ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Category : 古生物

古代の巨大マッコウクジラは、巨大な顎と歯でクジラを捕食していた?バリバリ  





巨大なあごと歯を持ち、自分の体の半分ほどの大きさのクジラを捕食していたと考えられる新種のマッコウクジラ類の化石をペルーで発掘したと、ベルギーの研究チームが1日の英科学誌ネイチャーに発表した。

バリバリ


ベルギー王立自然科学博物館のオリビエ・ランベール氏らは、ペルーのピスコでマッコウクジラ類の頭とあごの骨を発掘した。あごの上下には、人間の前腕ほども長く太い歯がびっしりと生えていた。

名作「白鯨」の作者名(ハーマン・メルヴィル)にちなんで「レビアタン・メルビレイ」と名づけられた全長14メートルのこの巨大クジラは、1200~1300万年前に生息していた。象牙のような頑丈な歯で大きな獲物をしっかりととらえ、鋭い歯先で体を引き裂いて捕食していたとみられ、海における食物連鎖の頂点の座を巨大サメと分け合っていたと考えられるという。

「最も頻繁に食べていたのは、体長7~8メートルのヒゲクジラではないか。ヒゲクジラは非常に強力な尾びれを持っている。あごの中でもがいた時の負荷は相当なものだっただろう」とランベール氏。生態としてはシャチに似ているが、体格はシャチより3~4倍大きい。

現在のマッコウクジラも恐るべきハンターだが、歯は比較的小さく、下あごにしか生えていない。イカを主食とし、獲物は吸い込んで捕食する。

引用元:AFPBB News


ヘビが恐竜を襲う瞬間の化石を発見?   





 ヘビが竜脚類の恐竜を襲う瞬間の化石が発見された。太古のヘビが恐竜を食べていたことを示す初めての確実な証拠だという。



 インドで見つかったこの化石は恐竜の巣の様子をそのまま残しており、ほぼ完全な姿のヘビ1匹、産まれたばかりの恐竜の子ども1頭、まだ孵化していない卵2個の化石が含まれている。これらが胸躍る物語の“登場人物”である。

 6700万年前のある嵐の日、体長3.5メートルのヘビがこの無防備な恐竜の巣に侵入したらしい。体長およそ50センチの恐竜の子どもが卵の殻から出ようともがいているのを見つけたようだ。今回発表された研究によると、ヘビは孵化しようとする恐竜の子どもの傍らにうずくまり、今にも襲いかかろうとしていた。その時、激しい雨で近くの川から土砂が流れ出し、ヘビも恐竜も泥に飲み込まれて窒息死した(以下略)

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100302002&expand&source=gnews






10 :名無しのひみつ:2010/03/03(水) 23:07:06 ID:FhLV7vEY
ヘビも恐竜だろ?

13 :名無しのひみつ:2010/03/03(水) 23:17:31 ID:fPEdBNTV
>>10
爬虫類は全部恐竜じゃないだろ?



11 :名無しのひみつ:2010/03/03(水) 23:07:21 ID:TSoJB8Cu
ヘビが爬虫類の中では、新しい方なのが信じられん。


12 :名無しのひみつ:2010/03/03(水) 23:15:36 ID:LLCehCsJ
少年ケニアを思い出した。



14 :名無しのひみつ:2010/03 /03(水) 23:17:40 ID:AU4kCHtO
これ興味深い話なんだけど、一方で「襲う瞬間が」化石になったってのが怪しすぎる。
そんなに上手く化石化するもんかね?

ダチョウの祖先は、恐竜絶滅で飛ぶのをやめた? 捕食動物がいないので飛ぶ必要がなかった  





 ダチョウやエミューなどの飛ばない鳥は、その祖先も飛ばなかったというのが長く定説となっていた。ところが最新の研究によると、飛ばなくなったのは約6500万年前に恐竜が絶滅したあとのことで、それ以前は飛んでいたという。



 研究の主著者で、オーストラリアのキャンベラにあるオーストラリア国立大学のマシュー・フィリップス氏は次のように話す。「恐竜が突然地上から姿を消したことで、捕食動物がいない新しいニッチ(生態的地位)が生まれた。そこでは食べ物が豊富なうえに、飛んで素早く身を隠す必要がなかった」。

 こうした恵まれた環境で太った鳥は、自らの意思とは関係なく重くなり飛べなくなったと今回の研究では主張している。

 フィリップス氏と彼の研究チームは、かつて現在のニュージーランドに生息し既に絶滅した飛べない鳥モアの化石からDNAを採取し、そのゲノムを解析した。その結果モアは、現在も南アメリカ大陸に生息しているほとんど飛べない小型の陸生の鳥シギダチョウに最も近い種であることが判明した。

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100202002&expand





2 :名無しのひみつ:2010/02/02(火) 17:51:23 ID:l8p512Rq
地球の気圧が下がった影響で、でっかい鳥が飛べなくなったんだろうな。


3 :名無しのひみつ:2010/02/02(火) 17:54:54 ID:wdI/i9iE
野良犬や野良猫が少なくなってるし、カラスが飛ばなくなるのもそう遠い事でもあるまい。

9 :名無しのひみつ:2010/02/02(火) 18:26:27 ID:qPk6A2lD
>>3
東大本郷に住んでるカラスはほとんど飛ばないよ。
てか、超肥満カラス。

14 :名無しのひみつ:2010/02/02(火) 18:39:18 ID:763fY6gW
>>9
永田町にも飛ばないハトがいる。


恐竜の色を初めて特定 「中華竜鳥は赤褐色」 遼寧省で発見された白亜紀前期の羽毛恐竜  





 中国東北部・遼寧省で発見された白亜紀前期(1億2000万~1億2500万年前)の恐竜の羽毛に2種類のメラニン色素が存在することを中国科学院などの研究チームが突き止めた。



 チームが電子顕微鏡を使って化石を調べた結果、羽毛恐竜「中華竜鳥」では、赤茶色の色素「フェオメラニン」が首筋から背中にかけてと、尾の羽毛から見つかった。尾は、しま模様だった可能性がある。ほかの羽毛恐竜からは黒色の「ユーメラニン」も確認できた。

 これらの色素が入った粒は直径が1000分の1ミリ・メートル以下と微細なため、従来の研究では汚れなどと区別するのが難しく、恐竜の色は現在の動物などから類推するしかなかった。

 鳥類はメラニン色素以外の色素も使い多彩な体色となっている。恐竜もメラニン色素だけで体色を確定できないが、国立科学博物館の真鍋真研究主幹は「恐竜の色は分からないという常識を覆した」と意義を語る。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100128-OYT1T00005.htm





6 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 09:07:20 ID:8N27Jjn+
ケラチン状の皮膚って手触りどんな感じなんだろ?


7 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 09:25:45 ID:shTcfCYx
構造色のある古生物は見付かっているけど、それ以外では初めてのケース?


