ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Date : 2008年09月

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日本人は「本土型」と「琉球型」・・・遺伝解析で明らかに  





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 日本人は、遺伝的に「本土型」と「琉球型」に大別できることが、理化学研究所が約7000人を対象にした遺伝解析で明らかになった。日本人の起源を知る手がかりになるもので、26日の米科学誌(電子版)に掲載される。


 理研の鎌谷直之チームリーダーらが、全国の病院から患者の遺伝情報データを収集。14万か所のDNAの個人差(SNP)を手がかりに分類したところ、「本土型」「琉球型」の大きく二つのグループに分けられた。


 両者を分ける最も大きな違いは「髪の毛の太さ」と「耳あかのタイプ」に関係するSNPで、「本土型」の方が髪の毛が硬く、乾いた耳あかができる傾向にあった。「本土型」の方が、中国人と遺伝的により近かった。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080925-OYT1T00919.htm
http://www.riken.jp/r-world/info/release/press/2008/080926/




3 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 12:10:52 ID:8rOtswPA
湿ってる・・・


4 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 12:12:20 ID:V9iXuQ5y
本土型が、どの程度の違いがあることの方が重要じゃないのか?琉球・アイヌが、縄文人の形質を強く残しているのは、遺伝子調べなくても分かる話。


5 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 12:13:18 ID:VANvdOKB
耳垢は乾いてるが、髪の毛はしんなり。


7 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 12:22:51 ID:R1TwfDpd
俺も髪の毛しんなりで耳垢は結構乾いている。


9 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 12:30:10 ID:V0Gd2dg1
本土型って言うより、半島型じゃないのか?例の弥生人(渡来人)、それ以降に日本列島に入って来た連中。それが現在の日本劣等民族の始まりだった。縄文系は端に追いやられた。


18 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 13:02:05 ID:mXpTamVX
>>9
半島からは殆ど来てない、北方領土側からと中国側が大多数。


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太陽の 116倍 の 質量、巨大 な星を 発見  





 カナダ・モントリオール大学の科学者らが、太陽の116倍の質量を持つ巨大な星を発見した―理論上、太陽の150倍程度の星が存在する可能性はこれまでにも指摘されてきたが、100倍以上質量を持つ星が実際に発見されたのは今回が初めて。

 モントリオール大学の発表によると、この星は銀河系内の巨大な星雲「NGC 3603」に属し、太陽の89倍の質量を持つ別の星と「連星系」を構成しているという。公転周期は3.77日。同大学ではこの連星系を「A1」と名づけている。

「NGC 3603」は太陽から約2万光年離れている。科学者らは南米チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)のVLT(訳注:「Very Large Telescope」の略。口径8.2メートルの望遠鏡4基の総称)に搭載されている近赤外線分光装置「SINFONI」による観測データ、そしてハッブル宇宙望遠鏡がとらえた赤外線画像を用いて、2つの星の質量を計算した。

「A1」を構成する2つの星は巨大な上に非常に明るく、「ウォルフ・ライエ星」にしかみられない特徴を備えているという。「ウォルフ・ライエ星」とは大質量星の末期の姿で、猛烈な恒星風の影響で外層部が吹き飛ばされている状態にある。

Web-Tab
http://www.web-tab.jp/article/4391




3 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 11:42:14 ID:2eboTQfL
す、すごく・・・・・大きいです・・・


4 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 11:44:32 ID:e/Gob3VO
そんなに大きくて、ブラックホールにならないんだ?


24 :名無しのひみつ:2008/09/28(日) 16:31:40 ID:aWBPbJVE
>>4
燃え尽きて超新星爆発してからでは?


5 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 11:49:49 ID:cJFDJCT/
皆で手を繋いで取り囲むと、何人必要かな?


手足の 指は 3億8000万年前 の 魚類 に出現した 、 スウェーデン研究  





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 手足の指は、3億8000万年前に海を回遊していた魚類に初めて発生したとする論文が、21日発行の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

 初めて指を供えた生物は、その1000万-2000万年後に海から上陸した四肢動物に近いデボン紀の魚類、ティクタアリク(Tiktaalik)だというのが、これまでの定説だった。



 これに対し、スウェーデンのウプサラ大学(Uppsala University)の研究グループは、四肢動物よりも魚類に近いデボン紀のパンデリクティス(Panderichthys、体長約1メートル)のヒレの内部に原始の指が備わっていたことを、化石の調査により明らかにした。「手足はヒレの部分に新しく生えたのではなく、ヒレの骨格の一部が形を変えただけのものであることが判明した」と、研究員のPer Ahlberg氏は言う。

 パンデリクティスの化石は最近発見されたものではないが、パンデリクティスの良好な標本がすべてラトビアの採石場で採取されたものであり、化石がこの土壌とほぼ同色であることが、これまでヒレの微細な骨格が見過ごされてきた原因だという。

 ティクタアリクは魚のようなヒレを持っていたことから、原始の指は陸地へ上がる前ではなく順応過程で出現したとされてきた。ところが、遺伝学における最新の研究で、原始の指がティクタアリクよりもはるかに早い段階で発生した可能性があることが分かった。そこで、研究グループはパンデリクティスの化石を病院のCTスキャンで調査を行った。すると、ヒレの先端に、短くて太い4本の指のような骨が放射状に伸びている様子がくっきりと映し出された。関節はなく短いものだったが、指の骨であることに間違いはないという。「四肢動物の祖先に既に指が備わっていたことを解き明かす重要な発見だ」と、研究を主導したCatherine Boisvert氏は話している。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2520083/3363392




2 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 18:47:19 ID:oAMEv17v
手足が生える前に指のもとがあったとは驚きだね。


12 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:58:51 ID:x2ZigZME
誰か、>>2に突っ込め。


3 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 18:49:24 ID:WQWgvxbW
自分の手が魚のヒレって、なんかショック・・・
考えてみれば、祖先を辿ればヒトは魚だったんだから、まあ普通だな。



6 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:14:11 ID:x7DtQQWI
3億8000万年前まで生き物は指がなかったのか。
じゃあ、それまでどうやって自家発電していたのだろう?


俺なら生きていけない・・・



コンクリートを完全再利用、強度も向上 東大が新技術  





 コンクリートを鉄やアルミのように完全再利用できるようにして、強度もアップ。こんな次世代技術を東京大グループが開発、広島県東広島市であった日本建築学会で発表した。コンクリートに含まれる砂利などの「骨材」をセメントと分離し、9割以上を回収できたという。

 コンクリートはセメント、骨材を水と混ぜ合わせてつくる。国内では建設現場で年間約5億トンが消費されているが、古くなった塊から骨材をきれいに取り出すことが難しいため、再利用はおもに道路の路盤材に限られている。

 東京大工学系研究科の野口貴文・准教授らは、電子レンジで使われるマイクロ波による加熱に着目した。骨材の表面にあらかじめ酸化鉄を吹き付けておき、酸化鉄がマイクロ波で加熱されれば、周囲のセメントからはがれやすくなると考えた。

 酸化鉄を吹き付けた骨材で「再利用コンクリート」の塊を試作。マイクロ波で加熱後に砕くと、セメントがきれいにはがれ、骨材が容易に回収できた。酸化鉄に加えてシリコンやコンクリートの微粉末を吹き付けると、コンクリートの強度が従来より1.25倍高まることも確かめた。

 今後は大手建設会社と協力して、この技術の実用化に向けた研究を進める。野口さんは「新たに使える骨材の原料には限りがある。リサイクル技術が確立すれば、環境対策につながる」と話す。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0922/TKY200809220295.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:27:44 ID:Y3nq6+PD
菊川怜がいたところか。


3 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:27:53 ID:Hqu9ogdX
こういう地道な研究が評価されるべき、なんか良く分からないけど。


4 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:29:43 ID:nuE2CuaD
>>3
採算が合わないんじゃね?


5 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:29:52 ID:cdzWdy4J
加熱に必要な電力がどれくらいとか、逆に、これが主流になった時にマイクロ波兵器とかあったら倒壊の危険性出てくる?


13 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:59:52 ID:XupAa/4s
>>5
そんな兵器があったら、倒壊を気にする前に中の奴が死ぬと思う。


6 :名無しのひみつ:2008/09/23(火) 19:30:45 ID:WlmscGEW
中国に廃コンクリートが運ばれて行く構図が出来るんじゃないか?


太陽風 が ここ50年 で 最も弱く なった   





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米航空宇宙局(NASA)は9月23日(米国時間)、太陽風(太陽から放出される電子と陽子の風)が、ここ50年間で最も弱いレベルに低下したと発表した。

太陽風は、探査機『ユリシーズ』の太陽風検出器『SWOOPS』によって観測されてきたが、太陽風の弱まりは1990年代中ごろに始まった。


科学者たちは、原因や結果については正確にはわからないとしているが、宇宙飛行士にとってはありがたくない話のはずだ。

太陽風は、太陽圏を膨張させる。太陽圏とは宇宙放射を屈折させる磁気の泡なので、これが収縮すると、宇宙旅行者――および宇宙旅行用機器――は、放射線障害を受ける可能性があるのだ。実際、1977年に打ち上げられた2基の宇宙船『ボイジャー1号』および『ボイジャー2号』は、予想より早い時期に、収縮する太陽圏の外に出ることになるだろう。


太陽風はこのまま勢いを失っていくのだろうか?

