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大型の翼竜は飛べなかった? 海鳥の飛行分析から推定  





 中生代に生息していた空飛ぶ爬虫類「翼竜」のうち、体重が何十キロにも及ぶ大型のものは空を長時間飛び続けられなかったとする研究結果を、東京大海洋研究所の佐藤克文准教授(海洋生物学)がアホウドリなどの飛行の分析からまとめ、29日付の米科学誌プロスワンに論文を発表した。

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 佐藤さんは「持続的な飛行が可能なのは体重40キロが限度。毎日頻繁に飛ぶなら10キロ台が上限だ」と指摘。体重70キロ超とも推定されるケツァルコアトルスのような大型翼竜の飛行能力を疑問視している。

 佐藤さんらは日本近海や南インド洋で、オオミズナギドリ(体重約0・5キロ)やワタリアホウドリ(同12キロ)など滑空の得意な5種類の海鳥を調査。26羽に加速度計を取り付け、離陸時や巡航時の羽ばたきの仕方を確かめた。すると、どの鳥も離陸時には1秒当たりの羽ばたき回数が多いが、巡航時には回数が減って間隔が開いた。

 離陸時の羽ばたきは筋肉が生み出せる「最大出力」で、滑空時の羽ばたきは飛行に最低限必要な「最小出力」。持続的に飛ぶには、最大と最小の間に、ある程度の差が必要となる。しかし、体重が重いほど1秒当たりの羽ばたき回数は少なくなる傾向があり、体重41キロでは最大と最小の差がゼロになってしまうことが分かった。




*当ブログは、読みやすくなるよう若干の「編集」が入っております。
どうしても気になる方は、現行スレをご覧下さい。




3 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:54:10 ID:hFaM65o5
地球の自転速度が早かったので飛べた。


4 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:54:56 ID:UJ2gqAXI
なんかショック…


6 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:55:51 ID:TP2BUJIC
鳥と翼竜では、飛ぶ仕組みが違うと思うんだが?


7 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:59:18 ID:nfoWkFGi
当時の大気中の酸素濃度を考慮してないんじゃない?
これ重要な要素なんでね。


8 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:00:09 ID:5/2j0xci
グライダーみたいに滑空してたって小さい頃本で読んだ。


10 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:01:20 ID:FEkqwwXJ
ダチョウみたいなもんか?


11 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:02:09 ID:u4afLIm5
こういう研究って大抵間違ってるんだよな。
飛行機も昔はドイツの科学者に科学的に不可能、という証明がされていたくらいだし。


12 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:02:38 ID:ZzUD5nCZ
筋肉の質が違うので可能、ムカシトンボは飛べなかったとでも言うのか?
ブラキオサウルスだってT-REXだって自立歩行は現代科学だと不可能とでてるだろ。


14 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:04:13 ID:ht3O36LD
だから、巨大翼竜は世界中で多種見つかってる。


15 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:06:12 ID:8BRibtth
そうなるとあの皮膜はもっぱら滑空用だったということになるが、しかしあの大きな翼長ではジャングルのような密生の中で木と木の間をすり抜けて滑空するのはかなり無理がある。


17 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:09:13 ID:dvkFqj31
「あれ飛べないだろ?」というのは、別にアカデミックな検証しなくても一目で感じること。

しかし「飛べないとしたら あの形状は何の意味があるんだ?」という難問が出て来るし、それに比べたら、何とかして飛べたということにして、その〝何とか〟が具体的にどういうことだったのか考える方が、まだしも簡単な問題のような気がする。

22 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:24:33 ID:GzI0Qugr
>>17
ダチョウとかと同じだろ。ダチョウが絶滅した1万年後にダチョウの記録を全て失った人間が化石を発見して 「こんな羽根で飛べるわけがない!」「いや、鳥類だし羽根があるから飛んでいたはず!」
って議論してるのと同じことだろ?