8 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 10:06:12 ID:WJER88zZ
もっとたくさんの色が分かれば、再現図の色はどんどん地味になっていきそう。
鳥だってほとんどは地味な色してるからな。

38 :名無しのひみつ:2010/01/30(土) 09:51:11 ID:Z8mRhuo2
>>8
雄は派手かもな。



9 :名無しのひみつ:2010/01/28(木) 10:18:01 ID:1GwBrsm2
「中華鳥竜」じゃなくて「中華竜鳥」って言うのか?これじゃ鳥じゃないか。

恐竜の種の3分の1は実在しなかった? 親と子を別種としてカウント  





 多くの恐竜が現在思わぬ形で絶滅の危機に瀕している。現在確認されているすべての恐竜の種のうち実に3分の1はそもそも実在しなかったとする理論が物議を醸しているのだ。

091009-dinosaur-species-never-existed_big.jpg



 この主張の理由は、若い恐竜の姿がその親のミニチュア版ではなかったからだという。カリフォルニア大学バークレー校のマーク・グッドウィン氏とモンタナ州立大学のジャック・ホーナー氏という二人の古生物学者が行った最新の分析でわかった。

 研究によると、子供の恐竜は鳥類やいくつかの他の動物の現生種と同様に身体が劇的に変化しながら成長していた。そのために、ティラノサウルス・レックス(T・レックス)の亜種など、若い恐竜の化石の多くが個別の種であると誤認されていたと両氏は論じている。

 ナノティラヌスという細身で優雅な姿をした恐竜がその典型的な例だ。ナノティラヌスは当初小型のティラノサウルス類と考えられていたが、現在では若いT・レックスの化石を誤認したものと考える専門家が多い。

 ナノティラヌスとされる化石は幼体のT・レックスに見えるとホーナー氏は最新の研究報告で述べている。その根拠は、T・レックスの頭蓋骨が成長過程で激変していたことにある。同氏によると、T・レックスの頭蓋骨は、細長い形から、大量の食料を取り込めるような短い鼻と顎を持つおなじみの形へと変形していった。

 しかし決定的な証拠となったのは、成体のT・レックスとナノティラヌスの中間に位置するサイズの恐竜が発見されたことだとホーナー氏は言う。ナノティラヌス(ホーナー氏の見解では若いT・レックス)は下顎に17本の歯があるのに対し、成体のT・レックスには12本ある。その中間サイズの恐竜は下顎に14本の歯があった。これは、その恐竜が若いT・レックスであること、そして、T・レックスの歯は成長の過程で刃物のような小さな歯から骨を噛み砕く臼歯へと徐々に生え変わっていき、本数も減っていったことを示している。

以下略

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=49978166&expand





3 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:13:47 ID:hcjMgJzC
蝶や貝やクラゲやナマコの子供って、親と全然似てないだろ?


4 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:14:37 ID:D1K6Gvqm
こりゃDNAから再現しにゃならんね。


10 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:19:12 ID:ogaXodRr
ポケモンも、あんなに数いないのかもな。

12 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:22:41 ID:cJ+S/frI
>>10
ピカチューはすでに進化したポケモンである。
別個体だと思われていたピチューが、ピカチューの進化前ポケモンだったとは…



11 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 16:19:28 ID:KrwyZgG9
以前から、成体として基準のサイズが見つからないのが謎なんだっけ。

原始的なサメ 「ヘリコプリオン」 の渦巻き状の歯列の化石発見 【どうしてこうなった…】  





 約3億~約2億5000万年前に生息したとみられる原始的なサメ「ヘリコプリオン」の渦巻き状の歯列の化石を、民間の研究グループが宮城県気仙沼市で発見した。国内では1979年に同市内で出土して以来、3例目となる。

20091008007jd.jpg



 化石は直径約25センチの円形。地元の「みちのく古生物研究会」のメンバーが6月、上八瀬地区で2億6000万年前の古生代ペルム紀の地層で発掘した。上八瀬地区ではこれまで、ペルム紀以降の三葉虫やアンモナイトなどが多数出土している。

 「ヘリコプリオン」はギリシャ語で「らせんののこぎり」の意味。サメの歯は通常、何度も生え替わり、抜け落ちた後に歯列の後方から新しい歯が生える。ヘリコプリオンは歯が抜けず、らせん状にそのまま伸び続けたとみられる。ロシアの古生物学者カルピンスキーが19世紀末、形態を想像した。ただ、体部分の化石はほとんど発見されておらず、歯列がどこに付いていたのかは今も分かっていない。

 東北大総合学術博物館の永広昌之教授(古生物学)は「ヘリコプリオンは浅い海でアンモナイトを捕食していたのではないか。発見された化石は歯の組織が残っているなど保存状態が良好で、歯の役割や全体の形態などを知る重要な手掛かりになる」と話している。

 化石は31日まで、東北大のアンモナイト研究の成果を集め、仙台市青葉区の市科学館で開催中の「みちのくはアンモナイトの宝庫」で展示されている。


河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091008t13022.htm





3 :名無しのひみつ:2009/10/08(木) 21:54:25 ID:pUxMdmel
ごめん、笑った。


6 :名無しのひみつ:2009/10/08(木) 21:58:04 ID:FXPXOQcq
国内外で見つかってるって事は、こいつ以外とメジャーな生物だったのか?


9 :名無しのひみつ:2009/10/08(木) 22:03:20 ID:hH5LEgNv
ゆるキャラっぽい顔してるな…でも、歯だけでなんでここまで分かるかね?
もしかしたら全然違うパーツかもしれない。


10 :名無しのひみつ:2009/10/08(木) 22:06:11 ID:F8IA7jgr
想像図かわいいな、オレが別のサイトで見た奴はもっとグロかったぞ?


11 :名無しのひみつ:2009/10/08(木) 22:06:22 ID:2p7X+fdC
下顎が下に巻いてるんじゃないの?

23 :名無しのひみつ:2009/10/08(木) 23:18:24 ID:dXdh0Xn+
>>11
ヘリコプリオンは実質上、この巻いた歯の部分しか見つかっていないので、実際にどのような配置で歯が付いていたのかがまだ良く分かっていない。



12 :名無しのひみつ:2009/10/08(木) 22:11:58 ID:FGEpTVhv
プリオンとかへリコバクターピロリとかを連想した。

天皇陛下、シーラカンスの解剖を視察  





 天皇陛下は5日、横浜市緑区の東京工業大すずかけ台キャンパスで、「生きた化石」といわれるシーラカンスの解剖を初めて視察された。

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 東工大の生命理工学部では、タンザニアから冷凍のシーラカンスの寄贈を受けて2005年から研究を始めており、2007年6月にタンザニア沖で捕獲されたメスのシーラカンス(体長162センチ、体重69キロ)を解剖した。

 ハゼの分類学者でもある陛下は、シーラカンスの腹部に手を入れて内臓や神経の位置を確認、うきぶくろの感触について「割合やわらかいですね」と話された。さらに「この系統から両生類が始まったという説がありますね」と、シーラカンスの進化の歴史について熱心に質問されていた。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091005-OYT1T00923.htm?from=navlp





3 :名無しのひみつ:2009/10/05(月) 21:00:10 ID:cU5/UE/w
でかいアユの塩焼きみたいで美味そうだな、シーラカンス。


4 :名無しのひみつ:2009/10/05(月) 21:03:31 ID:Gv7g34X6
現在までに解剖などの記録も取られており、シーラカンスには寄生虫がいることが判明している。また、シーラカンスの肉にはワックスが含まれているため、大量に食べると下痢を起こす。

なお、日本の魚類学者・末広恭雄によるとシーラカンスの肉は味が無く、歯ブラシのようで水っぽくて不味であり、食材には適さないとのことである。


5 :名無しのひみつ:2009/10/05(月) 21:04:47 ID:HfhUOJIZ
未知の細菌やウィルスが陛下に感染したら、どう責任を取るんだ?