ユリシーズ計画の科学者、Arik Posner氏は、記者会見で次のように語った。「太陽風の観測は、宇宙時代の初期――60年代初め――から現在までしか行なわれていないのだが、この期間においてはこれは特異な現象だ。だが、百年や千年単位で見て、この現象がどの程度珍しいことなのかは、誰にもわからない。それほど昔までさかのぼれるデータはない」

メモ:天文学者らは最近、2008年8月はこの百年間で初めて、黒点が1つも生成されずに終わった月になったと指摘した。

[リンクされている記事によると、太陽活動は11年ごとに減少し、ゼロに近くなるが、新しいサイクルが始まると黒点も急速に観測されるようになる。今年1月からサイクル24に入ったが、黒点が少ない時期が異例なほど長く続いていたという。「1カ月にわたって黒点がゼロ」という同じ現象が最後に確認されているのは1913年6月。過去1000年間においては、このような時期はマウンダー極小期など3回あったが、どれも小氷期と呼ばれる寒冷期にあたるという。なお、2005年に「太陽活動が今後急速に低下する」と予測した研究者がいたが、批判が多く論文は掲載されなかったという]

このことと太陽風が弱まっていることに、何か関係があるのだろうか。 ワイアード・ブログ『Wired Science』では今後もこの件を追跡していくが、読者の中にもいい考えがあるという人がいたら、是非コメントしてほしい。

WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200809/2008092523.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/25(木) 19:35:52 ID:ZF5ahIsE
風評被害も甚大。


7 :名無しのひみつ:2008/09/25(木) 19:44:15 ID:1W+c7wlX
2011年が怖ろしい・・・


8 :名無しのひみつ:2008/09/25(木) 19:45:16 ID:CPwF7nEZ
10文字以内でまとめてくれ。


9 :名無しのひみつ:2008/09/25(木) 19:46:06 ID:QfmFc1Tv
太陽の風 背に受けて 銀河の闇に 翔ばたこう♪


56 :名無しのひみつ:2008/09/26(金) 00:51:43 ID:JyJF00Qw
>>9
愛の生命は 果てるとも 希望の鍵は 渡すまじ♪


10 :名無しのひみつ:2008/09/25(木) 19:48:43 ID:oOnl03Sb
今なら、イカロスも頑張れたな。


砂糖からガソリンを生成する技術、米国立科学財団が発表  





 米国立科学財団(NSF)は9月17日、農業廃棄物や非食用植物を由来とする砂糖の燃料への転換に成功したことを、2つの研究チームが今月発表予定であることを明らかにした。

 1組はVirent Energy Systemsとウィスコンシン大学マディソン校の共同研究チーム、もう1組はDumesic laboratory。両者ともに、砂糖と糖質を、ガソリン、ディーゼル、ジェット燃料などへと精製することに成功したという。

 両チームが開発した精製法の鍵となっているのが、「aqueous phase reforming(水相改質)」と呼ばれる技術。植物由来の砂糖と糖質のスラリー(粉末状の固体と液体の混合物)を一連の触媒に通すと、炭素を含んだ有機分子が構成要素に分解され、石油から抽出されるものと同じ化合物を再形成するという。

 この技術で重要な点は、この中間化合物の形成に水素が必要とされない点だという。水素はスラリーから得られるためだ。また砂糖のもととなる原材料が農業廃棄物ややせた土地でも育つスイッチグラスなどの植物であることから、原料費を抑えられるとしている。

 プロセスの商業化には今後まだ数年が要されるとみられるが、今回の研究成果はさまざまな業界から大きな注目を集めている。

ITMedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/20/news004.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 19:08:40 ID:WtqLMjia
昔は、ガソリンタンクの中に砂糖を入れて、エンジンを焦げ付かせていたのに。


12 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 19:18:04 ID:EJvgGvOg
>>2
読めタコ。
「農業廃棄物や非食用植物を由来とする砂糖の燃料への転換に成功」



15 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 19:24:05 ID:9wZbYPwx
>>2
古いな。



18 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 19:28:49 ID:4bqw2nCJ
>>2
裸足のゲンの一コマだな。


3 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 19:08:54 ID:k/cYCREy
砂糖が高くなるだけでダメだ、セルロースからガソリンを作れ。


4 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 19:12:05 ID:VpzjLo/2
だから、食べ物で燃料作るなって。


山中教授のiPS細胞作製法、国内特許成立 京大発表  





 京都大学の山中伸弥教授らが開発した万能細胞(iPS細胞)について、作製方法の特許が国内で成立したと京都大は11日発表した。マウスだけでなく人も対象にした「根幹の特許の一つ」としており、実用化への一歩を踏み出した。iPS細胞作製関連の特許成立は国内初。今後は、国際特許が取得できるか、どこまで権利が及ぶかが焦点になる。

 成立した特許の内容は皮膚などの体細胞に4遺伝子を導入して作る方法で、この方法で作る細胞にも権利が及ぶという。京大は「対象には、人も含むと解釈している」と強調する。今後は、京都大と金融3社が作った特許管理会社がライセンスを提供する。非営利機関は無料。産学連携推進担当の寺西豊教授は「基本特許の一つが成立したことで、研究のすそ野が広がる」と期待する。

 今回の特許は、05年12月に国内出願した後、06年12月に国際出願した。20を超える国と地域での審査の結論はまだ出ていない。京都大は国内で特許を早く成立させるために、18項目にのぼる国際特許出願の一部を、分割して今年5月に特許庁に出願した。

 そのため特許の権利が及ぶ範囲は限定的だ。世界では、今回の方法以外に、三つの遺伝子や二つの遺伝子と化合物での作製法の開発も進んでおり、今後、特許争いも予想される。今回の特許で主張できる権利の範囲について、松本紘・京都大理事は「最終的には司法の判断だが、今後、ほかの権利も積み重ねて幅広い強い特許を確保していきたい」と話す。

 山中教授は「今回は第一歩で、今後もiPS細胞の本態解明や創薬への活用、細胞治療の実現化に向けた研究に全力投球し、関連する知的財産を積み重ねていくことで、実用化や治療応用の加速化に結びつけていきたい」とコメントした。

 政策研究大学院大学の隅蔵康一准教授は「今回の特許で基本技術をすべてカバーすることはできない。だが、主要特許を一つでも持っていれば、他機関との取引材料になる。今後は研究競争が激しい海外での特許取得を進めることが課題だ」と話している。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0911/OSK200809110091_01.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 20:19:10 ID:OjAn228e
iPS実験に成功して、今は米国に引き抜かれた医薬品会社の人いなかったっけ?


3 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 21:44:04 ID:mwH0HyQ6
どんどん進めてくれ。


4 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 21:47:41 ID:RQLQRi+D
第三者が先に特許を取って、金を要求するような事態を阻止したってこと?


5 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 21:53:11 ID:hutuGI/+
>>4
ですな、海外からはキッチリ頂く予定もあるそうです。


6 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 23:06:28 ID:UlqI88Ve
私は前から特許を取れると、思ってました^^


弥生人もコイ養殖 愛知・朝日遺跡 歯の化石分析で判明  





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 弥生時代の代表的集落遺跡の朝日遺跡で、幼いコイの歯の化石が多数出土、コイを飼って食べていたとみられることが、滋賀県立琵琶湖博物館などの調査で分かった。コイの養殖を示す国内最古の事例。冬の保存食にしたようで、狩猟採集中心だった古代の食料事情に新たな一面を加える発見となりそうだ。

 縄文の遺跡でもコイの歯が見つかったが、幼魚は含まれていなかった。養殖の技術は、水位制御が必要な稲作とともに大陸から伝わったらしい。

 博物館などは、コイののどの奥にある1-8ミリの咽頭歯の化石167点を分析。大きさや形から年齢を推定したところ、生後数カ月の幼魚(体長5-15センチ)と2~3歳の産卵期の成魚(同35-45センチ)の2グループに大別できた。コイの産卵期は5-6月で、幼魚は生まれた年の秋まで育てられたとみられる。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080918/acd0809181011002-n1.htm



3 :名無しのひみつ:2008/09/18(木) 17:59:13 ID:sSubRzeU
鯉もお腹が減るのかな?


4 :名無しのひみつ:2008/09/18(木) 18:08:20 ID:5in2CH8G
貝塚公園で見つかったの?


5 :名無しのひみつ:2008/09/18(木) 18:32:58 ID:Qz3WyQxD
恋は天然のみだよ。


6 :名無しのひみつ:2008/09/18(木) 18:39:18 ID:KaLVN2fL
鯉の歯が見つかっただけで、養殖して食ってたって分かるのか?池で鯉飼ってるが、化石になったら鯉の骨が出るかも知れんが食って無いぞ。


7 :名無しのひみつ:2008/09/18(木) 18:55:08 ID:6OC4gS+B
>>6
同年齢のものだけが纏まって発見されてることから、
何か分かると思わないか?


