ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Category : 生態学

透けるほど皮膚の色が薄い「透明ガエル」誕生  解剖せずに体内観察 (画注意)  





皮膚の色素がほとんどなく、内臓や骨まで透けて見えるカエルを、広島大理学研究科の住田正幸教授らが作製し、大量に生み出すことに成功した。これまでに透明なメダカや金魚の開発例はあるが、両生類では初めて。解剖せずに体内を観察できるため、医療研究の実験動物に利用できる。10月にも提供を始める予定。

透明カエル


住田教授らは、通常は褐色だが、まれに現れる黒の色素や光沢成分を持たないニホンアカガエルの突然変異体2匹を野外から探し出した。6世代にわたり人工交配を重ね、透けるほど皮膚の色が薄い「透明ガエル」を誕生させた。今年に入り、効率的に生み出すことにも成功し、現在は約200匹まで増えた。

卵やオタマジャクシも透明に近く、内臓の成長や変化、病気の進行などを長期間生きたまま観察できる。このため、複数の研究機関が入手を要望しており、同大学が提供準備を進めている。

ユニークな外観から、ペットとしての販売を希望する企業からの申し出もあり、一般向けの提供についても検討中。遺伝子組み換えで作製しておらず、品種改良した金魚などと同様、ペットとして飼うことに問題はない。仮に逃げ出して通常のカエルと交配しても、“透明”の特徴は劣性遺伝のため、次世代以降に表れることはないという。

現在の透明ガエルは、腹はほぼ透明だが、背中は黄色の色素が多く残っているために透明度が少し低く、住田教授は「黄色の色素がない個体をかけ合わせ、さらに透明度を高めたい」と話している。

引用元:読売新聞


枝の弾力を使い電流フェンスを跳躍  ニホンザル十数匹が研究所から脱走 翌日に「帰宅」   





京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)のニホンザル十数匹が、木の枝の弾力を利用して高さ5メートルのフェンスを乗り越え、飼育場から脱走していたことが6日わかった。サルはすべて捕獲されたり、戻ったりしている。



平井啓久副所長によると、サルが脱走したのは4日午後1時頃。職員がサルの数が少ないのに気づいて捜したところ、フェンスの外側で群れているサルを見つけた。ピーナツでおびき寄せて5匹を捕獲。他のサルは5日朝の給餌までに飼育場に戻った。

約1・5ヘクタールの飼育場には、80匹がおり、脱走防止用のフェンスは上部に鉄板が張られ、さらに高圧電線も張られていた。ただ、自然環境に近い状態で飼育するため、場内は雑木林となっており、脱走したサルはフェンス近くの高さ2~3メートルの木に上がり、枝の反動を利用して跳躍、フェンスを乗り越えたとみられる。

平井副所長は「想定外のジャンプ力で驚いている。お騒がせして申し訳ない」と話している。同研究所は再発防止のためにフェンス近くの木を伐採した。

引用先:読売新聞

サンショウウオの四肢再生の謎を解明か  





 サンショウウオは脚を切断されても再生するが、このメカニズムを解明したとする論文が、1日の英科学誌「ネイチャー」に発表された。ヒトに応用して臓器などの再生に役立てられることが期待される。

 すべての生き物は体の一部を再生する能力を持っており、たとえばほ乳類は、皮膚を再生したり折れた骨を接合することができるが、サンショウウオの再生能力は群を抜いている。サンショウウオは脚を失っても数週間以内に新しい脚が生えてくるし、損傷した肺を再生させることも、切断された脊髄の修復も、脳の損傷個所の補充も可能だ。 

 その理由については、これまで、サンショウウオが多能性細胞によって切断面に「再生芽」を作ることができるためと考えられていたが、米フロリダ大(University of Florida)などの研究グループは、再生はより単純な組織特異性のある細胞で行われていると主張している。

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 研究チームはまず、脊椎(せきつい)動物の研究において広く使用されているメキシコサンショウウオの遺伝子に、蛍光物質を含むクラゲの遺伝子を組み込んだ。この遺伝子を含んだ細胞は、紫外線を当てると緑色に光るために「マーカー」の役割を果たし、細胞の動きや発達をつぶさに観察することができる。

