ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

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7000年近く前に外科手術?止血、感染症予防など医療処置も施された、前腕切断の人骨発見  





 フランスのパリ南方70キロのセーヌエマルヌ県内で、左腕がひじ関節上部で直線的に切断され、前腕のない推定6700~6900年前の成人男性の骨が見つかった。仏国立予防考古学研究所(INRAP)がエックス線検査などで調べた結果、切断は重傷の男性を救うための外科手術によるものと結論付けられた。

49cdfc2a.jpg



 同研究所の人類学者らが英考古学誌アンティクイティの昨年12月号に発表した論文によれば、これは「フランス最古の切断手術の成功例」。外傷で破損した関節の残存部分が切除され、止血、感染症予防など高度な医療処置も施されたらしい。当時の欧州は新石器時代で、手術は鋭利な石器で行われたとみられる。

 遺骨は2005年、砂利採取場の拡張に伴い遺跡の有無を調べる調査で、地下1.5メートルの縦穴式の墓内から発掘された。歯が抜け落ちており、高齢だったらしいが、手術後も数カ月から数年間は生存していたもようだ。

時事通信社
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010011900064





3 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 09:53:30 ID:L1tE8Lqj
当然、麻酔無しだよな…

4 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 09:56:28 ID:faR8Qi4M
>>3
麻薬に類する物はあったと思われる。



5 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 09:57:23 ID:CmjpuZ0N
腕の先が潰れて壊死したのを悪魔が取り付いてると思って、ばっさり切り落としたとかじゃないの?
もちろん、その人が死ぬ前提で悪魔が広まらないように無理やり切断とかだろ。


6 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 09:57:56 ID:b+2S61Lt
頭を棍棒で殴って、気絶させ静かになったところで腕を切断する。


7 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 10:02:55 ID:iEcWTkdc
泥棒したから腕を叩き切ったんじゃないのか?


8 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 10:25:49 ID:GSSTchE6
この記事では予後がわからないな、治癒痕はあるのだろうか?


10 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 10:30:22 ID:UvmKe9lm
止血、感染症予防=火で焙る だったらしい。


13 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 11:01:31 ID:0IWD6AnP
ただの戦死者だろ。


14 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 11:12:51 ID:kKRnY2O9
>左腕がひじ関節上部で直線的に切断され
これを外科手術と言うには、さすがに無理じゃね?


15 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 11:19:15 ID:OyepftKF
振り下ろしにカウンター合わせてスパッといったんだろうな
相手はなかなかの手練れだと思われる

18 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 12:27:05 ID:kFFQzYGj
>>15
よく斬れる業物でさえ、造られたのはせいぜい日本の江戸時代までだ。
当時にそんな斬れる剣は無かったと思うぞ。



19 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 12:27:09 ID:lFRNIqGH
鉄の刃物があれば切断手術も可能だろうが、石器時代だぞ?いてーよ(涙)


20 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 12:33:47 ID:h9O+mfhW
ネアンデルタール人も隻腕の老人を労って、死後も花を添えて埋葬してたんじゃなかったっけ。


22 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 13:01:10 ID:ClYinA4O
7000年前って言ったら黒曜石とか?そんなでかい石があったのか。


23 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 13:02:23 ID:tNSPfHrx
胡散臭いそれだけ。


24 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 13:15:41 ID:aJGxiUuk
>止血、感染症予防など 高度な医療処置も施されたらしい
9の真実に1つの重大な嘘を紛れ込ませる手法は古典的ですね。


28 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 20:16:29 ID:ImclsOG2
生存していたから、治療されたはずだという判断だったのかな?

46 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 13:40:22 ID:KXkpoPHy
>28
手術して時間が経つと、手術した後の傷がそれなりに変化して治ろうとする。

例えば、骨の断端が丸くなるとかなんとか。術後すぐに死ぬと、手術直後の状態が残るので遺体を見れば手術というか傷を受けてから、どれくらいの時間がたったか大体の見当はつく。



30 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 20:25:15 ID:ImclsOG2



31 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 20:46:52 ID:lVqqfIz0
宦官やらインドのヒジュラのちんこ切断手術から考えるに…
簡単な止血や感染症対策の技術はあっただろうな。骨まで切ったのは凄いね。


32 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 21:09:37 ID:eZuswXeS
中国最古の麻酔手術では、碁を打って夢中になっているうちに手術をしたらしい。

34 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 21:20:23 ID:7sDV1TPU
>>32
華陀は三国志の時代。
それより昔から宦官はいたわけで、どうやったか考えると縮みあがるな。



