ここは (*゚∀゚)ゞカガクニュース隊だった

Category : 天文学

月周回衛星「かぐや」が発見した“縦穴”  陽が差し込んで底が見える  





月の「静かの海」にある陥没クレーター。NASAの月探査機ルナー・リコナイサンス・オービタ(LRO)が最近撮影し、9月14日に公開された。平らな底に散らばる大きな岩を確認できる。


日本の月周回衛星「かぐや」が昨年発見した3つの陥没クレーターの1つで、月の“天窓”とも呼ばれ、平均の直径は100メートルほど。太古の火山活動によって形成されたと見られる。斜めに差し込む太陽光が内部に影を落としているが、その長さから計算すると深さは100メートル以上あるという。

引用元:ナショナルジオフラフィック



土星の衛星、タイタンとディオネ  探査機カッシーニが撮影(画像有り)  





鮮明な姿をとらえたディオネの表面の右側にうっすらと見える模様は複雑に入り組んだ峡谷で、明るく見えるのは峡谷の壁面だ。その向こうにぼんやりと写るタイタンの北極周辺(写真上部)には、大気の構成によると考えられる帯が見える。タイタンは濃い大気を持つ太陽系で唯一の衛星である。

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土星の衛星ディオネ(前)とタイタン(後ろ)の輪郭が、鮮やかなコントラストを描いている。
土星探査機カッシーニが撮影した

引用元:ナショナルジオグラフィック


2年連続で木星に隕石が衝突  衝突しすぎで天文学者困惑  





2009年、小惑星が木星に衝突した。そして今年も、この巨大ガス惑星でまた新たな衝突が起こった。2009年の衝突では、隕石が木星の大気を貫通して地表に衝突した際についた木星の表面の黒い染みがアマチュア天文家らによって観測された。

木星


オーストラリアのアンソニー・ウェスリー氏とフィリピンのクリストファー・ゴー氏の2人が衝突の瞬間を写真と動画で撮影した。この写真と動画には、地球と同じくらいの大きさの火の玉が木星の大気から立ち昇ったときの明るい閃光が捉えられている。閃光が発生したのはアメリカ東部標準時2010年6月3日午後4時31分のことだ。

「このデータは優秀さでは定評のある2人のアマチュア天文家によって別々に確認されたもので、その内容に誤りはないものと思われる。この閃光は明らかに、木星の大気に隕石が突入して“火球”となった時に見られる特徴をすべて備えている」と、コロラド州ボルダーにある宇宙科学研究所のハイディ・ハメル氏は評価する。

今回の衝突が起きたのは、ハメル氏の研究チームが2009年の衝突に関する最新の写真と分析結果を発表したのと偶然にも同じ日だった。発表された研究によれば、2009年の衝突は直径約500メートルの小惑星によるものだったという。科学者たちは現在、先を争うようにプロやアマチュアの天文家に連絡を取り、木星に天体望遠鏡を向けるよう依頼している。今回の衝突によってどのような痕跡が残されるのかを観測し、可能ならば、どのような物体が衝突したのかまで確認しようというわけだ。

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100607002&expand


木星の縞模様からしましまが1本消える? 理由は天文学者も「分からない」  





太陽系で最大の惑星、木星。地球の1,300倍もの体積を誇るこの星から、しましまが1本消えちゃいました!そうです、あの縞模様が1本なくなっちゃったんです。



見事に消えてしまっています。じつは木星、ここ15年のうちに10本あるベルトが出たり消えたりを繰りかえしているそうです。理由はもちろんお約束の「分かりません」。天文学者もお手上げだそうです。木星が今度地球に最接近するのは9月24日。その時にこの消えた縞模様を天体望遠鏡で確認してみると面白そうですね。

ソース:デジタルマガジン
http://digimaga.net/2010/05/jupiter-loses-one-of-its-stripes.html


宇宙の銀河、実はもっと多い? ライマンアルファ線による観測精度に疑問  





 宇宙の一部領域における銀河の数が最大で90%ほど過少評価されている可能性があるとする論文が、24日の英科学誌ネイチャーに発表された。紫外線の波長による天体観測が優れた指標とは言えないことが、研究で明らかになったという。

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欧州南天文台が運営するチリのパラナル観測所



 地球から非常に遠くにある古い銀河の場合、その存在を示す紫外線はちりとガスでできた星間雲に阻まれ、地球まで到達しないことがあり、その結果、こうした銀河は宇宙地図からこぼれ落ちることになる。

 ジュネーブ大学附属ジュネーブ天文台のMatthew Hayes氏のチームは、チリにある欧州南天文台の巨大望遠鏡VLTを使って実験を行った。4基ある8.2メートルの望遠鏡のうち2基を、研究が盛んな「GOODS-South」と呼ばれる深宇宙の領域に向け、100億年前に誕生した銀河が発した光を検出すべく、2度の観測を行った。

 1回目は、宇宙地図を作成する際の標準指標で、水素原子から放出されるエネルギーであるライマンアルファ線を観測。2回目は、HAWK-1と呼ばれる特殊カメラを用い、さまざまな波長で放出されるHアルファ線を観測した。

 その結果、2回目の観測では、ライマンアルファ線の観測では発見できなかった光源が多数見つかり、この中には宇宙初期に形成された非常に淡い未知の銀河も含まれていた。研究チームは、ライマンアルファ線観測では深遠の銀河群の最大90%が検出できない可能性があり、「観測された銀河の数が10個だとしたら、実際には 100個ある可能性がある」としている。