短銃運に大型の翼竜は歩いて捕食してた、そんだけの話。オッカムの剃刀よだよ。


28 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:37:41 ID:0JtW6iPT
>>22
ダチョウ等は邪魔にならないよう翼が小さく進化してる。足の長さ、大きさからも、走るのが得意と直ぐに分かる。翼竜は違う。邪魔ででかい意味の無い翼を持ったままで、数種の亜種を生み出すほど生存競争に勝てると言うほうが無理ある。



18 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:10:25 ID:3S83Z63F
だから、昔は重力が弱かったんだよ。


19 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:12:25 ID:Dv4Tjsg9
今の重力じゃ 大型恐竜も歩けなかった事になるとか聞いたぞ?
数トンもの体重じゃ支えきれないらしい、きっと昔は重力が違ったんだろうな。


20 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:15:50 ID:D2fJmHci
当時の空気圧を測定する方法が無い。

24 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:33:54 ID:067omibk
>>20
そうなの?もし空気圧が高かったなら飛べたかもしれないんだよね。



21 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:19:15 ID:hHZFzBBh
今の科学者にはロマンが無いねロマンが…無理だと否定する研究なんかいらねえんだよ。


23 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:28:30 ID:x5FB9hx/
飛べなかったんじゃなくて、飛ぶ必要がなかった。
モアだって、飛ばなかったんだよね。


25 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:34:17 ID:IC5Wde6x
モアやダチョウの脚は考慮の外かい?


26 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:35:25 ID:ZzUD5nCZ
その形態と環境が飛ばないことを許さないというのに、頓珍漢なのが何人かいるな。重力が弱かったというのは知ってるけど、自転速度が遅かったらしいという検証は進んでるのかな?

人間の体内時計は今よりも長かったところから、地球外からやってきた説なんかもあったな。重力が弱く、大気密度が濃く。太古の昔はそれだったとすると結構説明できちゃったりする。


30 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:42:32 ID:UYN5Im66
飛べなかったから、あんなデカイ羽っぽいの持ってないだろ?
地球環境が今と何か違ってたとか、今の分析ではわからない何かがあるんだろ。


31 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:47:24 ID:u4afLIm5
俺が思うに翼竜は体内に水素袋というのを持っていて、水を体内で分解して水素を袋に溜め込んでその浮力で揚力を補っていたと思う。


32 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:02:06 ID:swofwWUf
重力云々についてこれ貼っとく、プテラノドンは本当にいたのか?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1048487750/772

772 名前:名無虫さん[] 投稿日:2008/10/09(木) 23:09:26 ID:9mf6N+n+
>>768
重力厨の言い分は常に「昔は重力が今よりもずっと少なかった」ってパターン。地球上の見かけの重力は、「地球の質量」「地球重心点からの距離」「自転速度と緯度による遠心力」 この三つによって決定する。

現在の地球でも、「重心点にもっとも近く、遠心力が0の極点」と比べて「重心点からもっとも遠く、遠心力が最大に掛かる赤道直下」では重力が0.5%程少なくなっている。極地で体重計に乗って100kgの翼竜が、赤道直 下では99.5kgと測定される(バネばかりにて)


・自転周期
「地球の自転周期がどんどん遅くなってきてるから遠心力が減った」説。現在から20億年前。翼竜恐竜どころか、多細胞生物そのものが居るか居ないかって時代の自転周期が20時間。現在よりも17パーセントほど自転周期が短かった事が判っている。

自転周期が17%短いと遠心力は23%増加して、その状態での赤道直下の重力は0.25%程へって99.25kgに。ちなみにケツアルコアトルスの生息していた8000万年前だと、現在よりも自転周期が22分40秒ほど早かったので計算すると…99.49kgですね。


