ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Date : 2008年08月

国際宇宙ステーション、衝突コース に入ったのは ロシア の 軍事偵察衛星  





d0123967_2345429_convert_20080831201949.jpg ロシア連邦宇宙局が27日にスペースデブリとの衝突を回避するために国際宇宙ステーション(ISS)の緊急軌道修正作業を実施したことに関連して、ISSとの衝突コースに入ったスペースデブリとはロシアの軍事偵察衛星であったことが29日、明らかとなった。

 問題となった軍事偵察衛星とはロシアが2006年6月25日に打ち上げた(巡航ミサイルの目標補足用)海洋偵察衛星「EORSAT」、「Cosmos 2421(29247/2006-026A)」というもの。打ち上げ時に米国が公開した資料によると軌道要素は遠地点が430キロ、近地点が409キロ、軌道傾斜角が65度の極軌道衛星。軍事偵察衛星のため、ロシア側が情報公開はしなかったが、軌道投入後に電源系統に生じた問題のために事実上の運用不能状態に陥り、2008年2月10日に完全喪失したものとみられている。当初予定の衛星寿命は約2年だった模様。

 NASAが6月に公開していた「オービタル・デブリス・クオーターリー・ニューズ」によるとこの軍事偵察衛星は、2008年3月14日に空中分解を起こし約300個の破片に細分化。その後、4月から6月にかけて更に分解を起こし、最終的には地上から観測可能な5センチ以上のスペースデブリ約500個によって構成された「宇宙開発史上最大規模のデブリ雲」を生じさせていたとしている。

 NASAでは、ロシアの「EORSAT」は今回問題を起こした「Cosmos 2421」以前のものから度々、空中分解を起こしたとしているが、なぜ、分解したかに関しては原因不明だと述べている。

 画像は「オービタル・デブリス・クオーターリー・ニューズ」で公開された6月9日時点での「Cosmos 2421」のスペースデブリの軌道要素。ISSの軌道高度と重なる高度300~400キロの間に「Cosmos 2421」の空中分解で生じたデブリが多数、集中しているのが判る。

Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808301238


2 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 13:16:46 ID:peXZUsne
ロシアと中国は、迷惑しかかけないな・・・


4 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 13:17:18 ID:HnFXSW0n
基地外国家、基地外民族ですから・・・


14 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 13:52:33 ID:Uo2JL4fj
>>4
そんな国と日本は、共同で月探査します。


6 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 13:18:44 ID:eb2YmZ96
地球も宇宙ゴミだらけ。


7 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 13:19:35 ID:v1O+SzIg
5センチの破片も観測出来るんだ・・・


8 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 13:24:46 ID:b08e0mqu
衝突すると、めっちゃ光るんかな?


ルービックキューブ は 25手で完成可能、米研究者が新解法の証明に成功  





ルービックキューブは「どんな状態」にあったとしても必ず25手で完成させることが可能ということが米研究者の論文により24日、明らかとなった。

20061127_260645.jpg


これまでの研究では「どんな状態」の場合のルービックキューブの完成には2007年に米ノースイースタン大学のジーン・コッパーマン博士らが発表した26手が最短の解法だった。今回、明らかとなった解法は従来発表されていた最短の解法を1手、短縮することに成功したことになる。この「数学的証明」に成功したのは米スタンフォード大学で数学の研究助手を務めるトマス・ロキッキさん。

ロキッキさんはルービックキューブの動きを個別な「手」としてではなく「動きの組み合わせ」と考えることで、200億通り存在するルービックキューブの空間遷移の状態を20億通りまでに集約。

その上で、その20億通りの組み合わせをインテルのCore2 Quad Q6600のパソコンを使って1500時間をかけて解析を行うことで、ルービックキューブはどんな状態にあったとしても必ず25手で完成させることが可能という新解法を見つけることに成功した。

引用元:technobahn


茨城県沖の大地震、 富士山並みの巨大 「 海山 」 が 引き金か  





o_convert_20080830201106.jpg 茨城県沖の海底に富士山並みの巨大な海山が沈み込んでいることが、東大地震研究所の望月公広助教らの調査で分かった。この海域で約20年間隔で起きるマグニチュード(M)7級の地震の原因とみられ、今年5月8日の地震(M7・0)もこの海山が引き金だった可能性が大きいという。29日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 海山は茨城県沖約100キロの海底下にあり、高さ約3000メートル、すそ野の直径約50キロ。海底地震計を使った音波探査で発見した。西へ移動する太平洋プレートに乗って、約70万年前から徐々に陸側プレートの下へ沈み込んでいる。

 周辺の地震活動との関係を分析したところ、過去のM7級は、この海山の西側のふもとで発生したことが判明。海山が沈み込む手前の地殻に大きな力がかかり、繰り返し大地震を起こしているらしい。

 沈み込む海山は従来、山の頂上が引っ掛かるようにして地殻を壊し、高い海山ほど大きな地震を起こすとの仮説が有力だった。今回の分析結果はこれを覆すもので、海山による地震は山の高さではなく、すそ野が広いほど規模が大きくなるとみている。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080829/dst0808290305002-n1.htm


2 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:07:41 ID:uVTKgWx+
金や銀みたいな、希少金属沢山埋まってそうだね。


6 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:28:27 ID:W91rlhlA
そんなでっかい山が有ったのに、今まで誰も気付かなかったのか!


42 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 21:08:09 ID:upNYvpE4
>>6
新たにわかったのは、「沈み込んでいること」


9 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:49:59 ID:rYinv9zM
海面が低くなるからいいじゃないか。


10 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:53:29 ID:bfBk8TR8
茨城の地震はこれからも何度も起こるということか。
火山が完全にプレートの下に潜り込んで消えてしまうまで・・・



11 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 09:00:36 ID:aeGQNirB
ところで、山海塾も水面下で活動してるの?


ロシア宇宙局、デブリ との 衝突回避 のため 国際宇宙ステーションの軌道を緊急修正  





a_convert_20080830162754.jpg ロシア連邦宇宙局と欧州宇宙機関(ESA)は28日、スペースデブリとの衝突を回避するために国際宇宙ステーション(ISS)の緊急軌道修正作業を実施したことを発表した。

 ISSがスペースデブリとの衝突コースあるという連絡が米露の政府機関からあったことを受けて実施されたもので、提供されたスペースデブリの軌道要素に基づき、ロシア連邦宇宙局が軌道修正に必要なデータを算出。その上で、一旦、ISSの向きを進行方向に向かって180度反転させて本来、進行方向最後尾にドッキングしているESAの宇宙船、ATVの向きを進行方向前部に向けた上で、ATVのロケットエンジンを5分間に渡って噴射することで軌道変更作業が実施されたと説明している。

 ロシア連邦宇宙局ではこの軌道変更作業の結果、ISSの軌道高度は修正前に比べて1.7キロ低下して353.7キロに、速度にして秒速1メートルの減速となったと述べている。

 ISSの速度を減速して軌道高度を下げるという軌道修正作業は「後進操作」と呼ばれる非常に特殊な軌道修正作業で、ESAによるとISSでこの操作が実施されたのは8年ぶりだと説明している。

 ISSとの衝突コースに入ったとされるスペースデブリに関してESAは「古い人工衛星」と、ロシア連邦宇宙局では「スペースガーベッジの集合物」と表現している。

Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808291945


2 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 20:07:57 ID:NXlIUTAJ
どっかの大国(笑)が、デブリ撒き散らしたからな。


5 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 20:12:14 ID:hGNBw5kL
今度から「小太り」の事を「デブり」って呼ぼうぜ。
なんか、2ちゃんねるだとゴミみたいな扱いだし。



6 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 20:15:53 ID:Oac4x93X
これまでも、頑張って避けてたんだよ;;


9 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 20:20:04 ID:KtRy1gWC
ロケットエンジンの燃料も補給できるの?


