ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Date : 2010年08月

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左側は雌、右側は雄 モザイク個体のクワガタ発見 (画像あり)  





体の左側に雌の特徴、右側には雄の特徴があるノコギリクワガタが、下伊那郡松川町元大島で見つかった。家族と一緒に見つけた同町元大島の堀木和樹ちゃん(4)は「こんなノコギリクワガタは見たことがない。大切に育てていきたい」と大喜びだ。


和樹ちゃんは7月25日夕、父親の会社員、茂樹さん(35)らと昆虫採集のため自宅から約1キロ離れた雑木林に出掛けた。縦3メートル、横2メートルの白いシーツを竹の棒に結び付けて広げ、近くの民間の電源を借りて投光機で照らし、昆虫が集まるのを待ったという。

午後8時ごろ、家族で再び出向いてみると、クワガタやカブトムシが6、7匹集まっていた。自宅に持ち帰り、じっくり観察していた和樹ちゃんが「すごく珍しい虫がいるよ」と声を上げ、雌雄の特徴を備えたクワガタを見つけた。

九州大大学院比較社会文化研究院の荒谷邦雄教授(昆虫学)によると、見つかったのは雄と雌の特徴が混じったノコギリクワガタの「雌雄モザイク個体」。「足や頭や胸に雌の特徴が出ており、雌雄モザイク個体の特色がよく表れている」と話している。

引用元:信濃毎日新聞[信毎web]


巨大ブラックホールは、回転方向によって噴出するガスの強さが違う  





ブラックホールのまわりにはガスとちりで形成される「降着円盤」と呼ばれる回転する円盤状の天体が存在する。円盤の上下の面からはそれぞれレーザーのように強力なジェット流が生じている。ブラックホールには、降着円盤と同じ方向に回転する順行のものと、逆方向に回転する逆行のものがある。


NASAのジェット推進研究所に所属する理論天体物理学者デビッド・ガロファロ氏らの新しい研究で、逆行に回転している巨大ブラックホールのほうが、順行のものよりも激しくガスを噴出している可能性が示された。この結果は、時間とともにいかに銀河が変化するのかを理解するのに大きな示唆を与えてくれるという。

ブラックホールを研究する天文学者たちの間では10年以上前から、われわれの天の川銀河を含むすべての銀河には太陽の質量の数十億倍という超巨大ブラックホールが無数に存在していることが知られている。

引用元:AFPBB News


遺伝子の「ゴミ」と考えられてきた小さな遺伝子  発生や生命維持に重要な役割  





生命活動に大きな役割を果たさない「遺伝子のごみ」と考えられてきた小さな遺伝子が、発生や生命維持に不可欠であることを、自然科学研究機構基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)のチームがショウジョウバエで初めて突き止め、米科学誌サイエンスに発表した。

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生命活動を支える多様なたんぱく質は、遺伝子の情報を基に、平均400個のアミノ酸が連なって作られる。それより小さい極小たんぱく質は「ペプチド」と呼ばれる。同研究所の影山裕二・特任助教(分子遺伝学)らは、わずか11個のアミノ酸からなる世界最小のペプチドを作る「pri遺伝子」を07年に発見。その機能をショウジョウバエで詳しく調べた。

pri遺伝子には、幼虫がはい回るのに欠かせない腹側の突起構造を作る遺伝子が働き出すスイッチの役割があり、さなぎから成虫になるなどの段階で重要な役割を担っていた。先天的にこの遺伝子を持たないショウジョウバエはふ化せず卵の段階で死に、発生にも深くかかわっていた。

従来の遺伝子研究は、大きいたんぱく質を作る遺伝子が主な対象だった。一方で、ペプチドを作るこうした極小遺伝子はヒトにも推定3000個あるとされるが、機能はほとんど分かっていない。影山さんは「新分野として今後、さまざまな未知の機能が見つかるかもしれない」という。

ペプチドが生体内で示す血圧降下や中性脂肪低下などの作用を食品・医薬品に応用する研究が進んでおり、この遺伝子群の研究が開発を促進する可能性もあるという。

引用元:侮日新聞


火星表面に謎の二重クレーター  クレーターの中心に2個目の隕石が命中?  





火星表面の衝突クレーターの中心付近にさらにくぼみができ、牛の目か射撃の的のように見える。NASAの火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタに搭載された高解像度カメラHiRISEが2010年7月9日に撮影した。

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このくぼみが地質学的要因、つまりクレーター内部の氷層および非氷層の侵食によってできたのか、クレーターの中心に2個目の隕石が命中するというまったくの偶然によるものなのかは、火星の研究者にもわかっていない。

引用元:ナショナルジオグラフィック


風レンズで風力発電量を3倍に?  





横浜で6月30日から7月2日にかけて開催された「第5回新エネルギー世界展示会」で、日本の風力発電量を急増させるかもしれない新技術が発表された。同展示会では、目を見張るような風力タービン技術がいくつか披露された。中でも「風レンズ」と呼ばれる技術は、海上タービンを使って従来の最大3倍程度の電力を得られる可能性があるとの実験結果が出ている。

compact_windlens.jpgprototype_windlens.jpg


風レンズは直径112メートルの輪を用いた構造で、ちょうど虫眼鏡が太陽光線を集めるように、中心部に風力を集中させる仕組みになっている。風レンズは、海上に浮かべられた六角形の土台に設置される。

九州大学の大屋裕二教授は、この設備により発電量を「2~3倍」にできるうえに、風力タービンにつきものの騒音が排除でき、安全性も高まると説明した。火山の多い日本では、これまで再生エネルギーの生産は地熱発電が中心で、現在、18のプラントで国内発電量の0.2%分が地熱発電から得られている。

世界風力発電協会によると、現在、風力発電は世界の発電電力の2%を占めている。こうした状況のなか、風レンズの潜在的可能性は大きいと考えられる。その独特の容貌が、景観を損ねるとして風力タービンに否定的だった人々を引き付けるかもしれない。だが、大屋教授は「この技術にはメリットもあるが、仮に日本市場に参入できても、風の強さや方向といった条件が異なる外国で採用されるのは容易ではないだろう」と語っている。

引用元:CNN


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