・質量
「6500万年前から今までに、大量の隕石が降って地球が重くなった」説。地表までの距離rが一定ならば、表面の引力は天体の質量に比例する。現在の地球の質量は5.974×10^24kgで有る。月の質量が7.349 ×10^22kgなので、6500万年前から現在までに月1個分の隕石が降り注いだとしても質量は1.2%しか変わらない。なので引力も1.2%しか変わらず、98.3kgに。ちなみにこの場合、地球そのものがあぼーんすると思います。


・直径
さすがの重力厨でも地球の直径が小さくなったとは言わないだろ。



33 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:02:58 ID:bau7o1jm
翼竜をブン投げる恐竜と共生してたんだよ。

37 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:24:17 ID:+mxIiq7O
>>33
幻のカタパルトサウルスだな。



34 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:15:35 ID:IGoiPiFI
飛べないのに羽があるってどういうこと?紅白に出てきた小林幸子みたいなもん?


35 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:19:15 ID:vrE9ePWx
なんのハチだか忘れたが、なんで飛ぶのか証明できないけど実際に飛んでるし、当てにならない。

39 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:31:07 ID:SoVaQ0o6
>>35
今の季節、藤の花鑑賞に水をさすクマバチさんだな。
クマバチの飛行理論も結局解明されたって話だし、翼竜もきっと未知の理論や根性で飛んでるさ。



38 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:27:58 ID:BGCzYSK4
最近、雄のクジャクが飛ぶ映像を見たんだが、あれが飛べるならこいつも飛べると思う。


41 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:45:21 ID:SJfphd7O
実はあの骨格で水中生活をしていた。


44 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:53:04 ID:esphlGar
風が強いところに行って、凧みたいに飛び上がるってないかね?

50 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 04:04:57 ID:qnVWhpkg
>>44
現代の鳥だとコンドルがそれ。
この時代アップバーストが起きやすかったと仮定すれば成り立つな。



46 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 00:54:32 ID:T3YZmr12
古代は地球の重力が弱かったからちゃんと飛べたんだよ。


48 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 01:01:09 ID:R8PXrBpB
レスが付く古生物スレが誕生したようですな。


49 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 01:26:51 ID:0FDag/5G
なんで古生物学者ってのは翼竜を出来損ない呼ばわりしたがるのかね?そんな欠陥生物が人類の歴史よりはるかに長い期間、地球に存在できるわけが無い。

50 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 04:04:57 ID:qnVWhpkg
>>49
欠陥生物とは言ってないだろ。
ダチョウやペンギンが欠陥生物とか言う人は誰もいないと思うが。



54 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 08:07:25 ID:ZlVa8R/M
万有引力定数が永久不変な定数でなければならない根拠はないようだが、然りとてそれが変化していたようでは太陽系等が安定して存在し続けた事実がおかしくなる。重力に関しては今と大差ないはずだ。


56 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 08:44:54 ID:EzUFlIrR
>>1の何処がニュースだ?1年前に出たこれの焼き直しじゃないか。

【古生物】翼竜は飛べなかった?東大研究者が新説
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1223110407/

1.大型の翼竜は飛べたのか?→2.鳥からの類推だと飛べない筈→3.翼竜の化石や構造を調べてみると いろいろと新発見が(翼支骨フラップや翼内の筋肉繊維、足跡化石の発見等)→4.それらを元にモデルやCGでさらに研究してみた→5.大型の翼竜でも地上からの飛翔は可能 (ここが現在の最新)

今頃になって2のレベルを唱えたので研究者から集中攻撃を受けた、というのが真相。


58 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 08:53:42 ID:LiNRpS3k
空気密度が高いから飛びやすかったんだろ、トンボもデカいだろ?

60 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 08:55:43 ID:EzUFlIrR
>>58
空気密度や粘性については、>>56か>>59のどちらかで計算した人がいるが、あまり影響がないと出ている。そもそも中生代白亜紀だと、あまり変わらない。


61 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 09:00:42 ID:LiNRpS3k
>>60
古代の気圧が正確に解ってないんだから計算できないだろ?あくまでも予測の範疇だよ。



65 :名無しのひみつ:2009/04/30(木) 11:04:35 ID:oyxcl6Xq
地面効果で飛んでたんじゃね?





