花の蜜なしでハチミツ?「第3のハチミツ」 花が咲かない時期も生産が可能 

共同開発した埼玉大学大学院理工学研究科の菅原康剛教授(63)=植物生理学=が、14日に都内であった「首都圏北部4大学発 新技術説明会」で「新規蜂蜜の開発」として発表した。
同教授によると、ミツバチは主に花を蜜源としてハチミツをつくるが、養蜂業では花のない冬季はミツバチに生存に必要な最低限のカロリーのショ糖しか与えないため、ハチミツは生産しない。ショ糖の代わりに濃縮したカエデ樹液を与えたところ、ハチミツをつくったという。
それを分析した結果、糖度はカエデの種類によって違うが80%前後あり、花を蜜源としたハチミツと似た甘さになった。加えてカリウムやカルシウムなどミネラルが花を蜜源としたハチミツより数倍多かったという。同教授は、濃縮した果汁でも蜜源になるとみて、今後、試作を進めるという。
以下略
朝日新聞
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000907250002
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どうしても気になる方は、現行スレをご覧下さい。
4 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 16:39:12 ID:EYBIH4oO
…メープルシロップでよくね?
8 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 16:45:32 ID:Dj0mD4dU
第3のとか謙虚なこと言ってないで、世界初の樹液の蜂蜜でいいよ。
11 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 16:51:14 ID:44bGEhb8
中国では とっくに蜂に頼らない蜂蜜を作っていますけどね。
12 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 16:54:57 ID:JSkCWPwM
>>11
節子、それ蜂蜜やないシロップや!
15 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:02:09 ID:44bGEhb8
>>12
「お兄ちゃん…節子な…このシロップなめたらな…」
13 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 16:58:55 ID:EQRAWKEh
中国人化してるな。
蔗糖はダメなのか…では果糖たっぷりの、スイートソルガムの汁を与えたらどうなるのかな?
16 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:02:58 ID:HJ53GKUW
これは地味だけど歴史的なニュースだろ。
18 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:13:02 ID:kWlLIndG
>>16
確かに凄い。
19 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:18:59 ID:4JUDkVnb
蜜蜂の代わりにマナカナの唾液を使った蜂蜜なら、ぶん殴ってでも買うぞ。
21 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:23:23 ID:44bGEhb8
>>19
たいへんなヘンタイ…
20 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:19:32 ID:D4Y/YClT
売り場のハチミツが中国産が多いので、日本産で値段が安いやつが増えるなら歓迎。
22 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:23:39 ID:kWlLIndG
糖度80%前後なら熟成してるから食べてみたい。
23 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:25:12 ID:zzUuRU/s
そういえば熱帯で蜂蜜なんて聞かないね?温帯では普通だが何故だろう。
25 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 17:31:49 ID:AZ1nDS7C
>>23熱帯にもミツバチはいる。
ニホンミツバチと同じ種で別亜種のトウヨウミツバチがアジア地域ではとりあえず有名。大陸部の亜種では、ニホンミツバチのようなオオスズメバチ熱攻撃は殆ど観察されないとの事。
アフリカには、セイヨウミツバチと同種別亜種のアフリカミツバチがいる、これがセイヨウミツバチと雑種になったものがブラジルで逃げて南北アメリカ大陸の暖地で大発生し犠牲者が多数出ている。
アジアにはオオミツバチという体長19mmの大型のミツバチもいる。キイロスズメバチに近いサイズで
巣に近付くと何匹も襲ってきて危険。しかし巣は巨大で蜜がどっさり取れる。
コミツバチというトウモロコシを一回り大きくしたくらいの巣を作る種類もいる、現地の人は巣ごと食べている。幼虫も蜜も巣材料の蜜蝋も全てだ。
32 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 18:58:22 ID:EYBIH4oO
>>25
これはいい豆知識。
29 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 18:16:27 ID:vd2uxYlV
メープルシロップと濃縮果汁還元から作るのか…蜂も大変だな。
31 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 18:41:33 ID:OFTzcMoQ
都会だと飲み残しの缶コーヒーや、缶ジュースや果糖製品なんかでも蜂蜜作りますが何か?
33 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 19:11:11 ID:m2Vrwqim
こうして文化と生態系が破壊されていくんだな…蜂蜜の多様な香りも失われるしさ。
採れりゃ良い食えりゃ良いってもんじゃ無いだろうに…
43 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 09:14:56 ID:SFOPsGMb
>>33
上手く言えないが文化というよりも、その商品が持ってた高貴さが失われえ行くような気がする。
生態系については、今更云々するのは間違ってる。
34 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 19:25:00 ID:FmZUSa1p
メープルシロップから蜂蜜作るって超高級蜂蜜になりますよ?たぶん、日本にあるカエデで糖度の高いイタヤカエデあたりの樹液ではないか?ともあれサトウモロコシ(sugar sorghum)の名前がでるとは思わなかったな。
本土でまともに栽培できる甘味作物なんだが、砂糖は取れなくてシロップしかできないのでもっぱらウマのエサ用に栽培されてるようです。
35 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 19:45:34 ID:VQb15j2k
コウジカビを使って、デンプン → ブドウ糖 →蜜蜂 → 蜂蜜だとか。
そのくらい考えて試したヤツはいるんだろうな。
36 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 21:23:41 ID:XVG3epk0
別に蜜蜂を介在させる必要無いような気がするんだが?