「産卵海域」で ニホンウナギ の親魚を初捕獲、卵から育てる養殖法の開発に期待  





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 「ニホンウナギ」の親魚が太平洋マリアナ諸島沖の産卵海域の深海で、初めて捕獲された。水産庁と水産総合研究センターが22日、発表した。この海域ではこれまで誕生直後の幼生しか見つかっていなかった。謎に包まれたウナギの回遊ルートや産卵条件の解明につながると期待される。

 ニホンウナギは日本、中国、韓国などにすむ。成長すると産卵のため川を下り、海に入る。どこで産卵するのかが長年の謎だったが、東京大海洋研究所の塚本勝巳教授らが05年、同諸島沖のスルガ海山周辺で幼生を見つけ、ここが産卵海域だと突き止めた。

 しかし、親ウナギが捕まらず、どのくらいの深さで産卵するのかなど詳しい生態はまだわかっていない。

 水産庁などのチームは今回、スルガ海山を含む広い海域でトロール網を引き、6、8月に親ウナギ計4匹を捕まえた。捕獲した深さは200~350メートルだった。親ウナギの捕獲は、産卵場所を詳しく知る重要な手がかりになる。

 現在のウナギ養殖は、沿岸でとった天然の稚魚(シラスウナギ)を育てて出荷している。近年、稚魚が激減しているため、卵から育てる養殖法の開発への期待が高いが、幼生を稚魚に育てるのが技術的に難しく、普及していない。

 東京大海洋研究所の青山潤・特任准教授によると、ウナギは世界に18種・亜種いるが、産卵海域で親魚が捕獲されたのは初めてで、「捕獲場所の水深や水温などは、卵から育てる養殖法を実用化する上で貴重なデータになる」という。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0922/TKY200809220234.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:25:37 ID:48iLgZ40
今の養殖って卵から育ててるんじゃないんだな。


5 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:33:04 ID:R5V/mkZe
”ニホン”ウナギって他の国でもそう呼ばれてるのかw


6 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:34:50 ID:48iLgZ40
>>6
Japanese eelだって。
http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_eel


9 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:38:28 ID:lYUZRK/S
ウナギの秘密が一つ明らかに!


143km 離れた ハワイ諸島間 で 太陽光 の 転送実験 に成功  





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 米研究者グループが143km離れたハワイ諸島間で太陽光の転送実験に成功していたことが明らかとなった。

 この実験を行ったのは米宇宙太陽光協会のジョン・マンキンス博士を中心とする研究グループ。

 研究グループは宇宙太陽光発電の実用性を紹介する実験の一環として、米科学専門放送局、ディスカバリー・チャンネルの資金提供を受けて、太陽光を集積してレーザービーム変換する装置と、レーザービームを受光してそれを電力に変換する装置を製作。その上で、その2つの装置をハワイ諸島間に設定し、143km離れた地点で集光した光を使って発電を行うことに成功した。

 今回、使われた集光装置は9枚のパネルから構成され、パネル1枚あたり20Wの電力を発電する能力があるものが使われたが、FAAの規制のため、実験にあたってはパネルあたりの出力を2Wに抑えて実施された。

 今回の実験にかかった費用は約100万ドル(約1億円)。

 マンキンス博士は宇宙空間に実用システムを構築するためにはこれをはるかに上回る費用が必要になると述べている。

 宇宙太陽光発電に関しては既に米国防総省は昨年、100億ドル(約1兆円)の費用を投じて10年以内に実用化させるとの開発計画案「Phase 0 Architecture Feasibility Study」を公開し、注目を集めていた。

 米国防総省案での発電能力は5~10MW。この規模でも軌道上に現在の国際宇宙ステーションの10倍もの大きさの施設を建造することが必要となる見通しだ。

 この実験成果は、米東部/太平洋標準時で9月12日午後10時から放送された米ディスカバリー・チャンネル「オービタル・パワー・プラント」で紹介された。

Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200809151644



3 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 11:54:13 ID:zGkX2d2f
ちょっと待て>>1の写真を見るとアンテナが並んでいるんですが?


50 :名無しのひみつ:2008/09/21(日) 22:07:30 ID:7W/U/9YP
>>3
Technobahnはいい加減、アメリカの原文を見てもレーザーなんて書いていないのに記者の程度が低いのではないか?(マイクロ波送電)


宇宙太陽光発電は、電波だと送る電力密度は電子レンジと比較にならないほど低い、地上での太陽光発電は、天候や夜の問題がある。また、砂漠では太陽発電パネルが、砂で削られてしまいそれを維持するのが大変。


マイクロ波を受けるならば基本的に針金の集まりからなる受電系で大丈夫(砂漠においても大丈夫)


4 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 11:54:30 ID:OlFkh88v
これで、ラナちゃんやラオ博士に会えるのぉ~


5 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 12:01:58 ID:AdTh9v8N
太平洋戦争時、局地に電気を送れないかと指向性の強いアンテナを、八木・宇田博士が研究開発。


それが、TVの八木アンテナになった(八木宇田型空中線)らしい。



6 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 12:04:11 ID:aA+g5LwW
人が送信機と受信機の間に入ったら、焼け死ぬんだろうか?


12歳の少年、画期的な 3次元型太陽電池 を考案 紫外線も吸収可能  





 オレゴン州ポートランドに住む7年生[日本の中学1年生にあたる]のWilliam Yuan君が、可視光線だけでなく紫外線も吸収する3次元構造の太陽電池を考案した。

 紫外線と可視光線の両方に対応すれば、発電効率が大きく向上する可能性がある。William君は、このプロジェクトによって2万5000ドルの奨学金を獲得し、その授与式のために米国議会図書館に招待された。

 この奨学金は、通常は大学院生レベルの研究に対して与えられるものだ。[『Beaverton Valley Times』紙の記事によると、この奨学金はDavidson Institute for Talent Developmentという団体の主催によるもので、今年の受賞者は全部で20人。Yuan君は科学部門では史上最も若い受賞者という。以下は同記事からの引用]

 「今の太陽電池は、平面状で、可視光線しか吸収できないのですが、僕が発案した太陽電池なら、可視光線だけでなく紫外線も吸収することができます。

 僕のプロジェクトのメインテーマは、光の吸収率と効率性をさらに高めるために最適な太陽電池を突き止めること、光から電気への変換を効率よくできるナノチューブを設計することです」と、William君は語った。

以下、略

WIRED NEWS
http://wiredvision.jp/news/200809/2008091922.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 21:24:06 ID:HUSW5gOw
12歳のくせに生意気だぞ。


3 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 21:26:54 ID:7hXI5yDJ
12歳でも社会に貢献しているというのに、お前らときたら。


5 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 21:30:51 ID:Yi0doTuJ
日本でも東大法学部より、理系を大事にしろよ。


8 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 21:33:34 ID:6nR/ztYt
こないだ天才少年のその後みたいなドキュメンタリーやってたが、結局友人が出来ず、人間関係を構築する力も育たず、母親のプレッシャーから逃れる為にエリートの道を捨ててひっそり暮らしてた。


自分の子供ができる事があったら、読んであげたい絵本を本棚に並べてたな。



28 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 22:43:53 ID:sExNu3qm
>>8
精子バンクから買って生まれたヤツだろ?頭ハゲとったな。


子どもの脳に悪影響か?ビスフェノールAで米報告、哺乳瓶の販売などを禁止  





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 米厚生省は3日、プラスチック原料として広く使われているビスフェノールA(BPA)について、現在の摂取量でも子どもの脳や行動に悪影響を及ぼす懸念があるなどとする最終報告書を公表した。カナダ政府は既に、BPAを含む哺乳(ほにゅう)瓶の販売などを禁止する方針を明らかにしており、日本の食品安全委員会も健康影響評価を始めている。

 米厚生省は、これまでの動物実験を検討。胎児と乳幼児の脳や行動、前立腺への悪影響について「深刻な懸念」から「無視できる」までの5段階のうち、上から3番目の「いくらかの懸念」があるとした。女児の乳腺への影響や早熟に関して、4番目の「わずかな懸念」があるとした。人間への直接的な影響を確認したわけではないが「人間の健康への悪影響が否定できない」と結論付けた。

 BPAはポリカーボネート製の哺乳(ほにゅう)瓶や一部の玩具に触れたり、BPAを含む塗装剤を使った缶詰の食品を食べたりして体内に入るとされる。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080904/bdy0809041049001-n1.htm



5 :名無しのひみつ:2008/09/04(木) 19:37:52 ID:a5a/2Gvz
マーガリンも危ない。


6 :名無しのひみつ:2008/09/04(木) 19:50:59 ID:8NGJwVze
健康に良いビスフェノールDだな。


7 :名無しのひみつ:2008/09/04(木) 20:07:00 ID:/8UpY30P
日本で作られた陶器、木製容器、ステンレス容器ならいいのかな?


