ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

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弥生人も牡蠣は好物だった? 貝塚から大量に牡蠣殻が見つかる。  





 弥生人も広島湾の牡蠣が大好物だった―。広島市文化財団が発掘調査中の市最北の貝塚(弥生時代後期、3世紀)から大量のカキ殻が見つかるなど、弥生人が牡蠣を食べていたことを示す貝塚が広島湾岸域で27カ所に上ることが19日までに分かった。広島産カキは江戸時代から養殖が始まり、全国ブランドとなったが、その味は約1800年前から「お墨付き」が与えられていたといえそうだ。

 市最北の貝塚が出土したのは、安佐北区大林町の柳遺跡。太田川支流を望む丘陵尾根の集落跡から、カキ殻がプラスチック製コンテナ(縦50、横 35、深さ16センチ)2箱分もあった。大半が長さ10cm以下で小ぶり。浅蜊、蛤も交じっていた。当時の海岸線(東区・安佐南区を結ぶ安芸大橋付近と推定)まで片道約14キロを歩き、牡蠣を取っていたようだ。

中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200901200262.html




3 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 01:41:55 ID:nGSHqNFR
日本最古の牡蠣ブランドって、宣伝文句ができたな。


4 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 01:49:22 ID:cbQl7Z5b
今でこそ安全な食べ物になったが、当時は食中毒多かっただろうな…


7 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 02:08:40 ID:sTZ6eZFP
ちなみに宝貝(タカラガイ)は、封神演義の宝貝(パオペイ)と同じもの。要するに、当時は宝貝(タカラガイ)が通貨の代わりになっており、宝貝(パオペイ)の力というのは、要するに財力が生み出した権力ということ。

宝貝は日本から間断なく輸出されており(日本ではゴミ)増え続ける貨幣による、インフレの果ての恐慌と国の崩壊。そして起こった内乱が殷と周の世代交代を生み出し、それ以後は国家が貨幣の鋳造権を握ることとなった。


8 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 02:11:56 ID:5nhZ8rlx
牡蠣なんて河口辺りに結構いっぱい一杯いる、こんもりと山のように群がってるよ。


10 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 02:16:45 ID:GYbveCD7
好き嫌いなんて存在しなかったと思うけどな。
俺の親父は40歳を超えるまでは、美味い不味いの存在を知らなかったらしいし。


11 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 02:24:37 ID:dSlhqDai
縄文人が狩りの時に持ち歩いた携帯食こそ、お好み焼きの元祖。




*当ブログは、読みやすくなるよう若干の「編集」が入っております。
どうしても気になる方は、現行スレをご覧下さい。






12 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 02:26:44 ID:LiiAJLvt
これは物凄く疑わしい説だな。食糧が圧倒的に不足していた時代、弥生人が簡単に入手できた食糧の一つが牡蠣だったんだろう。

瀬戸内は牡蠣の餌になるプランクトンが豊富なうえに生存に適した環境で牡蠣はいくらでも獲れたんだろう。牡蠣くらいしか入手できず毎日毎日、牡蠣ばっかり食ってた。牡蠣なんか大嫌いだ米の飯が食いたい、と叫んでた弥生人も相当数いたはずだ。


13 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 02:41:49 ID:ebKijB5N
>>12
醤油もポンズもレモンもないもんな…


14 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 03:05:55 ID:IWALj04S
大好物って書いちゃうのは行き過ぎだよね、生きるか死ぬかで好き嫌いは二の次だろうし。
ご高齢の方に雑穀が大好物だった、とか言うのは割りと洒落にならんと思うぞ?


15 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 05:19:50 ID:i4PgPPzw
この牡蠣で、何人死んだかね?


16 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 06:00:37 ID:1q0ef67r
牡蠣イカダに付く、烏貝は食べ物がない戦時中でも誰も食べなかった。
現在国内一の出荷を誇る、ムール貝である。


67 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 15:55:50 ID:Bnxap9JI
>>16
ベルギーのレストランでムール貝を注文すると、小さなバケツ分位の量が出てくる。
何で日本で食べなかったんだろうね。


69 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 19:13:00 ID:rW2htr5B
>>67
一番美味しい季節が春~夏なのに、4~5月が一番貝毒が強くなるらしい。しかも元々貝毒を貯めやすい性質で、安全検査されたものしか食べれなくて、天然のものは食べれないそうだ( wikipediaより )


70 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 20:56:44 ID:oCVS+Ydn
>>67
少なくとも30年ぐらい前から、実家(西日本の港町)では吸い物にして食べてたな。
正直、好きじゃなかったけどw


17 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 06:31:38 ID:hZ+UI7MG
弥生人は牡蠣が大好物で、貝塚から大量の牡蠣殻が見つかったのか。
そりゃ、めでたい(まだ一月だよな)

牡蠣の養殖を始めたのは古代ギリシャ人だったっけ?韓国人かもね。


19 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 06:58:30 ID:JMN8Tg1r
昔の人間が、旨い物を食っていなかったなんてのは間違い。現代よりはるかに新鮮で汚染されていない旬のものを食っていた、取れたての物をその場で食う。こんな贅沢は無い。


27 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 09:46:50 ID:GYbveCD7
>>19
昔の将軍だか、天皇だかが、こんなに上手い食べ物が世の中にあったのか?
信じられない!と文献に残っているんだけどね。

たしか新巻鮭を食った感想だ、どう思う?