37 :名無しのひみつ:2009/07/27(月) 21:56:41 ID:tSGSdeCF
普通にメープルシロップも美味しいけどな。
38 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 06:54:40 ID:xrC83c6r
たしか、秩父ではメープルシロップ国産化の栽培試験やってるよな、その発展系の一つということかな。
39 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 07:31:31 ID:BCivek3B
蔗糖は結晶化できるが果糖は潮解性が強くてすぐ水吸ってドロドロになっちゃう、蜂蜜にしろスイートソルガムにしろこれが多いから結晶化できず流動体止まりだ。
40 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 07:52:49 ID:DZ+ITl5o
蜜蜂 「む?!なんだこの味は!女将を呼べい!」
41 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 08:12:29 ID:w4C4kV96
蜂蜜って一度蜜蜂が蜜を飲み込んで酵素を加えて吐き出したもの、よく考えると気持ち悪い。
42 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 08:44:34 ID:P5R4IrlY
>>41
肉も野菜も穀物もお前も気持ち悪いよな?
44 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 20:34:32 ID:Qhh9epvt ?2BP(1028)
蜜蜂 「しっ 失踪してやる!」
47 :名無しのひみつ:2009/07/29(水) 01:05:23 ID:FN8CZkCd
で、蜂蜜は何の花から採った奴が良いん?
最近はハンガリーのばっかり買ってるけど、まろやかだからレンゲとかニセアカシアなのかな?
48 :名無しのひみつ:2009/07/29(水) 19:51:34 ID:9sTk/gm8
蜂が知識つけて果実に被害がでる事態にならないかな?少し心配だ…
54 :名無しのひみつ:2009/07/30(木) 10:14:54 ID:nM51sdEU
>>48
そして山田養蜂場が、知恵をつけた蜂に襲われるんですね分かります。
49 :名無しのひみつ:2009/07/29(水) 22:37:20 ID:GXefopL9
今まであった冬休みが取り上げられたら、蜜蜂もたまらんわな。
そうでなくたって過労気味で、免疫系がヤバくなってるのが突然死の原因だって言うじゃないか。
53 :名無しのひみつ:2009/07/30(木) 04:22:43 ID:hoxhMYsb
花粉を集めた花粉団子は、蜜蜂にとって貴重な蛋白源だけど…
>>1の方法じゃ幼虫を育てるのに必要な、蛋白源の供給が出来ないんじゃね?
ヤマト白蟻の女王は、交配しない「無性生殖」で 新女王を産む
カイコは宇宙食として最適な食料、中国人研究者 (虫画像注意)
雨上がりの路上で見かける、ミミズの大量死 その理由は?
オスの存在しないアリを発見、繁殖の手段はクローン生成だけ
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- 2009.07.30[木] 11:31
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8032 : 2009.07.30 Thu 14:55
技術がとられてもメンテや補修がないから技術の維持がないらしい
コピーが粗悪、劣化のイメージがあるのはそこの違い
根本的に、向こうは手入れしない
- #-
- 名無し隊員さん
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8036 : 2009.07.30 Thu 18:42
野生化して毎年100人以上死傷者がでるぞ
だがこの技術は興味深いな。白樺の樹液とかも濃縮すれば使えるだろうし、食味によってはかなりの収益性を見込めそうだし
- #-
- 名無し隊員さん
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8037 : 2009.07.30 Thu 18:49
新しい蜂蜜の開発がどうして文化の破壊になるのか、詳しく説明してほしいな。
具体的に何が問題なのかキチンと説明してくれれば、科学者が何らかの解決策を提示するはずだ。
- #-
- 名無し隊員さん
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8039 : 2009.07.31 Fri 00:26
べつに年がら年中これで作るわけじゃねえだろ。
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- 名無し隊員さん
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8058 : 2009.07.31 Fri 18:00
ttp://d.hatena.ne.jp/Tony_Shikaku/20090729/1248872435
現在の日本の養蜂農家において、使用するミツバチは国産種ではなく、輸入された西洋大丸花蜂という種が殆どであり、毎年10万箱が輸入されている。この西洋大丸花蜂は特定外来生物法で本来国内で使用することは禁止されているので、受粉作業が終了次第駆除されることになる。
なぜ国産在来種である黒丸花蜂や大丸花蜂が使用されないかというと、企業利権が絡んでいるという。輸入し販売する企業の利権、JA等管轄団体の利権等が密接に絡んでいるという。本来国産在来種を使っても受粉作業には問題はなく、受粉終了後の駆除の必要すらないのであるが、これら企業や団体の利権のためにわざと外来種を使っている。
これら養蜂利権を握る連中にとって問題なのは、特定外来生物法によって、今年の9月30日より外来種の西洋大丸花蜂が使えなくなることである。それでは彼らは文字通り甘い蜜が吸えなくなってしまうのである。
だから、彼らはマスコミを使って、ミツバチがいなくなったと騒ぎを焚き付けた。取材能力のないマスコミは、それをそのまま記事にしたという無責任な顛末である。ミツバチがいない、と世間に浸透した暁には、対処処置として特定外来生物法の9月30日期限が延長されるという寸法である。そして彼らの利権はもう暫く守られることになる。
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