみつ:2010/01/15(金) 16:28:45 ID:KgqjoIME
>>52
JT-60用のだったね。
宇宙へ飛ばすのは、東京工業大学のグループがレーザー。今回のはマイクロ波というところでしょう。



3 :名無しのひみつ:2010/01/15(金) 11:09:46 ID:seGGwthD
地上から当て続けるわけ?人工衛星に平面鏡付ければマイクロ波兵器の出来上がりだな。

62 :名無しのひみつ:2010/01/15(金) 22:25:15 ID:t8CmMR0y
>>3
元々「メーザー」が有る。
240px-Hydrogen_maser.jpg



5 :名無しのひみつ:2010/01/15(金) 11:11:24 ID:vyJHyGIJ
ついに自動車が空を飛ぶ時代がくる。

NASAの財政負担を減らすため 月有人探査、日本にも参加を求める方針?  





 米科学誌サイエンスは1日発行の最新号で、米国がアポロ計画以来の月有人探査を行う場合、欧州や日本、カナダに協力を求める方針と報じた。これまでは米国単独で目指すことになっていたが、航空宇宙局(NASA)の財政負担を減らすため、方針を変更した。政権高官の話として伝えた。現実になれば、日本が初めて月有人探査に加わることになる。

1e062601.jpg



 報道によると、オバマ政権は、NASAの限られた予算を有効活用するには、開発費用の高騰が指摘される開発中の次世代月ロケットアレス1より、既存の大型ロケットの改良のほうがよいと判断。開発を打ち切る。また欧州や日本、カナダに月着陸船や月面基地の開発を依頼して、NASAの負担を減らす方針だ。

 新方針は大統領が12月16日、NASAのボールデン長官に伝達したという。正式発表の時期ははっきりしないが、一般教書演説がある1月末などが想定されている。

 日本は昨年策定した宇宙基本計画で月探査を宇宙開発の柱とした。2020年をめどにロボットによる無人探査を行い、さらに人とロボットが連携した探査を目指しているが、米国と協力することが決まった場合、計画が具体化する可能性もある。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0106/TKY201001060091.html





2 :名無しのひみつ:2010/01/06(水) 15:13:18 ID:71vtmvmc
探査なんてもういいから、とっととドーム施設作って住んじまえよ。

3 :名無しのひみつ:2010/01/06(水) 15:15:14 ID:TMxtjRWU
>>2
下調べが済めば、直ぐ始めるだろ?前回の証拠捏造と色々隠蔽しなくちゃならんしねw



5 :名無しのひみつ:2010/01/06(水) 15:18:04 ID:xXSAhXcu
宇宙開発の最終目標って何?

6 :名無しのひみつ:2010/01/06(水) 15:19:52 ID:fYNH0B5B
>>5
決まってるだろ、この宇宙の外に行くんだよ。

35 :名無しのひみつ:2010/01/06(水) 18:44:42 ID:1SQoROMK
>>5
夢を買うこと。


ロシアのサル、霊長類として初めて火星へ 宇宙線の被曝量測定として  





 ソビエト連邦の宇宙開発に使われた動物としては、ライカをはじめ1950年代から1960年代にかけて宇宙へ行った宇宙犬たちが有名かもしれませんが、サルに関してはアメリカに遅れをとること34年、1983年12月12日に打ち上げられた人工衛星ビオン6号で初めてサルを宇宙に送ることに成功しています。ソ連から宇宙へ飛び立った霊長類としては人間の方がサルより22年先だったようです。

200912261997.jpg
1997年1月7日カザフスタンに着陸した直後の衛星内のサル。



 ビオン6号に乗ったサルはAbrekとBionの2匹。その後もビオン計画ではロシアアルファベットの順に名前がつけられたサルが人口衛星に乗せられ、1996年12月24日から1997年1月7日にかけてビオン11号に搭乗したLapikとMultik の2匹が今日までに宇宙へ行った最後のサルとなっています。LapikとMultikは無事宇宙から生還しましたが、2匹のうちMultikは着陸1日後の1997年1月8日に麻酔を使った検査中に心臓発作で死亡したそうです。

 1980年代から90年代にかけてのミッションにサルを供給した、グルジアにある実験的病理学・療法研究所のZurab Mikvabia所長により、研究所が火星ミッションの地上でのシミュレーション実験にサルを供給することについて、ロシアの宇宙航行学会と予備交渉の段階にあることが明かされています。

 現在進行中のロシアとヨーロッパによる共同地上実験「MARS-500」では、2009年3月から7月にかけて6人のボランティアが火星ミッションを想定した閉鎖されたカプセル内で120日間を過ごしました。

 「このプログラムでは当初は人間の宇宙飛行士を火星へ送ることを目標としていました」とMikvabia氏。「しかし、火星までのフライトの期間は長く、そこまで長期間の宇宙線被ばく対してはまだ確実な防護法が開発されていません。人間の代わりにサルを送ることが最近になって提案されています」

GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091225_monkey_mars/





2 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 21:24:07 ID:h//HlkDW
日本には狭い部屋に閉じ篭もることに長けた連中が一杯いるんだが、そういうのをスカウトすれば?

