ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Category : 地質学

地球の磁場が高速で入れ替わった証拠を、1500万年前の岩石から発見  





地球の北磁極[地磁気のS極。方位磁針のN極が真下を向く地点]と南磁極[地磁気のN極。方位磁針のS極が真下を向く地点]が、すさまじい速さで入れ替わる途中の瞬間が保存されていると見られる磁性を帯びた鉱物が、1500万年前の岩石から発見された。


このような「地球磁場の逆転」は、数十万年ごとに発生しているが、通常、1回の逆転に約4000年を要するとされている。ところが、米国ネバダ州の岩石を調査した結果、この磁場の逆転が驚くべき高速で起こる可能性が示された。

[古地磁気学によって、地磁気の逆転が、過去360万年で11回起こったことがわかっている。より長い期間を見ると平均して100万年に1.5回の割合で発生しているが、その割合はかなり不規則で、たとえば白亜紀には1千万年以上にわたって逆転のない期間があったと推定されている]

磁場の逆転現象の理由についてはわかっていないが、研究者の多くは、そもそも磁場が生まれる原因となっているもの、すなわち、回転する地球外核における溶融鉄の対流運動に関連しているのではないかと考えている。

地磁気の高速逆転の証拠が見つかったとする報告は、これがまだ2例目だ。最初の報告は1995年、オレゴン州にあるスティーンズ山の岩石の調査結果を基になされたが、古地磁気学の分野で広く支持を得ることはなかった。今回、2例目の報告がなされたことで、磁場の逆転は数千年単位でなく、数年から数百年という短期間に起こり得るとの説が強化される可能性が出てきた(以下略)

引用元:wiredvision


マグマの上昇路ホットスポットの根っこはマントル最下部  





ハワイ島の真下にあるマグマの上昇路「ホットスポット」はマントルと核の境界に近いマントル最下部に源を発することが、東京大学の研究チームによって突き止められた。

lava-lamp-2.jpg


東京大学大学院理学系研究科の河合研志・客員研究員とロバート・ゲラー教授は、地震波の理論波形を計算して観測波形と直接比較するという新しい手法により、ハワイホットスポットのマントル上昇がどこから始まるかを探った。その結果、深さ約2,700-2,500キロ付近から上昇が始まっていることが分かった。

地球の内部は表面の薄い殻のすぐ下から深さ約2,900キロまでが岩石からなる固体の層であるマントルで、その下に液体の鉄で構成される外核、さらにその下、地球の中心部は固体の鉄でできているとされている。ホットスポットは、最も有名なハワイのほか、地球上に多数、存在している。ホットスポットの位置は変わらないが、地球の表面はプレートと呼ばれる固い岩盤で覆われており、このプレートはマントルの上昇、水平移動、沈降という動きに乗って移動している。

ハワイ諸島の場合、一番、東側にあるハワイ島は今まさにホットスポットの真上に位置するため、マウナ・ロア、キラウエアの両火山が活発に活動している。しかし、同じハワイ島でも西側にある火山は、太平洋プレートの西方向への移動に応じてホットプレートの真上から西へずれてしまっているために既に火山活動を休止している。

さらにハワイ諸島の西側に連なるマウイ、モロカイ、オアフ島などもかつてホットプレートの真上にあった時期に作られた火山島だが、いずれも太平洋プレートの動きによって西方に移動、ハワイ島の休火山より昔に火山活動は終了していることが分かっている。また、ハワイ諸島の西側の海底に連なるハワイ海山群と天皇海山群もさらに昔にハワイホットスポットによってつくり出された火山島の名残と考えられている。

引用元:サイエンスポータル


アイスランドの火山噴火、昨夏から前兆地殻変動  地球観測衛星「だいち」の地表画像を解析  





 欧州で大規模な空港閉鎖を招いたアイスランドの火山噴火で、前兆となる地殻変動は昨年夏から始まっていたことが23日、東京大地震研究所の青木陽介助教(火山物理学)らの分析で分かった。

disaster003.jpg




 衛星画像を使いマグマが蓄積し始めた時期をとらえた。研究チームは今後地下のマグマ量を推計し、沈静化する時期の予測に役立てる。地球観測衛星「だいち」のレーダーがとらえた火口付近の地表画像を解析した。

 それによると、火口周辺が昨年8月末から噴火前日の今月13日までに約20センチ隆起し、特に北東約10キロ付近は最大70センチ隆起した。山体が膨張したのは、地下で岩石が溶けてできる高温のマグマがたまったことをうかがわせている。

 今回の噴火では、火山が氷河地帯にあったためにマグマが水と反応して水蒸気爆発を起こしたとされる。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20100424ddm012030157000c.html





3 :名無しのひみつ:2010/04/24(土) 22:58:32 ID:R2L1Ehm5
噴火した後に言われてもな…

27 :名無しのひみつ:2010/04/24(土) 23:42:38 ID:ZGDVA705
>>3
科学にさっぱり興味がなさそうだが、なんでこんな板見てるの?



7 :名無しのひみつ:2010/04/24(土) 23:04:52 ID:dJDCiD8U
有珠山みたいに2、30年ごとに噴火するならともかく、200年ぶりの噴火では
予測する経験値が足りない。


12 :名無しのひみつ:2010/04/24(土) 23:15:57 ID:gjn9jHR5



13 :名無しのひみつ:2010/04/24(土) 23:17:06 ID:gjn9jHR5
「だいち」(ALOS)による中国青海省地震にともなう観測結果
http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/img_up/jdis_opt_china_eq2010_01.htm

富士五湖の水、本当にわき水? 成分ほとんど一致せず  





 富士山(3776メートル)に降った雨が長い年月をかけて地中をしみ通ってわき出した湖と伝えられてきた山梨県の富士五湖の定説が覆るかもしれない。同県環境科学研究所が、五つの湖の水と、周辺のわき水の成分を分析したところ、ほとんど一致しないことが分かった。富士五湖の水はどうやら、地中深く流れる「伏流水」ではなく、富士山の表面を流れてきた水らしい、という。


国際宇宙ステーションから見た富士山



 研究所は富士山天然水ブームの火付け役ともなったこの成分に着目して比較したところ、湖水のバナジウム含有量はわき水の12~120分の1と極端に少なかった。リンの濃度も、湖水はわき水の10分の1以下で、明らかに水質が異なっていた。この結果から、富士五湖の水は富士山の山肌から流れ込む雨水がたまったものとみられるという。

 同研究所によると、富士山の伏流水は、富士五湖よりさらに深い場所を流れていることが推測される。調査を担当した同研究所自然環境・富士山火山研究部の輿水達司部長は「これまでの富士山の常識が覆ることになるかもしれないが、五湖の水は、ほとんどが地表を流れてきた雨水や雪解け水だ」と話す。

 従来、富士五湖の水は富士山の伏流水というのが定説で、ガイドブックなどでもそう紹介されてきた。定説が見直されることについて、富士山観光の拠点・山梨県立富士ビジターセンター(富士河口湖町)の職員は「伏流水ではなくても、多くの観光客が訪れる湖の魅力は変わらない」と話している。

朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0316/TKY201003160239.html?ref=rss




7 :名無しのひみつ:2010/03/16(火) 19:43:38 ID:XhKLBcbV
ごめんなさい、水道水です。


11 :名無しのひみつ:2010/03/16(火) 19:51:18 ID:p7sRJ2Py
富士山登山客のトイレの汚水がそのまま富士五湖へ?