 次に、遺伝子を組み換えた組織を、メキシコサンショウウオの胚(はい)の、体の各部位が形成される出発点となる場所へ移植し、胚の成長に伴いこれらの細胞がどう変化するかを観察した。

 この遺伝子組み換えサンショウウオが成長したところで、脚または器官を切断した。

 遺伝子を組み換えた組織を、今度は正常なメキシコサンショウウオに移植し、体の一部を切断して、切断面の「再生芽」が作られるときにマーカーの緑色の細胞がどうなるかを観察した。

 すると、再生はこれまで考えられていたような多能性細胞でではなく、切断された元の組織を「記憶している」細胞で行われていることがわかった。言い換えれば、「古い筋肉細胞」が新しい筋肉細胞を、「古い神経細胞」が新しい神経細胞を、「古い皮膚細胞」が新しい皮膚細胞を作るということだ。

 多能性細胞については、皮膚と軟骨を生成するタイプのものしか見いだされなかった。場合によっては、これら2つのタイプの細胞は役割を交換することができるという。

 サンショウウオの再生能力が組織特異性細胞に由来しているとなると、ほ乳類の場合の再生過程にこれまで考えられていたよりも近いことになり、人間の体の組織の再生への実現が期待される。

AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2617733/4328957




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2 :名無しのひみつ:2009/07/04(土) 01:03:18 ID:+G3x9oUl
チンコを長くしたい…

3 :名無しのひみつ:2009/07/04(土) 01:05:57 ID:hNLpFIZY
>>2
所詮、元通りになるに過ぎない。


39 :名無しのひみつ:2009/07/04(土) 13:56:16 ID:mAtmO1NP
>>3
しかも、元通りになるまではもっと短い。



4 :名無しのひみつ:2009/07/04(土) 01:15:55 ID:WRmqOCSo
障害者が居なくなるのか?


5 :名無しのひみつ:2009/07/04(土) 01:17:45 ID:jd/ySlZB
両生類の再生力は異常、さっさと解明して応用しようぜ。

8 :名無しのひみつ:2009/07/04(土) 01:20:11 ID:ht143Yj8
>>5
遺伝子操作で人類も両生類になれば良いのだな?そして、カエルツボカビ病で人類絶滅。


文化はDNAに組み込まれている? 「隔離された鳥の歌」 実験  





キンカチョウ(英名はZebra Finch)は、通常はその複雑な求愛の歌を父親から習う。しかし独力でも、わずか数世代を経るだけで、自発的に発展させて同じ歌を歌うようになることがわかった。

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オスのキンカチョウは通常、その複雑な求愛の歌(MP3)を、父親や親戚のオスから習う。歌の手本となる者が周囲にいない場合は、従来の歌からかけ離れた、メスのキンカチョウにとって耳障りな歌になってしまう(MP3)。つまり、どの鳥たちも父親や親戚のオスから習わなければならないわけだが、遡っていくと、いちばん最初の歌はどこから生まれたのだろうか。これは、古典的な「卵が先か鶏が先か」という問題だ。

ニューヨークのCold Spring Harbor Laboratoryに在籍し、『Nature』オンライン版(5月3日付け)で発表された研究の共同執筆者であるPartha Mitra氏は、「今回の研究のケースでは、文化は、かなりの部分がゲノムに組み込まれていることがわかった」と述べる。

Mitra氏の研究チームは、隔離された鳥が独自の集団を作ったときに何が起きるかを突き止めようとした。予想されたとおり、防音装置を施した箱の中で育てられた鳥たちは、耳障りな歌を歌うようになった。

続いて研究チームは、この隔離された鳥たちに、新しく孵化した幼鳥に対する「歌の教育」を行なわせた。その結果明らかになったのは、幼鳥たちが真似た歌は、少し調整が加えられて、野生の状態で聞かれる歌に近い形になっていたということだった。これらの幼鳥たちが成長して教える側になったとき、学ぶ側の鳥たちの歌でも引き続き同じことが起きた。少し調整されたのだ。

***

鳥が歌を社会的な交流を通じて伝えるのは、人間が言語や踊り、料理などの文化的要素に関して行なう方法と同じだ。鳥と人間はたどってきた進化の経路が明らかに異なるとはいえ、鳥の鳴き声の文化は、人間の文化の理論を知る手がかりになるだろう。