28 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 21:32:52 ID:IGpmFiw4
>>9
ソユーズとプログレスとATVはできる。ステーション本体にも軌道修正用のスラスタはあるけど、スペースシャトルも含めてドッキングしてる機体の燃料が余ってるときは、そっちのスラスタを使うことが多い。



31 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 22:06:05 ID:Uj5+xNeq
>>28
ATVってまだくっ付いてたのか。
ズヴェズダのスラスタ使ったのは、昨年の1回だけらしいね。



40 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 23:35:11 ID:4Ed19z00
>>31
いや、今年の2月にもやってるし、去年も4月と9月にやった。
でもこの3回しかやってないので珍しいことには違いない。


古代生物ジャイアント・カンガルーなどの 超大型動物は、人間の 「 狩猟 」 で 絶滅か  





1_convert_20080829184332.jpg 古代のタスマニアに生息していたジャイアント・カンガルーなどの超大型動物は、「気候変動」ではなく「狩猟」のせいで絶滅したとする論文が今週の米科学アカデミー紀要に発表された。

 議論の根拠とされるのは、2000年にタスマニア北西部の熱帯雨林の洞窟で発見されたジャイアント・カンガルーの頭蓋骨だ。体重120キロのジャイアント・カンガルー、サイの大きさのウォンバット、ヒョウに似た有袋類ライオンなどのタスマニアの超大型動物は、人類の登場以前に絶滅したと考えられてきた。ところが、この頭蓋骨の4万1000年前という測定年代は、人類が同地に登場後も2000年間は生息していたことを示している。
 
 シドニーのウロンゴング大学のリチャード・ロバーツ教授によると、絶滅されたとされる時期、タスマニアの気候は極めて安定していた。それでも絶滅したということは、原因は人間にあると主張する。

 こうした超大型動物は繁殖のスピードが遅いため、大規模な狩りではなく、例えば「クリスマスのごちそう用に、毎年赤ちゃんカンガルーを1匹ずつ捕獲していく」といった行為でも絶滅するには十分だったのではないかと教授は言う。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2505391/3213500


2 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:23:15 ID:rgzewu+X
オージーの輝かしい歴史に、また新たな1ページが・・・


3 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:25:10 ID:vVK3mDZb
これはオージーじゃなくて、アボリジニーが原因じゃない?


4 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:28:10 ID:wUIbSulG
捕食目的だからいいじゃん、弱肉強食的考えだろ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:38:18 ID:l3wWrLdP
オーストラリア原住民迫害の理由を、また一つ捏造したということか。


7 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:42:03 ID:IHcR0XXU
アボリジニーが殺した。


哺乳類は、危険を 「 におい 」 で 察知し 仲間に知らせ合う  





スイス・ローザンヌ大学の研究チームは21日、ほ乳類はにおいを利用して危険を知らせ合えることが判明したと発表した。

 あるラットが発した警告フェロモンを混ぜた水の入ったビーカーが置かれた環境に別のラットを入れると、すぐに危険をかぎ取りビーカーから離れる。この警告フェロモンに反応しているのが、鼻孔入口にある300-500個の細胞からなるGruenebergと呼ばれる神経節だったのだ。

 この神経節は1973年に科学者Hans Grueneberg氏が発見したもの。人間にも備わっていることから、ローザンヌ大学の研究チームは、人間にも互いに危険をにおいで知らせ合う機能があるとみている。

 Grueneberg神経節の細胞は、細胞に含まれるカルシウムを利用して脳に危険を警告するという。研究チームが実験で、マウスにほかのフェロモンやにおいや母乳のにおいをかがせたところ、神経節の細胞内に含まれるカルシウムの濃度は上昇せず、細胞の活性化みられなかった。だが、警告フェロモンをかがせた場合だけ警告信号を発した。

 別の実験では、Grueneberg神経節を取り除いたマウスの反応を観察したが、隠したビスケットなど、ほかのにおいはかぎ分けたものの、警告フェロモンには反応しないことが分かった。

 このような警告信号を感知することによって、危険や捕食者から逃げるなどの行動を起こすのだと、研究チームは指摘している。

 生物のほかの種にも同様の機能があり、例えば昆虫は同種間で分子の信号を送り、互いに危険を知らせ合っているという。

AFP BB NEWS
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2509245/3250612


2 :名無しのひみつ:2008/08/23(土) 21:12:04 ID:Dp5kbI3V
確かに、このスレは危険な臭いがする・・・


3 :名無しのひみつ:2008/08/23(土) 21:13:03 ID:yvqcHaOr
そいつに触れることは死を意味するッ!


6 :名無しのひみつ:2008/08/23(土) 21:19:51 ID:5mE1XXyC
人間は視力も聴力も哺乳類トップクラスなのに、嗅覚だけ低下したんだ?


7 :名無しのひみつ:2008/08/23(土) 21:24:22 ID:viAnmkao
他がトップクラスだから、低下したのでは?
っていうかトップクラスとも一概にはいえんけど。



15 :名無しのひみつ:2008/08/23(土) 22:14:08 ID:8hFP03k6
>>6
「樹上生活者→草原生活者」だったから、視力は生存に直結した。
聴力は、音情報から発生源状況を推定する脳の処理能力が高いせいだろ。


9 :名無しのひみつ:2008/08/23(土) 21:28:02 ID:7Uu8zpPF
危険な女は、「におい」で分かる(シェル・スコット)


13 :名無しのひみつ:2008/08/23(土) 21:54:28 ID:XBV48mhm
ふと嗅いだ臭いで、忘れ去った昔の記憶を思い出すことが多々あるよな。


北極圏の凍土に、地球の大気中の 6分の1 に匹敵する膨大な量の炭素 ( 980億トン ) が存在  





1_convert_20080828192710.jpg 北米大陸の北極圏の凍土などの土壌に、全地球の大気中の6分の1に匹敵する膨大な量の炭素(約980億トン)が存在しているとの分析を米アラスカ大などがまとめた。地球温暖化により凍土が溶解すれば、炭素が二酸化炭素(CO2)やメタンになって放出される恐れがあり、温暖化を加速させることが懸念される。24日付の英科学誌ネイチャージオサイエンス電子版に発表した。

 米アラスカ州とカナダの139地点で、凍土を深さ1メートルまで掘削し土壌中に存在する炭素量を測定した。炭素は低地や丘陵地の土壌で多く、がれきや山岳地では少なかった。平均すると、土壌1平方メートル当たり約35キロの炭素が含まれていた。この数値を、北米大陸の北極圏全体に当てはめると、炭素量は大気中に存在する炭素の約6分の1になるという。

 炭素は有機物やメタンガスなどの形で存在し、凍土が溶けると大気中の酸素などと反応して、CO2やメタンになると研究チームは指摘している。

 凍土地帯は温暖化の影響を評価する上で重要視されていたが、過去の測定は深さ40センチ程度にとどまっていた。今回判明した存在量は、従来の見積もりより6割以上も多い。

 国連の「気候変動に関する政府間パネル」は、北極圏では今後100年間で気温が6度上昇すると予測している。研究チームは「北極圏は気候変動に深刻な影響を与える」と監視を呼びかけている。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080825k0000m040114000c.html


3 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 18:55:42 ID:Ojncazi6
すっごい森林地帯だったんだろうね。


4 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 18:55:45 ID:FBJ123Ra
温暖化ネタもう飽きた!


5 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:01:12 ID:2sQU+mNl
東北なんだけど 今年の夏は寒い。ほんとに温暖化?8月にコタツだしたよ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:05:02 ID:SS4wK3oS
>>5
宮城だけど、ほんと寒いね。
惰性で夏の格好してたら、喉がいたくなった。



22 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 22:31:41 ID:FdZN1r5f
>>5,6
中国がなんかやってるのは関係あったりする?


7 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:06:05 ID:SS4wK3oS
西日本のひとは暑くて死にそうらしいから、ぜいたくだけどね。


12 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:38:02 ID:IjioCKCn
>>7
西日本の人だけど最近急に寒くなった。


8 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:13:52 ID:HgjdgzkT
温度が上がると後に温度が下がる。 これは自然の仕組み。地球の平均気温が極端に上がった後には、それに反応するように極端に温度が下がってきた。


氷河期と温暖化は表裏一体で、南半球の平均温度は殆ど上がっておらず、騒ぎぎのネタのホトンドは北半球の出来事。



「 暗黒物質 (ダークマター) 」 捕まえろ! スーパーカミオカンデ に 新空洞  





1_convert_20080828162457.jpg 影も形もないが、この宇宙を漂っているに違いないと考えられている未知の物質「暗黒物質」を捕まえる実験用の新しい空洞が、スーパーカミオカンデで知られる岐阜県・神岡鉱山に完成し、27日、東京大学宇宙線研究所が報道陣に公開した。

 できあがったのは地下千メートルに位置する高さ15メートル、広さ300平方メートルの空間。11月には、水800トンのタンク建設や、液体キセノン1トンを満たす検出器製作などに取りかかり、来年夏から観測実験を始める予定だ。

 宇宙の成り立ちを理解するための重要なカギとされる暗黒物質については、今のところ、存在を示唆する状況証拠しかない。ここでの実験に成功すれば、世界で初めて、目に見えない暗黒物質を「直接観測」することになる。

 検出器は、宇宙線などの「雑音」を遮断するために地下深く、水を張ったタンクの中に置く。暗黒物質とキセノン原子核が衝突したときに生じるはずの、かすかな光を検出できれば暗黒物質が存在する証明になるという。

 米国の研究チームも同じ発想の実験を進めている。「大変厳しい競争だが、世界初を目指したい」と、同研究所の鈴木洋一郎教授は話している。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0827/NGY200808270008.html


2 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:11:59 ID:J9db7hgO
まだ、観えない敵と戦ってんのか。


3 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:13:40 ID:/7LC9xyD
所で、陽子崩壊はまだ見つからんのか?