12 :名無しのひみつ:2010/03/16(火) 19:56:45 ID:kOaggW+3
この辺地元ミネラルウォーターブランド多過ぎ…


15 :名無しのひみつ:2010/03/16(火) 20:09:55 ID:aSKUe/ON
富士山の山小屋、トイレの汚水直接捨てる 「浅はかなことをしてしまった」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100313-OYT1T00078.htm

23 :名無しのひみつ:2010/03/16(火) 22:19:36 ID:sQ9TFbED
>>15
つまり汚水混じりの水を、ペットボトルに詰めてたわけか。



20 :名無しのひみつ:2010/03/16(火) 21:24:47 ID:4/e6KVpz
実は淀川の水でした。

南極隕石隊、快挙続々 これまでに500個近い隕石を発見  貴重なユレーライト・鉄隕石なども  





 51次南極観測隊の隕石隊8人が、セールロンダーネ山地(セルロン)で探査を始めて10日余り。これまでに500個近い隕石を発見した。貴重なユレーライトや鉄隕石などもあり、予想を上回る成果をあげている。

 隕石は、日本に持ち帰った後、国立極地研究所などで解析する。隕石は46億年前に太陽系とともに生まれ、変化していない。南極に降ったのは数千年から10万年前で、極地研などは、太陽系の誕生と成長の謎を解くカギとなると期待している。



 隕石隊が、セルロンのバルヒェンにベースキャンプを置いたのは今月3日。昭和基地から約500キロ西に離れた標高約1200メートルの高地で、季節は夏だが、気温は零下10度前後、吹雪と強風で体感温度は零下20度くらいになる。クレバスが広がる氷原をスノーモービル7台が約50メートル間隔で横一列になり、時速5~10キロで走りながら探す。

 5日には一気に169個の隕石を発見。117個がまとまっていた。ダイヤモンドなど炭素質物質が輝石やカンラン石のすき間を埋めているユレーライトも見つかっている。世界でも数十個しかない貴重な隕石で、見つかったのは、濃い茶色ででこぼこした表面、おはぎくらいの大きさと形だ。

 同時に見つかった鉄隕石は天体がバラバラに壊れた時にできたかけらだと考えられている。表面は滑らかで茶色がかかった黒、縦横約5センチと3センチで丸みがあった。地球に降って来た隕石の1%程度しかなく、隕石隊の小島秀康リーダー(極地研教授)は「これまで日本が集めた南極隕石1万6201個のうち数十個程度しかない」と喜んだ。

 隕石隊は、隕石が集まりやすいところを狙い、周囲の石と見比べながら探す。これまで日本の観測隊は月と火星の隕石を見つけたが、「水星や金星の隕石も見つけたい」と小島教授は意気込む。探査は1月下旬まで続く。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0119/TKY201001190205.html





4 :名無しのひみつ:2010/01/22(金) 09:45:16 ID:Q9W2HcQg
トレジャーハンターだな。
しかし、こんな金になる話は韓国か中国に回したいから、日本は仕分けだな。

5 :名無しのひみつ:2010/01/22(金) 09:45:48 ID:uPSFm2/g
>>4
実際に仕分けしてるし。

7 :名無しのひみつ:2010/01/22(金) 09:48:17 ID:rhm7M6yX
>6
隕石は学術的価値以外は無い、資源ではない。
韓国が収集するのと、日本が収集するのとでは意味が違う。



8 :名無しのひみつ:2010/01/22(金) 09:48:28 ID:dOmebWhE
月の火星の隕石を見つけたというのは?
月や火星に隕石が衝突して、破片が南極に飛んできたってことかな?

桜島、「最終的に溶岩流出」との活動予測 1946年の昭和の大噴火前の状況に似る  





 鹿児島地方気象台と京都大学防災研究所火山活動研究センターは22日、鹿児島市役所で会見し、21日に観測史上最多の年間475回の爆発的噴火があった同市の桜島について、1946年に起きた昭和の大噴火前の状況に似ているとし「最終的には溶岩流出に至る」との見通しを示した。流出時期については「予測は難しく、マグマの供給などを注意して観測する必要がある」としている。



 昭和火口は1939年10月に初めて噴火。活動と休止を繰り返しながら46年3月に溶岩を流出させ、桜島東側の2集落を埋めた。その後、60年間にわたって噴火が観測されなかったが、2006年に活動を再開。爆発的噴火は22日も続き、同日午後8時現在、年間479回に達している。

 センターの井口正人准教授は現況について「桜島北側の姶良カルデラ海底にあるマグマだまりが膨張し、一部が桜島の南岳直下に移動している」と分析。「来年は噴火が今年より増え、地盤変動や地震活動の活発化も予想される。活動レベルは低いが、活発化に向かっているのは間違いない」と話した。

 噴火警戒レベルはレベル3(入山規制)を継続。同気象台は「噴石が人家まで飛ぶようになれば、レベルの引き上げも検討する」としている。

西日本新聞朝刊
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/142378





2 :名無しのひみつ:2009/12/24(木) 07:22:23 ID:gq8zGkTs
桜島は、国が悲しい状態になると活発化するんだよ、今がまさにその時だ。


3 :名無しのひみつ:2009/12/24(木) 07:24:37 ID:NqhUtpSi
桜島「シコシコシコ・・・ウッ!」

6 :名無しのひみつ:2009/12/24(木) 07:33:51 ID:DAm8uBuX
>>3
w



4 :名無しのひみつ:2009/12/24(木) 07:30:46 ID:KhAbkKRQ
東京には火山灰が数センチ積もる程度という認識でおk?

6 :名無しのひみつ:2009/12/24(木) 07:33:51 ID:DAm8uBuX
>>4
どんだけ大噴火なんだよ。


1年に約64キロの速さで、地球の磁北がロシアへ向かって移動している  





 地球の磁北が1年に約64キロというスピードでロシアへ向かって移動しているとする研究が発表された。地球の中心核で磁性が変動していることが原因だという。

CropperCapture[330]



 地球の中心核は地表から深すぎるため、その磁場を直接調べることはできない。しかし、地表と宇宙空間で磁場の変化を調査すれば磁場の動きを推測することができる。今回発表された研究によると、中心核の表面に磁性が急激に変化している部分が存在するという。これは中心核のさらに深い部分から立ち昇る謎の磁力が原因とみられる。

中略

 磁北は1831年に発見されてからしばらくは、ほとんど移動していなかった。しかし1904年に、年間約15キロの安定した速度で北東方向へ移動し始めた。1989年にはさらにスピードが上がり、2007年には年間55~60キロの速さでシベリアに向かって移動中であることが確認された。

 磁極が高速で移動すれば、方位磁石が指し示す磁北と地理上の北極との誤差を正確に調整するために磁場マップの更新頻度を上げる必要が生じることになる。地球の中心核にある固体の鉄でできた中心部の周りには、液状の岩が高速で対流している。そこで生まれる“ダイナモ効果”が、地球の磁場の動力源となっていると考えられている。液状に溶解した中心核が常に動いているため、中心核における磁性の変化が地表面の磁北の位置に影響する可能性があると長い間考えられてきた。

 今回発表された研究はこの推測を裏づけているようにも思われる。しかし、磁北がいずれロシア国内にまで移動するのかどうかの予測は難しすぎるとシュリア氏は語る。また、別の場所で中心核に変化が生じて磁北が別の方向にさまよい始めないとは誰にも断言できない。この研究は、12月14日から18日までサンフランシスコで開かれたアメリカ地球物理学連合の会議の席上で発表された。

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=85193376&expand





2 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 17:07:39 ID:AiZZjn9i
磁南も移動してるってこと?