20 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 08:24:04 ID:uIX3hu9S
牡蠣しか喰うもんなかったんだろ?


21 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 08:41:53 ID:f0zrp9Op
牡蠣は殻を取り除いて、その場で海水で洗って食べるのが一番旨い。


23 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 08:52:20 ID:mKAh1p5A
殻付きのまま焼いて食べれば、海水の塩だけで十分旨い。


24 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 09:07:59 ID:1zEW4G8K
好物とは限るまい…食糧事情がそうさせたのだと解釈すべき。


25 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 09:25:42 ID:bupEFTok
貝毒で、ずいぶん死んだんだろうな…


26 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 09:40:30 ID:DpJxzVfS
>>25
火を通せば安全、ってことくらいは知ってたんじゃない?


29 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 10:21:59 ID:pDB91C8P
>>26
貝毒は熱では分解されないから、火を通してもダメなんだよ。当時のプランクトンの状況がどうかは知らんが、食って死んでた可能性はあるだろうな。


28 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 10:05:50 ID:2FT8vVyI
大量に見つかったからと言って好物とは限らない。
いい加減にその短絡思考止めろよ。


31 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 10:46:04 ID:OhoN+GGa
貝類は美味すぎるけど、この薄汚れたご時世に貝類を食べるのは自殺行為だよ…
生態濃縮的に。


32 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 10:53:28 ID:XtCuaCrp
いっぱい死んだって感想が多いけど、この時代の人たちは基本的に食料を生のまま食べるという習慣はなかっただろ?野菜とか生のまま食べるのも欧米文化でしょ。


39 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:01:45 ID:dmpAGKo2
>>32
日本では古来から魚介類を生食していた数少ない国なので、当然牡蠣も生で食べていたはず。生の方が旨い、火を通した方が旨いという論争もその頃からあったろう。


41 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:11:30 ID:XtCuaCrp
>>39
中世ならまだしも、弥生時代から生食していたという根拠があるの?


44 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:16:24 ID:OhoN+GGa
>>41
調理の歴史が生食の歴史よりも古い、という根拠を知りたい。


64 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 13:24:14 ID:oCVS+Ydn
>>39,41
江戸時代の漁村では、漁獲のメインは干すなり煮るなり加工に回して、余りやたまたま獲れた鯛や平目を生で食う、みたいな感じだったな。


33 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 10:56:35 ID:P3fwBg5i
話はそれるが、欧米でも生牡蠣は食べていたのに、日本食がブームになる前は「生魚を食べるなんて野蛮人だ」って、なんであんなに抵抗が激しかったんだ?


35 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 11:05:15 ID:9uAfPX91
>>33
単なる食文化の違いでしょう、スモークサーモンもほとんど生。


37 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 11:47:59 ID:QDry827/
>>33
自分らと違うことをやってる奴ら=野蛮人
という発想だったんでしょ。


40 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:03:40 ID:oKbO5V9A
>>37
と言うより「アジア人=野蛮人」という、図式が先にありきの発想だよ。


42 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:13:00 ID:XtCuaCrp
>>33
常識的に考えて、魚と貝の違いでしょ。
刺しても切っても貝はぴちぴちと暴れたりしないもん。


43 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:15:35 ID:XtCuaCrp
>>40
日本だってポルトガルやスペインのキリシタンを「南蛮」と呼んでたけどね。


38 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:00:41 ID:hFWu1yYx
新鮮な生牡蠣に、レモンを絞ってちゅるんといきたい。


45 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:20:36 ID:rW2htr5B
冶金技術はあったんだから火は起こせるでしょ?生で食べる人がいたとしても、全員常に生とは考えにくい。その貝殻に煤が付いてるか付いてないかで判断すれば?


46 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:27:16 ID:kpfbD6DR
保存食として、天日干しで乾物にしていた可能性もある。


50 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:38:55 ID:dmpAGKo2
漁師と海沿いの人は、生で食ったり煮たり焼いたりいろいろ試しただろうな。
内陸部の人は>>46の言うように干物しか食えない。


47 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:29:31 ID:GYbveCD7
お前らは本当に頭悪いな…
生食なんて、基本に決まってるだろ?


48 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:34:09 ID:rW2htr5B
>>47
流通経路が発達してなくて全部歩きだった時代に、なんでも生で食べたら腹壊すぞ?
炎天下を14km歩いて揺さぶられて、ちょっと臭ってきた貝も生か?