4 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:14:13 ID:RNXDJrQB
いつも思うんだが、威張ってるオカンに読める・・・


5 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:14:38 ID:ixYrpU7d
小柴が賞取ったから予算が出やすくなったんだな。


6 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:19:41 ID:/EBS0SZ4
「スーパーカミオカンデに」っておかしくね?
書いた記者が分かってないのか。



9 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:22:48 ID:GHcjAoYs
>>6
ニックネームだよカミオカンデ、 分かってないのは・・・



10 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:25:43 ID:/EBS0SZ4
>>9
この記事で述べられてるのはスーパーカミオカンデとは別のものだと言う記事でしょ、俺が間違ってたらスマン。



13 :名無しのひみつ:2008/08/28(木) 12:39:42 ID:67oWWj8/
>>10
ですな。固有名。
あそこにあるのはスーパーカミオカンデ、カムランドがあって、後いくつか小規模な実験機(観測施設のたたき台)がある。


地磁気を感知? 牛や鹿は、南北向きで食事や休憩  





1_convert_20080827191528.jpg 牛やシカは食事や休憩の際、多くが南北方向を向いていることが分かったと、ドイツとチェコの研究チームが25日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 回遊魚や渡り鳥と同様、「地磁気を感知しているのではないか」と指摘している。

 研究チームは、人工衛星から撮影した写真を公開しているインターネットの「グーグルアース」を活用。世界の牧草地308か所の写真に写っていた牛8510頭を調べた結果、大半が北か南を向いていた。その方位を平均すると、地軸の南北より、少しずれた地磁気の南北に近かった。

 また、チェコでは2種類のシカについて現地調査。草を食べたり休んだりしている時の向きや、雪の上で寝た跡を調べた結果、やはり大半が北か南を向いていた。研究チームは「今まで牛飼いや狩人が気づかなかったのは驚きだ」としている。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080826-OYT1T00236.htm


2 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 10:45:28 ID:4XvCEYT/
こんな常識をいまさら・・・北海道東部の牧場の厩舎はみんな東西向き。
牛は南北向いて寝るように出来ている。



3 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 10:49:16 ID:MP/iAP4e
人間も意外とそうかもね。


4 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 10:56:05 ID:DsyaZw72
>>3
死人が北枕なのは、復活を願ったんだ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 11:09:32 ID:KXPNm/M6
草を食べ易い方向を向いているだけだろ。


7 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 11:14:17 ID:ReRm3EjD
恐怖の羅針盤男ってのを思い出した。


8 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 11:32:04 ID:7TLUD1Ot
>>7
懐かしいな、なんでみんな北とかじゃなくて、南北なんだ?


東大阪の町工場が開発、人工衛星 「 まいど1号 」 筑波宇宙センターへ  





1111_convert_20080827163322.jpg 大阪府東大阪市の町工場などでつくる東大阪宇宙開発協同組合(今村博昭理事長)が開発に取り組んでいた小型衛星「まいど1号」(SOHLA―1)が完成した。

 26日午後、トラックで茨城県つくば市の筑波宇宙センターへ出発、最終点検を受ける。まいど1号は、一辺50センチの立方体で重さ約50キロ。大型ロケット「H2A」で打ち上げられ、雷雲の観測データなどを地上に送る予定。打ち上げ目標時期は今年度中。


 今村理事長は「技術の確かさを宇宙で実証したい」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080825-OYT1T00626.htm


2 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:33:43 ID:LMzbHK48
折角の技術が、名前のせいで・・・・


6 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:44:31 ID:anzhTjzJ
>>2
それは偏見ですよ、成功を祈っております。


4 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:40:04 ID:9rWmjVz1
名前のせいでいい加減に造ったように見えるw


5 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:42:27 ID:iGzJ5ooD
ちゃんと「オチ」はあるんだろうな。


7 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:45:13 ID:4UGDfBLN
これが、ひまわりの後継機か。


8 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:51:29 ID:mIKdlHxE
大阪って何で、方言とか地名とかをそこまで主張するの?


世界初の商用波力発電所が着工、スコットランド企業の設備開発  





111.jpg 波の力を利用する、世界初の波力発電所がポルトガルにお目見えする。ポルトガルの電力会社エネルシスを中心とする共同事業体が計画したもので、ポルトガル北部の沖合い5~10キロメートルに既に3の波力発電設備を設置済み。2008~2009年に全28基を設置する予定で、合計2万2500kWを発電する。 この波力発電設備を開発したのは、スコットランド企業のペラミス・ウエーブ・パワー。

 波力発電設備1基は、長さ140メートル、直径3.8メートル、重さ750tで、蛇のような形をした細長いモジュール。山手線の列車ほどの大きさだ。モジュールは4つの円筒型ユニットが連結したもので、3カ所の連結部分が波の力を受けて上下左右に折れ曲がる。その際に電力を発生し、モジュール全体で最大750kWを発電する。

 モジュールの内部に生分解性の液体で満たされた油圧装置がある。連結部分が折れ曲がるとピストンが押され、この液体が発電機のプロペラを回すという仕組みだ。発生した電力は海底ケーブルで陸に送電する。

 洋上といえば風力発電のプロジェクトが盛んだが、波力発電を採用するメリットは、第1に面積を風力の4分の1から5分の1にできる点。1km2の面積で3万kWを発電できる。第2に保守が大変なギアボックスが不要な点。第3に波の状況は風より予測しやすく、発電量を見積もれる点。第4は景観問題が少ない点だ。

 ただし欠点は、洋上風力の1.5倍に上るコスト。「既存部品のみを使用しているため、今後5~07年で洋上風力と同程度のコストに下げられる」と、ペラミスのフィル・メトカーフ社長は自信を見せる。

日経ビジネスオンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071122/141379/


3 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 05:13:17 ID:j4lBVC6T
黒潮はトップレベルで速い海流なんだから、日本は効率がいいんじゃね?


9 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 13:00:35 ID:IXkQZi3C
>>3
波力と潮の流れは、意味が違うと思う。



10 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 14:31:12 ID:/V2cls4T
>>3
潮の流れを利用するんだったら、海中にプロペラ沈めて発電するってのが既にあった。魚虐殺マシーンにならないか心配なプロジェクトだ。



20 :名無しのひみつ:2007/11/28(水) 08:47:10 ID:87eNYiX2
>>10
格子状のもんをプロペラの前にかぶせるとか ちっと効率悪くなるけど


4 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 09:42:35 ID:jbJm302h
宇宙での太陽光発電なら、1km2で100万キロワットの発電力だけどな。


11 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 14:57:20 ID:xB/7aCnF
>>4
全くだ。日本は早くマイクロウェーブ発電を実用化した方がいい。


5 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 10:58:29 ID:bhGs9d1F
サロマ湖の海の堺におけばいいじゃん。


8 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 12:53:11 ID:cbvJJgEC
ゴミが詰まったりしないのだろうか?


12 :名無しのひみつ:2007/11/27(火) 15:21:03 ID:ih+7oUws
エジンバラに半年いたことがあるけど、飯が不味くて寒いので・・・


ブタの腎臓を持つヒヒ、83日間生存・・・異種間移植最長記録を更新  





1_convert_20080826160046.jpg 鹿児島大学と米ハーバード大の研究チームが、ブタの腎臓を移植したヒヒを83日間生存させることに成功した。

 種類の異なる動物間の腎臓移植では最長記録という。来月大阪で開かれる日本移植学会で発表する。

 異種間の移植は、同種間の移植より拒絶反応が激しい。ブタからヒヒへの移植では、移植直後、ヒヒの体内にない抗原が原因で起こる「超急性拒絶反応」と、免疫細胞の一種T細胞が移植臓器を攻撃する通常の拒絶反応の克服が課題となっていた。

 鹿児島大学の山田和彦教授(異種移植外科)らは、遺伝子操作で超急性拒絶反応の原因となる抗原を持たないブタを作り、このブタの腎臓と胸腺をヒヒ6頭に移植した。6頭の生存期間は28~83日、平均で56日生きた。

 従来の最長記録は16日だった。

 移植した胸腺の中で増殖したヒヒのT細胞が、ブタの腎臓を異物と認識しないように変わり、通常の拒絶反応も起こしにくくなったとみられる。

 臓器の大きさや機能が人間に近いブタを用いた異種移植は、臓器不足解消の手段として期待がある一方、未知のウイルスなどの感染が懸念され、人間への応用はまだ難しいと考えられている。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080825-OYT1T00515.htm


2 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 18:23:55 ID:SORrO8xC
僕はノミの心臓です。


3 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 18:25:03 ID:vkxZjpBK
何日間生きられるかを見るために、豚とサルを殺したの?