73 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 20:03:00 ID:japBLe1b
>>2
磁北と磁南は常に同じ動きだよ、北極でオーロラがでれば南極でも出てる。
移動も同じように真反対で起きてる。

81 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 20:28:39 ID:maA6pvzq
>>73
オーロラが出る「北極」「南極」は磁極のそれではないぞ?太陽フレアの発生によって太陽の反対側に伸びる、プラズマシートの先端でリコネクションが起こり衝撃波が地球へ戻る。

この際地磁気に絡め取られた太陽風が螺旋運動をしながら地上へ落下、これが大気と反応して生み出されるのがオーロラだが、地磁気極の上空では発生しない(周囲では発生する)ちなみにオーロラの発生には天体の持つ地磁気が必要不可欠だが、地磁気が衰退しつつある地球とは対照的に、太陽系の他の各天体はこの100年間で急速に地磁気が強まっている。

現在、木星や土星、天王星や海王星で頻繁にオーロラが観測されているのはこのためだ。NASAの調査によると木星の地磁気は2倍になったそうだ。これらの地磁気増強を起こしている原因は太陽で、ヘリオスフィアのプラズマ濃度の上昇によるもんだが(ちなみに地球温暖化の真の原因と今後の気候についても書いてある)詳しくは前述の本に書いてあるんで割愛。



3 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 17:08:06 ID:QFtPqqSs
ロシアに着たらどうなるの?

4 :名無しのひみつ:2009/12/25(金) 17:09:03 ID:VbaBJ9Hs
>>3
恐ロシア…


19世紀に作られたドイツ製の傾斜計を、京都大の敷地のがらくたの下から発見  





 地球は、月と太陽の引力でゴムまりのように伸び縮みする変形を繰り返している。この変形を100年前に日本で初めて観測したドイツ製の傾斜計が、京都大の敷地のがらくたの下から見つかった。由来を調査した国際高等研究所(京都府木津川市)の竹本修三フェローは「戦争中につぶされ金属資源にされたと思っていた。歴史的な装置が見つかってうれしい」と喜んでいる。

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 京都大防災研究所のジェームズ・モリ教授らがこの夏、上賀茂地学観測所(京都市北区)のがらくたの山の中から見つけた。直径50センチほどの釜のような円筒の中に、地面の傾きによってわずかに動く棒やその動きをとらえるための装置が入っていた。細かい部品は見つかっていない。

 竹本フェローによると、この傾斜計は19世紀に作られたドイツ製。日本の地震学の基礎を築いた大森房吉(おおもり・ふさきち)(1868~1923)と物理学者で大阪帝国大(現・大阪大)初代総長の長岡半太郎(ながおか・はんたろう)(1865~1950)が、ドイツに留学中だった1890年代に発注した。さらに1909年、京都帝国大学理工科大(現・京都大)に助教授として赴任する地球物理学者の志田順(しだ・とし)(1876~1936)に譲ったとみられる。

 志田は同年、この傾斜計を使い、地球が上下だけでなく水平方向にも変形していることを突き止め計算した。地表の水平方向の変動量は「志田数」と呼ばれ、地球科学の最も基本的な知識になった。現在も宇宙からの電波を受けて2地点の距離を測る技術や人工衛星の軌道計算などにも使われている。

 傾斜計の発見は22日、京都市で開かれる日本地震学会で報告される。(瀬川茂子)


朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/1010/OSK200910100063.html





3 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 08:50:37 ID:2MhB9cdZ
ゴムまりということは、地球内部は空洞なのか?

4 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 08:51:57 ID:iJ0HXaq1
>>3
空気嫁的なものかもしれない。


5 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 08:55:33 ID:gWUEgm9a
>>3
なんだ、そんなことも知らないのか?
100年も前に地底世界の探検記が書かれているというのに…



6 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 09:08:51 ID:Ki4FLTdH
お宝鑑定団で80万円ぐらいするだろう。


7 :名無しのひみつ:2009/10/13(火) 09:44:13 ID:XnLLxlTS
それでも町は廻っている。

1707年 富士山の宝永噴火は最大級のプリニー式爆発 噴煙の高さは20,000m  





 1707年に起きた富士山の宝永噴火は、噴煙の高さが約20キロ・メートルに達し、最大級の激しさをもつプリニー式の爆発だったことが、静岡大が古文書の記録を基に再現したコンピューター画像で明らかになった。

 これまでの地質学的な推定では、噴煙の高さが約15キロ・メートルで、1段階下の「準プリニー式」噴火だと考えられていた。

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 神奈川県小田原市で開催中の日本火山学会で10日、発表された。

 静岡大防災総合センターの小山真人教授らは、記述の信頼性が高い山梨県市川三郷町、長野県下條村、名古屋市の古文書を選び、伝えられている噴煙の様子を分析した。これを、各地点から富士山の方角を見た立体画像に上書きした。

 この3地点は、地形の影響で富士山が見えず、噴煙は最低でも8キロ・メートルに達しないと見えない。噴煙が「天のなかばに立ち上る」(市川三郷町)などとする古文書の表現から、宝永噴火の噴煙は高度約20キロ・メートルと判明した。

 火山の噴煙は、エネルギーを短時間で解放する激しい噴火ほど高く上る。小山教授は「過去の国内の噴火で有数の爆発だったことが確かめられた。災害予測も、見直しの必要があるかもしれない」と話している。

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091010-OYT1T01167.htm





3 :名無しのひみつ:2009/10/11(日) 09:17:15 ID:t3p1KwM6
古文書を鵜呑みにしてどうするよ?ファンタジーぐらいにしとけ。
少なくとも今日の災害予測には無意味。

5 :名無しのひみつ:2009/10/11(日) 09:24:27 ID:mIyT0nQj
>>3
> 記述の信頼性が高い~古文書を選び、
どうやら鵜呑みにはしてないらしいよ?


63 :名無しのひみつ:2009/10/11(日) 20:50:11 ID:dapmeTn3
>>5
結論ありきで選別して無いだろうな…



4 :名無しのひみつ:2009/10/11(日) 09:18:51 ID:qSAxs3F7
なぜこの時期に、このニュースが流されたかだが…


6 :名無しのひみつ:2009/10/11(日) 09:25:13 ID:MecMFb7z
富士が噴火すると、東海道新幹線がズタズタになるからな。
一刻も早く前倒しで北陸新幹線米原ルートとリニアアルプスルートを開通させるべき。

22 :名無しのひみつ:2009/10/11(日) 10:15:13 ID:MULY/S8A
>>6
次回は北東斜面から噴火といわれていてリニアとも近い。
それに火山灰はリニアには大敵だから、リニアはおそらく運行できない。


沖縄でも大地震が起こる可能性 琉球海溝に「断層すべり」  





 琉球大学、名古屋大学などの研究チームはこのほど、琉球海溝付近で発生した「海溝型地震」を初めて観測した。琉球海溝ではこれまで、プレートが互いに固着した領域(固着領域)がなく「海溝型地震」は発生しないと考えられてきたが、海底に設置したベンチマーク(基準)の移動がみられたことから、琉球海溝でも「海溝型地震」が発生することが明らかになった。

20091011.jpg



 研究チーム代表の中村衛琉球大学准教授(地震学)は観測結果について「琉球海溝でも、大地震が起こる可能性があることを示す」と話している。

 同観測は琉球大、名古屋大、県水産海洋研究センター、台湾中央研究院地球科学研究所の④者が2008年1月から共同で実施。研究チームは、糸満市南の沖合約80キロ、水深3000メートルの海底にベンチマーク(基準)3個を設置。GPSアンテナを搭載した観測船から、ベンチマークの位置を観測した。その結果、08年2月から7月までの間に、ベンチマークが設置地点から東に向けて約11センチ移動しているのが観測された。ベンチマークの移動距離から、沈み込んだフィリピン海プレートの上部で約25センチの「断層すべり」が起き、南西諸島側のユーラシアプレートが南東方向に移動していることが分かった。今回観測されたのは「断層すべり」が1~2カ月かけてゆっくり起きた「スロー地震」とみられる。

 中村准教授は「25センチの『断層すべり』が数分で起こった場合、マグニチュード6・4の地震に相当する」と説明。中村准教授らはこの観測結果を、今月21、22日に京都で開かれる09年度日本地震学会で発表する。


侮日新聞
http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20091009rky00m040008000c.html





7 :名無しのひみつ:2009/10/09(金) 23:42:12 ID:frBpaYRs
ところで、深海底のマーカーをセンチ単位で位置確定するってどういう技術なんだ?
陸上ならGPSとかあるだろうけど電波届かぬ深海底だと使えないし、超音波は水温で屈折しまくるし。


8 :名無しのひみつ:2009/10/09(金) 23:47:46 ID:ei9OKqb6
災害にあっても自衛隊を当てにするなよ?