 今回の発見で、星と銀河が形成された年代に関する知識が一層深まると期待される。

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2713227/5534773





4 :名無しのひみつ:2010/03/25(木) 18:45:29 ID:WBT6rJW4
宇宙ができて137億年、そして地球が46億年たっている。
その中で、私は地球はまさに生きとし生ける者、人間のみならずすべての生命体、ある意味では(ry

8 :名無しのひみつ:2010/03/25(木) 18:58:34 ID:HVt1sHkv
>>4
そんなのが総理大臣だからな。



6 :名無しのひみつ:2010/03/25(木) 18:57:27 ID:pOTRagbX
新しい性能の良い望遠鏡が開発されたので、これからはそっちを使おうよと言う類の話だな。
これまでの観測結果の検証もしなければならないが…


7 :名無しのひみつ:2010/03/25(木) 18:58:31 ID:Nn7K0t4u
10倍もビックバンで生じた宇宙全体の総質量があるってことになると、
ビックバン理論もさらなる発展があるだろ。

27 :名無しのひみつ:2010/03/26(金) 15:31:56 ID:kSFtteox
>>7
×ビックバン理論もさらなる発展があるだろ。
ビックバン理論は根本的に間違ってるだろ。

29 :名無しのひみつ:2010/03/26(金) 15:46:14 ID:1oK5GXpV
>>27
何が間違ってるんだ?説明してくれ。

33 :名無しのひみつ:2010/03/26(金) 16:21:07 ID:kSFtteox
>>29
宇宙に占める暗黒物質の割合の推定


土星北極の謎の気流 「六角形構造」 その大きさは地球2個分  





 米航空宇宙局(NASA)の土星探査機『カッシーニ』から、土星の北極付近を流れるジェット気流からなると見られる、奇妙な正六角形の渦状構造を写した素晴らしい画像が送られてきた。

 この渦状構造は、1980年に『ボイジャー1号』によって初めて発見された。天文学者たちは、その美しい構造の正体を解き明かせぬまま、別の画像を見られる日を約30年もの間待ち続けていた。[土星北極の六角形構造は、2007年のカッシーニによる赤外線観測でも確認されており、今回の観測は可視光でのもの。以下は赤外線による画像。幅約2万5千km、高さ100kmのこの構造は、自転方向と同じ反時計回りの回転を行なっている]



カッシーニ・プロジェクトの研究者であるカリフォルニア工科大学のKunio Sayanagi氏は、NASAのリリースでこう書いている。「地球の気象現象の規模が数週間程度であることを考えると、この六角形構造の寿命の長さは特別な現象だ。これは、木星の大赤斑を形成する不思議な気象条件に匹敵する謎だ」[木星の大赤斑は、木星に存在する高気圧性の巨大な渦。発見以来少なくとも350年以上にわたって一定の形状を維持しつづけている]

六角形構造は、土星の北緯77度付近を周回しており、その大きさは地球2個分より大きい。この気象現象については、ほとんど何もわかっていない。まず、なぜ六角形構造になるのかがわからない。次に、ジェット気流が鋭角的に曲がっていることも奇妙だ。地球の大気がこのような幾何学的な構造を見せることは滅多にない。

今回、55枚の撮影画像をつなぎ合わせて、ジェット気流が動く様子を再現する3フレーム・アニメーションが作られた(下図)。中央の黒い輪から、先のとがった黒い三角形が突き出しているのは、画像処理による影響だ。

WIRED NEWS
http://wiredvision.jp/news/200912/2009121122.html





5 :名無しのひみつ:2009/12/13(日) 01:00:06 ID:4NeWXJ2r
相転移、粘性、流体力学、自転、このへんだろうな。
浮遊大陸かもしれんが…


6 :名無しのひみつ:2009/12/13(日) 01:02:21 ID:Y9y50PXL
モノリスじゃないのか?


8 :名無しのひみつ:2009/12/13(日) 01:05:13 ID:V/7GVGak
カルマン渦では?
karman01.gif


9 :名無しのひみつ:2009/12/13(日) 01:06:25 ID:i2sRPgJ0
地球のジェット気流だって蛇行しとるじゃないか
たまたま蛇行6回の周期と、ジェット気流が通る緯度の距離が一致しただけだろ?

67 :名無しのひみつ:2009/12/14(月) 08:35:53 ID:aBCE3IQZ
>>9
だろうね、たまたまこんな形になっただけだろう。


謎の天体が27年ごとに覆い隠し、18カ月にわたり姿を消す「ぎょしゃ座イプシロン」の食の謎  





 あまり注目されなかったが、元日の夜空では27年周期のぎょしゃ座イプシロンの皆既食が観測された。1月1日、巨大な天体がぎょしゃ座イプシロンを覆い隠した。イプシロンは地球から約2000光年の距離にある黄色い超巨星だ。天文学者たちは過去の観測記録から、この星がまばゆい輝きを完全に取り戻すのは2011年前半と予測している。



 本来、イプシロンは非常に明るいため都市部でも肉眼で見ることができるが、謎の天体が27.1年ごとにこの星を覆い隠し、約18カ月にわたって夜空から姿を消す食変光星として知られている。イプシロンの周期的な食は1821年に初めて観測された。以来、長期にわたって姿を消す仕組みについて、天文学者たちは頭を悩ませてきた。