49 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:37:57 ID:GYbveCD7
日本人がインドへ行けば1~4週間の下痢だ。でも、インドの人は普通なんだよ。
縄文人ってウンコを拭いていたと思うか?何で拭いたんだ?手か?草か?手を洗うのか?どこで洗うんだ?家を出て現実社会に暮らしてこい。


51 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:43:42 ID:rW2htr5B
>>49
お前の話は、ずれてて意味が分からない…


55 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:48:47 ID:GYbveCD7
>>51
縄文人は野良猫や鼠と同じ衛生状態で暮らしてるんだから、多少のことで腹が下るわけねぇんだよ。雨風しのげりゃ上等だ!の世界で産まれて、死ぬまでそれで暮らしてるんだ。餓死するか、餓死しないか、それだけの世界なんだよ。


56 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:52:15 ID:rW2htr5B
>>55
残念だが縄文時代の土器に調理の痕跡が見つかってる土器の下の部分だけ煤がついたものが多数出土してる。土器の底の部分に穀物のかすがついてたりもする縄文人も農耕をやってた証拠がいくつか見つかってる。

お前が考えてるほど縄文・弥生は原始人じゃない。


58 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:55:14 ID:GYbveCD7
>>56
ていうか、それは歴史で勉強したから知ってるよ。
現代人が生で食ってる物を、火を使って食ってたとか滅茶苦茶だろ?


59 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:57:35 ID:rW2htr5B
>>58
海女は売れ残った牡蠣とか栄螺とか鮑を、焼いて食べるよ?


60 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 13:01:06 ID:dmpAGKo2
お前ら、落ち着け。

>>1をよく見ろ。3世紀の話だぞ?邪馬台国とかの時代だ。
文化レベル低く見すぎだろ。


52 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:44:47 ID:GYbveCD7
内陸部に牡蠣の干物を行商する?縄文時代の話だよね?

身の回りにあるものを食い、食い物がなくなったら移住を検討。そういう状況なんだよ?
そりゃ保存食は多少あっただろうけど、皆さんの想像力の欠如に戸惑うわ…


53 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:47:11 ID:rW2htr5B
>>52
いいからスレタイを1000回口に出して読んで来い。


57 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 12:53:01 ID:GYbveCD7
>>53,54
だから何だよ、一緒だろ?w


61 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 13:14:01 ID:00RqqIrQ
広島の牡蠣って宮城県から種買ってるんでしょ?


63 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 13:20:22 ID:oCVS+Ydn
>(弥生時代後期、3世紀)
同じ頃、ローマ帝国では海水で満たした樽で牡蠣を輸送していたな。


65 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 15:36:09 ID:LaRvOxGE
縄文人や弥生人が試行錯誤してくれたお陰で、河豚が食べられるようになったんだ。
合掌。


66 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 15:37:40 ID:pqS9hQbW
>>65
そうだよな、まさにワイルドチャレンジャー。


68 :名無しのひみつ:2009/01/21(水) 17:47:48 ID:ZuVZMZK7
縄文人は以外とグルメマン。
団栗を使ったパンもどきとか、鮑とか食ってたみたいだ。




関連記事



3817 :  2009.01.22 Thu 11:39  

こんな時間に見るんじゃなかった…お腹空いたぞコンチクショウ。
お昼はカキのフライに決定だな。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
  • [URL]
  • [Edit]

3820 :  2009.01.22 Thu 22:06  

出来たら編集してますというの最初に書いてほしいな。
途中にあるとどうしても目に付いてスレの流れをぶったぎってる感じがする。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
  • [URL]
  • [Edit]

3821 :  2009.01.22 Thu 22:23  

>>49
結構地元のインド人も腹壊すよ。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
  • [URL]
  • [Edit]

3822 :  2009.01.22 Thu 22:59  

>米1005
 な、なんだって!?
  • #-
  • 名無し隊員さん 
  • [URL]
  • [Edit]

3825 :  2009.01.22 Thu 23:47  

>7
いや財力云々じゃなく、封神演義の『宝貝』は仙人たちの宝だから単に「宝貝=宝物」の意味でそう呼ばれてるんじゃないの?
  • #-
  • 名無し隊員さん 
  • [URL]
  • [Edit]

3826 :  2009.01.23 Fri 00:11  

ID:GYbveCD7酷すぎだろww
こういう学術系の板にも真性っているんだな…
  • #-
  • 名無し隊員さん 
  • [URL]
  • [Edit]

3827 :  2009.01.23 Fri 10:57  

本スレ27は孝明天皇のエピソードだね
会津候松平容保が、帝の食事のひどさに
同情して献上したんだったかな
  • #-
  •   
  • [URL]
  • [Edit]

3828 :  2009.01.23 Fri 11:06  

*9
朝廷、貧乏のどん底だったもんな… つωT
  • #-
  • 名無し隊員さん 
  • [URL]
  • [Edit]

3829 :  2009.01.23 Fri 11:08  

弥生時代を縄文時代とか原始時代と読んじゃう文盲が多すぎだなwwww
つか、日本で魚を生食するのが一般化したのって、割と最近て聞いたことがあるんだが。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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13969 :  2010.02.20 Sat 23:10  

日本全国に生食が普及したのは、
冷凍技術が民生に出回った戦後の話。
それ以前に生食が出来たのは漁村くらいなもんだ。
  • #-
  • 名無し隊員さん 
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