17 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 21:54:06 ID:n4l08wFu
>>2
でも、常に新しいコンテンツを提供し続けなきゃいけないからな。


27 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 22:06:04 ID:VbgDXbmM
>>17
思い切って、海馬切除したらどうよ?これで全ての問題が解決する。



3 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 21:24:56 ID:tAUKUyD5
絶対に船の中が糞だらけになり、猿は糞死するな。


6 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 21:26:31 ID:FL45g2FE
イヌの次はサルか、そうするとこの次はキジだな。

土星の衛星タイタンの「湖」に、太陽の光が反射する様子をとらえた画像  





 米航空宇宙局(NASA)は18日、土星の衛星タイタンの「湖」に太陽の光が反射する様子をとらえた画像を公開した。こうした画像が撮影されたのは初めてだとしている。


土星の衛星タイタンの「湖」に反射する太陽の光を初めてとらえた画像



 画像はNASAの無人探査機カッシーニから送られてきたもので、タイタンの北半球にある液体メタンの湖に光が反射する様子が写っている。鏡や水面などの滑らかな表面によって生じる「鏡面反射」が地球外で撮影されたのは初めてだという。

 アリゾナ大学の研究者は、これまでにカッシーニから送られてきたデータを使って反射の正確な位置を調べ、「クラーケン」と呼ばれる液体メタンの湖の南端と特定。タイタンの南半球では2008年に湖が発見されているが、専門家は今回の画像について、北半球にも湖が存在することを初めて視覚的に示す決定的な証拠になると話している。

CNN
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200912190006.html





5 :名無しのひみつ:2009/12/19(土) 19:54:50 ID:benHulth
タイタンの幼女

37 :名無しのひみつ:2009/12/21(月) 07:47:12 ID:ih8aqMb5
「タイタンの幼女」と書こうとしたら >>5 に書かれていて絶望した。
51436VMVM0L_SL500_AA240_.jpg



6 :名無しのひみつ:2009/12/19(土) 19:54:54 ID:/XkjM1iX
モノリスの反射?


8 :名無しのひみつ:2009/12/19(土) 19:56:54 ID:FImNwsxu
暗いところにいる、目玉のおやじを後ろから撮影したみたい。

無重力状態の「チョウ」、浮けど飛べず 国際宇宙ステーション(ISS)で実験  





 米カンザス大などのチームが、無重力状態の国際宇宙ステーション(ISS)でオオカバマダラと呼ばれるチョウを飛ばす実験をしたら、うまく飛べないことがわかった。

TKY200912070172.jpg



 実験は、無重力でもチョウの幼虫がちゃんと成虫に成長し、飛べるかどうかなどを確かめるのが目的。チームは11月16日打ち上げのスペースシャトル・アトランティスに幼虫3匹を載せてISSに送った。

 3匹はさなぎを経て、見たところ地上と変わらない成虫に成長した。だが、無重力のかごの中で浮いていることはできるものの、羽ばたいて飛ぼうとすると、壁にぶつかるばかりでうまく飛べないことがビデオで確認された。無重力が何らかの影響をしているらしい。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/1207/TKY200912070170.html





3 :名無しのひみつ:2009/12/08(火) 10:41:10 ID:rL87GZG1
この蝶を地上に持ってくると、どうなるのかな?


4 :名無しのひみつ:2009/12/08(火) 10:47:31 ID:CwTllSUv
>>3
スペースバタフライの誕生だよ。



6 :名無しのひみつ:2009/12/08(火) 10:50:17 ID:H4wP4M9x
蝶が自信を無くしてモンスター化する?飛べない蝶は蝶じゃねぇ…


7 :名無しのひみつ:2009/12/08(火) 10:57:17 ID:gDQO9D/k
地球で成長した成虫を宇宙に送るとどうなるのかな?成長する環境の問題かもしれないし。


8 :名無しのひみつ:2009/12/08(火) 10:58:35 ID:GK5Ou8u+
真空中じゃ空気を下に押しても浮力が出ないし、前に進めないね。
地上で成虫になった蝶なら飛べるかもしれない。