7 :名無しのひみつ:2009/10/05(月) 21:06:24 ID:q+WO0dL6
1/10 スケールを鑑賞用にほしい

8 :名無しのひみつ:2009/10/05(月) 21:10:29 ID:UcwAIypd
>>7
確かに、1/10 陛下フェギアは欲しい。
明治天皇が一番欲しい。


4000万年前の原色を保った鳥の化石が見つかる  





 当時の色彩をそのまま保った今から4000万年前の鳥類の羽の化石が見つかっていたことが26日、学術専門誌に発表された研究発表によって明らかとなった。

CropperCapture[808]



羽の化石は今から25年前にドイツで見つかっていたもので、当初、この化石は鳥を補食した動物の消化器内のバクテリアの化学作用によってこのような色が付いたものと考えられていた。

しかし、イェール大学の古生物研究チームはこの化石がなぜ色をもっているのか、改めて電子顕微鏡を使ってナノスケールでの分析調査を実施。その結果、羽の表層を覆っているのはバクテリアではなくメラノソーム層で、このメラノソーム層の存在によって羽の色を構成しているメラニン色素の粒子が当時とそのままの状態で保存され、メラニン色素粒子が光を反射させることによって化石が発色していることが判ったとしている。

羽の表層にあるメラニン色素の粒子が光を反射することによって虹色に光る羽の特徴は、現生種でもムクドリやオオクロムクドリモドキに見られるものとなる。

今回の発見は恐竜が生きていた白亜紀の後の地質年代となる始新世のものとなるが、研究グループでは、恐竜の化石の中にも当時の色彩がそのまま保存されているものもある可能性があるとして、今後も引き続いて化石に保存された色の研究調査を進めていくと述べている。

テクノバーン
http://www.technobahn.com/news/200908261616




3 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 17:50:33 ID:48f1sW38
結構派手な色なんだな。


6 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 17:53:00 ID:Yvvgw62o
哺乳類の3色と違うから、思わぬ色彩が迷彩色になってそう。

11 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 18:13:04 ID:p2rp1wgW
>>6
でもやっぱし、目立たない色って言うと環境に合わせた色みたいだよ、枯草色とか白黒マダラ。



8 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 17:58:26 ID:+bGSaih4
どの辺りの化石かな?やっぱり熱帯に近いところでは原色に近くなってたのかな。


9 :名無しのひみつ:2009/08/26(水) 18:04:45 ID:TrWQyh9n
凄い、火の鳥みたい。

ピラニアの祖先、メガピラニア  個体は1メートル  





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 巨大なピラニアの祖先の想像図。肉食魚として有名なピラニアの祖先種(学名:メガピラニア・パラネンシス)の化石がアルゼンチンで発見された。1000万年~800万年前の南アメリカに生息していたと考えられる。現生種は体長15~60センチほどだが、発見された化石の個体はなんと1メートルもあったと推定される。

 発見者は、アルゼンチンにあるラ・プラタ博物館の古生物学者アルベルト・シオーネ氏。1980年代に収集した同氏の化石コレクションの中から、見慣れない魚の上アゴを見つけたのがきっかけだったという。よく見ると、先端が鋭く尖った異常に大きい歯が3本ジグザグに並んでいた。同氏が化石を入手したのは80年代だが、化石の発見自体はそれよりさらに半世紀も前のことで、発見場所はアルゼンチン北東部にある川沿いの崖だった。

 シオーネ氏の研究チームはこのメガピラニアを、草食魚パクーから現生のピラニアへと進化する途中の存在だとしている。この最新の研究成果は、「Journal of Vertebrate Paleontology」誌の2009年6月号に掲載。


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 ピラニアの祖先である巨大雑食魚「メガピラニア」のアゴの化石。実寸は8センチ程度だが、これはアゴの一部にすぎない。化石の歯はジグザグに並んで生えているが、現存するピラニアの歯は一列に並んでいる。だが、草食性のパクーという近縁種は歯が2列に並んでいることから、この化石は進化の過程でパクーとピラニアの中間に存在した魚のものだという研究結果が2009年6月に発表された。

 しかし、まだ残されている謎もある。アメリカ、サウスダコタ大学の進化生物学者で、共同研究者であるワシラ・ダドゥル氏は次のように語る。「この化石の歯は7本だが、現存するピラニアの歯は6本しかなく、残る1本が時代の経過とともに完全に退化したのか、2本が1本に融合したのかは明らかになっていない」。


ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009062901&expand
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009062902&expand





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2 :名無しのひみつ:2009/06/30(火) 09:48:54 ID:CMW0xqcc
こんなのが大群で襲ってきたら…ヒイイィ


3 :名無しのひみつ:2009/06/30(火) 09:52:04 ID:8nWWn56W
船盛りでお願い。


5 :名無しのひみつ:2009/06/30(火) 09:57:58 ID:N+cNKMPT
本当にピラニアなのか疑問だな。


6 :名無しのひみつ:2009/06/30(火) 09:58:01 ID:iojvYjMf
今更「メガ」って…もうブーム過ぎてるって。


9 :名無しのひみつ:2009/06/30(火) 10:01:47 ID:3RlV9Pkw
> 「この化石の歯は7本だが、現存するピラニアの歯は6本しかなく、残る1本が時代の経過とともに
> 完全に退化したのか、2本が1本に融合したのかは明らかになっていない」。

どんどん退化して残りが一まとめに融合とかは分かるけど、2本だけが融合ってあるの?

13 :名無しのひみつ:2009/06/30(火) 12:18:24 ID:MqA93b45
>>9
人間の肋骨の一部も融合してるんじゃなかったっけ?



10 :名無しのひみつ:2009/06/30(火) 10:07:59 ID:MSChSEyT
肉食ではなくなったけど、ブラックコロソマみたいなものか?

恐竜と鳥類 両方の手の特徴を持つ新種の恐竜化石見つかる  





 恐竜と鳥類、両方の手の特徴を持つ新種の恐竜化石を、中国科学院や米国、カナダなどの研究チームが新疆ウイグル自治区で発見し、18日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

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 鳥類は恐竜から進化したとする「恐竜起源説」が有力で、翼は手の進化の結果と考えられている。だが骨格部分となって翼を支えている鳥の手と、恐竜の手には、起源が同じとは見なせない大きな違いがあり謎だった。

 日本の国立科学博物館の真鍋真研究主幹は「最大の疑問だった手の構造の違いを合理的に説明できる重要な発見だ」と話しており、恐竜起源説の有力な証拠になりそうだ。

 化石はジュラ紀後期の約1億6千万年前のぬかるんだ泥だった地層から出土、恐竜の体長は約1・7メートルと推定される。ティラノサウルスを含む獣脚類の仲間とみられ、ラテン語で「泥」を意味する「リムス」から「リムサウルス」と名付けられた。

 獣脚類恐竜の手は5本指から退化し、人でいう親指の形状をした指を含む3本指だと考えられてきた。一方、鳥類も3本指だが、起源は人さし指から薬指までだとの考えが有力視されてきた。