8 :名無しのひみつ:2008/09/04(木) 20:23:51 ID:rO7XNr5V
ちなみに厚生労働省では ↓
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/07/h0708-2.html



9 :名無しのひみつ:2008/09/04(木) 21:19:16 ID:eVooUrte
前から言われてるよな。


男体山が活火山の可能性 7000年前の噴出物確認  





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 栃木県日光市の男体山(2486メートル)が活火山である可能性が高いことが、富山大理学部の石崎泰男助教(火山学)らの調査によって明らかになった。山頂の堆積物を調べたところ、約7000年前の噴火による噴出物が確認された。22日に秋田市で開かれる日本地質学会で発表する。気象庁は今後、現在国内に108ある活火山に、男体山を加えるかどうかを検討する。

 気象庁が認定する活火山は、過去1万年以内に噴火したか、現在活発に噴気を出している火山。これまでの調査で、男体山の最後の噴火は約1万4000年前とされ、活火山に入っていなかった。石崎助教らは04年9月、山頂火口内で、噴火の痕跡とみられる火山灰や軽石が堆積した厚さ20~30メートルの地層を発見した。その中にあった炭化した木片の年代を調べたところ、約7000年前のものと分かったという。

 男体山は現在、噴気などは観測されていない。石崎助教は「男体山周辺には多くの観光地があり、自治体は噴火の可能性も考えた防災計画を策定した方がよい」と話している。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080913k0000e040019000c.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:34:24 ID:sL6LUT64
だ・・・男体山。


4 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:36:22 ID:c57ba6Wn
以下、射精禁止。


5 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:40:43 ID:3PNoO0cZ
僕の男体山も、噴火しそうです。


6 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:50:11 ID:bha0k3c1
アッー!


7 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 16:03:49 ID:xeFlWpad
まじめに始めなさいよ!


「 最も加速する生物 」 はカビ胞子だった  





TKY200809190104.jpg
 牛などのふんを栄養にして生きているカビ(菌)は、子孫を残すため、最高で重力の18万倍という猛烈な加速度で胞子をはじき飛ばしていることがわかった。米マイアミ大(オハイオ州)などの研究チームが米科学誌プロスワンに発表した。

 チームは毎秒25万コマの高速撮影ができるビデオカメラを使い、カビ4種が胞子を飛ばすところを撮影した。その結果、胞子は最高で時速約90キロまで加速。加速度を計算すると、地上の重力加速度の2万~18万倍に達することがわかった。この加速度は「自然界で最速の飛行」と論文では表現している。胞子を飛ばせる距離は種で異なり、5センチ程度から3メートル近くまでだった。
 これらのカビは、胞子が牛などに食べられることで繁殖する。牛などは自分のふんのすぐそばの草を食べるのを嫌う。それでカビは、空気抵抗に打ち勝って胞子を遠くに飛ばすため、こうした「超高加速度発射」機構を進化させたと考えられている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0919/TKY200809190091.html




4 :名無しのひみつ:2008/09/19(金) 21:12:40 ID:C7WcD1CY
俺の配偶子も、なかなかのスピードだぜ。


13 :名無しのひみつ:2008/09/19(金) 21:27:53 ID:bQLscxGo
>>4
まだだ!まだ速さが足りない。


5 :名無しのひみつ:2008/09/19(金) 21:13:40 ID:tVF0CtuR
ダラーっとしか出ない、俺の精子とは大違いだ・・・


14 :名無しのひみつ:2008/09/19(金) 21:29:02 ID:/oBbZa1Y
>>5
1週間我慢すると驚くほど飛ぶぜw



38 :名無しのひみつ:2008/09/20(土) 04:13:39 ID:YJoqmfuf
>>14
そんな風に飛んでいた時期が、俺にもありました(AA略


茨城県日立市 の 地層 が、日本最古 ( カンブリア紀 ) と 判明  





 茨城県日立市にある地層が約5億年前の日本最古だったことが田切美智雄・茨城大教授(地球科学)の研究チームの分析で分かった。節足動物の三葉虫が現れたカンブリア紀に当たり、日本列島の誕生過程を探る手がかりになりそうだ。22日に秋田市で開かれる日本地質学会で発表する。

 これまでの記録は、飛騨山地(岐阜県)の約4億9000万年~約4億4000万年前の地層だった。カンブリア紀(5億4000万年~4億9000万年前)の地層が国内で確認されたのは初めて。

 研究チームは、約3億5000万年前のサンゴの化石が見つかった日立市の地層を調査。地層を形成する火山岩「日立変成岩」に含まれるウランや鉛の比率から年代測定したところ、約5億610万年前だったことが判明した。

 当時の日本列島は、中国や南極大陸がつながった「ゴンドワナ大陸」の周辺にあったとの学説がある。田切教授は「日立変成岩には火山活動に由来する安山岩と花崗(かこう)岩が多く含まれている。当時の日立市は、ゴンドワナ大陸の端にあった火山島だったのではないか」と話す。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080918k0000m040057000c.html




3 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 20:35:26 ID:jsAnl+wP
アノマロカリス・ジャポニカの発見期待できる?


4 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 20:41:22 ID:4TvtBE8I
確かに火山に関係する石がゴロゴロしてて、ガキの頃は変だと思ってた。
黒曜石なんてのも見つけて、変な所だと思ってたことを懐かしく思う。



7 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 20:43:26 ID:3x72bZtz
その地層は、古朝鮮の地脈と繋がっているニダ


8 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 21:03:07 ID:NK8MLGJq
カンブリア大爆発の化石がみたいな。


11 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 22:46:06 ID:A5Us9F7w
以下、カンブリア宮殿休止。


12 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 22:55:58 ID:aHfzKavR
木曜の夜はテレ東のカンブリア宮殿だよね。


ミドリムシが地球を救う!? 温暖化と食糧危機の切り札に クッキーも開発  





yeugle3.jpg
 ミドリムシを活用する研究が進んでいる。原生動物でありながら光合成をするミドリムシは二酸化炭素(CO2)の固定効率が高いだけでなく、人間に必要な栄養素のほとんどを作り出せる。

 ミドリムシは学名を「ユーグレナ」といい、水田などの淡水に生息。体長は30ミクロン~50ミクロンで尻尾のような鞭毛(べんもう)を動かして運動する一方、葉緑素を持ち光合成を行う。地球上で唯一の動物と植物の中間的微生物だ。

 「これほど環境浄化に優れた生物はいない」と話すのは、約30年ミドリムシを研究している甲子園大栄養学部教授(生物化学)で、大阪府立大名誉教授の中野長久氏(64)。中野氏によると、光合成によるCO2の固定効率は、イネが0.7%、トウモロコシが1.5%に対し、ミドリムシは30%。炭素濃度が高ければ固定効率はさらにあがり「25%のCO2が含まれる鉄工所の排煙なら固定効率は78%になる」という。

 約5年前には電力会社と共同研究を実施。50万キロワットの火力発電所が1日に出すCO2約4300トンをミドリムシに吸収させるには縦横800メートル、深さ1メートルの巨大水槽で培養する必要があることを弾き出した。ただ、実際に水槽を作り、維持管理するには1000億円以上の費用がかかることから、実用化は見送られた。

 ミドリムシの特徴はCO2固定効率だけでない。水や栄養塩、太陽光とCO2だけで、必須アミノ酸や必須脂肪酸、ビタミン、ミネラルなど人間に必要な栄養素のほとんどを作り出すことができる。仮に実用化が見送られた巨大水槽でミドリムシを培養、乾燥させた場合、1日に5000トン、カロリー換算では19万人分以上の食料の生産が可能になるという。中野氏は大阪府立大の研究メンバーとともに乾燥させたミドリムシ入りのクッキーを開発した。

 こうしたなか、ミドリムシの培養に本腰をいれる企業も現れた。3年前、東京のベンチャー企業「ユーグレナ」が大阪府立大や東大、近畿大などと連携し、沖縄県・石垣島で屋外大量培養に成功。同社は「排出権取引ビジネスにも応用できる」と期待を寄せる。

 一方、高い栄養価に着目したのは、大阪の老舗昆布店「こうはら本店養宜館」。ユーグレナ社から協力を受け、自社の塩昆布にミドリムシの栄養成分を溶け込ませた新商品やサプリメント(栄養補助食品)の開発に挑戦している。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080917/trd0809171126004-n1.htm




3 :名刺は切らしておりまして:2008/09/17(水) 14:35:23 ID:2VXUHUZO
クロレラはどこ行った?