14 :名無しのひみつ:2009/12/08(火) 11:10:55 ID:WdwoGoQa
>>8
真空…浮力…



9 :名無しのひみつ:2009/12/08(火) 10:59:53 ID:bAowUA0N
何世代にもわたったら、何か変化があるかもしれないね。

“太陽津波”は実在した 巨大な波を初めて3次元画像で撮影 太陽観測衛星がとらえる  





“津波”は太陽にも存在する。11月19日に発表された報告によると、太陽全体に波及する巨大な波が初めて3次元画像で撮影されたという。事の発端は1996年、太陽表面に津波のように広がる波紋現象が衛星画像でとらえられ(写真)、太陽物理学者の間で“太陽津波(solar tsunami)”として大きな話題を集めた。しかし多くの専門家は懐疑的で、そのように大規模な現象が実際に存在するとは考えなかった。「ある種の影がそう見えるだけで、本当の波ではない」と判断したのである。

091124-05-solar-tsunamis_big.jpg



 この論争に決着がつく日がついに訪れた。2009年2月、NASAの双子の太陽観測衛星 STEREO(Solar Terrestrial Relations Observatory)が、黒点爆発を引き金にして発生した太陽津波の姿を3次元画像でとらえたのだ。押し寄せる巨大な波は10万キロ以上の高度にまで達し、時速90万キロ以上で駆け抜けるように広がっていった。内包するエネルギー量はTNT換算で2400メガトンもあったという。

ナショナル ジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009112603&expand





2 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 01:01:21 ID:M2EgC18A
さすが太陽さんスケールが違うぜ。


3 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 01:02:38 ID:JqJYGXhP
スターゲイザーか。


5 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 01:10:00 ID:gTUCCUxY
> 押し寄せる巨大な波は10万キロ以上の高度にまで達し、時速90万キロ以上
想像つかねえ…


11 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 01:22:18 ID:hK+kds9a
要は地球8個分位のビッグウェーブだな、宇宙規模ってよう分からんね。

12 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 01:32:33 ID:n++qI10S
>>11
そのエネルギーが太陽の表面で頻繁に起こる爆発だったとしたら、とんでもないエネルギー量と思うが?減衰しても地球に直撃するような爆発が太陽表面で起きれば、地球の電子機器は全てショートして使えなくなるだろうよ。

まあ確率的に地球の的に当たる確率は10万分の1ぐらいだろうけど、大規模爆発なら地球の大気を吹き飛ばす規模もありえる予測をしている人もいる(極小さい的に直撃した場合)


金星探査機「あかつき」報道公開 来年打ち上げ予定  「超回転」の謎に挑む  





 来年に打ち上げが予定されている日本初の金星探査機「あかつき」が27日、宇宙航空研究開発機構の宇宙科学研究本部(神奈川県相模原市)で報道陣に初めて公開された。

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 あかつきは金星の大気の観測が目的で、異なる波長の光をとらえる五つのカメラを搭載する。H2Aロケットで打ち上げられ、来年12月ごろに金星の近くに到着。金星から300~8万キロという楕円(だえん)軌道を1周約30時間で周回して、最短2年間金星を撮影する。

 機体は開発がほぼ終了。縦1.05メートル、横1.45メートル、高さ2.1メートルの直方体。開発の最終段階となる熱真空試験を前に、太陽電池パネルなどが取り外された状態で公開された。

 金星は自転速度が人が歩く程度と極めて遅いのに、分厚い二酸化炭素中心の大気は時速400キロもの猛スピードで常時流れている。あかつきは「超回転」と呼ばれるこの運動が起きる物理的な仕組みの解明に、探査機として初めて取り組む。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/photo/news/20091128k0000m040047000c.html





3 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 22:02:13 ID:0f2TtoeA
ベネラ計画再び?
Venera_11_lander_convert_20091202114110.jpg


4 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 22:03:53 ID:9dtF/SJu
突入はするのか?

5 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 22:04:35 ID:F1soyewV
>>4
少なくとも俺らが生きている間は、ずっと金星の周りを回り続けるらしい。


7 :名無しのひみつ:2009/11/27(金) 22:08:25 ID:+x6iuTa6
>>5
太陽に近づけば近づくほど、丈夫に造らないといけないね。


不死鳥? 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還運用の再開について  





 宇宙航空研究開発機構(以下:JAXA)は、平成21年11月9日にご報告いたしました、小惑星探査機「はやぶさ」のイオンエンジンの異常について、その対応策を検討してきました。その結果、今後の運用に対する見通しが得られましたので、イオンエンジンの状況を注視しつつ帰還運用を再開することとしました。

20091119_hayabusa_1j.gif



 JAXAでは、4つのイオンエンジンについて、中和器の起動確認や流量調整等を実施してきました。その確認作業において、スラスタAの中和器とスラスタBのイオン源を組み合せることにより、2台合わせて1台のエンジン相当の推進力を得ることが確認できました。

 引き続き慎重な運用を行う必要はあるものの、この状況を維持できれば、はやぶさの平成22年6月の地球帰還計画を維持できる見通しです。今後もはやぶさの地球帰還に向けて、注意深く運用を続けてまいります。運用状況については、適時報告いたします。

