生物を昔の環境に戻したら、DNAは「逆進化」するか? 
ある生物をタイムマシンに乗せて過去に送り届けたら、その生物のDNAは逆方向に進化し、その遺伝情報は先祖返りをするだろうか?その答えが、科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」(1月11号)に掲載された。
この興味深い問題を探るべく、ポルトガルと米国の科学者らは、キイロショウジョウバエと、昔の環境を再現した研究室を使って、実験を行った。
実験に使ったハエは、1975年に採集された1つのグループの子孫だ。原生種はその後の数十年間で、さまざまな環境において500回もの世代交代を重ねてきた。
これまで、さまざまな昆虫を、餌がない、湿度が極めて高いなどの過酷な環境に置く実験が行われているが、こうした経験を経た昆虫は周りの条件に適応するために特定の性質を発達させることがわかっている。
エンリケ・テオトニオ氏らの研究チームは、多数のミバエを古代の環境で飼育し50回の世代交代ののちに第3染色体のDNAに「逆進化」の痕跡がないかを調査した。
その答えは「イエス」だった。ただし「ある程度までは」のただし書きがつく。
研究者らによると、ハエがいったん別の環境に順応すると進化の時計の針はそれ以上回らなくなる。「ハエが(研究室で再現された)古代の環境に十分に適応した時点で、逆進化は停止するようだ。この時のハエの遺伝子情報は古代のハエのそれとは一致していないと考えられる」と、テオトニオ氏は説明する。
「歴史的にみて、進化は遺伝子レベルにおいても偶発的なものだ」と語るテオトニオ氏によれば、この研究は進化は一般に考えられている以上に複雑かつ非直線的であることも示唆しているという。
AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2570614/3778691
*当ブログは、読みやすくなるよう若干の「編集」が入っております。
どうしても気になる方は、現行スレをご覧下さい。
3 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:35:53 ID:TypFTUVr
せっかく手術したのにまた皮が被るのか?そんな馬鹿な話はゴメンだ…
5 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:36:25 ID:Y66jDXkm
何が逆なのやら…
7 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:40:27 ID:z7iL5Dj5
選択と淘汰の実験ですか。
家畜の起源とかなら、その話は使えるかもね。
9 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:43:52 ID:dX+tYEAo
そもそも生物が環境に適応したわけじゃない、環境に適応できた生物が生き残っただけ。
この興味深い問題を探るべく、ポルトガルと米国の科学者らは、キイロショウジョウバエと、昔の環境を再現した研究室を使って、実験を行った。
実験に使ったハエは、1975年に採集された1つのグループの子孫だ。原生種はその後の数十年間で、さまざまな環境において500回もの世代交代を重ねてきた。
これまで、さまざまな昆虫を、餌がない、湿度が極めて高いなどの過酷な環境に置く実験が行われているが、こうした経験を経た昆虫は周りの条件に適応するために特定の性質を発達させることがわかっている。
エンリケ・テオトニオ氏らの研究チームは、多数のミバエを古代の環境で飼育し50回の世代交代ののちに第3染色体のDNAに「逆進化」の痕跡がないかを調査した。
その答えは「イエス」だった。ただし「ある程度までは」のただし書きがつく。
研究者らによると、ハエがいったん別の環境に順応すると進化の時計の針はそれ以上回らなくなる。「ハエが(研究室で再現された)古代の環境に十分に適応した時点で、逆進化は停止するようだ。この時のハエの遺伝子情報は古代のハエのそれとは一致していないと考えられる」と、テオトニオ氏は説明する。
「歴史的にみて、進化は遺伝子レベルにおいても偶発的なものだ」と語るテオトニオ氏によれば、この研究は進化は一般に考えられている以上に複雑かつ非直線的であることも示唆しているという。
AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2570614/3778691
*当ブログは、読みやすくなるよう若干の「編集」が入っております。
どうしても気になる方は、現行スレをご覧下さい。
3 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:35:53 ID:TypFTUVr
せっかく手術したのにまた皮が被るのか?そんな馬鹿な話はゴメンだ…
13 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:00:28 ID:aAX0jRtZ
>>3
全裸でズル剥けのまま、草むらや密林を駆け回るなんて自殺行為だよ。
38 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 01:16:58 ID:cYyZuXIC
>>13
霊長類を始めほとんどの哺乳類は包茎どころか、ペニス自体が体内に収納されている。人類が衣服をまとったことで生殖器が露出し肥大したのかも。
>>3
全裸でズル剥けのまま、草むらや密林を駆け回るなんて自殺行為だよ。
38 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 01:16:58 ID:cYyZuXIC
>>13
霊長類を始めほとんどの哺乳類は包茎どころか、ペニス自体が体内に収納されている。人類が衣服をまとったことで生殖器が露出し肥大したのかも。
5 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:36:25 ID:Y66jDXkm
何が逆なのやら…