11 :名無しのひみつ:2009/10/10(土) 00:08:55 ID:Kutz8VoP
>>8
するよ^^



9 :名無しのひみつ:2009/10/09(金) 23:50:06 ID:Dv40ftkJ
サメが踏んづけたんじゃねえの?


10 :名無しのひみつ:2009/10/10(土) 00:06:50 ID:mXNt+ZSf
環太平洋造山帯ぱかっと剥がれて、地球から何かが出てくる。

山の標高がそれほど高くないのは「気候」が要因  





 世界中の山の標高がある程度まで抑えられている主な要因は、構造プレート同士の衝突による隆起ではなく、気候であるとする研究結果が13日の英科学誌ネイチャーに発表された。

 デンマークのオーフス大学の研究チームは、世界の山脈のデータを集めて1つのモデルを作り、数学的にシミュレーションした。その結果、頂上は一般的に、雪線の上1,500mを超えることはないことが分かった。

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 このことは、世界を代表する高峰が北極、南極周辺には1つもないことも説明できる。つまり雪線の高度は低緯度ほど高くなるのだ。例えば赤道地帯では、氷河は標高5,000m以上にしか形成されないが、カナダやノルウェー、チリ、ニュージーランドではこれが1,000m程度にまで下がる。

 ヒマラヤ山脈から小さな山々まで、世界中の山脈は構造プレート同士が衝突して隆起したとき、下から上へと発達するが、その後は気候に起因した力が頂上を削っていくことになる。

 ただ、いくつかの例外はある。

 南極横断山脈の標高は、雪線の上1,500mをはるかに超えている。おそらく、気温が極めて低いために氷河が硬くなり、侵食が不可能になったためと考えられる。もう1つは、火山だ。氷河が溶岩を破壊する速度よりも溶岩が堆積する速度が上回っているためと考えられる。


AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2631900/4467814





3 :名無しのひみつ:2009/08/18(火) 22:56:52 ID:f3loUVsw
富士山はどうなる?

5 :名無しのひみつ:2009/08/18(火) 23:13:28 ID:6tDMzvD2
>>3
よく読め、雪線の上1500mを超えないとある。
日本の緯度だと…雪線 (万年雪のある高さ)だから…少なくとも富士山より上だな。



7 :名無しのひみつ:2009/08/18(火) 23:13:57 ID:epw9xn5a
例外はかなり多い。


9 :名無しのひみつ:2009/08/18(火) 23:20:47 ID:VUNbYY5t
ジェット気流が1万mで吹いてるから、世界最高峰がそれより低いんだって説があったな。


12 :名無しのひみつ:2009/08/18(火) 23:26:35 ID:XIoaKVR6
そんなだから火星ごときに負けるんだよ、もっと頑張れ。

1年近く大きい地震無し 「震度5以上発生なし期間」 歴代2位に  





 国内で震度5弱以上を観測する地震が発生していない期間が27日、計319日に達し、震度5、6を「強」「弱」に分類した現在の震度階級が導入された96年10月以降では歴代2位の長さになった。気象庁地震予知情報課は「07~08年に比べ、大分静かな状態」と説明。専門家は「たまたま大地震がしばらくないだけで、いずれは起きる恐れがある。引き続き警戒が必要」と呼びかけている。

 気象庁によると、国内で最後に発生した震度5弱以上の地震は、08年9月11日の十勝沖で起きた地震(最大震度5弱)。以降、震度4の地震は21回あったが、震度5弱以上は観測されていない。

 震度階級(計10段階)は気象庁が96年10月に導入。以降、震度5弱以上の地震は計143回起きている。

 震度5弱以上が発生しなかった期間で最長なのは、97年6月25日に山口県北部で起きた地震(最大震度5強)から98年8月12日に長野県中部で起きた地震(同5弱)までの412日。これまで2位は、03年9月26日の十勝沖地震(同6弱)から04年8月10日に岩手県沖で起きた地震(同5弱)までの318日だった。

 震度5弱以上の発生回数は年によってばらつきが大きい。新島・神津島近海で地震が多発した00年は45回、強い余震の多かった新潟県中越地震があった04年には28回を記録。一方、06年は3回、02年は4回しかなかった。

 政府の地震調査委員会の阿部勝征委員長は「日本列島は長期的に見ると、地震活動が活発な時期と不活発な時期がある。現在は不活発な時期の最中とみられるが、いずれ大地震が起きる恐れがある状況に変わりはない」と指摘する。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20090728k0000e040079000c.html




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2 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 17:21:55 ID:m7XGIaF7
そういえば最近大きい地震ないねぇ、このまま平和がいいな…


3 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 17:22:03 ID:627uoEan
嵐の前の静けさって感じか?嫌だな。


4 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 17:22:03 ID:Y67iUeXg
いきなりドカーン!と来そうな予感…


8 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 17:24:01 ID:tMoK+CbW
村山政権で阪神淡路、鳩山政権で…

38 :名無しのひみつ:2009/07/28(火) 17:50:26 ID:BX1PYB2H
>>8
ギャーーーーーーーーーーー


台風が 「スロー地震」 を誘発し、大地震を抑制している可能性  





 台湾を直撃する台風がいわゆる「スロー地震」を発生させ、大地震を防いでいる可能性があるとの研究結果が、英科学誌『ネイチャー』に発表された。

台風5号+920hPa_convert_20090614124229



 スロー地震とは、約30年前に発見された地震の一種。瞬時に発生して建物を倒壊させるほどの大地震ではなく、数時間から数日かけて断層にゆっくりとずれを生じさせる。

 台北(Taipei)の中央研究院地球科学研究所の地震学者らは、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界に当たる台湾東部で、地下200-270メートル周辺に複数の動作センサーを設置し、地震活動を5年間観察した。

 この期間に感知したスロー地震20回のうち、11回が台風の襲来と同時期に発生しており、台風とスロー地震との強い相関が認められた。この11回の地震は、ほかのスロー地震に比べ、揺れが強く、地震波形もより複雑だった。

■大地震を防ぐメカニズム
 台風は気圧の低下をともなうが、これが断層を覆う陸地にかかる気圧を下げ、その結果ふたつの断層のうち片方がわずかに隆起し、内側にたまった圧力を解放すると考えられる。台風は、断層内の圧力を逃がす圧力バルブの役割を果たしている可能性がある。

 報告した台湾中央研究院・地球科学研究所のチームは、もし台風が来ることなく断層内部にエネルギーが蓄積され続けると、何らかの誘因がなくても大地震発生に至ると考えている。


AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2610459/4253030



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3 :名無しのひみつ:2009/06/11(木) 17:57:20 ID:cUJVQWjd
地球温暖化して、台風だらけになったら地震なくなるのか?


5 :名無しのひみつ:2009/06/11(木) 18:03:34 ID:irv3eoM4
気圧が関係してるんじゃないか?と言うデータもあるな。
そう言えば、低気圧が過ぎた後の晴れ間に大地震は多いとか。


8 :名無しのひみつ:2009/06/11(木) 18:17:21 ID:1MXJFTZC
まあ、台風とスロー地震に相関があったとしても、スロー地震と大地震に相関があることを証明しない限り、台風が大地震を抑制しているとは言えないはずだが…

スロー地震が、大地震を抑制しているというデータはあるの?