22 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 22:55:59 ID:g8QucZgF
>>3
健康なヒヒの臓器を取り出して健康な豚の臓器をヒヒに移植、こういう実験を日常的にやってるんだろうね。どんだけ痛みに耐えられるかとか、臓器なしで生きられるかとか、脳を入れ替えたらどうなるかだとか・・・


どんだけ偉いんだ、人間。



25 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 23:23:58 ID:5wSK8qce
>>22
猿の首付け替えなんてのもある、確かに人間何様だよとは思うが、現代医療は沢山の犠牲の上に成り立ってるから何も言えない。自分が死にそうなった時に、動物実験やったから手術受けませんとは言えないよ。



26 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:07:04 ID:MP/iAP4e
>>22
こういうこと言う人って、臓器移植技術の未熟さのせいで苦しんでいる患者を前にしたら、なんて言うのかな?



27 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:14:31 ID:xANcWC8i
>>26
臓器移植を拒否する人もいるわけで。



30 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 00:25:44 ID:wevL4CPj
>>22
こ…こいつァ・・・ここ最近まれに見る偽善者だな。



37 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 07:33:57 ID:JAhfZDoM
>>26,30
俺も生物系研究者で、育てては殺し育てては殺す毎日だけど、22みたいなことは思ってるぜ。
まあ、気分の良いものではないよ。



39 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 09:48:04 ID:UxaYuV7H
>>37
学生時代、最初の動物実験で、
「 生物 」が「 物 」になった瞬間は今でも忘れられない。


放射線でレタス・ホウレンソウ殺菌 米FDAが許可  





a_convert_20080825171246.jpg 米食品医薬品局(FDA)は21日、サルモネラ菌や大腸菌などを殺す処置のため、生の玉レタスと生のホウレンソウへの放射線照射を許可したと発表した。FDAは、人体影響などの問題はなく「安全」としている。

 香辛料や肉などについては食中毒対策として放射線の照射がすでに認められている。今回、業界団体の要望を受けて品目を広げた。照射した場合は包装への表示が義務づけられる。FDAはこのほかの野菜についても許可を検討中としている。

 日本では食品衛生法で食品への照射は原則禁止されている。例外的にジャガイモの発芽防止目的で照射が認められている。

 国の原子力委員会の専門部会は一昨年、香辛料への照射について実用化の意義は高いとの報告書をまとめている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0822/TKY200808220283.html


2 :名無しのひみつ:2008/08/22(金) 22:03:45 ID:ZKs/m/77
銃弾が突き抜けるもんと思えばいいのかな?
放射性物質がなければ、放射線もださないんでそ?



5 :名無しのひみつ:2008/08/22(金) 22:09:14 ID:sT4b8NgF
>>2
放射性物質がなければ放射線もださない、そういう訳ではないが気にする意味が無い。放射線当てて云々で怖がってるってのは突然変異とかなんでしょ?多分


4 :名無しのひみつ:2008/08/22(金) 22:08:19 ID:/28VWjM0
アミノ酸が欠損したり変質したりしないか?そのような不安定で不完全なものを細胞が取り入れたときに大丈夫だといえるのかが分かってない気がする。


乳児用ミルクは電子レンジで温めてはいけないんだろ。マイクロ波で蛋白が変質するからで、放射線はどうなのよ?



13 :名無しのひみつ:2008/08/22(金) 23:32:34 ID:Oh9Jx/hJ
>>4
加熱調理すれば、欠損も変質もおこりまくりだよ。ミルクも、レンジだとすぐに高温になるから壊れるだけで、温度を上げすぎなければ問題ない。 (現実には、レンジでの温度管理は難しいが)


6 :名無しのひみつ:2008/08/22(金) 22:11:16 ID:1Ld7NYbo
日本では食品衛生法で食品への照射は原則禁止されている。例外的にジャガ芋の発芽防止目的で照射が認められている。イラディエーションでジャガ芋の細胞をことごとく破壊するんだぜ? で、それを食べるんだ・・・


7 :名無しのひみつ:2008/08/22(金) 22:13:53 ID:sT4b8NgF
腹ん中に入っちゃえばみんな一緒じゃねーの?


8 :名無しのひみつ:2008/08/22(金) 22:13:54 ID:5d/HfEei
植物だと放射線当てて品種開発とかしてなかったっけ?
サルモネラ菌の新種が出来そうな予感・・・



第6の味発見か? 「 カルシウム味 」  





 米ペンシルベニア州にあるモネル化学感覚センターのチームがカルシウムを味わうための遺伝子をマウスで確かめ、米化学会で発表した。「カルシウム味」が第6の基本味である可能性もあるという。

444_convert_20080825161434.jpg



 遺伝的に系統が異なる40種類のマウスにカルシウムを含む溶液を飲ませたところ、多くが飲むのを嫌うなか、がぶ飲みする系統が見つかった。遺伝子を比較した結果、カルシウムを味わうのに使う二つの遺伝子が特定された。

 人間の舌は、甘み、塩味、酸味、苦み、うまみという五つの基本味を感知する。今回のマウスの遺伝子に似たものは人間にもあることから、研究チームは「カルシウム味」が基本味の一つである可能性もあると考えている。

 研究チームのマイケル・トルドフ博士は「カルシウム味は苦みに酸味が少し加わったようなものだ。適切に表現する言葉はなく、『カルシウムっぽい』としかいいようがない」と話している。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0825/TKY200808250043.html




3 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 12:01:10 ID:6K6S758Q
味覚音痴の遺伝子ってことじゃないのか?


4 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 12:01:14 ID:7NkbeO42
骨味・・・


7 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 12:03:48 ID:/SHmuEof
これカルシウムっぽい味だね。


10 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 12:06:15 ID:N8sOlcEK
これは、苦味と酸味ではないのか?


12 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 12:11:08 ID:uI2phuMR
実際問題、カルシウム多い食品はパサパサした感じがするがあの感覚かな?
健康食品系のウェハースとかドッグフードとかさ。


大根引き抜き楽々!?農作業ロボットスーツ開発  





013c-02_convert_20080824135306.jpg 東京農工大学共生科学技術研究院の遠山茂樹教授らは、超音波モーターを用いて、農作業の負担を軽減するパワーアシストロボットスーツを開発した。量産時には1着10万円前後を目指し、高齢化が進む農家の作業効率アップと医療費削減に役立てたい考え。

 遠山教授は、最近のオートフォーカスカメラレンズなどに使われている超音波振動によって回転するモーターを自作している。超音波モーターは反応が素早く、電流を止めれば固定する原理のため減速機がいらずサイズや重量がコンパクトに収まる。「ロボットスーツというと電磁モーターで強いパワーを出すというイメージを持たれるが、実際には動作をアシストできればよく、強い力が出るスーツは何かあると危険だ」(遠山教授)と、超音波モーターの優位性をアピールした。

 2007年度から3年間の農水省の助成を受けており、「実際にはまだ半年」の成果。残り2年でサンプル出荷までこぎ着け、安全検証などをしたうえで4年後に1台50万円程度での販売を目指す。その後、量産効果で10万円前後にまで下げたい考えだ。

 今回製作した1・2キロの超音波モーターを8台使用したためスーツ全体で18キロと重いが、20キロの力を出せる。今後、一回り小さい最新式超音波モーターに換え、全体の重量が6キロで10キロの力をアシストできるタイプでの実用化を目指す。スーツは足まで一体で、すべての重量が体にかかるわけではないという。

FujiSankei Business i
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200801100008a.nwc


4 :名無しのひみつ:2008/01/10(木) 22:31:57 ID:uA5oQhmn
年寄りにいつまでも働かせるという発想もどうかと思うが・・・


5 :名無しのひみつ:2008/01/10(木) 22:35:25 ID:kK7HNrJu
これが普及すれば少子化でも国力を維持できる気がする。


6 :名無しのひみつ:2008/01/10(木) 22:37:14 ID:DuU3JfS3
JA農協とかホームセンターで売り出すんか?軽トラに乗っけてるのを見かけるのが、当たり前の世の中になるのはすごい未来だな。


9 :名無しのひみつ:2008/01/10(木) 23:12:18 ID:9lgTCs7B
海自のアームスーツか。


10 :名無しのひみつ:2008/01/10(木) 23:19:28 ID:7MRHTezC
問題は動力をどうするかだ。
あんなケーブル繋がったままじゃ仕事にゃならんわな。