 5日、アメリカ天文学会がワシントンD.C.で記者会見を開き、カリフォルニア工科大学のドン・ホード氏が研究の成果を発表した。同氏はその席で、「スピッツァー宇宙望遠鏡の観測データから、2世紀近くに及ぶ謎の答えを導き出した」と発言した。ホード氏が提唱した新モデルによると、イプシロンは死を間近に控えた星で、その周囲を1つの星が回っている。この伴星は暗いちりでできた大きな円盤に囲まれているという。


 ホード氏の研究チームはスピッツァーの新たな観測データから、イプシロンの食がこれほど長く続くのは、暗い円盤の直径が約12億キロにも及ぶためだと考えている。これは地球から太陽までの距離の8倍にあたる。連星が食を引き起こすことは周知の事実だ。しかし、イプシロンの食は知られている中で最も長く続くため、ほかとは一線を画す。

 今回の18カ月にわたる食は2009年8月に始まった。ただし、円盤がイプシロンを完全に覆い隠したのは最近だ。「もし別の暗い星がイプシロンの前を通過するだけであれば、食はこれほど長く続かない」とホード氏は言う。

以下略

ナショナル・ジオグラフィックス
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=17939918&expand





3 :名無しのひみつ:2010/01/07(木) 14:44:51 ID:d7hnSS4L
平べったいベアード



7 :名無しのひみつ:2010/01/07(木) 15:16:32 ID:FkfghAZc
ちゃんと電球交換しとけって言ったじゃないですか。


9 :名無しのひみつ:2010/01/07(木) 15:40:13 ID:6Hsrs5DV
昔はこの伴星が宇宙最大っていわれたとかもあったね。

10 :名無しのひみつ:2010/01/07(木) 15:41:31 ID:yf1EltL2
>>9
無限の宇宙に最大なんてあるか馬鹿。

62 :名無しのひみつ:2010/01/09(土) 10:07:45 ID:pHVr0Uo/
>>10
まず宇宙は有限ですし、大きさを保てないという点で最大はある。

63 :名無しのひみつ:2010/01/09(土) 10:11:28 ID:CuRdfrEJ
>>62
観測出来る範囲は有限だが、宇宙が無限か有限かは不明。


オリオン座の1等星「ベテルギウス」に超新星爆発へ向かうと見られる兆候 質量急減、表面デコボコ  





 オリオン座の1等星「ベテルギウス」で、超新星爆発へ向かうと見られる兆候が観測されている。米航空宇宙局(NASA)が6日に公開した画像には、星の表面の盛り上がりとみられる二つの大きな白い模様が写っていた。この15年で大きさが15%減ったという報告もあり、専門家は「爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない」と話す。もし爆発すれば、満月ほどの明るさになり、昼でも見えるようになる。

TKY201001090272.jpg



 冬の大三角の一つでもあるベテルギウスは、赤色超巨星と呼ばれる巨大な星。直径は太陽の1千倍で、太陽系にあるとしたら、地球や火星はおろか木星までが覆われる大きさだ。重いため一生は短く、まだ数百万歳(太陽は46億歳)だが、すでに寿命に近い。最後は超新星爆発を起こし、ブラックホールなどになるとされる。

 地球からの距離は約600光年。地球からベテルギウスを見ると、東京から大阪に置いてあるソフトボールくらいの大きさにしか見えず、これまでは大きな望遠鏡でも点程度にしか見えなかった。だが近年は、複数の望遠鏡を組み合わせて解像度を上げることにより、その表面や周囲のガスの流れまで撮影できるようになった。

 昨年、米欧の研究者がほぼ同時に3本の論文を発表し、ベテルギウスが大量のガスを放出していることや大きさの急減が示された。ガスの放出によって星の表面が梅干しのようにでこぼこに膨らんでいるらしい。

 ただ、その後の別の観測では、大きさの変化はあまりないという報告も出ているという。3本の論文のうちの1本の著者で、独マックスプランク電波天文学研究所の大仲圭一研究員は「爆発がいつかは分からないが、死の直前を見ているのは間違いない。今まで想像するしかなかった星表面の様子も、実際に見て確かめられるようになってきた」と話す。

朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0109/TKY201001090278.html





3 :名無しのひみつ:2010/01/10(日) 00:52:25 ID:NQlybiYN
てか、あと何万年かかるんだよw


4 :名無しのひみつ:2010/01/10(日) 00:52:47 ID:tb7d4LMI
> 数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない
男性もしくは女性、若者もしくは老人…

8 :名無しのひみつ:2010/01/10(日) 00:57:34 ID:Rz99yLN0
>>4
・10代20代、もしくは30代40代、または50代以上の人物
・日本人あるいは外国人の男性もしくは女性
・計画的な犯行でなければ突発的な犯行の可能性



5 :名無しのひみつ:2010/01/10(日) 00:53:26 ID:5kWCwlS2
生きている間にお目に掛かりたい。

6 :名無しのひみつ:2010/01/10(日) 00:55:18 ID:zke/Iq7g
>>5
人体に悪影響がある粒子が飛んでくるかも知れんぞ?