世界にはおよそ6000の異なる言語があるが、そのすべてが、何らかの構造的・構文的要素を共有している。言語が自発的に発生するときでさえ(1970年代にニカラグアの聾学校の生徒たちの間で、こういった発生が起きている)、このような人間の言語の特徴を踏襲しているのだ。

WIRED NEWS
http://wiredvision.jp/news/200906/2009061623.html




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2 :名無しのひみつ:2009/06/17(水) 05:06:57 ID:R44fozpS
なるほど、半島人もやはり…すっげー納得した。

30 :名無しのひみつ:2009/06/17(水) 16:27:20 ID:UjtPR/bA
スレタイ見て勇んできたら、>>2で終わらすなや。



6 :名無しのひみつ:2009/06/17(水) 05:31:00 ID:eZCFuBLc
強姦するかの文化も二世三世を経て…


8 :名無しのひみつ:2009/06/17(水) 06:24:14 ID:xZj6Wcz6
1匹だけで隔離して育てたのに、どうして2代目3代目が産まれるんだよ?プラナリアかよ。

39 :名無しのひみつ:2009/06/17(水) 20:12:13 ID:84jrhaCV
>>8
繁殖相手を隔離ケージに連れてきたんだろ。



9 :名無しのひみつ:2009/06/17(水) 06:32:54 ID:JPdhdBY1
ジャイアンのリサイタルに付き合わされた奴らは、それによって歌の才能が鍛えられてるって事?

「交尾」 目的で肉を贈るチンパンジーのオス 交尾に至る確率が2倍に  





 野生のオスのチンパンジーは獲物の肉をメスに分け与えることがあるが、そうして肉を贈ったメスと交尾に至る確率は2倍に跳ね上がることが新たな研究でわかった。

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 食料を与えることでオスの交尾の成功率が上がるという仮説は以前から想定されていたが、今回の研究結果はこれを裏付けるものである。女性をディナーに誘うという伝統的なデートの形は、進化の過程で登場した行動の1つなのかもしれない。

 チンパンジーの主食は植物だが、オスが狩猟をすることもある。その際にオスがメスに肉を分け与えるという行動は以前から報告されていた。しかしその理由は、推測は可能だったろうが、裏づけのある定説には至っていなかった。

西アフリカにあるコートジボワールでは、妊娠可能な排卵期を迎えてお尻がピンク色に膨らんだメスに対し、オスが別種のサルの肉を分け与えるという行為が観察された。さらに驚くべきことに、この行為はお尻が膨らんでいないメスにも行われており、おそらくは将来的な見返りを期待してのことであろうと研究者らはみている。

「交尾は必ずしもすぐに行われる必要はなく、“後でいいから”ということかもしれない」とドイツにあるマックス・プランク進化人類学研究所の研究員で、共同研究者であるクリスティーナ・M・ゴメス氏は話す。チンパンジーは主に果物と野菜をエサとしており、動物の肉は通常、めったにないごちそうにあたる。

「この研究結果は、人類の進化の起源を解明するためにも役立つ可能性もある」と研究者らは述べている。

 人類が形成する狩猟採集社会の研究では、腕のいい狩人ほど多くの妻を持ち、多数の子孫を残すことが以前から判明しているが、狩りの手腕と性交の成功率に関係があるのか、あるとすればどうつながっているのかという点については、意見が分かれているためである。

 また今回の研究結果からは、チンパンジーに将来的な交流を期待する能力、または過去の交流を記憶する能力があるという推測が成り立つ。「オスのチンパンジーが発情期以外のメスとも肉を分け合うという事実が明らかになったことで、チンパンジーの認識能力に関する議論が再燃する可能性もある」と研究者らは語る。

 この研究は4月7日発行の「PLoS ONE」誌に掲載されている。

National Geographic
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=65203824&expand




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2 :名無しのひみつ:2009/04/11(土) 18:52:56 ID:nFKPkDGY
後の貢ぐ君である。


3 :名無しのひみつ:2009/04/11(土) 18:54:06 ID:PD7YdaDC
マグダラのマリアのほうが、イブより先に存在したってことだ。

24 :名無しのひみつ:2009/04/11(土) 19:33:06 ID:rcKNwff9
>>3
売春婦のことですね、分かります。


29 :名無しのひみつ:2009/04/11(土) 19:46:26 ID:aPLh8bV9
>>23
胸の肉を1ポンド貰おうか。



5 :名無しのひみつ:2009/04/11(土) 18:54:32 ID:1O+O8Edk
ガッツ石松は手当たり次第、女に「こんどヤラせてよ」と耳元で囁くらしい…

6 :名無しのひみつ:2009/04/11(土) 18:54:54 ID:PD7YdaDC
>>5
バナナを差し出してか?