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5809 :  2009.05.01 Fri 14:12  

スティラコサイルス(だっけ?)みたいに他の生物に対する威嚇目的とか
他の恐竜とかが翼がデカい奴を怖いと思うかは知らんけど
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5810 :  2009.05.01 Fri 14:15  

鳶みたいに上昇気流見えてたんじゃないの?
でも離陸するには羽ばたいて飛ぶ事が必要だな。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5811 :  2009.05.01 Fri 14:23  

体内でヘリウムつくってたとか。
  • #-
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5812 :  2009.05.01 Fri 14:31  

※5811

ヘリウムはないだろ……
せめてそこは水素だろと。
  • #-
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5813 :  2009.05.01 Fri 14:37  

ムササビみたいに滑空してたんじゃないの?
  • #-
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5814 :  2009.05.01 Fri 14:42  

確か飛べない蜂だっているんだろ?
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5815 :  2009.05.01 Fri 14:47  

仮に飛べなかったとしたらあんなに化石は見つからない
すぐ繁栄しないで絶滅するから
  • #-
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5816 :  2009.05.01 Fri 14:54  

※5813
それは誰でも思うことだろうけど、あの巨体でへーこらへーこら、一歩一歩高い場所まで歩いていたのか?と考えると明らかにおかしいからなぁ……
やっぱりまずは、ほとんど普通に飛べてたという前提でないとあの形はありえないと思われ
  • #-
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5817 :  2009.05.01 Fri 15:01  

滑空するにしても助走が必要だからデカい奴は無理かと思ったけど、
高い所から飛び降りればいけるか?
  • #-
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5818 :  2009.05.01 Fri 15:03  

穴だらけの人間の理論より何万年という進化で作られた翼のほうが信頼出来る
  • #-
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5819 :  2009.05.01 Fri 15:05  

>>33
想像して和んだ
  • #-
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5820 :  2009.05.01 Fri 15:27  

米5816
コンドルなんかも山の上まで1日かけてへーこらへーこら歩いて登っているし、ありえなくも無いんじゃないかな
  • #-
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5821 :  2009.05.01 Fri 15:41  

つか翼竜に限らず古代生物は物理に喧嘩売ってるとしか思えない
でたらめな構造が多すぎる
まともに自立できたのかも怪しい巨大生物たち
他の海洋生物達は生き残っているのに何故か絶滅した海竜
何故恐竜が滅んだり一匹残らず鳥に進化したのに爬虫類は生き残ったのかも謎
謎だらけ
  • #-
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5822 :  2009.05.01 Fri 15:49  

まさかのブボボ推進説
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5823 :  2009.05.01 Fri 15:51  

まだこんなこと言ってんのか
あの骨格で飛ばずに暮らす方法を提示してから言えよと
離陸の方法もまああるだろうから滑空メインだったとして何の問題もない
今の鳥と同じように運動したはずだという前提がおかしい
重力に関しては>>32の言うとおり
  • #.qZpVpTo
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5824 :  2009.05.01 Fri 15:57  

高台からの滑空じゃ不味いのけ?
人間(の体重)だってハングライダーで滑空可能なんだし
ムササビだって離陸はしない
滑空を使うメリットが当時あったからこそ繁栄したんでしょ
その辺の理由探る方が建設的だ

現在のヤモリが天井にくっつく理由もわからねえくらいなのに
※ファンデルワース力(りょく)説もあるが
今の鳥から類推して「飛べない」とか結論つけて思考停止、
なんであんな姿形してるのか想起すらしないとか…
ほんとに学者かコイツ
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5825 :  2009.05.01 Fri 15:59  