5 :名刺は切らしておりまして:2008/09/17(水) 14:39:01 ID:zbMiDG9Q
ミドリムシでさえ地球を救っているのに、お前らときたら・・・
とかなんとか、嬲るのは止めて下さい。



6 :名刺は切らしておりまして:2008/09/17(水) 14:39:35 ID:yQRsmy6K
緑爺 が食用と聞いてやってきました。


7 :名刺は切らしておりまして:2008/09/17(水) 14:40:13 ID:/UkwzEaM
確かに素晴らしいんだろうが、食いたくない・・・
有りがたいがどうしても遠慮しちゃうよ。



8 :名刺は切らしておりまして:2008/09/17(水) 14:43:17 ID:QHDbgWvv
毒米の後は、虫食わされんのかよ・・・


9 :名刺は切らしておりまして:2008/09/17(水) 14:43:19 ID:hWjEE/bW
>>8
日本じゃ水田自体減ってしまいます。


何せ「米価が安すぎて割にあわねー」ですから、安い安いを求めた結果、事故米流通でしょ?もう少し生産者労われよ、消費者向けに生活応援もいいけど それ以上に応援しなきゃならんのは生産者。


今年末には牛乳、バター、クリームと爆上げ食らって クリスマスにケーキなんて変な風習吹っ飛ぶから覚悟しておけ。



20 :名刺は切らしておりまして:2008/09/17(水) 14:52:31 ID:ofY7CPGe
>>9
ラスト2行は、お前にゃ関係ないイベントだろ?w


磁石の力で 骨を 再生 広島大病院 が 技術開発  





kossetuHPsizeXray.jpg
 鉄粉を混ぜて培養した細胞を、強力な磁石で骨の欠損部分に集めて骨や軟骨を再生する治療法を広島大学病院の越智光夫病院長(整形外科)の研究グループが開発した。体外に取り出した人の軟骨での再生実験に成功しており、臨床試験を経て実用化を目指している。

 越智氏らが開発した手法は、体内から取り出した骨髄細胞をもとに、骨や軟骨、筋肉などに変化する間葉系幹細胞を使う。MRI(核磁気共鳴画像装置)で造影剤として使われている鉄粉(直径10ナノm)と、特殊な薬剤を幹細胞の培養液に入れると、一晩で鉄粉を内側に取り込んだ幹細胞ができあがる。


 この幹細胞を注入する際に、体外から強力な磁石を使って骨や軟骨の欠損部分に集める。定着した幹細胞は、3週間程度で軟骨や骨へと変化し、欠損部分を補ったという。磁石を当てる時間は欠損部分の大きさによるが、1~6時間程度。
 これまでにブタを使った動物実験のほか、人間から取り出した軟骨を使った実験でも、約1平方センチメートルの欠損部分を再生できた。鉄粉はやがて細胞から排出され、赤血球中で酸素を運ぶヘモグロビンに吸収されるという。

 鉄粉や薬剤は、いずれもすでに医療現場で使われているもので、副作用の心配などは低いといい、広島大病院では、早期の臨床試験を目指している。
 研究グループの1人、小林孝明医師は「注射と磁石を使うだけなので、手術に比べて患者の負担が小さく、何度でも繰り返し行うことができ、大きな効果が見込まれる」としている。
 幹細胞を使った再生医療は国内外で研究が進んでいるが、再生させたい場所に幹細胞を定着させる技術や、幹細胞の変化を正しく導く手法に課題が残っている。

産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080911-00000933-san-soci




2 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 18:03:54 ID:Q0FRtSac
以下、「鋼鉄ジーグ」禁止


23 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 20:20:52 ID:LPp8zqih
>>2
そりゃあんまりだ。


3 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 18:04:07 ID:UAfmnHDB
砂場で動けなくなっている鋼鉄ジーグを思い出した。


4 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 18:07:00 ID:UE6UJfMZ
おお、俺の半月板さんも復活出きるかな?


27 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:03:46 ID:Dor6XsnE
>>4
良かったな。


世界初、水を吸い上げる 「 合成 樹木 」  





2008091621-1_convert_20080918105039.jpg
 世界初の「合成樹木」が作られた。本物の樹木が水を吸い上げる巧みなプロセスを、手のひらサイズで再現したものだ。

 「蒸散」として知られるこの作用では、生物がエネルギーを発揮する必要はないとされる。定説では、樹木の葉の表面で水分が蒸発すると水圧が下がり、その結果、地中の水が木の中に引き上げられると考えられている。ろうそくの芯が油を吸い上げるのも同様の原理だ。


 コーネル大学の研究チームは今回、ハイドロゲルという素材の中に微細な毛細管のネットワークを作り、樹木の「木部」と呼ばれる水を運ぶ組織のモデルを作成した。

 ソフトコンタクトレンズの材料としても使われるハイドロゲルには、それ自体にナノスケールの穴が開いており、そこから水が蒸発して、必要な浸透圧差を生じる。

 今回、合成樹木が水の輸送に成功したことで、蒸散のメカニズムを、建物の暖房やコンピューターの冷却システムに応用する可能性が開けた。

 「この受動的な仕組みを建物に応用して、屋根に取り付けたソーラーコレクター(太陽熱収集器)から得た熱を、その下の建物全体へ極めて効率よく運ぶことが可能になれば素晴らしい」と、論文執筆者の1人Abraham Stroock氏はリリースで述べている。そうすれば「その流体を樹木と同じ要領で屋根に戻し、再利用することもできる――今度は逆に引き上げればいいのだ」

WIRED NEWS
http://wiredvision.jp/news/200809/2008091621.html




4 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 12:44:07 ID:5P0DVmWx
ソフトコンタクトレンズが乾く原理はこれ?


5 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 12:46:58 ID:ewm/5Jx5
実験内容は、ふーんって反応しかできなかったけど。
応用内容みると、おお!と思った。



6 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 12:49:14 ID:NOL+Lvi1
羽田空港かどっかで、埋め立てた土地の地下水を取り除くのに使われたような。


11 :名無しのひみつ:2008/09/16(火) 13:55:35 ID:z5RXIERR
>>6
毛細管現象のあれだろ。
一旦木綿みたいなの地面に何百本も刺して。



39 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 17:44:34 ID:kekNyl/l
>>6
羽田は砂を合成繊維のネットの中に入れて打ち込む方式のサンドドレーンとペーパードレーンのと言う方法がとられているな。


これは埋め立ての土砂の重さが掛かることで、地中内の水分が砂の層やペーパーを伝わって地表面に押し出されるという形だな。


暗黒物質 ( ダークマター ) 同士は干渉せず? 衝突中 の 銀河団 で発見  





macs_convert_20080917144332.jpg
 地球から57億光年離れた所で衝突しつつある2つの銀河団では、物理学で知られる普通の物質と、謎の暗黒物質の分布がずれていることが、チャンドラ天文衛星のX線観測とハッブル宇宙望遠鏡の可視光観測で分かった。米カリフォルニア大などの研究チームが1日までに発表した。

 銀河団に含まれる熱いガス同士は衝突して減速しても、暗黒物質同士は重力以外ではほとんど、または全く干渉しない可能性があるという。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200809/2008090100548




3 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 22:10:54 ID:ReNgV/jo
暗黒物質が重力以外では、相互作用しない可能性は結構言われてたけど・・・
シミュレーションが観測と一致してたのか。



4 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 22:15:18 ID:0XXdtBi1
やはり漏れ出ている力か。


6 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 22:51:58 ID:z1lQRBi6
ダークマターがB~だったら反応し難いよな。
W0~やH0~だったら干渉するけど・・・



7 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 23:07:15 ID:UXI6cySq
>>6
その辺の所をちゃんと解説して欲しいよな。


8 :名無しのひみつ:2008/09/01(月) 23:54:20 ID:ImBEQey9
だから、暗黒物質なんだろ?


地球シミュレータ を使って、地球磁場生成 の新しいメカニズムを発見  





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 独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンターの陰山聡グループリーダー、宮腰 剛広研究員、佐藤 哲也特任上席研究員は、地球シミュレータを使った大規模な計算機シミュレーションとバーチャルリアリティ技術を使った先進的可視化によって、これまでのシミュレーションでは表現できなかった地球磁場の新しい生成機構を見い出すことに成功しました。

 今回、表現に成功した地球外核中の磁場は、地球の自転軸方向に伸びたカーテンのように薄いシート状の対流構造により生成されるものです。このシート状の流れにより、磁力線がまっすぐに引き伸ばされることで磁場が生成され、同時にその磁力線の周囲にらせん状の電流が流れることが見い出されました。

 本研究の成果は、地球磁場の解明に向けた一歩であるとともに、地球科学分野の大規模シミュレーション技術の高度化に寄与するものです。

この成果は8月28日付の英国科学雑誌ネイチャーに掲載されます。
タイトル:Formation of current coils in geodynamo simulations
著者名:陰山 聡、宮腰 剛広、佐藤 哲也


 地球の中心部分、コアと呼ばれる領域は、鉄でできており、10億アンペアもの電流が流れています。地球の内部は高温なので、コアの外側部分(外核)は完全に融けて液体状態になっています。冷たい宇宙空間に浮かぶ地球は常に冷えていくので(地球内部に比べ地球表面は低温なので)、この液体鉄はいわゆる対流運動(※1)を起こしています。

 液体金属も含め、一般に電気伝導体が磁場中で動くと電磁誘導と呼ばれる発電効果が働きます。つまり、地球は巨大な発電機(ダイナモ)と見なすことができます。このことから、地球外核の液体鉄による発電作用は地球ダイナモと呼ばれます。

 地球ダイナモの詳しいメカニズムはこれまでわかっておらず、現在でも完全な解明には至っていませんが、スーパーコンピュータの進歩により、大規模で高い解像度を持つ計算機シミュレーションを行うことができるようになり、現実の地球外核に近い地球ダイナモ現象を計算機の中で再現することが可能となってきました。ただし、粘性率の低いものの対流をシミュレーションするためには、高い解像度を持つ計算機が必要で、粘性率の低い地球外核は、これまでより正確な対流の表現ができていませんでした。

長いので略

海洋研究開発機構
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20080828/index.html




4 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 00:00:09 ID:WW6DX1EQ
地球シミュレータ、地表だけでなく内部もやってたのか。


5 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 00:02:28 ID:KRLzAQBC
なんかよく分からんが、らせん状の電流渦巻くとかカッコイイ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 00:13:35 ID:Uo2JL4fj
スパコンの可視化画像は、何故こんなにも美しいのだろう?