33 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 21:11:43 ID:rM5Vce6p
石器で切れるモンなんだな。
settki-11_convert_20100124124059.jpg


35 :名無しのひみつ:2010/01/19(火) 21:37:42 ID:8BA4k/7P
酒じゃない?野生のサルも自然発酵のお酒を飲むよね。


40 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 08:07:45 ID:Gc+jsYlT
食った跡だろ。


45 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 13:17:55 ID:0nNm03N+
ヨーロッパ南部なら麻薬ケシが普通に生えてるだろ?
麻酔としてつかってても全然おかしくない。というか、本当に手術してたなら使わないはずがない。

47 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 13:44:21 ID:GTR5Rbu4
>>45
あとは催眠、暗示による麻酔なんていうのもある、宗教はそういう意味でも偉大。



48 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 13:48:38 ID:tnybe+05
動物の骨を割って中の髄液を食ってたらしいから、骨切るぐらい簡単だったんじゃね?


50 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 16:10:29 ID:I73CAVJF
南方先生が、この時代にも飛ばされていたらしい。


52 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 20:55:21 ID:yykXtoBm
運良く感染症は防げたとして止血はどうしたのかな?最悪焼いたか…

53 :名無しのひみつ:2010/01/20(水) 23:33:46 ID:Leh5XKc7
>>52
単に切断面を綺麗に焼く為に肉や骨を刃物でそぎ落とす。
その後に火で焼いて止血消毒って流れじゃないの?



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13080 :  2010.01.24 Sun 15:09  

80年代のヤクザ社会では麻酔ナシ&病院ナシが常識だったらしい。

切り取った小指を爪切りで整形する。
そのたびに、脳天から突き抜けるような痛みが走るんだとか。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13081 :  2010.01.24 Sun 15:19  

麻酔発見されたの有史以後だから、麻酔無しだよな…

麻薬って痛み消せたっけ、その深度までいくと呼吸も止まった気がするが
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13082 :  2010.01.24 Sun 15:46  

痛いニュース
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13083 :  2010.01.24 Sun 16:16  

やーめーてー
  • #-
  •    
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13084 :  2010.01.24 Sun 17:10  

痺れさせる薬草みたいなのを、麻酔の代わりにしてたって話はあるね
何れにしろ、7000年も前の事を詳細に知る事は難しい
今より高度な文明だったかもしれんし、今考え得る程度の文明だったかもしれんし・・・
そんな事言ったら始まらんかw
  • #JalddpaA
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13085 :  2010.01.24 Sun 18:23  

当然致死量なんか分かんないから麻薬か鎮痛剤の類とかでも意識を失うくらいまでぶち込んだんじゃないの。
  • #nEx7PFYA
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13086 :  2010.01.24 Sun 18:34  

7000年前といえど今の人類とほとんど変わりのない人々が暮らしてたわけだから
なんらかのアレがあってもおかしくない。

むしろあったほうが面白い、古代文明とか。
  • #1Nt04ABk
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13087 :  2010.01.24 Sun 18:46  

極度に冷やすとか腕の根元を縛って酸欠にさせるとかでも感覚を鈍くできるはずだけど・・・
病気ではなくて腕が吹っ飛ぶような事故が原因なら
アドレナリンで感覚鈍ってたり、そもそも事故の衝撃で気を失ってたかもしれない
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13101 :  2010.01.24 Sun 21:37  

昔テレビで石器のメスを作って試したら金属製の物より鋭利だった
というのを見た記憶があるある。

但しすぐ鈍るらしいが。
  • #dwSh5GNw
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13102 :  2010.01.24 Sun 21:43  

オーパーツのこととか考えると、太古から麻酔ぐらいあっても不思議でもないような気がする
どちらにしても痛々しいのにはかわりが無いけど(((;゚д゚)))ガクガクブルブル
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13109 :  2010.01.24 Sun 22:44  

7000年なら普通にありえると思うがな
  • #-
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13110 :  2010.01.24 Sun 23:12  

むしろオーパーツを見てると「年代測定法」自体に
例外やはずれがあるんじゃないかと思える。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13111 :  2010.01.24 Sun 23:48  

オーパーツは全部偽だぞ。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13112 :  2010.01.25 Mon 00:44  

時代は下るが、マヤでも頭を叩かれて内出血した人の頭蓋骨に穴開けて
脳圧下げたりしてたそうだ。>>46の写真がそれなのかもしれないが。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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16261 :  2010.04.27 Tue 15:55  

現文明が地球至上最高文明だと言う考えは馬鹿らしい
十分ありえるだろ
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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