7 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:40:27 ID:z7iL5Dj5
選択と淘汰の実験ですか。
家畜の起源とかなら、その話は使えるかもね。
9 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:43:52 ID:dX+tYEAo
そもそも生物が環境に適応したわけじゃない、環境に適応できた生物が生き残っただけ。
10 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:47:20 ID:2QMovPTb
>>1 読んだ上で書くけど、基本的には不可逆だよな。
12 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:59:39 ID:xHFrCR/7
ここが霞の目博士の研究所だったんだな。
14 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:19:46 ID:FVicrbta
例えば人間に昔シッポがあったとする。
使わないのは退化すると考えると、人間がシッポを退化させないように使い続けてたら退化しないのか?それとも環境?で使ってても退化していくの?
15 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:25:05 ID:q4h6/FrW
これ普通に進化でいいんじゃないの?
18 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:30:37 ID:QCmbgQ/T
俺らが童貞のまま進化したら、未来人はちんこ無くなるな。
20 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:32:17 ID:RdZkCdl/
失われたコードは、同じ動作をする別のコードとして書き直される。
21 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:34:54 ID:H0LSNiB8
DNAの突然変異が環境に偶発的対応するのが進化だから、「逆」はいらん。
24 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:47:49 ID:IISz4oIk
極一部の男のみ生殖器が残り、大多数の男は無くなるってパターンも有りかと。
25 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:14:52 ID:tbB0CkZG
翼をもがれた鳥は、すべての羽が抜け落ち、自が鳥へと進化する以前の獣へと戻る。
26 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:16:38 ID:f8mwFIsI
クジラをオーストラリアで走らすんだ。
27 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:26:46 ID:OUTQxPsT
逆進化じゃなくて、眠っていた形質の中で役に立ちそーなのが発達しただけじゃねえの?
29 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:35:53 ID:aZHS+kmd
進化の反対は無変化ってマサルさんが言ってた。
33 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:01:18 ID:8/meqOpB
遺伝的アルゴリズムって結局はエントロピーの増大を、前提に行われているのだから、元に戻ると考えるのはおかしい。
新たに適応しなおしたって事だろ…無理して難しい言葉を使ってみた。
35 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:42:30 ID:imWnK6PB
退化して無くなったはずの副乳を持ってる目人が居たりするじゃない?目の起源となった感覚器官が発現して、目を瞑ってても色彩を感じられる人って居ないんだろか。
36 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:55:07 ID:ijb5zHtv
という事は、今の人類には逆進化の可能性が十分ありそうだな。
37 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:56:47 ID:xISLMIuj
これは、「古代と同環境という新しい環境」にかわり、「新たな環境への進化」が行われ、「新たな環境に順応した」ことで、進化の針が止まったんだろう。
40 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 13:50:55 ID:TVeVp4TS
その与えた環境の時点で逆進行しない限り、その段階ではやはりポジティブに進化すると思うが。それか、適合できないで死滅するかのどっちかだ。
この逆進化のデータは捏造だろう。
41 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 14:14:08 ID:q3l38uCI
進化、逆進化という一方向なベクトルがあるからいけないので、適応変化とでもすれば…
43 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 14:35:17 ID:q0IuR339
緑健農法でトマトを原種が育っていた環境に近づけると、トマトが食虫植物化するなんてのがあったな。植物とは違うのかもしれないが…
46 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 17:33:13 ID:cQ7+Bd4G
先祖返りとはどう違うのかな。
48 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 18:27:50 ID:TWEl5D1h
逆進化って退化のことか?