JAXA プレスリリース
http://www.jaxa.jp/press/2009/11/20091119_hayabusa_j.html





2 :名無しのひみつ:2009/11/19(木) 18:11:43 ID:yKTpemdp
仕分けます。

9 :名無しのひみつ:2009/11/19(木) 18:15:43 ID:x7bA1fHn
>>2
仕分けで「はやぶさ2」は凍結、現行機を運用ですね分かります。



3 :名無しのひみつ:2009/11/19(木) 18:12:04 ID:hI/ScYwn
すご…


4 :名無しのひみつ:2009/11/19(木) 18:13:18 ID:CES6NE5/
絶対無理だと思ってた…


5 :名無しのひみつ:2009/11/19(木) 18:13:57 ID:fKjEwRkl
もう帰還できたらNHKで特集番組になるよ、男達のドラマって感じで。

木星の衛星エウロパに魚が生息?  





 太陽からはるか遠く離れた木星の衛星エウロパの海に、魚のような生命体が生息している可能性があるという。エウロパは氷の外殻に覆われているが、地下の全域に深さ160キロの海が広がっていると考えられている。ちなみに衛星表面に陸地は存在しない。この海に従来モデルで想定されていた値の100倍の酸素が含まれているという画期的な研究結果が発表され大きな論争を呼んでいる。



 酸素がこれだけ存在していれば、顕微鏡サイズを越えた生命体をはぐくむことが可能だ。研究チームの一員でアメリカのアリゾナ州ツーソンにあるアリゾナ大学のリチャード・グリーンバーグ氏は、「理論上、エウロパでは魚のような生命体が少なくとも3トンは生息できる。

“生命体が存在する”と断言はできないが、生命活動を支える物理的条件が整っていることは確実だ」と話す。同氏の最新研究は、先月プエルト・リコのファハルドで開催されたアメリカ天文学会惑星科学分科会(DPS)で発表された。

 マサチューセッツ州のウッズホール海洋研究所に所属する深海分子生態学者ティモシー・シャンク氏は、今回の研究を受けて次のように話す。「判明している情報に基づくと、エウロパの海底の一部には、地球の深海に存在する熱水噴出孔周辺と非常によく似た環境があるはずだ。この条件下で生命体が存在しないとなると、その方が驚きだ」。

中略

 前出のグリーンバーグ氏はこう話す。「例えば、エウロパのキラキラと輝く表面は年代が比較的新しいことを示している。太陽系に属する惑星や衛星はすべて誕生してから40億年以上たっているはずだが、エウロパの表面には衝突クレーターがあまりなく、氷の外殻は形成後わずか5000万年しか経過していないと考えられる」。

 なぜ表面の氷が若いのか、それを解くカギは潮汐力(ちょうせきりょく)である。地球が太陽の引力により膨張・収縮するように、エウロパも木星の引力の影響を受ける。この潮汐力から生じる摩擦熱がエウロパを温め、太陽から7億7800万キロ離れていても、液体状の水が維持できるというわけだ。

以下略

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=58116451&expand





7 :名無しのひみつ:2009/11/17(火) 21:06:06 ID:TfDiVBdz
宇宙って実は生命体だらけなんじゃね?


9 :名無しのひみつ:2009/11/17(火) 21:07:43 ID:S/pd9taA
太陽光が届かないのに地熱で?

17 :名無しのひみつ:2009/11/17(火) 21:21:21 ID:MyVxjpeB
>>9
深海魚とかいるし、地中深くにも微生物は生きてるだろ?



11 :名無しのひみつ:2009/11/17(火) 21:09:06 ID:lxvASGvm
温度は何度なんだよ?生命体に必要な酵素が働く温度なわけがなかろう。
研究費を稼ごうとして吹いてんだよ。

12 :名無しのひみつ:2009/11/17(火) 21:13:11 ID:g2vs1jc1
>>11
相変わらず哺乳類の視野は狭いな。


事業仕分けが続く日本、一方中国は? 中国宇宙ステーション 「天宮一号」、2010年に打ち上げへ  





 中国月探査プロジェクト首席科学者、「嫦娥計画の父」である欧陽自遠(Ouyang Ziyuan)氏は11月11日、成都理工大学で講演を行い、中国宇宙ステーションの実験第1号機「天宮一号」を2010年内に打ち上げると述べた。

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 「天宮一号」は中国初のドッキング目標機で、重さ約8.5トン。実験装置室と物資保管室から構成され、ドッキングポートを1つ装備している。開発は順調に進められており、既に製造・試験工程に入っている。

 欧陽自遠氏によると、大きなトラブルがなければ、中国は予定通り、2010年(後半)に「天宮一号」を打ち上げ、その直後に無人の「神舟8号」を打ち上げてドッキング試験を行う。ドッキング技術を確立した後、中国は神舟有人宇宙船を打ち上げながら、「天宮二号」と「天宮三号」を2015年までに打ち上げ、最終的に2020年までに中国初の宇宙ステーション「天宮」を完成させる計画だという。