7 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 01:31:44 ID:NfuITVRy
後50年したら、シビリゼーションⅦが地球シュミレータ化するかな?


8 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 01:44:55 ID:xZiY/mv3
無知の俺には画像の意味がまったく分からないぜ。
1,2枚目、辛うじて3枚目はまだなんとなく想像出来るが・・・



自然発生? 遺伝子の変異で、BSE ( 牛海綿状脳症 ) 発症  





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 BSE(牛海綿状脳症)の病原体である異常プリオンが、外部から感染しなくても、遺伝子の変異によって牛の体内で作られ、発症につながる例もあることが、米農務省国立動物病センターなどの研究で分かった。

 研究したユルゲン・リヒト現カンザス州立大教授は「BSEがないと言われているどの国でも、この病気は発生しうる」と指摘、専門誌プロス・パソジェンズに11日発表した。

 遺伝性のBSEが見つかったのは、アラバマ州で06年に発症した当時約10歳の雌牛。

 牛肉の輸入再開をめぐる日米交渉が続く中、感染源が注目されたが、同省などの疫学調査では手がかりがつかめなかった。同センターで遺伝子を解析した結果、異常プリオンを作る変異が初めて見つかった。人間にも同じタイプの変異が知られ、遺伝性のクロイツフェルトヤコブ病(CJD)を引き起こすという。

 BSEは1980年代に英国で急拡大した。その始まりについては、遺伝性の異常プリオンが肉骨粉などの形で牛のえさになった――という説があり、リヒト教授らは「今回の発見がその説を支える証拠になる」としている。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080912-OYT1T00760.htm



3 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 01:14:47 ID:8M2xDd97
だから洩れは、牛肉・牛乳・バターを摂らない。


30 :名無しのひみつ:2008/09/15(月) 17:37:55 ID:iHqL4Yrc
>>3
チーズは?w


4 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 01:16:29 ID:8M2xDd97
日本で狂牛病が確認されて以来、スキヤキも食べてない。


5 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 01:19:28 ID:8M2xDd97
神戸牛でも三田牛、松坂牛、淡路牛でも食べないことにしている。肉屋は肉屋のテクニックで、三笠フーズのように偽装してるからな。


6 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 01:27:48 ID:9rR7awBK
牛のゲルストマン・ストロイスラー・シャインカー症候群みたいなもんでしょ。
そりゃあ遺伝性の異常プリオン病もあるでしょうねえ・・・



7 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 04:48:32 ID:ogSvvRfM
>>6
致死性家族性不眠症 もあるがね・・・
絶対罹りたくない病気の一つだよなぁ。


弥生時代の 盾 に 緑色顔料 東アジアで最古、鳥取の遺跡  





 鳥取市の青谷上寺地遺跡で出土した弥生時代後期(1-3世紀)の盾に塗られた緑色顔料の「緑土」が、東アジアでは最古の使用例だったことが分かり、鳥取県埋蔵文化財センターが3日発表した。

 弥生時代の顔料はこれまで朱の赤、漆の黒が知られていたが、大陸の顔料が伝来する以前の日本独自の色彩を知る貴重な史料となりそうだ。

 緑土が塗られていたのは1998年に出土した盾2枚の一部。1枚は長さ約88センチ、幅8・5センチで、もう1枚は長さ40センチ、幅約10センチ。厚みはいずれも約1センチと薄く、祭祀用とみられる。短い破片は赤と緑、長い破片は緑一色だった。

 緑土は鉄分を含んでおり、朝鮮半島の高句麗に築造された徳興里古墳(平壌、408年)の壁画で用いられていたのが、これまでで最古だった。

 センターによると、同時期に中国の後漢では銅のさびで、より鮮やかな緑青を緑色顔料として利用。緑青は6世紀前半の仏教伝来の際、日本にもたらされたようで、高松塚古墳(奈良県、7世紀末-8世紀初め)の極彩色壁画や法隆寺金堂壁画(同、8世紀初めごろ)にも使われている。

47News
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008090301000463.html



4 :名無しのひみつ:2008/09/03(水) 22:36:46 ID:C20FZmTw
グリーンダヨー!


24 :名無しのひみつ:2008/09/04(木) 14:06:47 ID:fjocwUUK
>>4
イインダヨ


5 :名無しのひみつ:2008/09/03(水) 22:38:01 ID:US/jf8fI
そういえば、ゴッドハンドの人はどうなったんだ?


6 :名無しのひみつ:2008/09/03(水) 22:38:17 ID:9FjQxX0q
>東アジアで最古
気に入らないニダ。



7 :名無しのひみつ:2008/09/03(水) 22:39:39 ID:zE0l+dEk
>>6
まあ世界最古の蓄光塗料は「南倭」で発明されたんだけどね。


9 :名無しのひみつ:2008/09/03(水) 23:14:48 ID:UpowSBkt
顔料の起源は韓国ニダ
盾の起源は韓国ニダ
弥生時代の起源は韓国ニダ



NASA、月面基地用 新型原子力 発電システムを発表  





3333333333_convert_20080915150651.jpg
 NASAは10日、2010年以降に予定されている有人月探査計画向けに月面などの極限環境でも利用可能な新型原子力発電システムの技術コンセプトを発表した。

 月面の地下に設置された原子炉によって生じた熱を月面上に設置された熱交換機を使って電力に変換するというもの。

 NASAではこのシステムを利用することによって一般家庭8世帯分に相当する40KWの電力を安定的に供給することが可能になるだろうと説明している。

 NASAでは今回、発表した技術コンセプトに基づいた試作機の開発することで既に、2社と契約を結んだことも同時に明らかにしており、10年以内に実用システムを完成させたいと述べている。

 画像はNASAが公開した「Fission Surface Power System」の完成予想図。

Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200809111949



2 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:02:20 ID:JBsDtVRT
つまりプルトニウムを地球から打ち上げて月面に設置するということ?
打ち上げ失敗で人類絶滅か!



18 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:34:52 ID:UmJznBIu
>>2
ボイジャーなどの探査衛星には核電池が積まれてるし、核爆弾を搭載した攻撃衛星も、軌道上に五万とある。



22 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:41:00 ID:JBsDtVRT
>>18
桁が違うだろ。
太陽光発電が使えない場所で選択の余地がないものとは違うからな。


3 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:02:39 ID:UAfmnHDB
宇宙世紀0079年の話である。


4 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:03:01 ID:7znRYPGf
月を落とす気か?


5 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:05:19 ID:B0qzsJwY
NASA始まった、月に風力発電所もお願いします。


恐竜が繁栄した理由は 「 幸運だったから 」?  





33333_convert_20080915095326.jpg
 1億6000万年以上続いた恐竜時代だが、恐竜が地球で支配者になった理由は生理学的な優位性ではなく、単に幸運によるものだった可能性があるとする論文が11日、米科学誌「サイエンス」(9月12日号)で発表された。

 論文の共同著者の1人、コロンビア大学研究員Steve Brusatte氏は、「長い間、恐竜には出現してから最初の3000万年の間にほかの種より優位に立った、特別な何かがあるのではないかと考えられていたがそれは正しくなかった」と述べている。

 同氏はまた、「わたしたちの誰かが三畳紀にいたとして、次の1億3000万年間に世界を支配するのはどの種だと思うかと尋ねられたら、クルロタルシ類だと答えていただろう。クルロタルシ類は恐竜の競争相手でワニの祖先にあたる」と述べた。

 約2億年前の三畳紀末期、クルロタルシと恐竜は同じ資源を巡って争っていたとみられている。長期間にわたり繁栄した恐竜は、ほかの種よりも速く進化し環境に適応していったと考えられてきたが、今回の研究では当時世界を支配していたのはクルロタルシだったことが示された。

 研究では、64種の頭蓋骨の約500の特徴を調べたところ、クルロタルシのほうが大きさ、体形、餌、生態の多様性に富んでいた。三畳紀時代のクルロタルシは、現在のワニと比較して驚くほど種類が豊富で、二足歩行の肉食動物もいれば、肉食性で四足歩行のデイノスクスなどもいた。