49 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 18:48:06 ID:yYAazLXK
DQNは「逆進化」か?に見えた…
51 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 07:41:02 ID:+NAE2+Cf
人間は一夫一婦制を続けたがために、生殖能力は確実に落ちてきている。
53 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 16:30:16 ID:By+DOaO3
退化の反対語は発達、劣る方向とは限らない。
要らない部分を切り捨てて、より機能的になるかもしれない。
54 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 19:15:55 ID:Ar8UZakh
reverse evolution これを逆進化と訳してるのか。
55 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 21:55:19 ID:7AdR5htt
reverse evolution なら訳も逆進化だろうな。
本人たちもその意味で使いたがっているようだし…でやっぱ変。
56 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 22:36:59 ID:pXt9UOvi
人間なら絶対に無いだろう。さらに進化の過程で翼が退化し体格が良くなった鳥なんかは環境が戻っても良い体格を生かす方に進化しそう。
57 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 01:42:28 ID:MAHgxKkp
そりゃ同じ環境ならある程度までは同じような生物に進化し直すだろ、でも進化の過程で失われた形質って復活しないんじゃなかったっけ。
58 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 05:13:02 ID:UF3rC+24
進化は青春に似ている、どちらも振り向かない事さ。
60 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:35:43 ID:l37/TwSW
自然選択の無理解から、逆進化とかいうんだろう。
自然選択説の優位性は、数理的なとこにある。変異差がある数々の個体が存在して、環境によりよく適応したものが、結果として子孫を残して、種を保存する。
この発想の革新性は、異種の生物の連続的であると考えるときに、通常は環境への素朴な順化によって、種が変化すると考えるがちであったのを実は何らかの変異が生物には生来的に生じうると仮定して、その変異差が環境適応能力差となり、結果として環境への最適な適応者が生き残り、世代を重ねるにつれて種が分化するという、非常に数理的なとこなんだよ。
そして、後にこの原因が議論されて出てきたのが突然変異説。
おれは、この自然選択説がニュートンの力学並に画期的だなと思うんだよな。
61 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:42:51 ID:U7tZSqBR
といっても中立進化も大きいし、最近じゃあ医療等の発展で逆淘汰も起きてるし。
62 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:49:21 ID:ait2iVMG
進化を複雑な高次へエントロピー増大のように考えているだろうけど、全てを与え、競争もなくし、多様性が必要のない平坦なものであれば、平坦な特徴、即ち単純なものほど環境に適した存在となる。
使われない可能性に至る特徴は固体の誤差により不要なものは捨てられ、最後には退化へ進むのは必然というもの人間の尻尾が退化してほぼなくなったように。
64 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 07:01:38 ID:KtqJkd60
reverse evolutionなら略してレボリューションでいいじゃないか。
>>1 読んだ上で書くけど、基本的には不可逆だよな。
12 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:59:39 ID:xHFrCR/7
ここが霞の目博士の研究所だったんだな。
14 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:19:46 ID:FVicrbta
例えば人間に昔シッポがあったとする。
使わないのは退化すると考えると、人間がシッポを退化させないように使い続けてたら退化しないのか?それとも環境?で使ってても退化していくの?
15 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:25:05 ID:q4h6/FrW
これ普通に進化でいいんじゃないの?