18 :名無しのひみつ:2008/01/11(金) 00:31:52 ID:As59Bvar
動力源は、無限軌道付き動力車でもつなげるのかね?またはエヴァンゲリオンの第三新東京市みたく、農地の各所にコンセント配置するとか。


体積の60倍のCO2を吸収する新化合物 「 ZIF-69 」  





2008021822-1_convert_20080824123654.jpg 製薬会社で新薬を探す際に通常に用いられる技術を応用して、発電所から発生する困りものの二酸化炭素(CO2)を捕捉する新しい化合物が発見された。

 これはZIF-69と呼ばれるスポンジのような物質で、自分の体積の60倍分もの二酸化炭素を取り込むことができると期待されている。二酸化炭素は言うまでもなく、温室効果ガスを研究する科学者たちから気候変動の主要原因とみなされている物質だ。



 ZIF-69は、化学物質を超並列的にテストする『ハイスループット・スクリーニング』と呼ばれる技法を使って、24種類の類似の化合物とともに発見された。この新しい化合物は、発電所が石炭、ガス、あるいはバイオマスを燃焼したときに発生する二酸化炭素の回収に利用できると考えられている。

 二酸化炭素を捕らえるには、CO2分子を他の粒子から取り出せるようにしなければならないが、この点が非常に難しい。従来の取り組みでは、二酸化炭素粒子を捕らえるのに熱を必要とした。熱を発生させるにはエネルギーが必要で、エネルギーにはコストがかかる。

 ZIF-69は、さまざまな形状の分子をふるいにかけて二酸化炭素だけを吸収することができる。この化合物に圧力をかけると、二酸化炭素を吸収し、そのままとどめて放出しない。圧力を減らせば二酸化炭素が放出されるため、捕捉された二酸化炭素を貯留システムに廃棄することができる。

 このような性質のおかげで、二酸化炭素を捕捉する効率性を大幅に高めることができるとみられている。ただし、実環境での有効性は未知数だ。Yaghi教授は、まだ数年は実地試験を行なうのは難しいと考えている。

* 一部省略

Wiredvision
http://wiredvision.jp/news/200802/2008021822.html


6 :名無しのひみつ:2008/02/18(月) 20:00:34 ID:IvzR1F1I
回収した二酸化炭素は、何に利用するんだろう?


7 :名無しのひみつ:2008/02/18(月) 20:03:24 ID:buYXcE8A
こんなの、宇宙での炭酸ガス除去ぐらいにしか使えないだろ。


8 :名無しのひみつ:2008/02/18(月) 20:05:15 ID:PIqd1ATX
地球温暖化問題は終了!


9 :名無しのひみつ:2008/02/18(月) 20:06:56 ID:buYXcE8A
> 従来の取り組みでは、二酸化炭素粒子を捕らえるのに熱を必要とした。


太陽熱使えばんなに難しくないだろ。
圧力かける時点で熱をかけるのとどこが違うんだ?



11 :名無しのひみつ:2008/02/18(月) 20:18:39 ID:mm6+qxse
>>9
ドライアイスのリサイクルが出来そうだね。



12 :名無しのひみつ:2008/02/18(月) 20:25:03 ID:jGmQCeSm
>>9
発電所から出るCO2を分離してCO2ハイドレートにして海中投棄するってアイデアがあるんだけど、この物質で分離に必要なエネルギーが減れば、CO2ハイドレートの案も現実味が出てくる。



13 :名無しのひみつ:2008/02/18(月) 20:28:47 ID:5tu0wYKz
CO2の放出量を削減するちまちました努力をするより、大気中のCO2を吸収して除去する方法を考えた方がよいと思う。


ES細胞から大量の赤血球を生成、輸血用血液の無限供給も可能か  





5646345341.jpg 米マサチューセッツ州ウスターを拠点とする米企業、Advanced Cell Technology(ACT)の研究員らが専門誌「Blood」(電子版)で、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から大量の赤血球を生成することに成功したと発表した。今回の成功で、輸血用の血液を無限に供給できる可能性が出てきた。

 ACTのRobert Lanza氏は「血液の供給に制限があることは、大量の失血をしている患者にとって生命を落としてしまうことにつながりかねない」とした上で、「ES細胞は、治療に必要な赤血球を供給する細胞を無限に増殖させることができる新たな細胞源の役割を果たす」と語った。

 同氏は「われわれは現在、6ウェルプレートの培地1つで培養したES細胞から、10-1000億の赤血球を生成することができる」と述べるとともに、「幹細胞株を 『Oマイナス』 の血液型に合わせれば、どの血液型にも合致する『万能供血者』の血液を生成することができるだろう」と強調した。O型の血液は、どの血液型の人にも輸血することが可能な唯一の万能血液型だとされている。

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2508996/3245547


3 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:24:19 ID:4nLI4Qao
> O型の血液は、どの血液型の人にも輸血することが可能な唯一の万能血液


知らなかった・・・



4 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:26:49 ID:KdhCIDsV
献血の人の仕事が無くなるな。


5 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:29:23 ID:vo1m0m2C
無限に出来ても、特許使用料が高いと話にならん。


9 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:49:23 ID:SjGlzuhR
>>5
技術的な物は仕様がない気もするが、ゲノム特許はどうなんだろう。
ソフトウェア特許、ビジネスモデル特許とかグダグダっぽいけど・・・



7 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:33:45 ID:+pQCM0MT
山中信弥教授のノーベル賞受賞はマダー?


8 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:37:27 ID:HkM+M7d5
>>7
順番待ちの長い列がある。



10 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:54:19 ID:ObQsgyXs
輸血放題なら、事故での死亡者が一気に減少するだろうな。


11 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 09:54:51 ID:05PxLZ7O
これは朗報ですね。


有人火星探査は、アスベストに似た健康被害を与える可能性  





ka-a.jpg NASAの「フェニックス」火星探査計画にも参加している英インペリアル大学の第一線の研究者が「フェニックス」による研究成果として、有人火星探査は宇宙飛行士にアスベスト問題に似た健康被害を与える可能性があることを指摘していることが19日、英BBCのインタービュー記事によって明らかとなった。


 この指摘を行ったのは英インペリアル大学のトム・パイク博士。


 パイク博士は「フェニックス」に搭載されている原子間力顕微鏡(AFM)で撮影に成功した火星の大気中を漂う、土の粒子の大きさが1マイクロメートル(1メートルの100万分の1)と非常に微細だったことを指摘。その上で、このような微細な粒子をヒトが吸い込んでしまった場合、肺に到達することにより、アスベストによる肺線維症と同じような症状が起きる危険性があると述べて火星の環境はヒトにとっては潜在的な危険性を持つとの認識を示した。

Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808211850


2 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 22:06:39 ID:sNhoaYug
え? ノーヘルで探査させる気なの?


6 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 22:08:56 ID:lAam0p8F
>>2
宇宙戦艦ヤマトでは、ノーヘルだったよ。



3 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 22:07:50 ID:oflS8OIv
そもそも呼吸できないだろ、エアロックに工夫は必要だろうが・・・


4 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 22:08:07 ID:kLFHdFVF
いやだから、酸素殆ど無いだろ。


7 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 22:11:01 ID:asGI5+E4
HEPAフィルターに任せよう。


10 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 22:27:32 ID:/CMnCgGQ
まさか、この状態からベネチアが移築される街が出来るとは・・・


過剰な恐怖の 「ブレーキ役」 解明 群馬大がマウス実験  





 恐怖を感じるような体験をした際、脳内の特定のタンパク質が、過剰な恐怖記憶を作らないよう「ブレーキ役」として働いていることを、群馬大の児島伸彦講師(神経薬理学)らのグループがマウスの実験で突き止め、18日付の米専門誌に発表した。

 過剰な恐怖記憶は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の原因になるため、グループは、このタンパク質の研究を進めることで、PTSDなどの予防や治療に役立つ可能性があるとしている。

 タンパク質は「アイサー」と呼ばれ、遺伝子からタンパク質が合成される転写という段階にかかわることが知られている。グループによると、恐怖が記憶として残る際、ある種のタンパク質が脳内で合成されることが分かっており、アイサーはその合成を抑制する働きがあると考えられるという。

MSN産経
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080618/acd0806180840005-n1.htm


2 :名無しのひみつ:2008/06/19(木) 06:58:23 ID:OQWi3pMN
暴力で脅されてPTSDになった場合は、銃所持か ダガーナイフの所持は認めてもいいと思うのだが?