 約2億年前、恐らくいん石の衝突が原因で急激に地球が温暖化し、クルロタルシは突如絶滅したが、恐竜はどういうわけか生き残った。競争相手が突然絶滅したため、恐竜は次の1億3500万年間にわたって地球の支配者となり、別の破壊的ないん石の衝突でその支配は幕を閉じた。

 Brusatte氏は「データ分析の結果、恐竜が特に優れていたとは言い難く、クルロタルシが大災厄に見舞われたとき、恐竜は幸運だっただけだ」とまとめている。

 論文の共同著者で英ブリストル大学の古生物学者Michael Benton氏によると、約2億年前のいん石の衝突で、なぜクルロタルシが絶滅し恐竜が生き残ったかについては、科学的な答えは出ていないという。

「多くの人はT型フォードよりトーラスが優れているというのと同じ感覚で、古くから存在した生物よりも後に出現した生物の方が優れていると考えがちだが、恐竜が滅びた後に哺乳類が繁栄したのも単に偶然の産物かもしれない」 (Benton氏)

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2516778/3328468



2 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 21:50:30 ID:Xc1avHO7
幸運だったから2チャンは繁栄した。


18 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:50:57 ID:7Qoo30cN
>>2
雨後の筍のように、潰れては造ってを繰り返してたな。


3 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 21:52:50 ID:5bzdxdah
お前らが探求諦めただけで、論文にするなよと言いたい。


4 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 21:54:55 ID:GQMUKjuh
> クルロタルシは突如絶滅したが恐竜はどういうわけか生き残った。
これで良いなら誰でも論文書けそうだ。



6 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:10:39 ID:FmOz5mjt
ナショジオの記事の方が正確じゃない?


8 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:16:05 ID:5bzdxdah
>>6
重要なのは、「要は、大量絶滅というイベントが起こらなければ、恐竜のその後の発展はなかった可能性があるということだ」というのは、しっかりとした研究成果。


9 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:18:46 ID:iJpTqZnY
ヒトはかつて全人口数千人レベルまで数が減って絶滅しかけたことがある。どうしてか落ち目のヘナチョコな猿が、どう見ても勝ち組のサーベルタイガーを凌いで繁栄することになった。


量子符号化を用いた 「 量子もつれ 」 光子対の 配信実験に成功  





 JST基礎研究事業の一環として、大阪大学 大学院基礎工学研究科の井元 信之 教授らは、量子通信・量子計算注1)の新しいノイズキャンセリング手法を開発し、これを利用して量子情報処理注2)のキーコンセプトである「量子もつれ注3)」光子対を光ファイバーの自然雑音のもとで安定して供給する実験に成功しました。

 光子などの量子物理系を用いて情報を量子レベルで処理すると、非常に高いセキュリティを持つ通信(量子暗号注4)や超高速演算(量子計算)が可能になることが知られています。ただ、そのような量子レベルの信号は環境からの雑音に対して非常に弱く、現実の条件下ではすぐに壊れてしまいます。しかし、量子物理系を拡大すると、その中に雑音の影響を受けにくい部分(デコヒーレンスフリー部分空間=DFS=注5))が出現することが数学的には分かっており、そのDFSに量子情報を書き込む手法の物理的実現が待たれていました。

 本研究グループは、1光子の量子情報を、2光子のDFSの量子状態に変換(符号化)する新しい手法を考案・開発し、これを用いて、光ファイバー伝送中の雑音の影響を抑えて量子もつれ状態を配信することに成功しました。

 具体的には、1光子の量子情報から光パラメトリック変換注6)を利用して発生させた量子もつれ光子対のうち一方を、この変換(符号化)手法を利用して雑音のある光ファイバー中を伝送した後、量子もつれ光子対の性質を調べました。その結果、最大の量子もつれ状態との忠実度注7)が0.87という強い量子もつれ光子対を確認しました。

 DFSの利用は、壊れやすい量子情報を保護するための手法であり、通信だけでなく量子メモリーや精密計測などへの応用が期待されています。本研究によって、DFSが量子もつれ状態に対しても有効であることが実証され、現実環境では壊れてしまう量子情報の弱点を克服する一歩を踏み出しました。そして本研究成果は、高いセキュリティを持つ通信や超高速演算を提供する量子情報処理の実用化に役立つと期待しています。今後は通信波長帯での実現に向けた改良や、量子暗号通信や量子テレポーテーション注8)への応用を考えています。

科学技術振興機構
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20080712/index.html



2 :名無しのひみつ:2008/07/15(火) 17:28:10 ID:pjHKj0AD
つまり、どういうことだよ?


5 :名無しのひみつ:2008/07/15(火) 17:31:10 ID:WAlU43IS
凄いってことだろ、たぶん。


6 :名無しのひみつ:2008/07/15(火) 17:31:57 ID:4GzX37ph
森光子と佐野量子が、 少年隊 のことで縺れたスレはここですか?
 
  
8 :名無しのひみつ:2008/07/15(火) 17:32:10 ID:z+t00kbK
逆応用したミノフスキー粒子マダー?


9 :名無しのひみつ:2008/07/15(火) 17:34:46 ID:Vg3Omckc
俺が生きてる間にできるだろうか、量子コンピュータ。


米国立研究所、地球温暖化防止のためには屋根の色は白がいい  





a7d4e7f2_convert_20080914132957.jpg
 全米の都市部のビルや家屋の屋根を白くするだけに年間あたり10億ドル(約1050億円)ものエネルギーコストの削減につながるという研究成果が10日、米学術専門誌「Climate Change」に掲載された論文によって明らかとなった。


 この研究発表を行ったのは米ローレンス・バークレー国立研究所のヒートアイランド研究グループ。


 研究グループは家屋の屋根によって吸収される太陽光による熱がどれだけのエネルギー消費につながっているかを計算するためのモデルを作成。その上で、屋根の色を暗色系から白い色に変えることで、太陽光の反射効率の高い色に変更するだけで、屋根面積1000平方フィートあたり、年間で10トンのCO2削減効果があることが判ったとしている。

 カリフォルニア州ではこの研究成果に基づき、既に2005年から商業ビルの屋上は白く塗ることを義務付ける条例を制定。更に来年からは住居用家屋の屋根に関しても光反射効率の高い寒色系の色に塗ることを義務付けることを予定している。

 日本の場合、和形瓦屋根の場合は灰色や茶色に、スパニッシュ形瓦や平板瓦の場合は茶色や赤系統の色が用いられることが多かったが、将来は、地球温暖化防止の観点から今後は屋根の色としては異色な白などが一般化してくることも可能性としてでてきたことになる。

 ヨーロッパでも気候的に温暖なギリシャなどの場合は、家の全体を白く塗り太陽光の反射効率を高めるということが伝統的に行われたきている。

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200809122144



3 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 23:19:22 ID:R0LE57Rw
地球温暖化防止のためには
屋根は総太陽電池パネル一択でしょう。



4 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 23:19:48 ID:myMuO0Wc
黒い方がエネルギーを集められる。


5 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 23:21:24 ID:Li6t/TOz
>>4
そして正義は負けるのか。


6 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 23:23:19 ID:4itVIPnP
マジレスすると、1位は太陽電池、2位は銀色、3位は金色。


7 :名無しのひみつ:2008/09/12(金) 23:23:59 ID:QFMb9Rla
1位は太陽電池、2位は太陽光温水器、3位は鏡な。


カエル・ツボカビ症、原因菌分離に成功 発症解明に期待  





OSK200807180096.jpg
 世界各地で両生類の激減を招いているカエル・ツボカビ症の原因菌を単独分離することに、宇根有美・麻布大准教授らのグループが成功した。

 ツボカビ症は06年末、日本に上陸、生態系の危機だとして16の関係学会などが非常事態を宣言しているが、発症の仕組みや対策を探るための原因菌の分離が進んでいなかった。19日に大阪市である野外保全活動の研究会で発表した。

 麻布大に集められた感染したカエルを、研究グループの製品評価技術基盤機構に提供。今年1月、同機構バイオテクノロジー本部の稲葉重樹研究員が、国内でペットとして飼われていた外国産のカエルから原因菌を単独分離した。別のカエルでも成功した。他の微生物などの混入が多く、培養が難しかった。

 海外でも原因菌は分離されているが、今回とは遺伝子配列が違っており、これで国内のカエルへの影響を見極める研究に着手できる。原因菌を分離したことで、感染ルートや潜伏期間、脳や内臓へのダメージの大きさ、自然界への影響度など具体的な研究ができるようになる。

 カエル・ツボカビは、両生類だけに感染する真菌の一種。人には感染しない。ただ、カエルが発症すると致死率は90%にのぼるともいわれるが、発症しない種類もある。
パナマやオーストラリアなど世界各地でカエルが激減した原因とされ、国内では06年末に外国産のペットのカエルで初めて確認された。
環境省の調査で、国内の自然界にも原因菌が広がっていることがわかっている。

 宇根准教授は「国内に広がり始めたツボカビに在来のカエルが耐えられるのかどうか、より詳細に調べられる」と話している。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0719/OSK200807180094.html



3 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 21:59:55 ID:L3WFP+24
ツボカビなんて培養できるの?