18 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:30:37 ID:QCmbgQ/T
俺らが童貞のまま進化したら、未来人はちんこ無くなるな。
22 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:40:10 ID:6Eemw3rC
>>18
いやまず子供ができんだろw
23 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:45:49 ID:C6WJ/8jq
>>22
っ人工授精
しかし、童貞は獲得(?)形質な気がする。
27 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:26:46 ID:OUTQxPsT
>>23
非童貞が獲得形質です。
39 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 08:19:44 ID:TwVNxzBe
>>27
そうだったなw
65 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 07:02:20 ID:O66HTWZV
>>22
いきなり分裂出来るようになるかも。
>>18
いやまず子供ができんだろw
23 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:45:49 ID:C6WJ/8jq
>>22
っ人工授精
しかし、童貞は獲得(?)形質な気がする。
27 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:26:46 ID:OUTQxPsT
>>23
非童貞が獲得形質です。
39 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 08:19:44 ID:TwVNxzBe
>>27
そうだったなw
65 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 07:02:20 ID:O66HTWZV
>>22
いきなり分裂出来るようになるかも。
20 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:32:17 ID:RdZkCdl/
失われたコードは、同じ動作をする別のコードとして書き直される。
21 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:34:54 ID:H0LSNiB8
DNAの突然変異が環境に偶発的対応するのが進化だから、「逆」はいらん。
24 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:47:49 ID:IISz4oIk
極一部の男のみ生殖器が残り、大多数の男は無くなるってパターンも有りかと。
32 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:46:21 ID:EuOx8/qi
>24
蟻や蜂の逆のパターンだな。あいつらは生殖機能を持つ女王と大勢の生殖機能を持たないメスで社会を構成している。
卵は同じでもロイヤルゼリーを与えると女王になるんだ。人間でもごく一部の富裕層にのみ男が産まれると言うシナリオならありかもね。
>24
蟻や蜂の逆のパターンだな。あいつらは生殖機能を持つ女王と大勢の生殖機能を持たないメスで社会を構成している。
卵は同じでもロイヤルゼリーを与えると女王になるんだ。人間でもごく一部の富裕層にのみ男が産まれると言うシナリオならありかもね。
25 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:14:52 ID:tbB0CkZG
翼をもがれた鳥は、すべての羽が抜け落ち、自が鳥へと進化する以前の獣へと戻る。
26 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:16:38 ID:f8mwFIsI
クジラをオーストラリアで走らすんだ。
27 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:26:46 ID:OUTQxPsT
逆進化じゃなくて、眠っていた形質の中で役に立ちそーなのが発達しただけじゃねえの?
29 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 22:35:53 ID:aZHS+kmd
進化の反対は無変化ってマサルさんが言ってた。
33 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:01:18 ID:8/meqOpB
遺伝的アルゴリズムって結局はエントロピーの増大を、前提に行われているのだから、元に戻ると考えるのはおかしい。
新たに適応しなおしたって事だろ…無理して難しい言葉を使ってみた。
35 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:42:30 ID:imWnK6PB
退化して無くなったはずの副乳を持ってる目人が居たりするじゃない?目の起源となった感覚器官が発現して、目を瞑ってても色彩を感じられる人って居ないんだろか。
44 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 16:38:41 ID:RPaVScWQ
>>35
> 目の起源となった感覚器官
脊椎動物の系統はおそらく古生代から今の目と相同な器官しかもってない。
別の由来の視覚メカニズムは、陸上生物だとムカシトカゲの松果体かヘビのピット器官くらいしかないと思う。
50 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 18:58:33 ID:mXlhQdjc
>>35
写楽保介。
>>35
> 目の起源となった感覚器官
脊椎動物の系統はおそらく古生代から今の目と相同な器官しかもってない。
別の由来の視覚メカニズムは、陸上生物だとムカシトカゲの松果体かヘビのピット器官くらいしかないと思う。
50 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 18:58:33 ID:mXlhQdjc
>>35
写楽保介。
36 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:55:07 ID:ijb5zHtv
という事は、今の人類には逆進化の可能性が十分ありそうだな。