10 :名無しのひみつ:2010/01/10(日) 01:00:37 ID:6ThpZejZ
>>6
その程度のレベルではないと思う。


木星の10倍以上、巨大惑星2つの撮影に成功  すばる望遠鏡  





 国立天文台などの研究チームは3日、太陽と同じような大きさの主星(恒星)の周囲をまわる二つの巨大惑星を、すばる望遠鏡(米ハワイ島)を使って直接撮影したと発表した。



 惑星は、いずれも木星の10倍以上の大きさで、太陽と同程度の星が、これほどの巨大惑星を持つことは考えにくく、惑星誕生の新しい理論の構築への糸口になりそうだ。

 巨大惑星は、こと座の方向に約50光年離れた場所で見つかった。主星と惑星の位置どりを太陽系に例えると、太陽から遠く離れた天王星や海王星ほどだという。こうした惑星は通常、主星の明るさに隠れて地球から見えないが、今回は特殊な装置で主星の光を遮り、撮影に成功したという。

 惑星は恒星の周囲を取り囲むガスやちりが集まってできたと考えられている。このため、恒星から離れた場所では、惑星の材料となるガスやちりの密度が低く、巨大な惑星はできないとされている。


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20091204-OYT1T00073.htm




4 :名無しのひみつ:2009/12/04(金) 04:59:39 ID:AwTsKoBe
木星の10倍以上の大きさって分からないから、500円硬貨何個分だよ?


5 :名無しのひみつ:2009/12/04(金) 05:02:14 ID:OvV7MJ3k
GJ名古屋と画像に書いてある。

13 :名無しのひみつ:2009/12/04(金) 06:05:12 ID:uMhEwk1t
>>5
本当だ。



6 :名無しのひみつ:2009/12/04(金) 05:02:23 ID:7k/Et5Hc
約50光年てって直ぐ近くじゃないか。


7 :名無しのひみつ:2009/12/04(金) 05:02:42 ID:JBKIf0n4
本当に宇宙は広いねぇ。

世界初 「恒星」 の自転と逆向きに公転する 「惑星」 を発見  





 中心の恒星が自転する向きと逆方向に公転している惑星が、世界で初めてみつかった。国立天文台やマサチューセッツ工科大学などのグループが4日、発表した。国立天文台のすばる望遠鏡による観測成果で、惑星系の進化を考えるうえで重要な手がかりになるという。

世界初!自転と逆向きに公転する惑星を発見



 発見された逆行惑星は、はくちょう座の方向に地球から約1000光年離れた恒星の周囲を回っている「HAT-P-7b」。恒星の前を横切る惑星の動きを詳細に観測して逆行がわかった。この惑星は木星の1・8倍もの重さがあり、恒星のごく近くをわずか2・2日で1周していた。

 惑星は、円盤状に分布したちりやガスが中心の恒星と一緒に回転しながら誕生したと考えられている。したがって、惑星は恒星の自転と同方向に周回するのが標準的とされており、太陽と太陽系の8惑星の関係もそうなっている。

 しかし、惑星系が進化する過程では、巨大な惑星同士が互いにはじき合うことなどにより、逆行惑星が誕生することもあるはずだとみられていた。このため、世界中で逆行惑星を探していた。

 国立天文台の成田憲保・日本学術振興会特別研究員は「惑星進化の仮説を裏付けるためにも、逆行惑星の誕生に影響したと考えられる巨大惑星などをみつけたい」と話している。


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20091105-OYT1T00054.htm




8 :名無しのひみつ:2009/11/05(木) 07:11:36 ID:FRC5xRty
つまり、左巻きしながら大きく右周りって事?


9 :名無しのひみつ:2009/11/05(木) 07:15:17 ID:H38Y30G5
惑星の自転は恒星と同方向?CG動画ないと分からない。


11 :名無しのひみつ:2009/11/05(木) 07:24:16 ID:dM2K0j9t
金星も逆回転じゃなかったか?

13 :名無しのひみつ:2009/11/05(木) 07:28:17 ID:SJd/V8/b
>>11
金星は「惑星の自転」の方向と「惑星の公転」の方向が逆向きだが、この記事だと「恒星の自転」の方向と「惑星の公転」の方向が逆向きということらしい。


「コバトン星」誕生 埼玉・狭山のアマチュア天文家が発見  





 埼玉県は16日、太陽系の小惑星に、県のマスコット名と同じ「Kobaton(コバトン)」との名前がついたと発表した。県によると、都道府県のマスコット名が小惑星の名前になるのは全国初だという。

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 小惑星コバトンは狭山市のアマチュア天文家、佐藤直人さん(56)が平成9年に発見した。火星と木星の間にあり、約3年半かけて太陽を一周する。地球からの距離は現在約4億キロで、大きさは直径約5~10キロ。

 県が2月、佐藤さんにコバトンと命名してほしいと依頼。国際天文学連合が10月4日に、正式に認定した。遠く宇宙から県の発展を見守ってくれることになった小惑星コバトンは、残念ながら肉眼では見られないそうだ。


産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091016/stm0910161440010-n1.htm