 一方、「嫦娥2号」について、欧陽自遠氏は「嫦娥1号の時、実際、我々は2機の探査機を作った。嫦娥1号は予想以上にうまくいったので、予備機を無駄にしないために、我々はそれを改造し、最先端の機器を搭載して嫦娥2号を作った」

 さらに、嫦娥2号の打ち上げ時期や場所について、欧陽自遠氏は明確にしなかったものの、発言から2011年前後、海南航天発射場から打ち上げられるのではないかと推測される。なお、この画像は今年2月、中国中央電視台で放映された「天宮1号」の実物である。


"天宮一号"明年升空 我国空間駅2020年建成
http://news.xinhuanet.com/tech/2009-11/11/content_12430955.htm





4 :名無しのひみつ:2009/11/12(木) 18:10:29 ID:lK4o7d5O
知ってると思うけど、既に火星には中国人が住んでます。


5 :名無しのひみつ:2009/11/12(木) 18:12:40 ID:kulKiqAj
2機用意すると言うのは日本も学ぶべき点だな、「のぞみ」に続いて「はやぶさ」も失敗したままプロジェクトが終わってしまう。どちらの計画も、失敗から多くのノウハウを得て極めて有益だったのに。

55 :名無しのひみつ:2009/11/13(金) 05:16:56 ID:Kikfr5KC
>>5
金が回って来ない。



6 :名無しのひみつ:2009/11/12(木) 18:13:37 ID:GQjIrzGh
日本も不況なんだから、意味のない国際ステーション切って軍事衛星だけに特化しろよ。


8 :名無しのひみつ:2009/11/12(木) 18:16:19 ID:F3dVcYZp
そんな金あるなら北朝鮮へ食料を恵んでやれよ…

小惑星探査機 「はやぶさ」 のイオンエンジン異常について  





 小惑星探査機「はやぶさ」は平成22年6月の地球帰還に向けて、第2期軌道変換を実施中でしたが、11月4日(水)(日本時間)に、作動していた主たるイオンエンジン1基(スラスタD)の中和器の劣化による電圧上昇により、自動停止していることが確認されました。以降、同スラスタの調査及び復旧を試みてきましたが、現時点では、まだ再起動に至っておりません。

 JAXAでは、現在、探査機の状況を確認するとともに、地球への帰還に向けた対策について検討を進めています。検討結果がまとまり次第、あらためてお知らせいたします。



【注】「はやぶさ」は主推進装置として4台のイオンエンジン(スラスタA~D)を搭載しており、各スラスタの状態は以下のとおりです。第2期軌道変換ではスラスタC,Dの2基で地球への帰還を計画しておりました。

* スラスタA:打上げ直後に動作不安定等があったため、運用を休止中。
* スラスタB:中和器の劣化による電圧上昇があり、運用を休止中。
       (平成19年4月以降)
* スラスタC、D:それぞれ中和器の劣化による電圧上昇の傾向が生じている。
         なお、スラスタCについては現在停止中であるが、稼動することは確認している。

JAXA プレスリリース
http://www.jaxa.jp/press/2009/11/20091109_hayabusa_j.html





2 :名無しのひみつ:2009/11/09(月) 18:32:40 ID:4RY1EYBa
Aはほとんど使用していない、ついに起動するときが来たか。


4 :名無しのひみつ:2009/11/09(月) 18:34:20 ID:JA0/G+gi
お前ら暇なんだから、ちょっと治してこいよ…


5 :名無しのひみつ:2009/11/09(月) 18:34:26 ID:ykVZzPtv
それにしても、アメリカ製だっけ?不具合起こしてるの。

10 :名無しのひみつ:2009/11/09(月) 18:36:33 ID:4RY1EYBa
>>5
このイオンエンジンは日本製(NEC)
そもそも運用時間が想定より長いので、いつまで持つかという勝負だ。



8 :名無しのひみつ:2009/11/09(月) 18:35:46 ID:35taxNVl
最後まで苦難の旅だな、とにかく頑張れ。

HTV初号機、予定通りニュージーランド上空120kmで大気圏に再突入し、廃棄される  





 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月2日、宇宙ステーション補給機(HTV)技術実証機(初号機)が予定通りに軌道を離脱し、大気圏に再突入して廃棄されたと発表した。

40636_convert_20091103121913.jpg



 HTV初号機の軌道離脱マヌーバは11月2日0時頃から始まり、計3回にわたって行われ、HTV初号機は日本時間11月2日5時53分頃に、ニュージーランド上空120kmで大気圏に再突入した。HTV初号機のほとんどが大気との空力加熱で燃え尽きたが、一部が11月2日6時38分頃に南太平洋上に落下した。

 HTV初号機は9月11日にH-IIBロケット試験機によって打ち上げられ、9月18日にISSとドッキングした。ミッション期間は52日間だった。

なお、HTV2号機は2010年冬、H-IIBロケットによって打ち上げられる予定となっている。

sorae
http://www.sorae.jp/030612/3391.html





3 :名無しのひみつ:2009/11/02(月) 11:59:55 ID:JXWWDtmT
これって弾道ミサイルの着弾精度向上に貢献しますか?