 見つかったリムサウルスの手の3本指は、鳥と同じく人さし指から薬指までだったが、人さし指が親指のような形状に変わっており、恐竜の特徴も持っていた。

大分合同新聞
http://www.oita-press.co.jp/worldScience/2009/06/2009061701001016.html




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4 :名無しのひみつ:2009/06/18(木) 06:11:42 ID:cdrYdiHV
想像図が可愛すぎる。


5 :名無しのひみつ:2009/06/18(木) 06:16:33 ID:KRlRqVHb
> 獣脚類恐竜の手は5本指から退化し、人でいう親指の形状をした指を含む3本指だと考えられてきた。
> 一方、鳥類も3本指だが、起源は人さし指から薬指までだとの考えが有力視されてきた。

ここ、鳥類≠恐竜派の最後の希望だったけど、瓦解しちゃったのね。一方の鳥類=恐竜派は、これをクリアする為に発生学にまで踏み込んで、「恐竜から鳥に進化していく際に、遺伝子的に指の配列がずれた」という仮説を打ち出していたけど…

結局そこまで策を労する事はなかったのか(そういう意味では、鳥=恐竜派も赤っ恥)


6 :名無しのひみつ:2009/06/18(木) 06:30:58 ID:UFtfYgPf
画像見て、一瞬頭が2つあるのかと思った。


7 :名無しのひみつ:2009/06/18(木) 07:56:45 ID:Gc2FICA6
人差し指が親指みたいに広がって、二次的に変化していたとは…


12 :名無しのひみつ:2009/06/18(木) 10:33:45 ID:TK6XFXy3
イラストがよく描けている。

13 :名無しのひみつ:2009/06/18(木) 10:44:49 ID:xoKDEich
>>12
一時どうやら絵心に自信なさげな研究者さんが、頑張って描いた想像画を集めてた。
味わい深い。


琥珀に閉じ込められていた 白亜紀のハエ  





 トリコミア・レングレティ(Trichomyia lengleti)と呼ばれる白亜紀のハエ(写真)が、シンクロトロン(円形加速器)を使って撮影され、“デジタル化石”のオンラインデータベースに登録された。

 フランスにある欧州シンクロトロン放射光施設の古生物学者たちが高エネルギーX線を使って、白亜紀(1億4500万~6500万年前)の化石化した不透明な琥珀(こはく)640個の内部を調べた。

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 これらの琥珀は、2008年にフランス南西部のシャラント地方で発掘されていたが、不透明な琥珀の中にある化石は見ることができないでいた。しかし最近になって、加速器の一種であるシンクロトロンを用いたことで、いままで見えなかった昆虫など350種類の姿が明らかになった。泥に残された生痕化石から推測するしかなかった動植物たちだ。

 研究者のポール・タフォロー氏によると、古生物学にX線を利用するのは新しい手法で、切ったり壊したりできない化石の内部を見られる点で重要だという。「化石は調べなければならないが、同時に保存する必要もある」と同氏は話した。

National Geographic
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009052002&expand




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2 :名無しのひみつ:2009/05/20(水) 19:04:16 ID:PxfSwEtB
八代亜紀に脳内変換してしもた…

11 :名無しのひみつ:2009/05/20(水) 19:14:30 ID:Ly55j/kl
>>2
東原じゃなくてラッキーでしたな。



3 :名無しのひみつ:2009/05/20(水) 19:05:15 ID:zhRiLwGV
キレイに見えるんだね。

12 :名無しのひみつ:2009/05/20(水) 19:14:37 ID:/wadLrqr
>>3
そりゃもう、恐ろしいX線強度が出せますからw



4 :名無しのひみつ:2009/05/20(水) 19:07:39 ID:12+JMf6c
爬虫類が平和でありますように。


7 :名無しのひみつ:2009/05/20(水) 19:09:56 ID:s/kP1NNC
動物愛護団体は化石の見世物に抗議しないんですか?

最古のタツノオトシゴの化石を発見 スロベニア  





 これまでで最古のタツノオトシゴの化石がスロベニアで見つかった。学名Hippocampus sarmaticusと名付けられたこの化石は成体のメスで、体長5センチほど。

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 1300万年前の地層から発見された化石は、知られているタツノオトシゴで唯一絶滅した種であり、泳ぎが達者でないタツノオトシゴがどうして世界中の海に生息域を広げられたのかを解明する手掛かりとなるかもしれない。

 スロベニアにあるリュブリャナ大学の研究者ユーレ・ザロハル氏(Jure Zalohar)は、ジョギングの後に小川で手を洗っていたときに、水の中でこの化石を発見した。同氏のチームはもともとその地域で昆虫の化石を調査していたため、タツノオトシゴの化石を見つけたことは「完全に予想外だった」と言う。

National Geographic News
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009050502&expand




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2 :名無しのひみつ:2009/05/07(木) 10:00:15 ID:fB7iQwHH
化石で見ると、なんかより地球上の生物じゃなく見える…


4 :名無しのひみつ:2009/05/07(木) 10:04:10 ID:9pXA4PmF
干物にして精力剤にする。


5 :名無しのひみつ:2009/05/07(木) 10:09:26 ID:JVKzn9U8
タツノオトシゴって魚?


7 :名無しのひみつ:2009/05/07(木) 10:28:31 ID:kcfXZsba
タツノオトシゴは竜の落とし子ではなかったとな!

8 :名無しのひみつ:2009/05/07(木) 10:30:39 ID:RkgeDTGe
>>5
竜に決まってんだろ。



10 :名無しのひみつ:2009/05/07(木) 10:55:52 ID:hP7STg2V
占い師に、前世だって言われた事がある。

哺乳類は、1億2000万年前の超大陸分裂で3系統に?  





 哺乳類はカンガルーやカモノハシの仲間を除くと3つの系統に分類されるが、これは約1億2000万年前に地球に存在した超大陸が、ほぼ同時に3分裂したのがきっかけだったとの論文を、東京工業大の岡田典弘教授や丸山茂徳教授らが10日までにまとめた。米科学アカデミー紀要の電子版に発表される。

 3系統は、北米・ユーラシア大陸が起源の鯨や犬猫、霊長類などの「北方獣類」と、アフリカが起源の象や海牛類などの「アフリカ獣類」、南米が起源のアリクイなどの「貧歯類」。

 分子進化学の岡田教授らは、各系統を代表するヒト、アフリカゾウ、アルマジロについて、細胞核DNAに散在する化石のような塩基配列「レトロポゾン」を解析し、ほぼ同時に分かれたことを解明した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200903/2009031000080




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2 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 23:52:53 ID:4wJciMmS
裂け目に落ちた奴がクジラとイルカだったのかな?

16 :名無しのひみつ:2009/03/11(水) 09:17:34 ID:2CdhK1Bi
>>2
クジラとイルカは、大陸分裂で発生した多島海でウシやカバの仲間から進化したと言われているので、その推察はあながち間違いではない。



3 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 23:54:31 ID:IyTsdggI
東工大は、こんな理学的な研究もするのか?