37 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 23:56:47 ID:xISLMIuj
これは、「古代と同環境という新しい環境」にかわり、「新たな環境への進化」が行われ、「新たな環境に順応した」ことで、進化の針が止まったんだろう。
44 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 16:38:41 ID:RPaVScWQ
>37
一度形質が変化した子孫を元の環境においたら、
1) 元の遺伝子を復活させて適応する(>27)
2) 別の遺伝子に進化して適応する(>20)
のどちらが多いかを計った、っつー調査かと。
45 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 17:23:58 ID:q3l38uCI
>>44
でもさ、それを「逆進化」と呼んでしっくりくるかどうか、とはいえ「退化」でもなし、「逆進化とは、進化の結果、過去に一度獲得した形態を再度獲得すること」という定義をしとかないと、余計な意味が含まれてくる気がする。
>37
一度形質が変化した子孫を元の環境においたら、
1) 元の遺伝子を復活させて適応する(>27)
2) 別の遺伝子に進化して適応する(>20)
のどちらが多いかを計った、っつー調査かと。
45 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 17:23:58 ID:q3l38uCI
>>44
でもさ、それを「逆進化」と呼んでしっくりくるかどうか、とはいえ「退化」でもなし、「逆進化とは、進化の結果、過去に一度獲得した形態を再度獲得すること」という定義をしとかないと、余計な意味が含まれてくる気がする。
40 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 13:50:55 ID:TVeVp4TS
その与えた環境の時点で逆進行しない限り、その段階ではやはりポジティブに進化すると思うが。それか、適合できないで死滅するかのどっちかだ。
この逆進化のデータは捏造だろう。
41 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 14:14:08 ID:q3l38uCI
進化、逆進化という一方向なベクトルがあるからいけないので、適応変化とでもすれば…
47 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 17:49:24 ID:aF9xi34l
>>41
日本語がいかん。
59 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:03:21 ID:AYVCSnqp
>>41
確かに「進化」ってのはおかしいな。まあ、evolutionって語自体に肯定的な意味があるから結局のところ、今の人間を「神に似せられた最良の生物」と見なすキリスト教的価値観が根強かった19世紀的認識の産物だろうな。
実際のところは「進化」というより、環境への「特化」と言った方がいいわけで。
特定環境への「特化」は短期的にはメリットが大きいように見えるが、対応できる環境変動レンジが狭くなるという代償がある。要するに特定環境に適応しすぎてる種ほど環境が変わった時にあっさり絶滅しやすくなるってことだな。故に種の生存性という観点からは最適戦略などというものは有り得ず、「最良の生物」などという概念は成立し得ないと言える。
>>41
日本語がいかん。
59 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:03:21 ID:AYVCSnqp
>>41
確かに「進化」ってのはおかしいな。まあ、evolutionって語自体に肯定的な意味があるから結局のところ、今の人間を「神に似せられた最良の生物」と見なすキリスト教的価値観が根強かった19世紀的認識の産物だろうな。
実際のところは「進化」というより、環境への「特化」と言った方がいいわけで。
特定環境への「特化」は短期的にはメリットが大きいように見えるが、対応できる環境変動レンジが狭くなるという代償がある。要するに特定環境に適応しすぎてる種ほど環境が変わった時にあっさり絶滅しやすくなるってことだな。故に種の生存性という観点からは最適戦略などというものは有り得ず、「最良の生物」などという概念は成立し得ないと言える。
43 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 14:35:17 ID:q0IuR339
緑健農法でトマトを原種が育っていた環境に近づけると、トマトが食虫植物化するなんてのがあったな。植物とは違うのかもしれないが…
46 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 17:33:13 ID:cQ7+Bd4G
先祖返りとはどう違うのかな。
48 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 18:27:50 ID:TWEl5D1h
逆進化って退化のことか?
52 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 08:12:37 ID:Pxoc1zDA
>>48
退化は例えば鶏が飛べなくなったとか、人の目から見て以前より劣る方向の進化だから違うんじゃね?この場合以前の環境に戻す事でまた飛べるようになっただとかの事じゃね?それも新しく飛ぶ能力を身に付けるんじゃなくて、古い遺伝子を甦らせた場合みたいな。
>>48
退化は例えば鶏が飛べなくなったとか、人の目から見て以前より劣る方向の進化だから違うんじゃね?この場合以前の環境に戻す事でまた飛べるようになっただとかの事じゃね?それも新しく飛ぶ能力を身に付けるんじゃなくて、古い遺伝子を甦らせた場合みたいな。
49 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 18:48:06 ID:yYAazLXK
DQNは「逆進化」か?に見えた…
51 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 07:41:02 ID:+NAE2+Cf
人間は一夫一婦制を続けたがために、生殖能力は確実に落ちてきている。
53 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 16:30:16 ID:By+DOaO3
退化の反対語は発達、劣る方向とは限らない。