5 :名無しのひみつ:2009/11/02(月) 12:06:14 ID:FtiddDaP
>>3
何かが弾道軌道で移動しましたか?



7 :名無しのひみつ:2009/11/02(月) 12:11:08 ID:Q155MnLc
パーフェクトミッションだな。


8 :名無しのひみつ:2009/11/02(月) 12:11:49 ID:50iDX9ts
日本の宇宙開発において大きな一歩、無事完了してよかった。


9 :名無しのひみつ:2009/11/02(月) 12:21:22 ID:Y41ZRZwZ
初号機が暴走して燃え尽きるのか。


10 :名無しのひみつ:2009/11/02(月) 12:26:57 ID:ir1La52J
愛称「派遣・甲」は予定通り廃棄されました。


11 :名無しのひみつ:2009/11/02(月) 12:32:09 ID:qbY+q6nb
無駄死にではないぞ?

NASA次世代ロケットの試験機 「アレス1-X」 打ち上げ成功  





米航空宇宙局(NASA)は28日、スペースシャトルの後継機で同日打ち上げに成功した次世代ロケットの試験機「アレス1-X」が2分間にわたり固体燃料ロケットを燃焼させて高度約45キロまで上昇したと発表した。

2_convert_20091031104713.jpg



NASAによると、アレスは最高速度マッハ4.76(音速の4.76倍)で、
一段目の固体燃料ロケットを燃焼させて上昇。
一段目を切り離した後、高度45キロにまで到達した。
一段目はパラシュートが開き、大西洋に着水した。打ち上げから着水まで6分間だった。

時事通信社
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009102900085





2 :名無しのひみつ:2009/10/29(木) 07:44:11 ID:7i72Sl2F
細いな。


3 :名無しのひみつ:2009/10/29(木) 07:47:58 ID:+IMEnJj7
細い…

11 :名無しのひみつ:2009/10/29(木) 10:00:37 ID:9UpRvxNa
>>2-3
スペースシャトルの固体ロケットブースターを改造して、頭に宇宙船を載っけてるんだから
不格好なのは仕方がないな。



6 :名無しのひみつ:2009/10/29(木) 08:47:15 ID:mwXZejXv
8.jpg


7 :名無しのひみつ:2009/10/29(木) 09:38:46 ID:YmqgTN9Y
クラウチみたい。


9 :名無しのひみつ:2009/10/29(木) 09:55:40 ID:QgTXh8TM
固体燃料…

火星の塵旋風が 「入れ墨」 を彫る?  





 米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)」の高解像度カメラ「HiRISE」が撮影した、火星表面の写真。明るい色をした地形の上を、黒くねじれたようなものが縦横無尽に走っている。


(クリックで拡大)



 できたてに見えるこのような跡は、かつては大きな謎だったが、現在では、火星表面で起こる小さな旋風のしわざであることがわかっている。「火星のダストデビル」の異名を持つこの旋風の継続時間は、通常わずか数分間。赤いちりを巻き上げ、色が濃く比重が重い砂だけが表面に残るので、視覚的に確認することができる。

 このダスト・デビルは、火星探査機のソーラーパネルをきれいにそうじしてくれるという意外な一面も持っていると考えられる。

 地面に熱せられた大気が渦を巻きながらまっすぐ上昇していく現象は、地球でも、乾燥地帯や砂漠地帯で頻繁に観測される。(c)AFP

AFPBB
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2657286/4819017





4 :名無しのひみつ:2009/10/28(水) 18:05:15 ID:hwXLopU0
逝かれたタトゥーみたい。

5 :名無しのひみつ:2009/10/28(水) 18:08:16 ID:???
>>4
NASAの記事(画像)タイトルは「Tattooed Mars」でした。



6 :名無しのひみつ:2009/10/28(水) 18:11:42 ID:+9kIzP7C
水墨画みたいだ。


7 :名無しのひみつ:2009/10/28(水) 18:12:50 ID:FxO8sSwz
ヤマタノオロチの影に見える。


8 :名無しのひみつ:2009/10/28(水) 18:21:08 ID:lBuLyLb9
刺青を入れた肌のドアップにしか見えない。

15 :名無しのひみつ:2009/10/28(水) 18:40:47 ID:/frghjUT
>>8
俺には女の肌に見えたぜ…


若田さんの骨密度、宇宙で増えてた… 1日2時間の運動と骨粗鬆の薬併用が効果  





 国際宇宙ステーションに4カ月半滞在した飛行士の若田光一さん(46)が日本に帰国中の30日、朝日新聞とのインタビューに応じた。宇宙での長期滞在で、骨粗鬆症がどれだけ抑えられるかが注目されていたが、若田さんは「運動と骨粗鬆の薬を併用する初めての試みによって、骨密度はむしろ増えていた」と明かした。