7 :名無しのひみつ:2009/04/11(土) 18:57:57 ID:iCTENMfc
人のメスも大差無し。

生物を昔の環境に戻したら、DNAは「逆進化」するか?  





 ある生物をタイムマシンに乗せて過去に送り届けたら、その生物のDNAは逆方向に進化し、その遺伝情報は先祖返りをするだろうか?その答えが、科学誌「ネイチャー・ジェネティクス」(1月11号)に掲載された。

 この興味深い問題を探るべく、ポルトガルと米国の科学者らは、キイロショウジョウバエと、昔の環境を再現した研究室を使って、実験を行った。

 実験に使ったハエは、1975年に採集された1つのグループの子孫だ。原生種はその後の数十年間で、さまざまな環境において500回もの世代交代を重ねてきた。

 これまで、さまざまな昆虫を、餌がない、湿度が極めて高いなどの過酷な環境に置く実験が行われているが、こうした経験を経た昆虫は周りの条件に適応するために特定の性質を発達させることがわかっている。

 エンリケ・テオトニオ氏らの研究チームは、多数のミバエを古代の環境で飼育し50回の世代交代ののちに第3染色体のDNAに「逆進化」の痕跡がないかを調査した。

 その答えは「イエス」だった。ただし「ある程度までは」のただし書きがつく。
 
 研究者らによると、ハエがいったん別の環境に順応すると進化の時計の針はそれ以上回らなくなる。「ハエが(研究室で再現された)古代の環境に十分に適応した時点で、逆進化は停止するようだ。この時のハエの遺伝子情報は古代のハエのそれとは一致していないと考えられる」と、テオトニオ氏は説明する。

「歴史的にみて、進化は遺伝子レベルにおいても偶発的なものだ」と語るテオトニオ氏によれば、この研究は進化は一般に考えられている以上に複雑かつ非直線的であることも示唆しているという。

AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2570614/3778691




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3 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:35:53 ID:TypFTUVr
せっかく手術したのにまた皮が被るのか?そんな馬鹿な話はゴメンだ…


13 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 21:00:28 ID:aAX0jRtZ
>>3
全裸でズル剥けのまま、草むらや密林を駆け回るなんて自殺行為だよ。


38 :名無しのひみつ:2009/02/12(木) 01:16:58 ID:cYyZuXIC
>>13
霊長類を始めほとんどの哺乳類は包茎どころか、ペニス自体が体内に収納されている。人類が衣服をまとったことで生殖器が露出し肥大したのかも。


5 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:36:25 ID:Y66jDXkm
何が逆なのやら…


7 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:40:27 ID:z7iL5Dj5
選択と淘汰の実験ですか。
家畜の起源とかなら、その話は使えるかもね。


9 :名無しのひみつ:2009/02/11(水) 20:43:52 ID:dX+tYEAo
そもそも生物が環境に適応したわけじゃない、環境に適応できた生物が生き残っただけ。


ナマコの生殖行動を誘発する、人工ホルモンの精製に成功  大量生産が可能に  





 九州大学農学研究院の吉国通庸(みちやす)教授を代表とする研究グループは21日、マナマコの生殖行動を誘発する人工の神経ホルモン精製に成功したと発表した。中国で高級食材として乾燥ナマコの需要が拡大し、国産マナマコの輸出額が年々急増する中、資源の管理が課題となっていた。この神経ホルモンを使えば、低コストで安定した大量生産が可能という。

 研究グループによると、従来のマナマコ養殖は、温めた海水に漬けて紫外線に当て、自然な放卵を待つ方法だが、産卵の誘発効果は低く、大量のマナマコや大きな設備が必要だった。