11 :名無しのひみつ:2009/06/11(木) 18:24:22 ID:PaXb8dog
>>8
それを言ったらCO2での温暖化も一緒ですよ。


28 :名無しのひみつ:2009/06/12(金) 13:28:58 ID:0YW5Wbe0
>>8
「JK」のひとことで片づく話。


30 :名無しのひみつ:2009/06/12(金) 14:32:29 ID:/0Gu8oVJ
>>28
女子高生すげぇ…


謎の海丘群、八代海で発見 水深30mに同形状80個  





 海上保安庁は、八代海において約80個の海丘が密集する極めて珍しい海底の地形を発見しました。

 この海丘群は、第十管区海上保安本部所属の測量船「いそしお」による海底地形調査により、熊本県水俣市から西南西約10キロメートルの海域において発見されました。周辺は水深約30メートルの平坦な海底で、直径約50メートル、比高約5メートルのほぼ円形の海丘約80個が密集して存在しています。

trd0906022003011-p1.jpg



それぞれの海丘は、形や大きさがほぼ等しく、北西-南東方向に並ぶように配列しています。このように平坦な海底面に突如として存在している海丘群は、他の海域ではみられない非常に珍しい地形です。

 そこで、この海丘の実態を把握するため、鹿児島海上保安部所属の巡視船「さつま」(船長:日高睦男、総トン数:1200トン)と同船所属の潜水班による潜水調査を行いました。

 潜水調査の結果、海丘の表面全体が貝類などの生物によって、びっしりと覆われていることが確認されました。一方、海丘以外の平坦な海底には貝類はほとんど棲息していませんでした。

また、表面を掘り下げて確認したところ、内部に生物はみられず、海丘自体は砂や泥によって構成されているということがわかりました。本調査により採取された貝の一部を東京水産大学名誉教授奥谷喬司博士に鑑定していただいたところ、牡蠣の仲間であるカキツバタ(Hyotissa imbricata)という種であることが判明しています。

 これまでのところ、この奇妙な海底地形がどのようにして形成されたのかはわかっていません。
身近な海の底にもまだまだ不思議な海底地形や生態系が存在するかもしれません。

海上保安庁(広報資料)
http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h21/k20090602/k090602.pdf




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3 :名無しのひみつ:2009/06/02(火) 16:51:14 ID:jdwQoyn5
不知火の源である。


4 :名無しのひみつ:2009/06/02(火) 16:52:25 ID:Y/7LaSs3
きっと、もの凄い財宝か、資源を埋蔵してるよ。


11 :名無しのひみつ:2009/06/02(火) 16:58:53 ID:hDW7OW2r
>>4
場所的に、隠れキリシタンの財宝とかありそう。



7 :名無しのひみつ:2009/06/02(火) 16:54:31 ID:acksryj2
ガメラ3にそんなシーンなかったっけ?

22 :名無しのひみつ:2009/06/02(火) 17:24:44 ID:Vom2f5Wi
>>7
これは、間違いなくガメラの甲羅だと思う。



9 :名無しのひみつ:2009/06/02(火) 16:57:49 ID:7s6q5fG9
そこから九州が南北に裂けるんだな、まず海底にカルデラが…

地球深部探査船  『ちきゅう』 再始動  いよいよ 『ライザー掘削』  





 海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」(57,087トン)が再始動する。故障した推進装置の修理が23日に終わり、五月から紀伊半島沖で巨大地震の発生の仕組みに迫る掘削を再開させる見通しだ。2007年からの一次調査の成果を踏まえ、ちきゅうによる海洋科学掘削は新たな段階に入る(榊原智康)

 国際研究協力プロジェクトの中で運用されているちきゅうは07年9月、「南海トラフ地震発生帯掘削計画」(南海掘削)による科学掘削を開始。調査域は和歌山県新宮市の南東沖60-140キロ。フィリピン海プレートが沈み込んでいる場所で、東南海地震の震源域の端にあたる。

 南海掘削は4段階に分かれ、13年度までに過去に大地震を何度も起こした地震断層に向けて掘削。岩石試料の直接採取や現場での観測をし「“生”の地震を手の上に載せる」(海洋機構)ことを目指す。

main22_convert_20090302111347.jpg



◆一次調査で試料2200メートル分回収

 昨年2月に終えた一次調査では8地点を掘り、最も深い所は海底下1400メートルまで達した。回収した柱状試料は約2200メートル分。プレート境界から分かれて延びる「分岐断層」からの試料採取にも成功した。

 掘削地点の地層は、フィリピン海プレートに乗って運ばれてきた海底の砂や泥が陸のプレートにぶつかってできた「付加体」。海洋機構の倉本真一・地球深部探査センターグループリーダーは「付加体に働く力の変化を明らかにできた」と成果を強調する。

 海底下1-1.5キロの応力(外から力が加わった時に内部に生じる力)は、分岐断層を境に方向が逆転。プレートが沈み込んでくる側では圧縮する方向で、陸側では引っ張る方向になっていた。

 断層手前ではフィリピン海プレートが陸のプレートにくっつかずに滑りながら沈み込む一方、断層を越えた地点ではプレート同士がくっついて沈む「固着領域」に入っているとみられるという。応力は地震発生の謎を解く鍵を握っており、今後さらに詳しく調べる。

 南海掘削では、地下の生物圏の探査も重要課題。海底下の泥には「古細菌」と呼ばれる微生物が多数生息するが、どのぐらいの深さまでいるか-など分からないことだらけだ。

 柱状試料の分析から、断層帯には海底表層と同じぐらいの微生物が存在していることが示された。海洋機構の稲垣史生・高知コア研究所グループリーダーは「プレートの動きをはじめとした地圏と生命圏の相互作用などを今後、明らかにしていきたい」と意気込む。

 初の科学掘削だった一次調査は、すべてが順風満帆ではなかった。予想外だったのは黒潮の速さ。瞬間最大潮流は5.6ノット(時速約10キロ)に達した。

 ちきゅうは、2重のパイプを掘削坑に下ろして泥水を循環させながら掘る「ライザー掘削」ができる。この方法はドリルのみより深く掘れるが、平均3ノットの潮流が限界という。海洋機構は、パイプの外側に流線形の「フェアリング」を付け、潮流の抵抗を下げるなどの対策を取る方針だ。

 一方、船の推進装置「アジマススラスター」に故障が見つかったのは一次調査後の船体検査。六基のうちの三基で推力を伝えるギアが破損したり、ひび割れたりしていて六基とも新品に交換した。このため掘削スケジュールは現在、半年遅れだ。

◆海底堆積物の組成データも

 二次調査は五月から10月までを予定。巨大地震の発生場所の直上でライザー掘削をし、約1600メートルまで掘り下げる。沈み込みが始まる前の地点も調べ、海底堆積(たいせき)物の組成などのデータも取る。

 ライザー掘削は、石油などの資源探査では一般的だが、科学掘削では初となる。海洋機構の平朝彦・地球深部探査センター長は「重大な故障が見つかるなど昨年は厳しい一年だった。今年はライザー掘削を成功させ、最終目的の地震メカニズムの解明につなげていきたい」と話している。

 <記者のつぶやき> 昨年は原油価格が異常に高騰したが、ちきゅうは修理中。「動いていたら、原油高の影響をもろに受けてピンチだった」と漏らす関係者も。「災い転じて福」となるか。掘削の成果に期待したい。

東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/technology/science/CK2009022402000140.html




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3 :名無しのひみつ:2009/02/25(水) 09:07:58 ID:Rcvdc4uz
ペルシダー発見。


8 :名無しのひみつ:2009/02/25(水) 09:36:58 ID:A+LFKI91
>>3
懐かしすぎる。


4 :名無しのひみつ:2009/02/25(水) 09:10:18 ID:McbhzlQe
アジマススラスター発動!ライザー掘削開始!