>>2
それ観るたびにトラウマ思い出すだろ。


>>2
「過剰防衛」というものがあります。



3 :名無しのひみつ:2008/06/19(木) 06:59:12 ID:+TADQIpi
オイラが多重ブラック登録されたのも、 このタンパク質が、借金という過剰な恐怖記憶を 消し去って居たからなんですね、分かります。


5 :名無しのひみつ:2008/06/19(木) 07:13:00 ID:Mswe93ZG
恐怖だ・・・見えたぞ、恐怖が。


9 :名無しのひみつ:2008/06/19(木) 08:29:28 ID:uU+Bc34i
これ面白いな、なんかそういう恐怖の信号を制御するものがでてるってことか。

緑化がアブラゼミを追いやった!? 大阪市内でクマゼミ急増のナゾ   





trd0808211207001-n1.jpg 大阪市内でアブラゼミが減り、クマゼミが増えたのは、都市部の緑化が原因-。大阪市立環境科学研究所(同市天王寺区)が、市内と郊外でアブラゼミとクマゼミの死骸(しがい)を調査し、アメリカ昆虫学会で論文を発表した。都市部の緑化によって野鳥が増えたことにより、鳥の捕食に対する回避行動が異なる2種のセミの個体数の割合が激変したという内容。これまでは、気温の上昇がクマゼミ増加の主原因と考えられていただけに、今回の論文に注目が集まりそうだ。

 論文を発表したのは、環境科学研究所の研究員、高倉耕一さん(36)と山崎一夫さん(39)=ともに生態学。

 高倉さんらは大阪市内の公園4カ所と郊外の公園3カ所で、クマゼミとアブラゼミの成虫の死骸約3700匹を集めた上で、死亡要因などを分析。その結果、野鳥によって捕食された跡がある個体の割合は、郊外ではともに60~75%でほとんど違いがなかったが、市内では、クマゼミの捕食率が郊外とほぼ同率だったのに対し、アブラゼミは90~100%が鳥に食べられていたことが判明した。

 また、2種のセミの死骸が落ちていた位置と樹木との距離の違いから、“捕食回避戦略”が異なることを発見。野鳥に襲われた場合、高い飛行能力を生かして遠くに逃げるクマゼミに対し、アブラゼミは近くの別の木に隠れる習性があることが分かったという。

 高倉さんらはこれらのデータを踏まえ、「大阪市内などの都市部では緑地が回復傾向にあるため、飛来する野鳥が増えているが、郊外ほどは樹木が密集していない」とした上で、「周囲に障害物がないため、クマゼミは速く飛び去ることができるが、アブラゼミは野鳥から身を隠し通すことができない」と結論づけた。

 大阪市立自然史博物館(同市東住吉区)などによると、市内でクマゼミが生息する割合が全体の70%を超えるのに対し、郊外ではアブラゼミが大勢を占めている。昭和40~50年代には府全域でアブラゼミが80%を占めており、主に市内で激減したといわれている。

 セミの個体数の変化をめぐっては、ヒートアイランド現象で気温が上がった都市部の環境に、アブラゼミが弱いことが原因として挙げられていたが、高倉さんは「北海道や東北など気温の低い都市部でも、アブラゼミの減少が報告されており、矛盾する」と指摘。アブラゼミを保護するなら「単に緑地面積を増やすだけでなく、枝ぶりや配置など樹木の空間構造にまで気を配る必要がある」と話している。

MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080821/trd0808211207001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080821/trd0808211207001-n2.htm


2 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 20:46:04 ID:5MYeteXt
如何云った鳥が捕食しているのか、データは挙がってるんかいな?


3 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 20:46:10 ID:yQM2VJWj
鳥ってを、セミを食べるのか?

        
5 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 20:48:14 ID:5MYeteXt
これからの季節、ツクツクが雀に追い回される。


17 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 21:12:30 ID:IamSSjRh
どっかに食ってる動画無いのか?
にわかには信じがたい・・・



24 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 22:01:36 ID:xJegkngd
昔TVでガレッジセールが食ってた。
「 なんだセミじゃーん 」 「こんなのおやつさー 」
とか言ってバクバク食ってた。



7 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 20:49:33 ID:ZJ2l2X74
セミを天ぷらにすると、えび天のようで美味い。


8 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 20:51:36 ID:VPytD8xr
本当に統計取りたいならその3倍、21年以上で比べろ。


11 :名無しのひみつ:2008/08/21(木) 21:00:06 ID:5ykQa4gw
都会のセミは小さく弱い、まるでお前だ。


甲虫類の新種発見 「フクオミヤマヒサゴコメツキ」   





20080811l11.jpg 秋田市の昆虫研究家、佐藤福男さん(59)=会社員=が、甲虫類のミヤマヒサゴコメツキの新種を発見、専門誌「ELYTRA」(2008年5月、日本鞘翅(しょうし)学会刊)に、「フクオミヤマヒサゴコメツキ」の学名で紹介された。

 発見したのは04年5月。秋田市河辺の太平山で昆虫採集中、石の下に潜んでいるのを見つけた。その後も発見場所の周辺を探し、計18匹を捕まえた。

 佐藤さんはコメツキムシの専門家に個体を送り、分類を依頼。先月、新種と認定され、この専門家の計らいで虫の名前に「フクオ」を冠することができた。秋田自然史研究会によると、過去に県内で発見された新種の虫は4種類で、佐藤さんの発見は14年ぶりとなる。

 佐藤さんの発見した虫は、過去に県内で発見された新種の虫とともに、県立博物館で開催中の特別展「昆虫の惑星」(24日まで)で展示されている。

さきがけ on The Web
http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20080811l


5 :名無しのひみつ:2008/08/11(月) 23:17:19 ID:GLxkeJNM
コメツキバッタのことか?


6 :名無しのひみつ:2008/08/11(月) 23:27:51 ID:O4DKPrTT
頭押さえると、ペッタンペッタンするのが楽しいよね。


10 :名無しのひみつ:2008/08/11(月) 23:34:07 ID:U+HzsGSI
>>1
新種どころか、これウチの台所にも結構いるよ?
        
>>10
実は、つい最近まで未知の生物だったんだよ。


11 :名無しのひみつ:2008/08/11(月) 23:39:06 ID:I7R1X3dj
進化したゴキブリだろw


13 :名無しのひみつ:2008/08/11(月) 23:52:41 ID:Ipl3uBEk
亜種レベルじゃないの?


ハッブル望遠鏡が地球10万周!記念にタランチュラ星雲の写真公開  





a_convert_20080821163416.jpg 1990年4月に打ち上げられたハッブル宇宙望遠鏡(高度約600キロ・メートル)の周回数が11日、10万周を超えた。

 これを記念して、前日に撮影した美しい星雲の写真を米航空宇宙局(NASA)が公表した。

 大マゼラン雲の中にあるタランチュラ星雲の一部で、地球からの距離は17万光年。星が活発に生まれている領域。


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080812-OYT1T00269.htm


4 :名無しのひみつ:2008/08/12(火) 11:23:29 ID:e80THj00
ブースター取り付けて、国際宇宙ステーションと同じ軌道に引っ越せよ。
無人で修理するより簡単だろ?



5 :名無しのひみつ:2008/08/12(火) 11:24:37 ID:tg7cnSIR
スペースシャトルで保守・燃料補給すれば、まだまだ使えそうだな。

        
14 :名無しのひみつ:2008/08/12(火) 13:56:14 ID:rX5buebO
>>5
10月に5回目の修理ミッションがある。
スペースシャトルが退役するから、最後になるけど・・・



6 :名無しのひみつ:2008/08/12(火) 11:27:08 ID:XMAKdClw
1日1周でも100年で36525周なのに・・・
1日に15周以上してるって事か。



火星の大地にも霜が張る、火星探査機 「フェニックス」 が撮影に成功  





1_convert_20080820184625.jpg NASAは16日、火星探査機「フェニックス」によって撮影された火星の早朝にかけて地面に生じた「霜」の映像(画像)を公開した。

 「霜」の映像は火星の現地時間で「Sol 79」(14日)の午前6時頃に撮影されたもの。火星の大地の表面にうっすらと白い「霜」の層ができていることがはっきりと判る画像となる。

 NASAでは同時に「フェニックス」探査機の支柱に付着した霜が時間経過と共に消えていくアニメーションGIFの画像も公開しており、これらの画像と合わせて、地表に生じた白い層は水が凍って生じた「霜」に違いないと述べている。

 これらの画像から「フェニックス」が着陸した地点では水が非常に短いサイクルで固体、気体の変化を繰り返していることが判ったこととなる。

Technobahn

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808181856


2 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 20:08:27 ID:GTYpgpNG
火星にも霜が下りるんだ・・・

        
17 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 20:29:47 ID:BovHoqlJ
>>2
霜は「張る」のではなく「おりる」
でも、「降りる」が正解。



18 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 20:33:27 ID:uKZcckw5
でも、霜降り牛肉はしもふりだよ?