 グループは、マナマコの神経組織から精巣や卵巣に働き掛けて生殖行動を誘発する神経ホルモンを抽出し、構造を解明。放卵・放精時に首を振るような行動をすることにちなんで、そのホルモンを「クビフリン」と名付け、化学合成に成功した。クビフリンを繁殖期のマナマコに一定の体内濃度まで注射すると、約1時間で精子や卵子を放出することを実証試験で確認したという。

 この方法を用いれば、従来はマナマコ3000‐4000匹を使って得ていた受精卵の量が十数匹で取得可能で、1匹当たりの注射コストも十数円の安価ですむ。

 貿易統計によると、乾燥ナマコの2007年輸出額は約167億円で、04年の3倍超。吉国教授は「受精卵の飼育に課題が残るものの、養殖は大幅に効率化できる」と話す。同大は12月、生産関係者を対象に技術講習会を開く。

西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/61138




3 :名無しのひみつ:2008/11/22(土) 16:32:29 ID:efHg+smF
学研のオバチャンまなかな~。


4 :名無しのひみつ:2008/11/22(土) 16:33:17 ID:M0uhv44F
酒飲みながら、このわた喰いたくなってきた。


5 :名無しのひみつ:2008/11/22(土) 16:35:58 ID:Cu7loM6j
マナマコ?


6 :名無しのひみつ:2008/11/22(土) 16:36:48 ID:ksw8S8OS
その注射、俺にも効くかな…


7 :名無しのひみつ:2008/11/22(土) 16:37:26 ID:gO+YDa1R
神様におこられないか?


エチゼンクラゲ なぜ?今年は姿見せず…首かしげる水産庁  





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 毎年のように深刻な漁業被害を与える大型のエチゼンクラゲが、今シーズンは日本海上でほとんど目撃されていない。水産庁は「極めて珍しい。姿を現さない理由も見当がつかない」と首をかしげている。

 エチゼンクラゲは中国沿岸で発生し、最大で傘の直径が2メートル、重さ150キロにもなる。主に対馬海流に乗って8月から翌年2月ごろ日本海沿岸を漂流し、出現のピークは10、11月。1回の定置網漁で3000匹以上がかかる場合もある。網を破ったり、網の中で魚を圧迫して鮮度を落とすなどの被害を与え、漁師を悩ませている。

 ところが今年は、今月に入って漁船が1、2匹目撃した以外は、東シナ海に出漁した船から「クラゲを見た」という報告が漁業情報サービスセンター(東京都中央区)に数件入っている程度。だが過去の苦い経験があるだけに、水産庁漁場資源課は「(漂流がなくても)安全宣言を出すつもりはない」と警戒を緩めていない。

 クラゲの生態に詳しい上真一・広島大副学長(生物海洋学)は「今年は中国沿岸での発生が少なかったので、漂流数も少ないことは予想していた。ただ中国沿岸で現地調査を進めない限り、クラゲの発生、増減のメカニズムは解明できないのではないか」と話した。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081107k0000e040013000c.html





5 :名無しのひみつ:2008/11/08(土) 22:13:46 ID:BD/K8YYc
こっそりメタミドホスを撒いた?


6 :名無しのひみつ:2008/11/08(土) 22:14:11 ID:WWYGWx06
汚染が進みすぎて、ついにエチゼンクラゲすら育たなくなったか…


7 :名無しのひみつ:2008/11/08(土) 22:14:39 ID:N8xqOU9g
中国人が、食い尽くした。


8 :名無しのひみつ:2008/11/08(土) 22:17:27 ID:ZmkeHTdK
嵐の前の静けさってヤツかも。


9 :名無しのひみつ:2008/11/08(土) 22:18:05 ID:6x1vL4hl
黄海にヨウ化銀が大量に流れ込んだらな、影響が出ない方がおかしいだろ…
来年は今世紀最大の発生だろうな。



「産卵海域」で ニホンウナギ の親魚を初捕獲、卵から育てる養殖法の開発に期待  





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 「ニホンウナギ」の親魚が太平洋マリアナ諸島沖の産卵海域の深海で、初めて捕獲された。水産庁と水産総合研究センターが22日、発表した。この海域ではこれまで誕生直後の幼生しか見つかっていなかった。謎に包まれたウナギの回遊ルートや産卵条件の解明につながると期待される。