7 :名無しのひみつ:2009/10/20(火) 13:21:27 ID:YvVufknh
コパトーンとは違うんか。


8 :名無しのひみつ:2009/10/20(火) 13:24:13 ID:kcKcw+/l
これでハッキリしたな、東京に次ぐ関東No.2は埼玉。


9 :名無しのひみつ:2009/10/20(火) 13:25:14 ID:p9ygmapU
埼玉県はなんと図々しい。


10 :名無しのひみつ:2009/10/20(火) 13:26:24 ID:OGEFsvT/
コバトン宇宙進出記念…

60年前、木星は通りすがりの彗星を引力で引き寄せ、「臨時衛星」として抱え込んだ  





 60年前、木星は通りすがりの彗星を引力で引き寄せ、12年間にわたって“臨時衛星”として抱え込んだ後、こともなげに放出していたことが9月14日の科学者チームの発表で明らかになった。同様の現象が数百年以内に再び発生する可能性があるという。



 東京流星ネットワークの大塚勝仁氏率いる国際的な研究チームによると、木星は1949年に串田・村松彗星(147P/Kushida- Muramatsu)を引力によって捕獲し、1961年までその周囲を公転させていたという。直径400メートルのこの彗星は1993年に初めて発見された。それ以降積み重ねられてきた計算を基に過去の軌道を調べた結果、一時的に木星の衛星であったことが今回明らかになったのである。

 イギリスのアーマー天文台に在籍している研究チームのメンバー、デイビッド・アッシャー氏は、「串田・村松彗星は木星の影響圏から離脱するまで、1、2度周回した。それはほぼ間違いない」と話している。

 惑星の引力の犠牲になった臨時衛星が観測されたのは、1994年にシューメーカー・レビー第9彗星が粉々になって木星に衝突したときだけだ。今年の7月には木星の表面に謎の衝突跡が発見されたが、それも同様の臨時衛星が大規模な衝突を起こした結果なのではないかとアッシャー氏は考えている。

 串田・村松彗星はそれらの天体と違い、最終的には木星の引力から離脱した。現在は、火星と木星の間にある小惑星帯で太陽の周りを公転しているという。

 しかし、また別の彗星が木星の衛星になる運命にある。2068年から2986年までの間にヘリン・ローマン・クロケット彗星(111P/Helin- Roman-Crockett)が木星に捕獲され、その周りを6周するとみられている。木星と同様に地球にも引力があるが、彗星が捕獲され衛星化する可能性はあるのだろうか。アッシャー氏によれば、可能性は低いという。

「小さな天体が地球に捕獲され、その後離脱した例はいくつか確認されている。可能性がないわけではない。しかし衝突した場合に深刻な被害が出そうな大型の天体は、木星に捕獲される可能性が高い。その意味では、地球は木星に守られていると言える」と同氏は解説する。この研究成果は9月14日、ドイツのポツダムで開催された欧州惑星科学会議で発表された。

James Owen for National Geographic News
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090915-00000000-natiogeo-int





5 :名無しのひみつ:2009/09/15(火) 18:11:37 ID:j5i1fdZF
生半可な覚悟で木星に近づくと死ぬ、これ豆知識な。


7 :名無しのひみつ:2009/09/15(火) 18:13:57 ID:sRCnKLtz
派遣切りみたいなもんか?正衛星なれなかったんだな、宇宙も不景気なのか。


10 :名無しのひみつ:2009/09/15(火) 18:17:24 ID:UJQ8Z/sc
太陽は素晴らしい…塵さえも輝かせる事が出来る…


11 :名無しのひみつ:2009/09/15(火) 18:18:36 ID:R5zxZBEa
木星はこのくらい出来て当たり前な子、でも本当のところは登校中にパンを食わえた月に偶然ぶつかって付き合うようになった地球のことが、羨ましくてしかたがない。

21 :名無しのひみつ:2009/09/15(火) 18:27:23 ID:t8jsg25g
>>11
これが…太陽系萌えと言うものか。



12 :名無しのひみつ:2009/09/15(火) 18:18:55 ID:1ZDvOy0z
木星 「恒星になるには質量が足りないんだ、とっとこ落ちて来い」

宇宙の「起源」を探す巨大アンテナ、チリの山頂に設置  世界最大電波望遠鏡「アルマ」計画  





 日米欧などが南米チリのアタカマ砂漠で建設中の世界最大の電波望遠鏡「ALMA(アルマ)」計画で、望遠鏡を構成するパラボラアンテナの最初の1台が標高約5000メートルの山頂に到着したと、国立天文台(東京都三鷹市)が23日、発表した。山すそから計66台以上を順次移設し、12年の本格運用を目指す。

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標高5000メートルの山頂で夕日に照らされる日本のアルマ・アンテナ



 アルマ計画は約20カ国が参加。JR山手線内側の面積の約4倍に当たる約270平方キロの広さに66台以上のパラボラアンテナを並べ、1台の望遠鏡として宇宙からの微弱電波をとらえる。暗黒星雲の内部などを高精度で観測し、宇宙の始まりや生命の起源に迫る観測成果が期待される。

 第1号のアンテナは直径12メートル、重さ100トンで、日本の国立天文台が製作し、18日に到着した。標高5000メートルの高地は酸素濃度が薄く作業が困難なため、標高2900メートルにある施設で組み立てを行い、約8時間かけて台車で山頂まで移動させた。

侮日新聞引用
http://mainichi.jp/select/science/news/20090924k0000e040027000c.html
http://www.nro.nao.ac.jp/alma/J/pressRelease/090918/