ごめ、「ワールス力」ね^^;
  • #-
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5826 :  2009.05.01 Fri 16:20  

よくもまあ、原文も読まず、どっかの記者が書いた記事の情報だけを頼りにして好き勝手に叩けるもんだなあ。
  • #-
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5827 :  2009.05.01 Fri 16:44  

元ソースは、これですな。

記事引用元:47NEWS(http://www.47news.jp/
http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009042901000402.html
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5828 :  2009.05.01 Fri 16:53  

それにしても 友人が言っていたが
この世界はプログラムやらデータやらでありこの時代は重力に関する数値が今と違ってた
だから 巨大な恐竜が存在していたとか
キチガイ発言のような気もするが
色々頑張れば自分のPCの中にひとつ宇宙が作れるのか…
ドラえもんに出てきた創世日記思い出した
  • #S6hFmIps
  • 名無し隊員さん 
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5829 :  2009.05.01 Fri 16:59  

米5824
コンドルはまさにソレだよね
重くて離陸は出来ないし、羽ばたいて飛べない鳥だから、高台から滑空するしかない
でも上昇気流に乗れば半日以上滞空することもできる

あと米5820が書いているように、コンドルは一度地面に着いてしまうと飛び上がる事が出来ないので、獲物を漁った後は歩いて巣まで帰らないといけない
映像で見たことがあるけど、でかい鳥がトボトボ歩いて斜面を登っている様はなんかシュールだったw
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5830 :  2009.05.01 Fri 17:22  

現在と古代では重力が違うという話を聞いたことがあるけど
それも関係するんじゃないかな?
  • #-
  • VIPPERな名無しさん 
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5831 :  2009.05.01 Fri 17:29  

飛べないならなぜ退化してないの
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5832 :  2009.05.01 Fri 17:32  

映画みたいに、一度翼竜を現代に再生して復活させないとわからん
  • #-
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5833 :  2009.05.01 Fri 18:02  

※5829
巨体なら高台まで歩いていても襲われなかっただろうしな
襲うような生き物がいない場所で生活してて
風に乗って滑空することで空を移動できたって感じじゃないかね
鳥みたいに自由な飛行能力があったと強弁する方もまた
別ベクトルで幼稚だわな
恐竜や翼竜は怪獣ではないんだから
  • #-
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5834 :  2009.05.01 Fri 19:52  

アホウドリ涙目
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5835 :  2009.05.01 Fri 20:06  

恐竜を絶滅させた隕石にイリジウムが大量に含まれてたらしいからそれのせいじゃない?
見付かったクレーターはほんの一部だけで、同時期に大質量の別の隕石が衝突して地殻の奥に沈んでるってことは無いのかな
  • #u2lyCPR2
  • 名無し隊員さん 
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5836 :  2009.05.01 Fri 20:07  

体内でバイオジェット燃料を生成し、ジェット噴射で離陸できたんだよ。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5837 :  2009.05.01 Fri 21:53  

クマバチだってチョット前までは、理論上不可能なのに飛んでる!
飛べないことに気づいてないから飛べるんだ!バンブルビー理論!
いや、やっぱ理論でだせたわ!
なんてやってたんだし、何転かしそうだね。


でも、※5833の自分の推す意見以外は幼稚ってのはどうかと思う。
  • #-
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5838 :  2009.05.01 Fri 22:08  

人間も物理学上可能なギリギリの範囲で二足歩行を可能にしてるしちょっと地球環境が違うだけで現在の環境を土台に置いた物理じゃ躓くのも当然だと思うがなあ

それに小さい種のほうが初期に見つかってるんだから仮に飛ばないとすれば体が大きければ飛ばなくてもよくなったと考えるべき
さながらドードーやモアみたいな感じか
でも飛ばないとすればそれはそれで明らかに軽すぎる体重、貧弱な骨格、大きすぎる皮膜など説明できない点が多すぎる
食料に関しても大きくて鈍いとすれば木の葉くらいしか食べるものが見当たらないわけで飛ばないと仮定して生態に関する矛盾をつつくより生態から考えて航空力学の矛盾をつつく方が理に適ってるよな
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5839 :  2009.05.01 Fri 22:38  