 ニホンウナギは日本、中国、韓国などにすむ。成長すると産卵のため川を下り、海に入る。どこで産卵するのかが長年の謎だったが、東京大海洋研究所の塚本勝巳教授らが05年、同諸島沖のスルガ海山周辺で幼生を見つけ、ここが産卵海域だと突き止めた。

 しかし、親ウナギが捕まらず、どのくらいの深さで産卵するのかなど詳しい生態はまだわかっていない。

 水産庁などのチームは今回、スルガ海山を含む広い海域でトロール網を引き、6、8月に親ウナギ計4匹を捕まえた。捕獲した深さは200~350メートルだった。親ウナギの捕獲は、産卵場所を詳しく知る重要な手がかりになる。

 現在のウナギ養殖は、沿岸でとった天然の稚魚(シラスウナギ)を育てて出荷している。近年、稚魚が激減しているため、卵から育てる養殖法の開発への期待が高いが、幼生を稚魚に育てるのが技術的に難しく、普及していない。

 東京大海洋研究所の青山潤・特任准教授によると、ウナギは世界に18種・亜種いるが、産卵海域で親魚が捕獲されたのは初めてで、「捕獲場所の水深や水温などは、卵から育てる養殖法を実用化する上で貴重なデータになる」という。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0922/TKY200809220234.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:25:37 ID:48iLgZ40
今の養殖って卵から育ててるんじゃないんだな。


5 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:33:04 ID:R5V/mkZe
”ニホン”ウナギって他の国でもそう呼ばれてるのかw


6 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:34:50 ID:48iLgZ40
>>6
Japanese eelだって。
http://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_eel


9 :名無しのひみつ:2008/09/22(月) 20:38:28 ID:lYUZRK/S
ウナギの秘密が一つ明らかに!


ネズミに似た原始的な 小型哺乳類 「 ハネ オツパイ 」は ヤシ果汁酒を日常的に飲む  





aaaa_convert_20080907171826.jpg マレーシアの熱帯雨林に生息するネズミに似た原始的な小型哺乳類「ハネオツパイ」がアルコールが含まれる果汁を日常的に飲んでいることが分かり、ドイツの研究チームが29日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。


 チームによると、ある種のヤシの花のつぼみに酵母菌の働きで発酵した果汁が蓄積。アルコール度数は最大3・8%で、最盛期には強いアルコール臭を放つという。


 ハネオツパイはこの果汁を日常的に摂取。体毛に含まれる代謝物の分析で大量摂取が裏付けられた。酔っぱらっている様子は観察されず、アルコールを効率よく分解する独特な代謝系がある可能性が高いという。

 アルコール摂取の始まりは5500万年前にさかのぼりそうだという。ハネオツパイは進化史上、霊長類の共通祖先に近いとされる。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080729/amr0807291003007-n1.htm


2 :名無しのひみつ:2008/07/29(火) 16:24:04 ID:2RYa3NN9
跳ねオッパイ・・・


35 :名無しのひみつ:2008/07/29(火) 18:34:05 ID:gbDC/McO
>>2
書こうと思ったことが、既に書かれていた。


7 :名無しのひみつ:2008/07/29(火) 16:32:05 ID:73eqqfwU
キツネ目の人種はジンロ・・・


8 :名無しのひみつ:2008/07/29(火) 16:33:10 ID:zEetBVuG
動物のお医者さんでは、普通にネズミも犬も飲んでたな。


9 :名無しのひみつ:2008/07/29(火) 16:33:52 ID:1mVdh9DM
ネズミ似の哺乳類って、支那人のことかと思った。


10 :名無しのひみつ:2008/07/29(火) 16:35:19 ID:ybLKu6Vw
ツパイって原猿類だったと思ってたけど、今は分類違うんだね。


地磁気を感知? 牛や鹿は、南北向きで食事や休憩  





1_convert_20080827191528.jpg 牛やシカは食事や休憩の際、多くが南北方向を向いていることが分かったと、ドイツとチェコの研究チームが25日、米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