9 :名無しのひみつ:2009/09/25(金) 19:40:04 ID:NS3BRTdw
1THz(1000GHz)までの巨大ラジオ。

11 :名無しのひみつ:2009/09/25(金) 19:48:11 ID:IUEMZDGO
>>9
設計上「1THz」までは行かない、信頼出来る部分の設計上は800MHzまで。1THzになると、局部発信とMIXER発信のノイズで、SN比がガクンと落ちる。だから、観測周波数は440MHz~880MHz。

超伝導受信機が上手くいけば、S/N比20dbというとんでもないノイズの塊で観測可能。



13 :名無しのひみつ:2009/09/25(金) 19:53:16 ID:6qiW0YoG
日本のアルマ・アンテナ、標高5000mの山頂へ一番乗り。
http://www.nro.nao.ac.jp/alma/J/pressRelease/090918/


18 :名無しのひみつ:2009/09/25(金) 20:56:41 ID:???
山麓から山頂へ移動中の日本のアルマ・アンテナ
090918_05_convert_20090929115405.jpg
090918_06_convert_20090929115422.jpg

標高5000メートルの山頂に到着したアンテナ
090918_1_convert_20090929115558.jpg
090918_2_convert_20090929115619.jpg


19 :名無しのひみつ:2009/09/25(金) 21:00:20 ID:CQLyxxLm
結構な山道だろうに、100トンの物体のっけて登っていけるクローラーがカコイイ。


21 :名無しのひみつ:2009/09/25(金) 21:02:09 ID:nl7bV1y2
アンテナも素晴らしいが、Band10受信機開発成功の方がむしろ意義としては大きいな。
できるか危ぶまれていたのに、要求仕様を大幅上回る性能を達成。

宇宙のシャボン玉 恒星風で作られた不思議な透明の天体『NGC7635』  





 「バブル星雲」[しゃぼん玉星雲、泡状星雲などの呼称もある]と呼ばれる、この不思議な透明の天体『NGC7635』は、太陽の40倍の大きさを持つ超新星からの恒星風によってできたものだ。

2009092422-1_convert_20090927114216.jpg



 時速約720万キロメートルという速度で激しく吹きつけるこの恒星風が、星の周りのガスの塊を覆ってバブル(球体)を形成しており、他のガスからこの球体が浮き上がって見える。ピンク色に輝いているのは、高温のガスがその周りを覆っているからだ。

 バブル星雲は地球から7100光年の距離にあるカシオペア座に属しており、およそ6光年の直径を持つ。

 バブル星雲を鮮明に捉えた初めての写真は、1997年に米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された[以下の写真]。上の新しい画像は、英国のサウスコモン観測所(South Common Observatory)によって、今年の7月に撮影されたものだ。

WIRED NEWS
http://wiredvision.jp/news/200909/2009092422.html





4 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 12:20:01 ID:S+k1jA0m
死んだらここに行くんだな。

5 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 12:21:48 ID:Di5iny+7
>>4
羨ましい発想でつね。



8 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 12:28:38 ID:532gdGiW
遠くから見たらロマンチックかもだが、要は爆発の衝撃波だろ?近寄りたくねぇ…


10 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 12:32:58 ID:eLZHPaxu
また文明が一つ死んだ…(AA略


11 :名無しのひみつ:2009/09/24(木) 12:37:30 ID:Qg3rSNO4
シャボンD諸島。

観測史上最遠(地球から128億光年)の 超巨大ブラックホール を抱える銀河  





 地球から約128億光年離れた巨大ブラックホールの周りに、地球が属する天の川銀河に匹敵する大きさの銀河があるのを、米ハワイ大などの日本人研究者チームが3日までに、国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ島)の観測で発見した。宇宙誕生から約10億年という初期に、中心にブラックホールを持った大きな銀河が存在したことは、銀河やブラックホールの進化の過程を知るカギになるという。論文は近く、英天文誌に掲載される。

color_convert_20090917101528.png



 ハワイ大研究員の後藤友嗣さん(銀河天文学)らの研究チームは、地球からうお座の方向にあるブラックホールをすばる望遠鏡で観測。このブラックホールは太陽の約10億倍の質量を持ち、2007年にカナダの研究チームが報告したものだが、カナダチームはブラックホールの重力にとらえられたガスが放つ光しか観測できず、銀河の存在は分からなかった。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2009090300858
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/09/04early_galaxy/index-j.shtml?ref=rss





2 :名無しのひみつ:2009/09/03(木) 22:56:50 ID:kkaLyUam
ガッカリ画像。


5 :名無しのひみつ:2009/09/03(木) 23:00:44 ID:2aa3kefA
128億光年か、人類が存続してる間に行けるかな?


6 :名無しのひみつ:2009/09/03(木) 23:01:13 ID:eVWkZtFJ
理論的に存在し得ない特異点であるブラックホールがよく見つかったね。

16 :名無しのひみつ:2009/09/03(木) 23:18:05 ID:ABoreSKv
>>6
バカ発見、バカって呼んでいい?