37 :名無しのひみつ:2009/03/14(土) 23:26:07 ID:iuuQcAbM
>>3
東工大は、この分野 (DNA分析による系統進化の解明) では世界的権威。
これはダーウィン・メダルものじゃないかな?正しければ。



4 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 23:57:06 ID:xN3MyfsI
凄いじゃん、地質学と遺伝子が一致したか。

大型の翼竜は飛べなかった? 海鳥の飛行分析から推定  





 中生代に生息していた空飛ぶ爬虫類「翼竜」のうち、体重が何十キロにも及ぶ大型のものは空を長時間飛び続けられなかったとする研究結果を、東京大海洋研究所の佐藤克文准教授(海洋生物学)がアホウドリなどの飛行の分析からまとめ、29日付の米科学誌プロスワンに論文を発表した。

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 佐藤さんは「持続的な飛行が可能なのは体重40キロが限度。毎日頻繁に飛ぶなら10キロ台が上限だ」と指摘。体重70キロ超とも推定されるケツァルコアトルスのような大型翼竜の飛行能力を疑問視している。

 佐藤さんらは日本近海や南インド洋で、オオミズナギドリ(体重約0・5キロ)やワタリアホウドリ(同12キロ)など滑空の得意な5種類の海鳥を調査。26羽に加速度計を取り付け、離陸時や巡航時の羽ばたきの仕方を確かめた。すると、どの鳥も離陸時には1秒当たりの羽ばたき回数が多いが、巡航時には回数が減って間隔が開いた。

 離陸時の羽ばたきは筋肉が生み出せる「最大出力」で、滑空時の羽ばたきは飛行に最低限必要な「最小出力」。持続的に飛ぶには、最大と最小の間に、ある程度の差が必要となる。しかし、体重が重いほど1秒当たりの羽ばたき回数は少なくなる傾向があり、体重41キロでは最大と最小の差がゼロになってしまうことが分かった。




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3 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:54:10 ID:hFaM65o5
地球の自転速度が早かったので飛べた。


4 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:54:56 ID:UJ2gqAXI
なんかショック…


6 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:55:51 ID:TP2BUJIC
鳥と翼竜では、飛ぶ仕組みが違うと思うんだが?


7 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 22:59:18 ID:nfoWkFGi
当時の大気中の酸素濃度を考慮してないんじゃない?
これ重要な要素なんでね。


8 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:00:09 ID:5/2j0xci
グライダーみたいに滑空してたって小さい頃本で読んだ。


10 :名無しのひみつ:2009/04/29(水) 23:01:20 ID:FEkqwwXJ
ダチョウみたいなもんか?

古代のクジラは陸上で出産していた、米研究  





 古代のクジラは陸上で出産していたとの米大による研究結果が4日、科学誌「Public Library of Science、PLoS」(電子版)に掲載された。休息や交尾なども陸上で行っていた可能性もあるという。画期的な発見は、現在は水中で暮らすクジラの祖先は陸上に住んでいたとの仮説を強めるものとなりそうだ。

 研究は全米科学財団が支援する古生物学研究プログラムの一環。

 ミシガン大学のフィリップ・ギングリッチ氏が主導する研究チームは2000年と2004年、パキスタンで約4750万年前のクジラの化石を発見したが、2体の骨が接近しすぎていることが、これまで謎となっていた。

 ギングリッチ氏らは当初、1体の化石は歯が小さいことから、成長した小型のクジラだと考えていた。しかし、歯の大きさに対して肋骨が大きすぎるため、調査を続けた結果、2体の化石は妊娠中の雌クジラとその胎児のものであることが分かった。

 化石の胎児は、現在のクジラと異なり、陸上のほ乳類と同じ頭位分娩の位置にあったことから、ギングリッチ氏は当時のクジラが陸上で出産していた可能性があると考えている。

 また、化石の歯が大きく魚の捕食に適していたとみられることから、研究チームは、当時のクジラは生活の大半は海中で過ごしながら、休息や交尾、出産などは陸上で行っていたとみている。

 研究チームは、今回の発見が古代のクジラの出産の実態や、クジラが陸から海に下りた移行過程を解明する大きな手掛かりになると期待している。

AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2568506/3758037




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3 :名無しのひみつ:2009/02/06(金) 23:06:04 ID:idAIIKrG
そして人間は時々、水中で出産する…


5 :名無しのひみつ:2009/02/06(金) 23:07:21 ID:J7lI1XoG
陸から海に逃げた鯨は、負け組。


6 :名無しのひみつ:2009/02/06(金) 23:08:47 ID:yIIuJ8zh
そりゃ哺乳類だからな、祖先をたどれば陸上起源だろ。
共通の先祖はラクダだっけ?


13 :名無しのひみつ:2009/02/06(金) 23:29:32 ID:DApDOoTB
>>6
たしかラクダとかカバの仲間のはず、こいつらも陸で子供産むもんな。


9 :名無しのひみつ:2009/02/06(金) 23:11:54 ID:qUrN9ZBA
体重がわからんから、どの程度信用していいのか分からん…
今のクジラは、浜に上がったらまったく動けないんだからな。


11 :名無しのひみつ:2009/02/06(金) 23:19:14 ID:/9gZO5Op
一方、現代のシェパードは南氷洋で暴れていた。


史上最大? 体重1トン超の巨大ヘビ、6千年前の化石発見  





 南米コロンビア北東部の6000万~5800万年前の地層から、史上最大のヘビの化石を発見し、新属新種に分類したと、カナダ・トロント大や米フロリダ大などの研究チームが5日付の英科学誌ネイチャーに発表した。全長13メートル、体重1135キロと推定され、現在南米に生息するオオアナコンダやアフリカのナタールニシキヘビを大幅に上回る。

 化石は地名などから「ティタノボア(属)ケレジョネンシス(種)」と名付けられた。餌にしていたとみられるワニやカメのほか、植物の化石が一緒に見つかっており、熱帯雨林の水辺に生息していたとみられる。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009020500034




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5 :名無しのひみつ:2009/02/05(木) 05:22:34 ID:6+LyUlZY
映画アナコンダに出てくるサイズじゃない?


6 :名無しのひみつ:2009/02/05(木) 05:31:23 ID:oucSf76U
体重1トンの蛇って…


8 :名無しのひみつ:2009/02/05(木) 05:53:49 ID:yT4N9jab
> 全長13メートル

こいつはどうなるんだ?
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/gigantofisu.html


28 :名無しのひみつ:2009/02/06(金) 03:21:19 ID:q7HjBuru
>>8
川崎は興味本位の素人だろ?


9 :名無しのひみつ:2009/02/05(木) 06:01:16 ID:Oz9j63xy
餌はワニ…


いくらなんでも大きすぎ、史上最大の翼竜「ハツェゴットプテリンクス」  





 画像はジョンホプキンス大学の研究グループが再現した6500万年前の白亜紀に存在していたとされている史上最大の翼竜「ハツェゴットプテリンクス」を現代人と比べた比較図。

 左側に描かれている一般的な翼竜でさえ、翼幅はセスナ機ほどあり、実際には飛ぶことはできなかった、とマジメに主張する研究者が居る程だ。

 このハツェゴットプテリンクスに至ってはあまりにも大きすぎるため、人だと比較対象にならないと思ったのか、ジョンホプキンス大学では、下の図でわざわざ、現代のキリンと比べる比較図までも用意している。

 見ての通りに現代のキリンと比べてもまだ巨大などである。

 さすがにここまでの巨大だとこれが翼竜で飛ぶことができたと考えることは非常に難しく、研究者の間でも長年に渡ってハツェゴットプテリンクスがどのように飛翔したかについてはナゾとされてきた。

2009010820272.jpg

 ジョンホプキンス大学の研究グループは古生物史上のナゾとされてきたこのハツェゴットプテリンクスの構造に関して改めて詳細に分析することで、この翼竜は翼を進化させることで「4本脚(手とよぶべきか?)」を使って巧みに自立し、飛び上がることができたことが判ったとしている。

 研究グループでは、ハツェゴットプテリンクスはこの4本脚に備わった隆々とした筋肉を使って風も高台も必要もせず、ほんの数秒で飛び立つことができただろうと述べている。

 翼竜というと巨大な体で飛び立つために、進化の上で極限にまで軽量化が進んだ動物とのイメージが強いが、研究グループは実際には異なり、アーノルド・シュワルツェネッガーのような筋肉質の動物だったと述べている。

テクノバーン
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200901082027



4 :名無しのひみつ:2009/01/11(日) 16:19:53 ID:e8mXeYd2
日陰と雨よけ作って、子育てしてたんじゃないか?