>>38
俺は「おケラ」が地べたから普通に飛び立ったのを見て
感心したけどな

あんな小さい羽根でがんばって(かどうかは知らんが)飛ぶんだぜ
  • #-
  • 名無しさん@お腹いっぱい。 
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5840 :  2009.05.01 Fri 23:37  

ダチョウは、化石じゃなくて死体なら、
羽根の内側が明らかに羽毛が付いていなくてバランス取り&体温調節用と判るんだけどな。

※5833
幼稚な意見ですまないが、
巨体って言っても、胴体はあんまり大きくない。
それにあんまり邪魔なもの付いてたら、反撃も闘争も困難。

まだ見てるなら、君が「強弁している」と感じた発言を教えてくれないか?
そのままだと反論封殺しているだけに見える。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5841 :  2009.05.02 Sat 00:18  

逆転の発想
あの羽は飛行するためのものじゃなくて
泳ぐためのものとかどうよ
マンタとかもヒラヒラさせながら泳いでるよな?
  • #-
  • 名無しさん 
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5842 :  2009.05.02 Sat 00:41  

※5841
呼吸できないんじゃね?
肺活量が異常だとか息継ぎしてたとかなら話は別だが。

わざわざ飛べない形に進化するのはおかしい。
するとすれば他のどこかが発達するはず。
人間以外に退化する生き物なんていないだろ。

科学で全てが解明できる訳じゃないんだよ。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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5843 :  2009.05.02 Sat 01:13  

飛べなかったと考えるのも不自然
航空力学が間違ってると考えるのも難しい
だとしたら考えるべきは翼竜と海鳥で何が違うかだろ
この論文で立ち止まるのも何もかもやり直すのもおかしい

ちなみにマルハナバチが云々っていうのは
「やっぱ粘性無視しちゃ不自然じゃね」っていうたとえ話な
「粘性のない流体の中だと」マルハナバチは飛べない
  • #.qZpVpTo
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5844 :  2009.05.02 Sat 04:00  

そもそも何でアホウドリなんかと比べるんだろうね
海鳥みたいに魚を獲って食ってたと決まったワケでもないのに
  • #-
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5845 :  2009.05.02 Sat 06:07  

俺も自力飛翔可能説を採りたい
あの貧弱な脚部でえっちらおっちら歩いていたとは思えん
  • #-
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5846 :  2009.05.02 Sat 10:18  

※5840
あのね実際の大きさなんざ関係ないんです
動物ってのは基本的に自分より大きく見えるものは襲わない
隠れるには大きすぎ、逃走スピードも捕食者から見れば遅い
エリマキトカゲがなんで進化の末に生き残っているかって事ですよ

※5845
翼竜にはかなり四足歩行能力があったことは証明されてますよ
えっちらおっちら歩くより、自力飛翔の方がよほど非科学的です
生きているコンドルという実例があるんですからね!
翼竜よりよほど高度な飛翔装置を持った鳥類でさえそうなんですよ
ロマン壊したかもしれませんけどね

  • #-
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5847 :  2009.05.02 Sat 10:39  

>あの貧弱な脚部でえっちらおっちら歩いていたとは思えん
ところが地力飛翔説を唱える学者の拠り所が
翼広げた状態での、その貧弱な2本足での疾走なんだよ
「走れば飛翔可能だが、そもそも走れるかどうか」ってこと
なんせ翼竜は後足まで膜があるので2本足で立って歩けるかどうか疑問
ちなみに自力飛翔否定派も「空中生活不可」とまで言っている人はいない
滑空で一度気流をつかめば羽ばたいて長時間飛べたという説
自力飛翔否定を「飛べなかったと断言しているトンデモ学者」と決め付ける方が
よほど学術的でもフェアでもありませんわな
(まあ煽るような新聞記事の書き方も悪い)
  • #-
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5848 :  2009.05.02 Sat 11:01  