 回遊魚や渡り鳥と同様、「地磁気を感知しているのではないか」と指摘している。

 研究チームは、人工衛星から撮影した写真を公開しているインターネットの「グーグルアース」を活用。世界の牧草地308か所の写真に写っていた牛8510頭を調べた結果、大半が北か南を向いていた。その方位を平均すると、地軸の南北より、少しずれた地磁気の南北に近かった。

 また、チェコでは2種類のシカについて現地調査。草を食べたり休んだりしている時の向きや、雪の上で寝た跡を調べた結果、やはり大半が北か南を向いていた。研究チームは「今まで牛飼いや狩人が気づかなかったのは驚きだ」としている。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080826-OYT1T00236.htm


2 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 10:45:28 ID:4XvCEYT/
こんな常識をいまさら・・・北海道東部の牧場の厩舎はみんな東西向き。
牛は南北向いて寝るように出来ている。



3 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 10:49:16 ID:MP/iAP4e
人間も意外とそうかもね。


4 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 10:56:05 ID:DsyaZw72
>>3
死人が北枕なのは、復活を願ったんだ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 11:09:32 ID:KXPNm/M6
草を食べ易い方向を向いているだけだろ。


7 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 11:14:17 ID:ReRm3EjD
恐怖の羅針盤男ってのを思い出した。


8 :名無しのひみつ:2008/08/26(火) 11:32:04 ID:7TLUD1Ot
>>7
懐かしいな、なんでみんな北とかじゃなくて、南北なんだ?


深海のミステリー、カメはなぜ深く潜るのか?  





20初夏-海亀-A_convert_20080152219 通常は浅瀬に生息するウミガメたちは、時として海中深く潜水する。海面から1000メートルも潜るカメもいるというが、この理由はこれまで不明のままだった。

 この謎の解明に、英スウォンジー大学のジョナサン・ホートン教授らの調査チームが挑戦し、その結果が8日、英科学誌『The Journal of Experimental Biology』に掲載された。

 調査チームは、オサガメ13匹に、居場所、温度や潜った深さや時間などを記録するデータロガーを取り付け、衛星による追跡調査を行ったところ、13匹は大西洋全域で合計2万6000回潜水したが、300メートルよりも深く潜ったのは、1%にも満たない95回だった。

 もちろん敵の魚類から逃れるために深く潜ることも考えられるが、収集データでは、カメたちが慌てて潜水した形跡はなく、緊急事態によるものではないようだ。

 このほか、カメたちは深く潜水する前に、海面近くで数時間過ごしていることが分かったが、これは酸素効率を高めるためだとみられる。ホートン教授も「(潜水前に)長時間、海面に浮くことは自らの影を敵にさらす危険があり、敵から逃げる手段とは考えにくい」という。

 調査チームは、潜水の理由は「食べ物」にあるのではないかと考えた。

 オサガメは海面近くを漂うクラゲを食用としているが、カリブ海から数か月をかけて低温海域に移動する間は、深度600メートルに集団で生息するクラゲに似た生物を食べている。ホートン教授は、移動中のカメたちは、日中はこのクラゲに似た生物の集団の居場所を探して海中深く潜り、夜間に海面近くに上がってきたこの生物を食べているのではないかと考える。

 オサガメが、深く潜水した後、数日間から数週間、同じ海域に留まっているのも、こうしたことが理由ではないかという。


AFP BB NEWS
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/~/2503122/3196272


4 :名無しのひみつ:2008/08/10(日) 08:06:11 ID:4z5EnSWb
そこに深海があるからさ。


8 :名無しのひみつ:2008/08/10(日) 08:13:47 ID:JVKzpal6
カメって音楽かけると踊るんだぜ。




9 :名無しのひみつ:2008/08/10(日) 08:16:12 ID:mZZ+Nd2Z
水圧でペチャンコにならないの?


11 :名無しのひみつ:2008/08/10(日) 08:23:16 ID:4mn6ePCM
亀ってエラ(鰓)があるわけじゃないのに、1000mも潜るのか。


12 :名無しのひみつ:2008/08/10(日) 08:39:36 ID:MuDrwm5T
鯨も1000m近く潜るよな。
肺呼吸しか出来ないのに、なんでそんなことするんだろう・・・



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