7 :名無しのひみつ:2009/01/11(日) 16:27:24 ID:mGsAy1bn
以下、モンハンレス禁止。


8 :名無しのひみつ:2009/01/11(日) 16:28:05 ID:7gGIfYHg
モモンガだって飛べるんだから、こいつらも飛べるだろ…


9 :名無しのひみつ:2009/01/11(日) 16:32:17 ID:aiwrsAoz
地学から化石を見た場合、発掘時の大きさは何の参考にもならない。地下で圧縮され、引き伸ばされ、当時のサイズを留めているわけがありません。


39 :名無しのひみつ:2009/01/11(日) 18:39:31 ID:Jx245cCl
>>9
そんなものは古生物学でも想定済みです。そもそもこのクラスの大きさの翼竜化石は複数属出ているので、単なる歪みだけでは説明できません。


10 :名無しのひみつ:2009/01/11(日) 16:32:50 ID:n3Q4Hk87
テクノバーンの画像クソワロタw


世界最大規模の恐竜化石群=頭骨など7600個発掘-中国山東省  





 29日の新華社電によると、中国山東省諸城市の15カ所で今年3月以来、恐竜の化石が計7600個余り発掘された。化石が出土した隆起帯の一つは長さ300メートル、幅10メートルあり、3000個余りが露出していた。中国科学院の専門家は「世界最大規模の恐竜化石群で、恐竜絶滅の原因を探るのに重要な手掛かりになる」としている。

 発掘された化石の中には、サイのような角を持ったケラトプス(角竜)類の頭骨と首の部分もあった。頭部は2メートルになるとみられ、これほど大きな角竜頭骨の化石が出土したのは北米以外では初めてという。

時事通信
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008122900587



3 :名無しのひみつ:2008/12/31(水) 12:06:31 ID:nS48aM37
今までは、漢方薬として売っていたアル…


4 :名無しのひみつ:2008/12/31(水) 12:06:49 ID:rx/nCsRK
等身大プラモ…


5 :名無しのひみつ:2008/12/31(水) 12:19:01 ID:CeTj5oyT
シャントゥンゴサウルスと同じ地層なの?


9 :名無しのひみつ:2008/12/31(水) 13:02:06 ID:Px33V5FL
そら内陸部は安定してるからな。


琥珀の中に、1億4000万年前のクモの巣を発見  





 英オックスフォード大学の研究者によって、今から1億4000万年前の白亜紀ものと見られるコハク(琥珀)の中に、当時の蜘蛛の巣の発見に成功していたことが15日、同大学の発表によって明らかとなった。

 この発見を行ったのは同大学の著名な古生物学者となるマーチン・ブレイザー教授。教授は2年前にアマチュア化石収集家によってイギリス南部の海岸から採取されたコハクの分析・調査を行う課程でそのコハクの中に長さ1ミリ程度のクモの糸が化石化して閉じ込められていることを発見した。

 今回、コハクの中から発見されたクモの巣は、巣全体が化石化したものではなく、そのごく一部の断片しか含まれていないが、白亜紀においてもクモは現在のクモと似た糸で巣を作っていた証拠として、今回の発見は古生物学者の間で関心を集めている。

 クモが具体的にどの位、前から「クモの巣」を作り始めたのかに付いてははっきりとは判っていない。しかし、今回の発見によりクモは少なくとも1億4000万年前の白亜紀前期には「クモの巣」を作っていたことが明らかとなった形だ。

Technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200812161648



2 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 19:35:49 ID:ojuuKJMC
蜘蛛は、あの姿が最終進化形態なんだね…


5 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 19:43:16 ID:J+F/Z/A7
>>2
スパイダーマンには進化しない。


3 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 19:37:24 ID:85PrQor5
体長70センチのメガネウラを捕らえる蜘蛛の巣…


4 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 19:42:27 ID:NOdEsw6G
wwwが1億4000万年前からあったのか。


6 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 19:54:03 ID:u4YlPAJD
琥珀は偽物多いからな。  


7 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 20:46:33 ID:eqb3VWRA
いやん蜘蛛の巣張っちゃう><
この表現も、人類誕生の頃からあったと分かりました。



恐竜の頭の中は空気で満たされ、スカスカだった…その理由とは?  





 恐竜の頭の中はスカスカだった。しかし、その空隙にはもっともな理由があったらしいと提唱する新しい研究が発表された。

 ティラノサウルス・レックスなどの恐竜の頭骨を新たに3次元でスキャンしたところ、頭の内部のすき間が以前に考えられていたよりも大きいことが判明した。そのような気腔は頭骨を軽量化すると同時に強化もし、さらには恐竜の呼吸、コミュニケーション、そして狩りにも役立っていた可能性がある。

 また、一部の恐竜はこの余分なスペースのおかげで空を飛ぶことができるようになったということも考えられる。「空気は軽視されがちだが、実際には動物の行動に重要な貢献がある」と、今回の研究論文の共著者であるオハイオ大学古生物学者のローレンス・ウィットマー氏は言う。

 この調査については、「The Anatomical Record」誌の最新号で詳しく説明されている。

 ウィットマー氏とその共同研究者ライアン・リッジリー氏は、2種類の捕食恐竜と2種類のアンキロサウルス科の恐竜の頭骨にある空気腔を細部に至るまでCTスキャンした。捕食恐竜はティラノサウルス・レックス(以下「T・レックス」)とマジュンガサウルス、草食性のアンキロサウルスはパノプロサウルスとエウオプロケファルスであり、後者の2種は両方とも鼻先の短い装甲恐竜である。

 このスキャンの結果、彼らは科学者として初めて恐竜の頭部の重さを正確に測定することができた。ウィットマー氏の研究チームによると、例えばT・レックスの頭部は500キロ以上の重さがあったと考えられるという。500キロといえば、成体の雌牛の平均体重に近い。

 メリーランド大学の古生物学者トム・ホルツ氏は、「いままでの古生物学者は、恐竜の頭部の重さについては推定値で我慢しなければならなかった。ウィットマー氏のチームは頭骨の体積を算出することができるため、従来より格段に正確な重さを割り出すことができる。もちろん、生きているT・レックスを検査台に載せられるのなら別の話だが」と評価する。