つか恐竜全般、研究者が重く大きく見積もりすぎなんよ(苦笑)
地上最重や最大の記録に拘るからちょっと大きめのが見つかると
水増ししての復元や計算が普通になっている
生き物なんだから大きさの割に軽くなっていたと見るべき
竜脚類なんか研究者によって桁が違うことさえある
  • #-
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5857 :  2009.05.02 Sat 19:20  

ホーガンも採用したトンデモ理論だが

やっぱ昔の地球は、重力が今よりずっと弱かったんじゃね?
  • #1Nt04ABk
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5876 :  2009.05.04 Mon 02:54  

風はどうだったんだ?
恐竜時代はよく強力な上昇気流が発生したとか
崖などでの風の強さが現代とは比較にならないほど強かったとか
  • #-
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5984 :  2009.05.09 Sat 00:09  

えっちらおっちら歩いて高台まで行って飛んでたのが自然ぽいな。
  • #-
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8208 :  2009.08.07 Fri 14:24  

巨大な翼竜が滅んだ原因は風が強すぎると飛べないからっての見たことあるけど、
どうなんだろなw

しかし10m以上ある生き物が空を飛んでるってのはすごいよな
一度見てみたい
  • #-
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8603 :  2009.08.18 Tue 15:04  

昔は月以外にも地球に巨大な衛星があったからその分重力が弱かったんだよ。
今はその衛星がどっかに行っちゃったから重力が強くなった。ってどっかのSF小説に書いてた
  • #-
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8619 :  2009.08.18 Tue 21:42  

昔の地球はマグマの活動が活発で風船みたいに膨張していたって説があった。隕石の衝突で風船に穴が開いて萎んだんだとさ。
  • #-
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9720 :  2009.09.28 Mon 21:01  

実はペンギンみたいに泳いでたとかないよな
  • #-
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21364 :  2011.02.20 Sun 04:08  

二年も前の記事にレスするのもアレだが…

今日初めて、この佐藤克文准教授の本を読んでみたけど、かなり面白かった。
佐藤さんも、別に本気で「翼竜は飛べない」なんて思ってるわけじゃなくて、
単に「今の生物学の理論ではありえない」と言ってるだけ。
あんな空を飛びそうな生き物なんだから、確実に空は飛べたはず。
きっとまだ人類が解明していない大きな謎があるのだろう、という話。

翼竜が、現在の鳥の何倍もの飛翔力を持っていたとは考えづらい。
そんな優秀な肉体構造だったら、そもそもなんで滅亡してしまったのかと。
「飛び降りれば飛べた」とか「風が強ければ飛べた」という意見もあるけれど、
そんな軟弱な生物が生き残れるほど自然界は甘くない。

であれば、昔の地球の重力が低かったのか、大気圧が高かったのか、
あるいは単に、翼竜のサイズが過大に見積もられていただけで、実際はもっと小さかったのか。
あらゆる可能性を検討して、まだまだ研究の余地があるだろう、みたいな内容だった。
  • #-
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21366 :  2011.02.22 Tue 10:45  Re: タイトルなし

移転先でコメしていただけますか。
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271. 【リンク】大型の翼竜は飛べなかった? 海鳥の飛行分析から推定 - ちゃんぷる~

大型の翼竜は飛べなかった? 海鳥の飛行分析から推定-科学ニュース隊 翼竜というのはロマンの一つですね。 翼竜で思い出すのが、「ドラえもん のび太の恐竜 」でプテラノドンに追いかけられるシーン。 あれを見て、プテラノドンって怖い翼竜だったのか!と驚いたのを覚?... 2009.05.02 12:33

272. - - 

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