06_01.jpg



 宇宙航空研究開発機構の大島博医師によると、宇宙に4カ月半滞在した場合、これまでの宇宙飛行士のデータなどから、通常、骨の強度は10%、密度は7%ほど減ることがわかっている。しかし、宇宙機構とNASAがCTスキャンなどで若田さんの体を調べたところ、強度はほとんど変わらず、密度は逆に増えていた。

 若田さんは宇宙滞在中、NASAが作った新型のトレーニング装置で1日2時間運動していたほか、骨粗鬆症の薬を飲んでいた。ISSに滞在する飛行士として若田さんが初めての被験者となった。

 運動と予防薬のどちらがより効果があったのかは、実験例が若田さんの一例しかなく分からないという。若田さんは「宇宙に長期間滞在すると、放射線と骨の問題が生じるが、骨についてはほとんど解決できるのではないか」と語った。

 宇宙航空研究開発機構は、若田さんのデータを生かし、日本に1300万人いる骨粗鬆症患者の治療や、骨折の予防に役立てたいとしている。


朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0930/TKY200909300374.html




5 :名無しのひみつ:2009/10/02(金) 13:30:43 ID:2CuTnbaC
この人が化け物なんじゃあるまいな?


8 :名無しのひみつ:2009/10/02(金) 13:43:16 ID:jTmfjHP0
若田さんめちゃくちゃタイプだ…

21 :名無しのひみつ:2009/10/02(金) 14:20:51 ID:QH+/UWz5
>>8
ドイツ女と別れて欲しい。
別れなくてもいいから、一晩付き合って欲しい…



9 :名無しのひみつ:2009/10/02(金) 13:44:24 ID:Fpp5shct
骨密度は増えてるのに、強度は変わらないというのはなんかヤバイような…

11 :名無しのひみつ:2009/10/02(金) 13:49:39 ID:MpIjX1CG
>>9
骨量は変わらず引き締まったって事かな?



12 :名無しのひみつ:2009/10/02(金) 13:49:46 ID:LGgoxa5P
1日2時間の運動って、やっぱり結構大変なんだね。

水星探査機メッセンジャー、最後の水星スイングバイを終了  





 先月末、水星探査機メッセンジャーは、水星に対して時速約2万kmの速度で、水星の表面から約230kmの距離を通過した。接近中、メッセンジャーは、自身も他の探査機もこれまでとらえたことのなかった領域を画像に収めた。公開された画像は、水星に接近中のメッセンジャーが26,900kmの距離からとらえたもので、クレーターや平原、直径260kmほどの二重クレーターなどが見えている。

mercury_convert_20091010122608.jpg



 今回のスイングバイで、水星の影に入り太陽光が届かなくなる間、メッセンジャーは内部電池を18分間使用する予定だった。しかし、影に入ってから10分後(最接近の4分前)にメッセンジャーは予定より早く通信を絶ってしまった。

 メッセンジャーは、今回の接近時に水星の大気や水星から伸びる彗星の尾のような部分(テイル)、さらに赤道付近の地形を撮影するはずだったが、予想外の事態が発生したため、予定されていた観測のすべてを行うことはできなかった。幸い、その後システムはすべて正常に機能していることが確認されたが、原因は電力系統に起因する誤作動と考えられており、プロジェクトチームでは、現在一連の現象を詳しく調べている。

 メッセンジャーのエンジニアで、米・ジョンズ・ホプキンス大学応用物理研究所のEric Finnegan氏は「事態の発生は予想外でしたが、重要な目的であるスイングバイを終えることができましたし、これまで撮影されたことのない地形の画像や、外気圏(大気層のもっとも外側)のデータも取得できました」と話している。

なおメッセンジャーは、2011年に水星周回軌道に入り、その後本格的な探査を開始する予定だ。

AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/06messenger/index-j.shtml





4 :名無しのひみつ:2009/10/07(水) 00:01:14 ID:Suwef9fb
こんだけ科学が進歩しても、故障しない機械は作れないんか?

9 :名無しのひみつ:2009/10/07(水) 00:15:43 ID:w7822SS+
>>4
投げっぱなし衛星が計算通りに上手く飛んだだけでも、凄いと思ってたけど。


25 :名無しのひみつ:2009/10/07(水) 06:53:30 ID:rgzpidpU
>>4
絶対に壊れない技術(ネバーブレイクテクノロジー)はまだSFの中だけ。
無重力で内部欠陥のない均質な材料が安定して作れるまではその序章も書けないだろうな。



7 :名無しのひみつ:2009/10/07(水) 00:10:51 ID:Kw4x3MKI
マリナー10号の時に観測された、水星の衛星と思しき謎の紫外線源の正体が判るといいねぇ。


10 :名無しのひみつ:2009/10/07(水) 00:35:24 ID:R0DR1t9r
温度差で機器がやられたのかな?