 ウィットマー氏によれば、T・レックスの頭骨内部に気腔があるためその頭部は18%も軽かった計算になるという。この節約によってT・レックスはその頭部に多くの筋肉を配すことができるようになり、噛(か)む力が強くなったり、自分より大きな獲物に挑んだりすることが可能になったということも考えられる。

 一方、アンキロサウルスの鼻腔は驚くほどの渦巻き状だった。「曲がりくねったストローが鼻先に押し込まれていたかのようだった」とウィットマー氏は説明する。この屈曲した鼻腔は、ほとんどの場合で太い血管の隣に位置していた。「両者のつかず離れずの関係を見た途端、高性能なラジエーターが思い浮かんだ」とウィットマー氏は言う。

 そのような配置により、頭部を循環する熱い血液が過剰な熱を鼻腔に放出し、脳などの重要な器官を冷却することができたと考えられる。放出された熱が呼気を暖めれば肺のガス交換が容易になるということもあり得ただろう。また、曲がりくねった鼻腔は音の反響室として機能していたという可能性もある。

 調査対象とした2種類のアンキロサウルスは鼻腔がわずかに異なっていたため、それらの声は微妙に違っていただろうとウィットマー氏は考えている。

 今回の調査は、飛行する恐竜の謎を解き明かす新しい糸口となるかもしれない。新しい研究の調査対象には、獣脚類が含まれていた。獣脚類とは、現在の鳥類の先祖である恐竜のことだ。「多くの人は、鳥類は空を飛ぶから骨が中空なのだと考えがちだが、本当は逆なのかもしれない」とウィットマー氏は言う。「中空の骨を進化させたのは別の理由で、体重が軽くなったのは単なる結果だったと考えることもできる」。

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=84976405&expand




3 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 17:41:24 ID:L5UTklIv
ブサヨの頭にも、空気が入ってそうだな。


55 :名無しのひみつ:2008/12/17(水) 00:12:29 ID:Oe0z1q3P
>>3
あいつらの頭の中は、特亜への忠誠心で満たされてるよ。


4 :名無しのひみつ:2008/12/16(火) 17:42:11 ID:E94OEjqa
なんか、俺らの総理のことが言われているような気がする…


ティラノサウルス 化石で 「 鋭い嗅覚 」 裏付け 腐肉食説に終止符?  





 北海道大総合博物館の小林快次助教とカナダの研究チームは29日、これまで死肉を食べていたとも考えられていた大型の肉食恐竜ティラノサウルスが、実は活発に狩りをしていたことが、頭骨の化石の研究から分かったと発表した。英王立協会紀要に掲載された。

 小林助教らは、脳の入っていた空洞をコンピューター断層撮影(CT)を使って画像解析し、においを感知する嗅球と呼ばれる部分の大きさを特定。嗅球と体の大きさの比率を他の肉食恐竜などと比べた。

 その結果、ティラノサウルスは嗅球の比率が大きかったことが分かった。一般に植物食や死肉を探すのに比べ、狩りをするには嗅覚をよく使うと考えられ、ティラノサウルスも鼻を利かせ、獲物を捕っていたと考えられるという。

 また、始祖鳥が現在の鳥と違い、視覚よりも嗅覚を主に頼りにして生活していたことも判明。これまで肉食との説もあったダチョウ型のオルニトミムス類も、嗅球が小さく、植物食だったことも裏付けられたという。

47News
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102901000328.html




2 :名無しのひみつ:2008/10/29(水) 17:39:00 ID:aann9oU5
今注目の新進気鋭の古生物学者ですね、今時ティラノを腐肉食専門って言っている奴は馬鹿。陸生の大型肉食動物で腐肉食専門は存在し得ない。


現在の大型肉食動物で禿ワシだけが腐肉食に特化した面を持っているが、行動範囲が広いからこそそれができる。死体は生きている獲物より希少だから。



3 :名無しのひみつ:2008/10/29(水) 17:45:02 ID:u6N3QKPn
死肉を漁るのだって嗅覚がいいに越したことはないと思うんだが、むしろ視力なんか最低限でいいし。


4 :名無しのひみつ:2008/10/29(水) 17:48:44 ID:aann9oU5
>>3
視覚も良いと思われている、両眼視ができる構造だし。


5 :名無しのひみつ:2008/10/29(水) 17:50:17 ID:lJsZ30Ja
>小林快次
ざわ…ざわ…



6 :名無しのひみつ:2008/10/29(水) 19:34:10 ID:Oom8QfDx
グルメだったから感覚が鋭敏だったとか、腐肉をいち早く見つけるために嗅覚が発達したってのは、ありえんのかい?


恐竜が繁栄した理由は 「 幸運だったから 」?  





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 1億6000万年以上続いた恐竜時代だが、恐竜が地球で支配者になった理由は生理学的な優位性ではなく、単に幸運によるものだった可能性があるとする論文が11日、米科学誌「サイエンス」(9月12日号)で発表された。

 論文の共同著者の1人、コロンビア大学研究員Steve Brusatte氏は、「長い間、恐竜には出現してから最初の3000万年の間にほかの種より優位に立った、特別な何かがあるのではないかと考えられていたがそれは正しくなかった」と述べている。

 同氏はまた、「わたしたちの誰かが三畳紀にいたとして、次の1億3000万年間に世界を支配するのはどの種だと思うかと尋ねられたら、クルロタルシ類だと答えていただろう。クルロタルシ類は恐竜の競争相手でワニの祖先にあたる」と述べた。

 約2億年前の三畳紀末期、クルロタルシと恐竜は同じ資源を巡って争っていたとみられている。長期間にわたり繁栄した恐竜は、ほかの種よりも速く進化し環境に適応していったと考えられてきたが、今回の研究では当時世界を支配していたのはクルロタルシだったことが示された。

 研究では、64種の頭蓋骨の約500の特徴を調べたところ、クルロタルシのほうが大きさ、体形、餌、生態の多様性に富んでいた。三畳紀時代のクルロタルシは、現在のワニと比較して驚くほど種類が豊富で、二足歩行の肉食動物もいれば、肉食性で四足歩行のデイノスクスなどもいた。

 約2億年前、恐らくいん石の衝突が原因で急激に地球が温暖化し、クルロタルシは突如絶滅したが、恐竜はどういうわけか生き残った。競争相手が突然絶滅したため、恐竜は次の1億3500万年間にわたって地球の支配者となり、別の破壊的ないん石の衝突でその支配は幕を閉じた。

 Brusatte氏は「データ分析の結果、恐竜が特に優れていたとは言い難く、クルロタルシが大災厄に見舞われたとき、恐竜は幸運だっただけだ」とまとめている。

 論文の共同著者で英ブリストル大学の古生物学者Michael Benton氏によると、約2億年前のいん石の衝突で、なぜクルロタルシが絶滅し恐竜が生き残ったかについては、科学的な答えは出ていないという。

「多くの人はT型フォードよりトーラスが優れているというのと同じ感覚で、古くから存在した生物よりも後に出現した生物の方が優れていると考えがちだが、恐竜が滅びた後に哺乳類が繁栄したのも単に偶然の産物かもしれない」 (Benton氏)

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2516778/3328468



2 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 21:50:30 ID:Xc1avHO7
幸運だったから2チャンは繁栄した。


18 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:50:57 ID:7Qoo30cN
>>2
雨後の筍のように、潰れては造ってを繰り返してたな。


3 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 21:52:50 ID:5bzdxdah
お前らが探求諦めただけで、論文にするなよと言いたい。


4 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 21:54:55 ID:GQMUKjuh
> クルロタルシは突如絶滅したが恐竜はどういうわけか生き残った。
これで良いなら誰でも論文書けそうだ。



6 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:10:39 ID:FmOz5mjt
ナショジオの記事の方が正確じゃない?