7 :名無しのひみつ:2009/09/03(木) 23:02:32 ID:JQLb5fTz
128億光年って、もの凄い遠いな。

太陽に第1024黒点群が出現 約7ヶ月ぶりにCクラスのフレアも発生  





年初来、黒点がまったく見られない状態が続いてきた太陽に4日、第1024黒点群が出現したことが確認された。

CropperCapture[1692]



米気象観測衛星「Geostatinaly Operatinal Environment Satellite(GOES)」を使った観測でも5日には、C2.7の小規模フレアが発生したことが確認。宇宙天気予報の情報提供を行っている日本の情報通信研究機構(NiCT)では「今後もCクラスのフレアが発生する可能性がある」と注意を呼びかけている。

ただし、太陽風の状態は低速で、静穏を保っている。

technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200907070734&lang=




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2 :名無しのひみつ:2009/07/07(火) 09:11:08 ID:5oLqDRBp
1024個も黒点が出たのか…


3 :名無しのひみつ:2009/07/07(火) 09:11:18 ID:a5V8gsEj
そして黒点が太陽を飲み込んでいくのであった。


5 :名無しのひみつ:2009/07/07(火) 09:14:41 ID:TmdNgkVc
太陽始まったな。


6 :名無しのひみつ:2009/07/07(火) 09:15:23 ID:Qi0rEb4K
プチ氷河期は?

9 :名無しのひみつ:2009/07/07(火) 09:21:51 ID:ppx2RYjB
>>6
プチ氷河期とか言ってたな。
先のこと分からんね。



7 :名無しのひみつ:2009/07/07(火) 09:19:39 ID:voBzgSnw
心配させやがって…

ブラックホールの質量は、予想よりはるかに大きい?  





 天の川銀河に比較的近いところにあるM87銀河の中心部にあるブラックホールの質量は、科学者の予想を超えてはるかに大きい。2人の天体物理学者が、米カリフォルニア州パサディナで9日開催された米天文学会の会合で、このような研究結果を発表した。
 
 米国のカール・ゲプハルト氏、ドイツのイェンス・トーマス氏の両天体物理学者は、スーパーコンピューターを使った測定で、このブラックホールが太陽質量の64億倍であることを突き止めたと発表した。信頼できる技術を用いて測定された対象としては、過去最大という。

 このコンピューターは米テキサス大のテキサス先端計算センターに設置されているローンスター・システムで、ローンスターは5840個の処理コアを持ち1秒あたり62兆回の浮動小数点演算を行う。ちなみに、最新鋭のノートパソコンでも、処理コアはわずか2個、1秒あたりの浮動小数点演算は100億回に過ぎない。

* 中略

 ゲプハルト氏は、今回の結果から、その他の大型銀河におけるブラックホールの質量も大幅に過小評価されている可能性があると指摘する。 

 今回の結果は、宇宙における物理法則を根本的に変える可能性も秘めている。特に、宇宙の初期に形成されたクエーサーの質量に関する疑問への手がかりを与えてくれそうだ。クエーサーは一種のブラックホールで、物質がこの外縁を横切ると明るく輝き、大量の放射を行う。

 クエーサーのブラックホールの質量は太陽質量の100億倍とされているが、局所銀河の中にこれほどの質量を持つブラックホールがあることは確認されていない。ゲプハルト氏は、クエーサーのこの質量が間違っているとの前提でM87の質量を従来の2-3倍に増やすと、問題はほぼ解決されるという。

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2610273/4249457




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9 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 20:12:21 ID:t3/LwrdG
つまり、質量が大きい → 引力が影響する範囲が広い → 実は地球も引きこまれてる! じゃね?

42 :名無しのひみつ:2009/06/11(木) 23:50:39 ID:YinHLETc
>>9
理由は不明だが…
全ての星(観測できる範囲内)が、特定の方向に向かって引き寄せられているって話があったような。


47 :名無しのひみつ:2009/06/12(金) 07:34:34 ID:41IVwFwC
>>42
マジで!? もしかしたら観測できない所にある星も、一緒に引き寄せられてるはず。星を引き寄せてるブラックホール?に近寄る程、吸引力が強くなるのかな?



10 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 20:15:02 ID:gfpHKmkE
その能力で、気象予測でもしてくれたほうが余程役に立つんだが…


13 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 20:24:51 ID:tksbYnFc
で、どのくらいの質量なわけ?砂一粒の大きさで地球の質量とか?

【宇宙ヤバイ】 オリオン座のベテルギウス、この15年で15%の 謎の 「縮小」   





オリオン座の赤い一等星「ベテルギウス(Betelgeuse)」の大きさが過去15年間で15%以上も縮小しているとの研究結果が、米カリフォルニア州パサディナで9日開催された米天文学会の会合で発表された。縮小の理由はまだ解明されていないという。

 ベテルギウスは赤色超巨星で、その直径は太陽から木星軌道にまで及ぶ長さになるとされる。だが、1993年以降の15年間で太陽から金星軌道までに相当する距離が縮小したことが、南カリフォルニアのウィルソン山頂上にある米カリフォルニア大学バークレー校)の赤外空間干渉計による計測で明らかになった。

 1964年にレーザーの発明でノーベル物理学賞を受賞した同大のチャールズ・タウンズ教授によると、縮小は徐々に進んでいるが、年がたつにつれその速度は速まっているという。また教授は、近年になってこの星の表面に非常に明るい部分を確認しているが、星の変形は今のところ観測されていないという。

 また、縮小にもかかわらず、光度の大幅な減少は見られないという。

 赤色超巨星は、質量の大きい星が内部崩壊を起こして大爆発を起こす、いわゆるタイプ2型の超新星になると考えられている。

15684.jpg



 ベテルギウスは、全天で最も明るい星のベスト8に入るが、こうした星で測定が行われたのは、ベテルギウスが初めて。ハッブル宇宙望遠鏡による観測も行われている。

AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2610062/4249165




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2 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 13:12:57 ID:12pR3vAi
超新星爆発くるか?