11 :名無しのひみつ:2009/10/07(水) 00:39:10 ID:WSghiekN
正月とか旅行とか、肝心な時に風邪引くやついるよな。

インド、衛星7基を打ち上げ成功  地球観測衛星「オーシャンサット2」 + 6基の小型衛星  





 インド宇宙研究機関(ISRO)は現地時間9月23日11時51分(日本時間15時21分)、インドの地球観測衛星「オーシャンサット2(Oceansat-2)」と6基の小型衛星を載せたPSLVロケット(PSLV-C14)を、サティッシュ・ダワン宇宙センター(SDSC)から打ち上げた。

0923pslvc14.jpg



 打ち上げられたロケットは順調に飛行し、打ち上げから約18分後に「オーシャンサット2」、約19分後に4機の小型衛星(残りの2基は非分離型)をそれぞれ所定の軌道に投入し、打ち上げが成功した。

 「オーシャンサット2」はインドが開発した地球観測衛星で、「オーシャンサット1」の後続機。3種類の観測機器を搭載し、軌道上から観測を行い、漁業可能水域の特定、海上状態予報、沿岸地域研究などを行う。

 一方、相乗りした6基の小型衛星はそれぞれ、ドイツの学生らが開発した「UWE-2」と「BeeSat」、トルコの学生らが開発した「ITU-pSAT1」、スイスの学生らが開発した「SwissCube」、そして、切り離しを行わないドイツのOHBシステム・アーゲー(OHB-System AG)の「Rubin-9.1」と「Rubin-9.2」である。

 なお、今回の打ち上げはPSLVロケットにとって16回目の打ち上げで、1994年の初成功以降、15回目の連続打ち上げ成功である。


PSLV-C14 Successfully Launches Oceansat-2 Satellite
http://www.isro.org/pressrelease/scripts/pressreleasein.aspx?Sep23_2009






3 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 01:23:18 ID:xRSo3O3/
なんで衛星を中国に依頼しちゃったの?中国がインドの衛星紛失しちゃったじゃん。

5 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 01:27:28 ID:3X1/P6Qd
>>3
それはインドネシアだろ。



8 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 01:31:04 ID:w/idEeD2
これって先日の日本より凄いのか?

16 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 01:54:36 ID:Gh0S3STm
>>8
日本と比べるのはまた難しいが、15年前のH-II ロケットでこのロケットの3倍の能力。
25年前のH-I ロケットより少し能力があるかな?ってところ。



11 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 01:37:49 ID:Gh0S3STm
パキスタンと中国に挟まれているぶん地域の安定のためにも、頑張ってもらいたい。

太陽の光が全く当たらない 零下238度 「永久影」 の利用方法  





 月の南極付近の大クレーター内で、太陽の光が全く当たらない「永久影」の領域では、地表温度が零下238度以下と、極めて低い所があることが分かった。米航空宇宙局(NASA)が6月に打ち上げた月周回探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」による観測成果で、搭載観測装置を運用する米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)が21日までに発表した。

 主任研究者のデービッド・ページUCLA教授らによると、太陽系の天体では、外縁部にある冥王星(準惑星)も含め、昼間に観測された温度では最低水準。将来、宇宙飛行士が月面に長期滞在して活動する際、必要となる水が凍結して存在する可能性が高まったという。

 8月から9月前半に初めて月の全球を観測したデータでは、月面の赤道から中緯度地域の温度は、昼間は107度程度、夜間は零下183度程度だった。低・中緯度地域には、夜間の温度が零下133度程度と、相対的に温度が高い所があり、これは比較的最近に形成された大クレーターがある場所と考えられる。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009092100143





2 :名無しのひみつ:2009/09/21(月) 16:45:55 ID:WXKFV5CG
零下300度くらい行ってるかと思ったが、案外暖かいんだな。

31 :名無しのひみつ:2009/09/21(月) 19:02:51 ID:gDZX10zv
>>2
釣りだとは思うがマジレスしとく。
この宇宙には、絶対零度(零下273.15度)以下の温度など理論的にありえない。



6 :名無しのひみつ:2009/09/21(月) 16:51:25 ID:XNfEJjhI
第六大陸か。

78 :名無しのひみつ:2009/09/21(月) 22:41:46 ID:r1r4kMSp
>>6
この話題を扱うには、外せないよな。
ところで皆読んでるのかね?



7 :名無しのひみつ:2009/09/21(月) 16:53:31 ID:oG6PcdaW
フィンランド人は余裕で住めるな。

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