5 :名無しのひみつ:2009/02/25(水) 09:16:16 ID:tGIJrXCf
深海で八頭身にばったり出くわす夢を観た。


6 :名無しのひみつ:2009/02/25(水) 09:17:45 ID:fBy+Xu17
この船、いっぺん見てみたいんだよ…故障でずっと佐世保に引っ込んでたんだよな。
んで、修理終わって、こないだ神戸で一般公開したのに見逃してしまった…

5月に新宮港に入るらしいんで、今度こそ実物を拝みにいくぜ。


7 :名無しのひみつ:2009/02/25(水) 09:24:52 ID:hTGT56kY
ライトアップしたときの写真撮りたかったな…

地球の磁場が気候変動に大きく関与か? デンマーク研究  





 地球の磁場が気候変動に大きな影響を与えているという説を展開する論文が12日、デンマークの科学専門ポータルサイト「Videnskab.dk」などで発表された。

 地球温暖化の主因は、人間の活動によって排出される二酸化炭素だとする一般的な見解を覆すこの説は、論議を呼びそうだ。

 研究を発表したのは、デンマークのオーフス大学の地球物理学者、Mads Faurschou Knudsen氏と、デンマーク・グリーンランド地質調査所の地球物理学者、Peter Riisager氏で、中国とオマーンで発見された石筍と鍾乳石から得られたデータに基づき、5000年前の先史時代の磁場を再現し、現在の磁場と比較した。

 その結果、磁場の強さと熱帯地方の降水量の間に、強い相関関係があることが明らかになった。10年前、デンマークの天体物理学者ヘンリク・スベンスマルク氏が、地球の気候は大気を通過して降り注ぐ宇宙線(GCR)の影響を大きく受けているという説を発表し物議を醸したが、今回の発見はこの説を支持する根拠となる。

 スベンスマルク氏は、地表面に到達するGCRの粒子量を、地磁気が調節する役目を果たしていると考え、磁場と気候が相関しているという説を提唱した。

 今回、Knudsen氏は、地球の気候とは無関係に発生している磁場の変化が、降水量の変化と関連していれば、その原因はスベンスマルク氏が説明したメカニズムと同様に「磁場が宇宙線の到達を妨げている」ため以外には考えられないとしている。

 論文を発表したKnudsen氏とRiisager氏は、気候変動にCO2が大きく関与していることは認めている。「しかし、気候は想像を絶するほど複雑であり、どの要素が関与し、各要素が一定の状況下でどの程度関わっているかについて、概要が完全に理解されているとは考えられない」

AFPBBNews

http://www.afpbb.com/article/environment/2557517/3681496





4 :名無しのひみつ:2009/01/13(火) 23:51:37 ID:ZCJjyiZK
磁場が弱まると、太陽光線の影響が大きくなり雲量が増え、雲量が増えると多雨になるので地球の熱循環を乱しやすいんだっけ。


9 :名無しのひみつ:2009/01/14(水) 00:32:12 ID:AG3MH5eN
>>4
太陽光線じゃなくて銀河宇宙線(GCR)ね。


24 :名無しのひみつ:2009/01/14(水) 10:45:36 ID:H9OvOFl3
>>4
D.R.Kniventon, M.C.Todd,
"On the Relationship of Cosmic Ray Flux and Precipitation",
GRL 28(2001)1527-1530

に、宇宙線量とエアロゾル観測衛星SAGE-IIのエアロゾル量と降水量が比較されてて、その結果として完全なリレーションシップが確認されたそうだ。そこからどうやって気温変動に繋げるかだな。

未だにCO2濃度が上がってるから気温が上昇してるとか言ってる人が多いが、 海水面気温が上がったからヘンリーの法則で海水中のCO2が大気中に放出されたからかもしれないわけで、何だかなという感じだな。


5 :名無しのひみつ:2009/01/13(火) 23:54:10 ID:HVwazZiA
ここで、ディスティニー計画発動。


18 :名無しのひみつ:2009/01/14(水) 09:13:57 ID:Fgb8/50N
>>5
もう、それ使っちゃう?


6 :名無しのひみつ:2009/01/14(水) 00:03:12 ID:64d/rGaP
これこそ科学的に真摯なスタンスだと思うがな。


7 :名無しのひみつ:2009/01/14(水) 00:23:08 ID:9LMmQsQW
またこいつか、消されるぞ?w




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関東大震災級の地震、13世紀末にも? 津波の痕跡発見  





 神奈川県・三浦半島で13世紀末の大地震によるとみられる津波の痕跡を、東京大などのチームが見つけた。江戸中期の元禄地震のひとつ前の関東大震災級地震とみられる。これまで200~300年とされてきた大震災級地震の発生周期とは隔たりが大きく、防災対策などにも影響しそうだ。24日から茨城県つくば市である日本地震学会で発表する。

 東京大、高知大、産業技術総合研究所のチームは三浦半島の小網代湾で、深さ約3メートルまでの海底の泥を採取して調べた。すると、津波で運ばれたとみられる貝や木片、岩石などが混ざった層が3層みつかった。

年代測定で、上から関東大震災(1923年)、元禄地震(1703年)、1160年前後~1365年前後の大地震にそれぞれ伴う津波で堆積(たいせき)したと推定できた。

 一番下の層ができた時期には鎌倉で死者数千~2万3千人とされる1293年の大地震の記録があり、その際の津波の痕跡と考えられるという。

この結果、元禄地震とその前の大震災級地震との間隔は約400年となり、元禄地震と関東大震災の間隔の220年と大きな差がでた。

 神奈川県・相模湾一帯を震源とするマグニチュード(M)8クラスの関東大震災級の地震は、元禄地震以前はこれまで津波の痕跡が見つからず、どれが大震災級だったのか、はっきりしていなかった。

東京大地震研究所の島崎邦彦教授は「発生間隔は想定よりも短い可能性も、長い可能性もある。関東大震災級地震の前に起こるM7級の想定に影響する可能性があり、もっと詳しく調べたい」と話す。

 国の中央防災会議は、関東大震災級の地震の恐れは今後100年以内にはほぼないとして、その前に多発するM7級の首都直下地震を想定して防災対策を進めている。地震調査委員会はこのM7級の地震が30年以内に起きる確率を70%程度と見積もっている。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/1117/TKY200811170372.html




4 :名無しのひみつ:2008/11/18(火) 12:29:51 ID:gk6WbWGv
二十一世紀初頭の関東大震災は今晩。


19 :名無しのひみつ:2008/11/19(水) 09:06:44 ID:B0l90gWr
>>4
通報しますた。


5 :名無しのひみつ:2008/11/18(火) 12:36:57 ID:OFwiTvKX
兵庫県知事が一言。


6 :名無しのひみつ:2008/11/18(火) 12:36:58 ID:fpHBQVFE
100年~200年は誤差の内、相手は地球だ。


13 :名無しのひみつ:2008/11/18(火) 16:19:03 ID:RMaPmRsO
>>6
ハンマーチャンス!


8 :名無しのひみつ:2008/11/18(火) 15:29:24 ID:yugZzkmh
13世紀頃の井戸から朝鮮製の毒が検出されたんですか?