要らない部分を切り捨てて、より機能的になるかもしれない。
54 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 19:15:55 ID:Ar8UZakh
reverse evolution これを逆進化と訳してるのか。
55 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 21:55:19 ID:7AdR5htt
reverse evolution なら訳も逆進化だろうな。
本人たちもその意味で使いたがっているようだし…でやっぱ変。
56 :名無しのひみつ:2009/02/13(金) 22:36:59 ID:pXt9UOvi
人間なら絶対に無いだろう。さらに進化の過程で翼が退化し体格が良くなった鳥なんかは環境が戻っても良い体格を生かす方に進化しそう。
57 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 01:42:28 ID:MAHgxKkp
そりゃ同じ環境ならある程度までは同じような生物に進化し直すだろ、でも進化の過程で失われた形質って復活しないんじゃなかったっけ。
58 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 05:13:02 ID:UF3rC+24
進化は青春に似ている、どちらも振り向かない事さ。
60 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:35:43 ID:l37/TwSW
自然選択の無理解から、逆進化とかいうんだろう。
自然選択説の優位性は、数理的なとこにある。変異差がある数々の個体が存在して、環境によりよく適応したものが、結果として子孫を残して、種を保存する。
この発想の革新性は、異種の生物の連続的であると考えるときに、通常は環境への素朴な順化によって、種が変化すると考えるがちであったのを実は何らかの変異が生物には生来的に生じうると仮定して、その変異差が環境適応能力差となり、結果として環境への最適な適応者が生き残り、世代を重ねるにつれて種が分化するという、非常に数理的なとこなんだよ。
そして、後にこの原因が議論されて出てきたのが突然変異説。
おれは、この自然選択説がニュートンの力学並に画期的だなと思うんだよな。
61 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:42:51 ID:U7tZSqBR
といっても中立進化も大きいし、最近じゃあ医療等の発展で逆淘汰も起きてるし。
62 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 06:49:21 ID:ait2iVMG
進化を複雑な高次へエントロピー増大のように考えているだろうけど、全てを与え、競争もなくし、多様性が必要のない平坦なものであれば、平坦な特徴、即ち単純なものほど環境に適した存在となる。
使われない可能性に至る特徴は固体の誤差により不要なものは捨てられ、最後には退化へ進むのは必然というもの人間の尻尾が退化してほぼなくなったように。
64 :名無しのひみつ:2009/02/14(土) 07:01:38 ID:KtqJkd60
reverse evolutionなら略してレボリューションでいいじゃないか。
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- 2009.02.17[火] 10:59
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4278 : 2009.02.17 Tue 14:01
俺は未だ新発見のファージにおける遺伝子の特定なんてしてんのに、なんて面白い研究をやってんだ
逆進化の定義としてああだこうだ言う前に研究の中身は素晴らしいじゃないかあんまり揚げ足取りしてやんなよ…
逆進化の定義としてああだこうだ言う前に研究の中身は素晴らしいじゃないかあんまり揚げ足取りしてやんなよ…
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4279 : 2009.02.17 Tue 15:17
真ウーパールーパーのつくりかた
水棲のウーパールーパーを、水位を1ヶ月に1cmずつ下げながら飼う
飯はちゃんと一定にして与えて、暑過ぎないように注意しながら、
ときどきケースごと揺り動かすことで血行を確保して水深0.2cmくらいまで持っていく
ヒレとエラが消えて成体サンショウウオになる
水棲のウーパールーパーを、水位を1ヶ月に1cmずつ下げながら飼う
飯はちゃんと一定にして与えて、暑過ぎないように注意しながら、
ときどきケースごと揺り動かすことで血行を確保して水深0.2cmくらいまで持っていく
ヒレとエラが消えて成体サンショウウオになる
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4281 : 2009.02.17 Tue 15:36
人の目の錐体細胞の一部にしろ鼻の鋤鼻器や副嗅球にしろ進化の過程で無くなった物は沢山有るが、これらがたとえ環境に応じて発達してもそれは新しく作られた物でしかないんじゃないのかな。
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4283 : 2009.02.17 Tue 19:12
進化の反対を退化だと思ってるのは日本ぐらいみたいな話を聞いたことがあるな。
進化の反対をしいて言うなら絶滅だそうな。
進化の反対をしいて言うなら絶滅だそうな。
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4349 : 2009.02.21 Sat 19:43
要するに、古い環境に適応して発達したコード列が何かの弾みでイントロン化しているものとすると、同じ環境に直面した時、その古いイントロンを少しだけ改変して再発現させたほうが、全く新しい変異で適応するよりも手っ取り早いわけだ。
もちろん、変異が起こる確率が環境に左右されているわけではないし(放射線やラディカルならともかく餌や湿度では・・・)、新しい環境に適応して発達したコードの差分がたちどころに解消して全ゲノムが古いハエのものと一致するなどということも起こらない。
もちろん、変異が起こる確率が環境に左右されているわけではないし(放射線やラディカルならともかく餌や湿度では・・・)、新しい環境に適応して発達したコードの差分がたちどころに解消して全ゲノムが古いハエのものと一致するなどということも起こらない。
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