4 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 20:12:16 ID:uKZcckw5
フェニックスの成果って、今一なんだかな・・・凄いんだろうけどさ。


5 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 20:13:56 ID:JZ1v8C1/
小惑星帯から氷の塊を、ことによると数億個ほど、火星に落とさないとテラフォーミングは不可能ってノリだからな・・・


8 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 20:15:16 ID:vSUElF82
宇宙探査から天文学までひっくるめて、それの成果は空々しさが付き纏う。
だから、どうしたとね。



9 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 20:17:51 ID:qf/Zwlfz
水=水素+酸素 だから、必死になって探してるんだよ。水がない惑星なんて、何をどうしようが植民地にできんしな。


逆に水さえあれば、人類は宇宙に住める。水の有る無しで火星の価値が、まったく変わるから必死で探してるんだよ。



氷河溶解を止めるか?スイスの氷河に巨大「ついたて」を建てて実験  





1_convert_20080820164010.jpg 氷河の溶解問題に取り組むドイツ・マインツのヨハネス・グーテンベルク大学は14日、同大学の研究者がスイスのアルプス山脈の氷河から冷気を帯びた風を逃がさないため長さ15メートル、高さ3メートルの巨大な「ついたて」を設置したと発表した。

 この大胆なプロジェクトを主導した同大のハンスヨアヒム・フックス地理学教授は、少なくとも氷河の溶解速度を遅らせることは可能だと思うと語る。

 この「ついたて」はスイス南西部バレ地方にあるローヌ氷河の標高2300メートルの地点にヨハネス・グーテンベルク大の学生ら27人が設置した。

同大によれば研究室での実験は成功しており、現地での実地実験は21日までの予定


AFP BB NEWS
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2507326/3223139


2 :名無しのひみつ:2008/08/17(日) 09:33:51 ID:t5x6hYC8
氷河期世代が代わりに墓標になれよ。


3 :名無しのひみつ:2008/08/17(日) 09:36:29 ID:GO1WVlyR
>>2
率先して手本みせてくれ。


5 :名無しのひみつ:2008/08/17(日) 09:39:23 ID:2ortqmk+
地球全体の流れを、こんな物で変えられると思うなんて・・・


6 :名無しのひみつ:2008/08/17(日) 09:42:42 ID:ZhDqWyBm
「ついたて」 の製造と運搬に、多量の炭酸ガスを排出する。


8 :名無しのひみつ:2008/08/17(日) 09:47:23 ID:+0f8vekf
天に唾する、神をも恐れぬ、思い上がった行為じゃないのか?


9 :名無しのひみつ:2008/08/17(日) 10:07:03 ID:o/f8Fuz1
>>8
人間の行動も、神が決めた範囲内のことなので問題ないです。


カレーを食べて記憶力アップ…アルツハイマー予防に期待  





aaaa_convert_20080819154939.jpg 武蔵野大は18日、米ソーク研究所との共同研究で、カレーのスパイスの一種ターメリック(ウコン)から作った化合物に記憶力を高める効果があることが動物実験でわかった、と発表した。

 アルツハイマー病など脳疾患の予防などに役立つ成果として注目される。

 同大薬学部の阿部和穂教授らは、インドでアルツハイマー病の患者が少ないことに着目。その秘密は食生活にあるとして、同国の代表的料理カレーに含まれる様々なスパイスの効果を調べたが、ターメリックに、加齢などによる脳の神経細胞の損傷を防ぐ働きがあることを確認したにとどまった。そこで研究チームは、米ソーク研究所がターメリックの成分(クルクミン)から作った新化合物「CNB―001」の効果をラットを使って調べた。

 その結果、ターメリック由来の化合物を飲むと、飲まないラットに比べて、記憶力が高まっていることが観察できた。阿部教授は「新化合物は、脳の記憶にかかわる海馬部分を直接活性化している可能性が高い。今後は、安全性を確認し新薬の開発を目指したい」と話している。

読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080819-OYT1T00040.htm


5 :名無しのひみつ:2008/08/19(火) 00:56:18 ID:BQc7SGj2
カレーが加齢を防ぐとは 華麗だな。


6 :名無しのひみつ:2008/08/19(火) 00:57:20 ID:lo6mmEEh
ガラッ、うんこ食って元気ハツラツ!のAA思い出した。


7 :名無しのひみつ:2008/08/19(火) 01:00:09 ID:+iMtckhG
印度人にアルツハイマーは、一人も居ないのか?


8 :名無しのひみつ:2008/08/19(火) 01:00:37 ID:JW4Wqc9o
ターメリックってどんなカレーにも入ってるの?
もしかして、オカンが手抜きで、この3日間殆どカレーだった俺は勝ち組?



9 :名無しのひみつ:2008/08/19(火) 01:05:22 ID:UDSvJKaG
つーか、アルツハイマーになるほどの高齢者が殆どいない、平均寿命
(印度人の平均寿命は、60歳ちょと) に、問題があると思う・・・


        
10 :名無しのひみつ:2008/08/19(火) 01:11:14 ID:lGG76Ktf
>>9
そうかもしれん、アルツハイマーが増えた理由は、医療の発達とテレビの普及だとも言えるんじゃなかろうか?


医療の発達 → 普通なら心臓とかその他で死んでる人が生きてる → 脳が先に寿命テレビの普及 → 受身でだらだら見てるとボケが進む。



NASA、Orion有人宇宙船の地上降下実験に失敗  





1_convert_20080819133122.jpg NASAは先月31日、アリゾナ州にある米陸軍ユマ実験場で開発中のアレス1型ロケットのファーストステージとオリオン有人宇宙船の第1回パラシュート降下実験を実施。アレス1型ロケットのファーストステージに関しては無事にパラシュートが展開し、地上降下に成功したものの、オリオン有人宇宙船のパラシュートに関しては展開に失敗したことが12日までに明らかとなった。

 実験は高度7500メートルの上空からC-17輸送機からオリオン有人宇宙船の帰還カプセル(Crew module)と同重量の実物大実験模型を投下することで実施。

 オリオン有人宇宙船の帰還カプセル(Crew module)の重量は8.5トンもあり、重量の都合から合計3枚のパラシュートを展開する必要がある。3枚の主パラシュートを展開にあたっては、プログラマーシュート(Programmer chute)と呼ばれる副パラシュートが最初に展開され、主パラシュート展開のためのカプセルの方向を調整することになるが、実験ではこのプログラマーシュートの展開に失敗。結果的に帰還カプセルの降下も失敗して地上に激突した。

 プログラマーシュートの展開時にはオリオン有人宇宙船は上下関係が正しく整っているとは限らず、オリオン有人宇宙船は上下逆さまの状態であってもプログラマーシュートは展開する必要があるが、今回の実験では、逆さまの状態からプログラマーシュートを展開させることができなかったことが失敗の原因と見られている。

 地上降下実験が失敗したことにより地上降下実験用のオリオン有人宇宙船の実物大模型も大破。しかし、予算の都合もあり、NASAでは可能な限り修理した上で改めて10月の実験に望む。

 次回のパラシュート展開実験は10月に実施される見通し。

 今のところ、NASAはこの第1回降下用パラシュート展開実験が失敗したことに関しては一切のコメントを拒絶している。

Technobahn

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808131853


2 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 20:00:33 ID:oYHmlixZ
失敗があるから、成功が有るんだ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 20:08:34 ID:9rWYfajD
不具合を洗い出すのも実験のうちだから、まあいいんじゃない。
これが2度3度となったら問題だけど。



8 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 20:21:37 ID:wet5xMAn
確か、死体を乗せた実験じゃなかったか?


9 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 20:21:58 ID:zAloYITo
オライオンと聞くと核パルス推進の方を思い出す。


13 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 20:32:19 ID:6fDUPsr9
>>1
おいおい、40年前に逆噴射で月に降りたんじゃなかったのか?