阪神大震災は400年前の地震の「滑り残し」か? 京大教授が新説  





 阪神大震災を引き起こした兵庫県南部地震は、その400年前に起きた大地震の「滑り残し」で起きた可能性があるという分析結果を、飯尾能久・京都大地震予知研究センター教授がまとめた。茨城県つくば市である日本地震学会で、24日に発表する。

 兵庫県南部地震のような内陸型地震の周期は一般的に数千年とされ、短くても千年に一度程度と考えられている。しかし、六甲・淡路島断層帯では1596年に慶長伏見地震が起こったとされ、わずか400年後に兵庫県南部地震が起こり、その理由はよくわかっていなかった。

 飯尾教授は九州から近畿の広い範囲の断層帯の動きをコンピューター上で再現し、関連がないか調べた。すると、四国北部にある中央構造線断層帯が動いた場合、六甲・淡路島断層帯が動きやすくなるように地下のひずみの変化が起こることがわかった。

 慶長伏見地震は、九州北部で発生した地震によって、地下のひずみの変化が四国を経由して近畿に伝わって起きたと考えられる。六甲・淡路島断層帯は横から押される形で、動きやすい地表面近くの浅い部分がずれて地震が起きた。地中深くの岩盤のひずみは「滑り残し」として残ったため、その後のわずかな期間で兵庫県南部地震を引き起こしたと考えられるという。

 飯尾教授は「今後、活断層ごとの地震発生確率を評価する場合には、活断層同士が互いに与える影響についても考慮する必要が出てくるのではないか」と話している。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/1122/OSK200811220088.html




2 :名無しのひみつ:2008/11/23(日) 18:06:31 ID:lYhJ0zEu
食べ残しもいけません。
仕事も責任もってちゃんと最後までしないとね。



3 :名無しのひみつ:2008/11/23(日) 18:06:41 ID:xWrTxCAR
ちょっと潜ってくる…


4 :名無しのひみつ:2008/11/23(日) 18:07:11 ID:F7PTo17b
慶長伏見地震といえば、家康や秀頼がリアルタイムで遭遇した地震だよな。


6 :名無しのひみつ:2008/11/23(日) 18:15:44 ID:m0e2dSZM
だから何回同じことを今更言ってるんだ?
地震の翌年に既に発表されてたぞ。


鹿児島県の火山島 薩摩硫黄島の内部 宇宙線で透視 東大など初成功  





TKY200811130156_convert_20081118093342.jpg
 東京大、高エネルギー加速器研究機構、産業技術総合研究所のグループが宇宙線を使い、鹿児島県の火山島、薩摩硫黄島(標高704メートル)を透視することに成功した。活動中の火山の内部を見たのは世界初で、噴火予知の新たな観測手段になりうるという。



 東京大地震研究所の田中宏幸・特任助教らは、地球に降り注ぐ宇宙線「ミュー粒子線」を受けて記録する装置を開発し、8月の約1カ月間、火山性ガスを噴き上げて活動中の同島に置いた。ミュー粒子は素粒子の一種で透過力が強い。密度の低いところはほとんど通り抜けるが、密度の高いところでは吸収されるため、レントゲン撮影のような透視像が得られる。

 透視像では、マグマがガスで発泡して対流している「固まる前の軽石」のような状態の場所が見えた。さらに、その上には噴火のときにマグマが通る直径約100メートルの火道が続いていた。

 従来の記録装置は写真乾板を使っていたため、乾板を回収しなければならなかったが、今回の装置はデジタル化したデータを遠方でリアルタイムで受け取れる。内部の詳しい透視像を得るには1~2カ月かかるが、一度調べておけば、マグマの上下動などは1週間ほどでわかるという。

 田中さんは「噴火直前や噴火中に、火山の内部で何が起こっているのか、見た人はいない。それがわかれば噴火予知につながるかもしれない」と話す。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/1113/TKY200811130155.html




2 :名無しのひみつ:2008/11/13(木) 22:37:21 ID:UHj+YBAR
ピラミッドでは上手くいかなかった、という話があったね。


3 :名無しのひみつ:2008/11/13(木) 22:58:03 ID:ZZgdQzAw
逆さに見ると、食い込みパンティーに見えた俺は正常ですか?


6 :名無しのひみつ:2008/11/13(木) 23:01:09 ID:mLrkyoQm
>>3
もう、パンティ以外に見えなくなった件(w


8 :名無しのひみつ:2008/11/13(木) 23:19:04 ID:VRqT6sPI
陥没乳首…


12 :名無しのひみつ:2008/11/14(金) 00:12:32 ID:tRS5ezgG
このニュースを待ってました。遠い銀河の調査は進んでいるのに、地球の内部は未だに謎の領域。ぜひ研究を頑張ってもらいたい。

男体山が活火山の可能性 7000年前の噴出物確認  





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 栃木県日光市の男体山(2486メートル)が活火山である可能性が高いことが、富山大理学部の石崎泰男助教(火山学)らの調査によって明らかになった。山頂の堆積物を調べたところ、約7000年前の噴火による噴出物が確認された。22日に秋田市で開かれる日本地質学会で発表する。気象庁は今後、現在国内に108ある活火山に、男体山を加えるかどうかを検討する。

 気象庁が認定する活火山は、過去1万年以内に噴火したか、現在活発に噴気を出している火山。これまでの調査で、男体山の最後の噴火は約1万4000年前とされ、活火山に入っていなかった。石崎助教らは04年9月、山頂火口内で、噴火の痕跡とみられる火山灰や軽石が堆積した厚さ20~30メートルの地層を発見した。その中にあった炭化した木片の年代を調べたところ、約7000年前のものと分かったという。

 男体山は現在、噴気などは観測されていない。石崎助教は「男体山周辺には多くの観光地があり、自治体は噴火の可能性も考えた防災計画を策定した方がよい」と話している。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080913k0000e040019000c.html




2 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:34:24 ID:sL6LUT64
だ・・・男体山。


4 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:36:22 ID:c57ba6Wn
以下、射精禁止。


5 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:40:43 ID:3PNoO0cZ
僕の男体山も、噴火しそうです。


6 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 15:50:11 ID:bha0k3c1
アッー!


7 :名無しのひみつ:2008/09/13(土) 16:03:49 ID:xeFlWpad
まじめに始めなさいよ!


茨城県日立市 の 地層 が、日本最古 ( カンブリア紀 ) と 判明  





 茨城県日立市にある地層が約5億年前の日本最古だったことが田切美智雄・茨城大教授(地球科学)の研究チームの分析で分かった。節足動物の三葉虫が現れたカンブリア紀に当たり、日本列島の誕生過程を探る手がかりになりそうだ。22日に秋田市で開かれる日本地質学会で発表する。

 これまでの記録は、飛騨山地(岐阜県)の約4億9000万年~約4億4000万年前の地層だった。カンブリア紀(5億4000万年~4億9000万年前)の地層が国内で確認されたのは初めて。

 研究チームは、約3億5000万年前のサンゴの化石が見つかった日立市の地層を調査。地層を形成する火山岩「日立変成岩」に含まれるウランや鉛の比率から年代測定したところ、約5億610万年前だったことが判明した。

 当時の日本列島は、中国や南極大陸がつながった「ゴンドワナ大陸」の周辺にあったとの学説がある。田切教授は「日立変成岩には火山活動に由来する安山岩と花崗(かこう)岩が多く含まれている。当時の日立市は、ゴンドワナ大陸の端にあった火山島だったのではないか」と話す。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080918k0000m040057000c.html




3 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 20:35:26 ID:jsAnl+wP
アノマロカリス・ジャポニカの発見期待できる?