8 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:16:05 ID:5bzdxdah
>>6
重要なのは、「要は、大量絶滅というイベントが起こらなければ、恐竜のその後の発展はなかった可能性があるということだ」というのは、しっかりとした研究成果。


9 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 22:18:46 ID:iJpTqZnY
ヒトはかつて全人口数千人レベルまで数が減って絶滅しかけたことがある。どうしてか落ち目のヘナチョコな猿が、どう見ても勝ち組のサーベルタイガーを凌いで繁栄することになった。


古代生物ジャイアント・カンガルーなどの 超大型動物は、人間の 「 狩猟 」 で 絶滅か  





1_convert_20080829184332.jpg 古代のタスマニアに生息していたジャイアント・カンガルーなどの超大型動物は、「気候変動」ではなく「狩猟」のせいで絶滅したとする論文が今週の米科学アカデミー紀要に発表された。

 議論の根拠とされるのは、2000年にタスマニア北西部の熱帯雨林の洞窟で発見されたジャイアント・カンガルーの頭蓋骨だ。体重120キロのジャイアント・カンガルー、サイの大きさのウォンバット、ヒョウに似た有袋類ライオンなどのタスマニアの超大型動物は、人類の登場以前に絶滅したと考えられてきた。ところが、この頭蓋骨の4万1000年前という測定年代は、人類が同地に登場後も2000年間は生息していたことを示している。
 
 シドニーのウロンゴング大学のリチャード・ロバーツ教授によると、絶滅されたとされる時期、タスマニアの気候は極めて安定していた。それでも絶滅したということは、原因は人間にあると主張する。

 こうした超大型動物は繁殖のスピードが遅いため、大規模な狩りではなく、例えば「クリスマスのごちそう用に、毎年赤ちゃんカンガルーを1匹ずつ捕獲していく」といった行為でも絶滅するには十分だったのではないかと教授は言う。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2505391/3213500


2 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:23:15 ID:rgzewu+X
オージーの輝かしい歴史に、また新たな1ページが・・・


3 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:25:10 ID:vVK3mDZb
これはオージーじゃなくて、アボリジニーが原因じゃない?


4 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:28:10 ID:wUIbSulG
捕食目的だからいいじゃん、弱肉強食的考えだろ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:38:18 ID:l3wWrLdP
オーストラリア原住民迫害の理由を、また一つ捏造したということか。


7 :名無しのひみつ:2008/08/13(水) 17:42:03 ID:IHcR0XXU
アボリジニーが殺した。


恐竜の多様化は「絶滅の数百万年前」、定説覆す研究結果  





 恐竜の種が多様化したのは絶滅直前だったとする定説は幻想で、絶滅の数百万年前に大規模な進化をとげたとする研究結果が、23日の「英国王立協会紀要」に発表された。

 約6500万年前の白亜紀末に起きた恐竜の絶滅は解明されていない点が多いが、地球の支配者として進化の絶頂に達した際、恐らくいん石が地球に衝突したとされる壊滅的な出来事で、長期にわたる支配に幕を閉じたというギリシャ悲劇を思わせるような説が一般的となっている。

 この定説は、約8000万-1億2500万年前の「Cretaceous Terrestrial Revolution(白亜紀の陸生革命)」と呼ばれる時代の恐竜の化石が多数発見されたことから、科学的に裏付けられたとされている。この時代に地球の生命の書は永遠に書き換えられた。

 この時期には生物の多様化が爆発的に起こり、植物や社会性昆虫、チョウ、現在のは虫類やほ乳類が繁栄し、恐らく鳥類も出現したと考えられているが、ハドロサウルスやセラトプシアン、パキケファロサウルスなどの変わった化石も多数発見されていることから、恐竜もその際に多様化したとする専門家もいる。

 しかし、今回の研究結果では、恐竜の多様化はこのようなDNAの進化ショーの前座などではなかったことが判明したという。

 英ブリストル大学のGraeme Lloyd氏率いる研究チームは、恐竜の進化の「超系統樹」を活用し、これまでに知られている種の70%にあたる450種以上の進化状況を分析した。

 この結果、恐竜の大規模な進化は、約2億-2億2500億年前の三畳紀後期に起きたと研究チームはまとめている。これは、恐竜が初めて出現してから1500-4000万年後となる。

 また、約1億6000万-1億7000万年前のジュラ紀中期に2度目の多様化が起きたが、比較的小規模で、この時期までに、白亜紀の陸生革命時に生存していたすべての主要な恐竜の系統が確立された。

 研究結果は「(白亜紀の陸生革命が)現在の大陸の生態系の出現において重要な役割を果たしているが、恐竜はその一部ではなかったことが新たに確認された」としている。また、この時期の恐竜の化石が多数発見されている、いわゆる「サンプル・バイアス」が、誤った定説を導き出した可能性があると指摘している。

 恐竜絶滅の定説では、巨大な隕石か彗星が、現在のメキシコ・ユカタン半島に衝突して炎の嵐が起こり、舞い上がった粉じんが雲となって太陽の光を遮ったため、気候変動を引き起こし、植物が打撃を受け、その結果、ほ乳類などの比較的小さな生物が新しい気候や手に入る食糧に適応し、地球を引き継いだとされている。

AFP BB NEWS
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2421608/3158943


4 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 22:12:06 ID:5EceDoO4
ユカタン半島ってなんか萌えるよね。
浴衣が似合う幼馴染のユカ、愛称はユカタン( ry

  6 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 22:17:42 ID:7DP4n7/E
  >>4
  ギャルゲーも程々にしておかないと、リアルの女と付き合えなくなるぞ。

5 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 22:16:21 ID:vCLr5fV7
またレスの付かない、古生物スレの誕生か!

この辺の話はサンプル数が少なすぎて、現在では何とも言えないと思うが・・・
また数年後には違った結果が出るかもしれない。

  20 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 04:40:41 ID:o2/E4coP
  >>5
  450種調べりゃ、それなりな信頼性はあるんじゃまいか?

  21 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 11:54:00 ID:Gl14GTGC
  >>20
  大陸レベルでマーストリヒト期の地層が見つかってないところが多いし、
  やはりまだまだ不十分だと思うけど?

  22 :名無しのひみつ:2008/07/25(金) 18:12:05 ID:ARcyMk0B
  >>20
  恐竜時代・全世界全体で450種なんてスカスカも同然。

7 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 22:18:17 ID:tHgPozak
つーか、恐竜の種が多様化したのは絶滅寸前っていつ定説になったんだ?
はなっから定説でも何でもないだろ。

10 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 22:23:32 ID:sbeqXqxJ
リセットボタンを押したのはヌコ

11 :名無しのひみつ:2008/07/24(木) 22:30:21 ID:RcCa6pYI
恐竜の多様化は 「絶滅の数百万年前」 という定説は間違いである可能性があり、約2億-2億2500億年前の三畳紀後期に起きていたのかもしれないってことですよね?

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