        
15 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 21:27:48 ID:+iF9Nl+7
>>13
月にパラシュートで降りるわけにはいかないだろ・・・


16 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 21:56:47 ID:t5epsJK0
>>15
彼の脳内では、有人宇宙飛行は総て自作自演だったらしい。


ビタミンC、マウス大量投与で癌細胞の増殖半分に  





1_convert_20080818202126.jpg ビタミンCをマウスに大量投与することで、がん細胞の増殖を半分に抑えることができたとの実験結果を、米国立衛生研究所(NIH)の研究チームが米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

 チームによると、約30年前にビタミンCががんに有効だと注目されたが、その後の実験で否定された。今回は、効果が否定された経口投与ではなく、体内に直接注入。「副作用もなく、人間への適用も可能だ」としている。

 実験ではまず、43種類のがん細胞と5種類の通常細胞に、ビタミンC(アスコルビン酸)の溶液を加えると、通常細胞に変化はなかったが、がん細胞のうち33種類では細胞の半分以上が死滅した。

 次に、腹腔(ふくくう)内にそれぞれ子宮がん、膵臓(すいぞう)がん、脳腫瘍(しゅよう)の細胞を植え付けたマウスに、体重1キロ当たり4グラムという大量のアスコルビン酸を毎日投与すると12~30日後に、投与しなかった場合に比べてがんの重さが41~53%に抑えられた。副作用もみられなかった。

 アスコルビン酸から発生した過酸化水素ががん細胞に作用したとみられるという。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080806k0000e040070000c.html


2 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 18:33:41 ID:Po3Kn7J3
はいはい、万能なるメガビタミン療法がやってきましたよ・・・
この手は、オカルトに近いと思うんだがどうよ?



3 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 18:36:08 ID:8Y5NflAj
アスコルビン酸、酸っぱいから結構好き。


4 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 18:36:17 ID:bfG3NtB7
ビタミンCとマウスを大量投与か・・・鼠はどういう調理法でも良いのか?


6 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 18:38:05 ID:XqDb4+og
ライナス・ポーリングは、癌で死んだんだよな。


7 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 18:38:09 ID:dwJ98DhX
ビタミンCの過剰摂取は、肺ガンの元だって聞いたけど ?

        
8 :名無しのひみつ:2008/08/06(水) 18:41:39 ID:bfG3NtB7
>>7
大抵の抗癌剤は二次発癌のリスクあるし、放射線療法も同様に癌を発生させるぐらいの細胞毒性がないと癌細胞は殺せないってことよ。
(分子標的療法だと話は違ってくるけど)



体長11センチの新種の鳥 アフリカ・ガボンで発見  





2008-08-15T172055Z_01_WAS92_RTRIDSP_2_BIRD-GABON_articleimage.jpg 米スミソニアン研究所は15日、中部アフリカのガボンで新種の鳥を発見したと、動物分類学の専門誌に発表した。

 発見されたのは体長約11センチ、重さ約18グラムでコマドリに似た鳥。背中がオリーブ色で、のどから胸にかけての鮮やかなオレンジ色が特徴。腹部は黄色、両目の近くに白い斑点がある。

 研究チームが01年にガボンの大西洋に面した森林地帯で生態系の調査中に偶然発見。遺伝子解析により、シロボシヒメコマドリに近い新種と確認された。

 これまでに少なくとも10個体を捕獲しているが、餌や生息域など詳しい生態は不明。同研究所によると、新種の鳥や哺乳(ほにゅう)類が発見されるのは極めてまれという。

侮日新聞

http://mainichi.jp/select/science/news/20080817k0000m040112000c.html


4 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 00:42:13 ID:KV4I39Qf
こういうのって、どうやって捕まえるの?



7 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 00:42:58 ID:XsvawAiI
顔は雀に似てる気がするが・・・

        
8 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 00:47:40 ID:LojVF2+c
>>7
鳶も雀の一種だからな、スズメ目は幅が広い。


10 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 00:48:52 ID:XsvawAiI
>>8
あんなデカイのが!知らんかった・・・


12 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 00:53:07 ID:Kyaoi2fg
ネタに付き合ってるだけだろうけど一応・・・タカ目タカ科な・・・


16 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 01:05:38 ID:nN3L74IR
鳶はタカ目だろうがww


27 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 02:07:01 ID:LojVF2+c
>>16
最近の遺伝子による種類分類だと、スズメ目になる。


28 :名無しのひみつ:2008/08/18(月) 02:15:36 ID:1aijNKm3
>>27
なんか、必死だな。


カッシーニ探査機、土星の衛星エンケラドスに接近  





0813enceladus.jpg カッシーニ土星探査機はアメリカ東部夏時間8月11日18時21分(日本時間8月12日7時21分)、土星の衛星であるエンケラドスから約50kmまで接近し、エンケラドス・フライバイを行った。

カッシーニ土星探査機は2005年3月と7月にもエンケラドスに接近したが、今回の接近が最も近い。

 カッシーニ土星探査機によって得られたデータは8月12日、キャンベラ深宇宙通信施設を経由し、ジェット推進研究所へと送信された。この画像はエンケラドス表面から4742km、カッシーニ土星探査機の望遠カメラによって撮影されたもので、ダマスカスと名付けられた溝が上部に写っている。

「多くの予想と興奮が今回のフライバイによって得られるかもしれない。今後数日間から数週間にわたって、チームは写真とデータを分析し続けるだろう」

 カッシーニ土星探査機の観測によって、エンケラドス表面から間欠泉が確認されており、今回のフライバイについて、チームの科学者であるボブ・パッパラルド氏はこのように述べた。

 なお、カッシーニ土星探査機によるエンケラドス・フライバイは今年10月にも2回予定されており、そのうちの1回はエンケラドスの表面から約25kmまで接近する予定。


Sorae
http://www.sorae.jp/031005/2524.html


3 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:31:45 ID:t06fK0tU
カッシーニって、まだ生きてホイヘンスに情報送ってたのか・・・

        
7 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 19:09:38 ID:ik15kGhC
>>3
カッシーニが母機でタイタンに降下した子機がホイヘンスだよ。
やっぱ大型探査機はいいよね、コストかかるけど寿命長いし。



4 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:51:18 ID:3nRAXiLw
カッシーニ頑張りすぎだろ・・・


6 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 18:49:40 ID:6fDUPsr9
カッシーニのニュースを見るたびに、カシューナッツが食べたくなる。


12 :名無しのひみつ:2008/08/14(木) 01:16:20 ID:d5iWbWPf
通信だけなら、ボイジャーも長寿だったよね。


NASA、次世代有人ロケット 「 アレスI 」 の摩擦撹拌接合実験に成功  





1_convert_20080817161535.jpg NASAは13日、次世代有人ロケット「アレスI」のファーストステージの金属部品結合用に利用されることが予定されている摩擦撹拌接合技術の実験に成功したことを発表した。

 摩擦撹拌接合技術とは「先端に突起のある円筒状の工具を回転させながら強い力で押し付けることで突起部を接合させる部材(母材)の接合部に貫入させ、これによって摩擦熱を発生させて母材を軟化させるとともに、工具の回転力によって接合部周辺を塑性流動させて練り混ぜることで複数の部材を一体化させる接合法」のこと。

 NASAのマーシャル・スペース・フライト・センターで開発が進められた技術で、NASAでは民間企業にライセンス供与を行うことにより、スピンオフを進めてきた。

 摩擦撹拌接合技術は2005年以降に生産されたスペースシャトルの外部燃料タンクの金属部品接合用に使われてきたが、ロケット本体の金属部品接合用に使われるのが今回が史上初。NASAでは、摩擦撹拌接合技術をこうしたロケット生産用に用いる「歴史的な瞬間」を迎えることができたと、今回の実験成功を評価している。

 摩擦撹拌接合技術は次世代の金属接合技術として自動車産業などを始めとする幅広い工業分野での応用が期待されているものともなる。


Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200808151202


3 :名無しのひみつ:2008/08/15(金) 22:20:30 ID:OnvG0VUF
スゲー高速回転させないと、いつまで経っても接合できないよな。


5 :名無しのひみつ:2008/08/15(金) 22:32:16 ID:vFf3Psfx
この技術は日本のマツダが発表済みだ、既に市販車に使われてる。
ふざけんなよNASA・・・


    
11 :名無しのひみつ:2008/08/15(金) 22:38:55 ID:bzgbazkY
>>5
FSWの開発自体は17年くらい前にイギリスの会社がやった。


7 :名無しのひみつ:2008/08/15(金) 22:33:06 ID:bzgbazkY
あれ、H-IIBも摩擦攪拌接合使うはずだが・・・あっちはもうほぼ実機出来上がってるよな。有人ロケットでは世界初って事?


9 :名無しのひみつ:2008/08/15(金) 22:37:07 ID:biZsZRur
摩擦攪拌接合って、航空機とかでもう結構使われてるような・・・
H-IIBでも使うみたいだぞ?

http://www.mhi.co.jp/nasw/news/sec1/topics_0605_02.html


10 :名無しのひみつ:2008/08/15(金) 22:38:47 ID:KN6HZeWE
確かH-2Bの胴体もこれを使うはずだな。富士重が下請けしている飛行機の主翼でも使われてるし、アレスが使うから今更それがどうしたの?と言う感じも有るが・・・なんか新しいことでもやってるのかね?


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