4 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 22:17:44 ID:9oyGS65c
暫くツボカビの話聞かなかったけど、日本の蛙って減ってんの?


5 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 22:22:04 ID:8oJP31fg
感染の仕組みが解るのは進歩だろうけど、野外のカエルに応用できるのか?治療薬を散布するわけにもいくまいし。


6 :名無しのひみつ:2008/07/21(月) 22:24:04 ID:yVbhaYtq
原田菌っていうのか・・・なんか日本ではじめに発症したみたいで嫌だ。


25 :名無しのひみつ:2008/07/22(火) 01:44:36 ID:krJbnAT0
>>6
全国の原田涙目?w


「 小惑星の自転が加速、表面が飛び出して衛星に 」 シュミレーション 結果を発表  





asteroid.jpg
 衛星をもつ小惑星は150個以上知られている(2008年7月現在)。小惑星の衛星はどのようにしてできたのだろうか。小惑星の自転が加速して、やがて表面が分離して衛星ができるというシミュレーション結果が発表された。

 小惑星が衛星をもつ例は数多く知られている。地球接近小惑星と直径10km以下のメインベルト小惑星のうち約15%もの小惑星に衛星があるとも推定されている。2体からなる小惑星はバイナリ小惑星と呼ばれているが、Kevin J. Walsh氏らは、バイナリ小惑星の形成過程にYORP効果が大きく関与していることを示すシミュレーション結果を発表した。YORP効果とは、太陽から受ける光の圧力(太陽輻射圧)と天体から放射される熱のバランスが天体上の場所によって異なるときに、回転力を生じる効果として知られている。自転が加速して赤道付近が膨らんだ小惑星は、高速回転する空飛ぶ円盤を連想させることになぞらえて、「小惑星:空飛ぶ円盤の作り方」という記事が2008年7月10日付の英科学誌『nature』に掲載された。

 小惑星が衝突や惑星との接近遭遇によって破壊され、その破片の一部が重力で再集積した「ラブルパイル構造」をもつ小惑星は、小惑星の内部に空隙が多く存在するために密度が低い。Walsh氏らはこのラブルパイル構造をモデル化した。シミュレーションでは、YORP効果によって数百万年かけて自転が加速され、赤道付近に物質が集まっていくと、やがて集積していた破片が表面から分離して、周回軌道に投入され衛星が形成されるという過程が示された。

 実際、サイズの小さな小惑星には、自転周期が短いものも長いものも存在する。Walsh氏らはそうした事実はYORP効果が作用している証拠であるとみている。シミュレーション結果はバイナリ小惑星1999 KW4の観測結果をもうまく説明できるという。

 小惑星の自転が加速して赤道付近に物質が移動していれば、極付近には小惑星内部の物質が露出しているとも考えられる。小惑星からサンプルを持ち帰る探査計画(たとえば日欧共同のマルコポーロ計画)で極付近からサンプルを採取すれば、小惑星の表面を掘ることなく、始原的な物質を持ち帰ることができる可能性もある。

 小惑星は、太陽系の成り立ちの探求だけでなく、地球防衛の観点からも重要だ。地球に迫ってくる小惑星の軌道をそらすには、地球接近小惑星の形状や構造の理解は欠かせない。地球上にもバイナリ小惑星が衝突したと思われる2つ穴のクレーターが見つかっているのだ。

AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2008/07/17binary_asteroids/index-j.shtml



5 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:34:44 ID:JyBAIS6G
画像が単純すぎて吹いた。


9 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:44:19 ID:+x6uNr8V
>>5
まあ、理念モデルだからw


7 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:42:36 ID:4MF2fMTy
えっちな衛星だ。


10 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:49:28 ID:Jl+XTgip
レーションが趣味か、日本でよかったな


11 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:52:49 ID:Iv76rgFn
誰か3行にまとめて下さい。


12 :名無しのひみつ:2008/07/17(木) 17:56:05 ID:gHk8KLIf
>>11
シュミレーション
Not Equal
シミュレーション



50 :名無しのひみつ:2008/07/18(金) 12:30:40 ID:w40T8hKj
>>12
五七五になっているところが素晴らしい。


【また板垣か】 ジャコビニ彗星 を 再発見 100余年ぶり  





2004yumin_convert_20080912161324.jpg
 国際天文学連合は11日、山形市のアマチュア天文家板垣公一さんらが発見した彗星が、1896年に出現したが、その後110年以上見失われていたジャコビニ彗星であることを確認した。


 板垣さんは10日夜、わし座と水がめ座の境界付近を、札幌市のアマチュア天文家金田宏さんがつくった彗星探索用のソフトウエアを利用して観測。13等級の明るさの彗星を発見した。


 板垣さんの発見の後、世界各地でこの彗星が確認されたが、専門家から6年半周期で太陽の周りを回るジャコビニ彗星でないかと指摘があり、同連合が確認した。

 板垣さんは「新彗星の発見もいいが、こういう出会いも楽しい。なぜ見失われていたのか、これから分かってくるだろう」と話している。

47NEWS
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008091101000401.html



2 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 16:51:43 ID:CbcnVth/
本当は流星ではなく、彗星です。


6 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 16:59:28 ID:rx2a8L21
>>2
トップ?


3 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 16:53:35 ID:d9MTscDX
ジャコビニ流星アタック!


5 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 16:54:46 ID:vFNnyUbf
板垣さんは、彗星探索もするんだな。


7 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 17:01:32 ID:0hE1TYbh
【板垣】だろ?


8 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 17:01:56 ID:RjPRoEWB
アストロ球団 トップをねらえ おかあさんといっしょ
以上のネタ禁止



絶滅危惧Ⅱ類に指定される 希少貝・カワシンジュガイ が大量に 確認  





080911kawasinju.jpg
 10月から県の改修工事が予定されている野田村の農業用水路から10日、環境省の絶滅危惧Ⅱ類に指定される希少貝・カワシンジュガイが大量に確認された。地元の希少野生動植物保護検討委員は「本州トップ級の貴重な繁殖地。保全対策が必要だ」と指摘。県は工法の一部見直しを含めて検討する。整備を望む地元の意向も絡み、どこまで清流のシンボルの生息地の保全が可能か対応が注目される。

 カワシンジュガイが生息しているのは幅40センチ、深さ20-30センチの用水路。一昨年に生息が確認され、この日は工事期間中、別の場所への「引っ越し」作業だった。砂底をくま手でかき起こし、上流域を中心に7、8センチの成貝や稚貝が311個も発見された。

 「せいぜい20、30個と思っていた。小さな水路にこんなにいるとは」。公共事業に意見を述べる同検討委員で、森林インストラクターの中野雅幸さん(61)は驚きの声を上げた。

 中野さんは本州トップの生息地、安家川でカワシンジュガイの観察を続けている。中野さんによると、生息密度は安家川に匹敵するという。貝が10センチに成長するには70-80年要する。「稚貝、成貝が交じり、流れ着いたのではなくここで繁殖していたといえる。学者なら工事を中止しろというほど貴重だ」と語る。

 用水路工事は当初、維持管理が簡単な三面張りのコンクリートU字溝に改修する計画だった。しかし、貝を確認後、中野さんの意見を取り入れ、整備延長約350メートルのうち、主に生息している上流域45メートルをコンクリートのない土水路、残り305メートルを底のない二面張りコンクリートを敷設することにした。

 当初計画から変更してもコンクリートの二面張りでは大量の貝が生息する繁殖地を守るには難しいという指摘もある。

 中野さんは「生態系全体を保護しなければ、貝は生きられない。魚が隠れる天然石を増やしたり、日陰となる木の伐採量を減らすなど自然に近い環境に設計変更できないか」と要望する。

 工事は田植え前の来年4月に終了しないと、農作業に支障を生じる。久慈地方振興局農村整備室の佐藤訓文室長は「大量の生息が分かった以上、今のまま強行するつもりはない。農業者や地権者の意見と調整しながら、どのような修正が可能か考えていきたい」としている。

岩手日報
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080911_8



4 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 14:36:50 ID:ZPTs+gsh
※ この後、作業員がおい (ry


5 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 14:42:07 ID:cBxez/xT
地元の土建屋と選挙のバーターでやる公共事業で、貴重な自然が消えるわけだ。


6 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 14:42:22 ID:if+macfi
いい話だな。


9 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 14:52:01 ID:DebdSovu
バター焼きにして食おうぜ!


23 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 18:33:03 ID:7xlTectD
>>9
川モノの貝は基本食わないほうが良いよ。
北大路 魯山人 もタニシで昇天したし・・・



26 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 19:01:06 ID:ub0bJKvY
>>23
半生で食って、寄生虫にやられたんじゃなかったか?



32 :名無しのひみつ:2008/09/11(木) 21:51:37 ID:MKcnhXBL
>>23
加熱すれば、蜆。


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