4 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 20:41:22 ID:4TvtBE8I
確かに火山に関係する石がゴロゴロしてて、ガキの頃は変だと思ってた。
黒曜石なんてのも見つけて、変な所だと思ってたことを懐かしく思う。



7 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 20:43:26 ID:3x72bZtz
その地層は、古朝鮮の地脈と繋がっているニダ


8 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 21:03:07 ID:NK8MLGJq
カンブリア大爆発の化石がみたいな。


11 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 22:46:06 ID:A5Us9F7w
以下、カンブリア宮殿休止。


12 :名無しのひみつ:2008/09/17(水) 22:55:58 ID:aHfzKavR
木曜の夜はテレ東のカンブリア宮殿だよね。


地球シミュレータ を使って、地球磁場生成 の新しいメカニズムを発見  





222222222222_convert_20080917104935.jpg
 独立行政法人海洋研究開発機構地球シミュレータセンターの陰山聡グループリーダー、宮腰 剛広研究員、佐藤 哲也特任上席研究員は、地球シミュレータを使った大規模な計算機シミュレーションとバーチャルリアリティ技術を使った先進的可視化によって、これまでのシミュレーションでは表現できなかった地球磁場の新しい生成機構を見い出すことに成功しました。

 今回、表現に成功した地球外核中の磁場は、地球の自転軸方向に伸びたカーテンのように薄いシート状の対流構造により生成されるものです。このシート状の流れにより、磁力線がまっすぐに引き伸ばされることで磁場が生成され、同時にその磁力線の周囲にらせん状の電流が流れることが見い出されました。

 本研究の成果は、地球磁場の解明に向けた一歩であるとともに、地球科学分野の大規模シミュレーション技術の高度化に寄与するものです。

この成果は8月28日付の英国科学雑誌ネイチャーに掲載されます。
タイトル:Formation of current coils in geodynamo simulations
著者名:陰山 聡、宮腰 剛広、佐藤 哲也


 地球の中心部分、コアと呼ばれる領域は、鉄でできており、10億アンペアもの電流が流れています。地球の内部は高温なので、コアの外側部分(外核)は完全に融けて液体状態になっています。冷たい宇宙空間に浮かぶ地球は常に冷えていくので(地球内部に比べ地球表面は低温なので)、この液体鉄はいわゆる対流運動(※1)を起こしています。

 液体金属も含め、一般に電気伝導体が磁場中で動くと電磁誘導と呼ばれる発電効果が働きます。つまり、地球は巨大な発電機(ダイナモ)と見なすことができます。このことから、地球外核の液体鉄による発電作用は地球ダイナモと呼ばれます。

 地球ダイナモの詳しいメカニズムはこれまでわかっておらず、現在でも完全な解明には至っていませんが、スーパーコンピュータの進歩により、大規模で高い解像度を持つ計算機シミュレーションを行うことができるようになり、現実の地球外核に近い地球ダイナモ現象を計算機の中で再現することが可能となってきました。ただし、粘性率の低いものの対流をシミュレーションするためには、高い解像度を持つ計算機が必要で、粘性率の低い地球外核は、これまでより正確な対流の表現ができていませんでした。

長いので略

海洋研究開発機構
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20080828/index.html




4 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 00:00:09 ID:WW6DX1EQ
地球シミュレータ、地表だけでなく内部もやってたのか。


5 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 00:02:28 ID:KRLzAQBC
なんかよく分からんが、らせん状の電流渦巻くとかカッコイイ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 00:13:35 ID:Uo2JL4fj
スパコンの可視化画像は、何故こんなにも美しいのだろう?


7 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 01:31:44 ID:NfuITVRy
後50年したら、シビリゼーションⅦが地球シュミレータ化するかな?


8 :名無しのひみつ:2008/08/30(土) 01:44:55 ID:xZiY/mv3
無知の俺には画像の意味がまったく分からないぜ。
1,2枚目、辛うじて3枚目はまだなんとなく想像出来るが・・・



茨城県沖の大地震、 富士山並みの巨大 「 海山 」 が 引き金か  





o_convert_20080830201106.jpg 茨城県沖の海底に富士山並みの巨大な海山が沈み込んでいることが、東大地震研究所の望月公広助教らの調査で分かった。この海域で約20年間隔で起きるマグニチュード(M)7級の地震の原因とみられ、今年5月8日の地震(M7・0)もこの海山が引き金だった可能性が大きいという。29日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 海山は茨城県沖約100キロの海底下にあり、高さ約3000メートル、すそ野の直径約50キロ。海底地震計を使った音波探査で発見した。西へ移動する太平洋プレートに乗って、約70万年前から徐々に陸側プレートの下へ沈み込んでいる。

 周辺の地震活動との関係を分析したところ、過去のM7級は、この海山の西側のふもとで発生したことが判明。海山が沈み込む手前の地殻に大きな力がかかり、繰り返し大地震を起こしているらしい。

 沈み込む海山は従来、山の頂上が引っ掛かるようにして地殻を壊し、高い海山ほど大きな地震を起こすとの仮説が有力だった。今回の分析結果はこれを覆すもので、海山による地震は山の高さではなく、すそ野が広いほど規模が大きくなるとみている。

産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080829/dst0808290305002-n1.htm


2 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:07:41 ID:uVTKgWx+
金や銀みたいな、希少金属沢山埋まってそうだね。


6 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:28:27 ID:W91rlhlA
そんなでっかい山が有ったのに、今まで誰も気付かなかったのか!


42 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 21:08:09 ID:upNYvpE4
>>6
新たにわかったのは、「沈み込んでいること」


9 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:49:59 ID:rYinv9zM
海面が低くなるからいいじゃないか。


10 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 08:53:29 ID:bfBk8TR8
茨城の地震はこれからも何度も起こるということか。
火山が完全にプレートの下に潜り込んで消えてしまうまで・・・



11 :名無しのひみつ:2008/08/29(金) 09:00:36 ID:aeGQNirB
ところで、山海塾も水面下で活動してるの?


北極圏の凍土に、地球の大気中の 6分の1 に匹敵する膨大な量の炭素 ( 980億トン ) が存在  





1_convert_20080828192710.jpg 北米大陸の北極圏の凍土などの土壌に、全地球の大気中の6分の1に匹敵する膨大な量の炭素(約980億トン)が存在しているとの分析を米アラスカ大などがまとめた。地球温暖化により凍土が溶解すれば、炭素が二酸化炭素(CO2)やメタンになって放出される恐れがあり、温暖化を加速させることが懸念される。24日付の英科学誌ネイチャージオサイエンス電子版に発表した。

 米アラスカ州とカナダの139地点で、凍土を深さ1メートルまで掘削し土壌中に存在する炭素量を測定した。炭素は低地や丘陵地の土壌で多く、がれきや山岳地では少なかった。平均すると、土壌1平方メートル当たり約35キロの炭素が含まれていた。この数値を、北米大陸の北極圏全体に当てはめると、炭素量は大気中に存在する炭素の約6分の1になるという。

 炭素は有機物やメタンガスなどの形で存在し、凍土が溶けると大気中の酸素などと反応して、CO2やメタンになると研究チームは指摘している。

 凍土地帯は温暖化の影響を評価する上で重要視されていたが、過去の測定は深さ40センチ程度にとどまっていた。今回判明した存在量は、従来の見積もりより6割以上も多い。

 国連の「気候変動に関する政府間パネル」は、北極圏では今後100年間で気温が6度上昇すると予測している。研究チームは「北極圏は気候変動に深刻な影響を与える」と監視を呼びかけている。

侮日新聞
http://mainichi.jp/select/science/news/20080825k0000m040114000c.html


3 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 18:55:42 ID:Ojncazi6
すっごい森林地帯だったんだろうね。


4 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 18:55:45 ID:FBJ123Ra
温暖化ネタもう飽きた!


5 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:01:12 ID:2sQU+mNl
東北なんだけど 今年の夏は寒い。ほんとに温暖化?8月にコタツだしたよ。


6 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:05:02 ID:SS4wK3oS
>>5
宮城だけど、ほんと寒いね。
惰性で夏の格好してたら、喉がいたくなった。



22 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 22:31:41 ID:FdZN1r5f
>>5,6
中国がなんかやってるのは関係あったりする?


7 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:06:05 ID:SS4wK3oS
西日本のひとは暑くて死にそうらしいから、ぜいたくだけどね。


12 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:38:02 ID:IjioCKCn
>>7
西日本の人だけど最近急に寒くなった。


8 :名無しのひみつ:2008/08/25(月) 19:13:52 ID:HgjdgzkT
温度が上がると後に温度が下がる。 これは自然の仕組み。地球の平均気温が極端に上がった後には、それに反応するように極端に温度が下がってきた。


氷河期と温暖化は表裏一体で、南半球の平均温度は殆ど上がっておらず、騒ぎぎのネタのホトンドは北半球の出来事。



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