5 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 13:18:50 ID:Nax7j4Ai
実況スレが必要だな。
【宇宙ヤバイ】爆発するまでベテルギウスの縮小を観察するスレ

33 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 13:52:05 ID:X4BWW4g9
>>5
何年続けるつもりなんだよw



6 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 13:19:11 ID:EqezRRRI
ひょっとしたら超新星爆発見れるかもな、凄い楽しみだけど、あと何十年かかるんだ?
速度が上がっているって話だけど、さて寿命がもつかどうか…


7 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 13:19:59 ID:nBs+fwMG
ベテルギウスの超新星爆発見たいな…今年の冬に起きてくれ。


8 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 13:21:31 ID:JBiTXyA/
確かベテルギウスって、そんなに遠い星じゃなかったよね?
ベテルギウスが超新星爆発したら、地球もタダでは済まんかな?

22 :名無しのひみつ:2009/06/10(水) 13:35:19 ID:fJo3Zw75
>>8
600光年も離れていたら、少なくとも地上には大した影響は無いと思う。
大気圏外はどうだか知らないが。


火星の磁場消滅、原因は巨大な小惑星  





 科学者たちの研究により、火星の磁場が消滅したのは巨大な小惑星の衝突が原因だったことが判明した。その小惑星は、恐竜を絶滅させたと考えられている天体の数倍の大きさがあったとみられる。

090511-mars-asteroid_big_convert_20090518094149.jpg



 現存する大規模なクレーターの数から判断して、初期の火星は約1億年の間に15個ほどの巨大な天体が衝突していたと考えられている。

 今回新たに作成されたコンピューターモデルから、火星の磁場は、特に規模の大きかった4回の天体衝突でしだいに減衰し、5度目の衝突がとどめとなって完全に消滅したことが示唆された。

 アメリカのメリーランド州にあるジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所に在籍し、今回の研究にも参加したジェームス・ロバーツ氏は次のように解説する。「5度目の衝突で作られたのが、約41億年前の衝突に起源を持つ直径3300キロのユートピア平原という大規模なクレーターだ。その前の4回の天体衝突で既に磁場は大幅に脆弱化しており、ユートピア平原を作った天体衝突が最後の決定的な一撃となったのだろう」。

 地球にある磁場を作り出しているのは、ひとつには対流している溶融状態の外核と、その外側にある比較的温度の低いマントル層の間で行われる熱伝導である。この両者の温度差が、天体磁場を長期にわたって安定させる“ダイナモ効果”を生み出すのである。

 しかし太陽系形成の初期段階には、後期重爆撃期(LHB)と呼ばれる激動の時代があった。この時期には、惑星形成時の残骸である大型の小惑星が、若い惑星であった火星、地球、金星、水星などにいくつも衝突していた。

「ユートピア平原が形成され、火星の磁場が消滅したのも同時期であると考えられる」と、前出のロバーツ氏は話す。この研究成果は「Journal of Geophysical Research」誌の最新号に掲載されている。

 新しいコンピューターモデルによると、ユートピア平原を作った天体衝突の影響で火星のマントルに大量の熱が伝わり、ダイナモ効果を生み出す温度差が大幅に縮小したようである。「温度が上がり過ぎると、マントルは核を効率的に冷却することができなくなり磁場は消滅することになる」と、ロバーツ氏はナショナル ジオグラフィックニュースに語っている。

 磁場を失った火星は太陽風を直接浴びることになった。太陽風とは、太陽から継続的に放出されている荷電粒子の流れのことである。太陽風の影響で火星の大気はゆっくりと希薄になり、最終的にはガスが周囲にかすかに残るだけの状態になった。その後ほどなくして強烈な気候変動が起こり、現在のような乾燥した火星ができあがったと推測される。

「同様の衝突によって地球の磁場が消滅する可能性もある。しかしそれは、火星の磁場にとどめを刺した天体よりはるかに巨大な天体が地球に衝突すればの話だ」とロバーツ氏は言う。地球のマントルの厚さは火星のマントルの2倍あり、地球の核は火星よりはるかに活発に動いている。したがって、もっと大きな衝撃を受けない限り、磁場を作り出すダイナモ効果が停止することはない。

 金星も惑星規模の磁場は存在しないが、それはマントルが比較的乾燥していて硬いため、熱が効率的に流れないことが原因だと考えられている。

 カナダ、トロント大学の地球物理学者サビン・スタンレー氏は第三者の視点から、「小惑星の衝突で磁場が消滅するという発想自体は別に新しいものではないが、綿密なコンピューターモデルが作成され、磁場消滅の原因と考えられるクレーターが指摘されたのは今回が初めてのことだ」と述べている。

NATIONALGEOGRAPHIC
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=42104563&expand




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5 :名無しのひみつ:2009/05/12(火) 23:26:25 ID:EhgdYyDw
簡単に言うとどういうことでしょうか?

22 :名無しのひみつ:2009/05/13(水) 00:06:55 ID:JJgig1X5
>>5
惑星の中心には磁場を生み出すエンジンがあり、その周りに冷却装置が付いてる。火星は昔、小惑星と何度も衝突したせいで、冷却装置の冷却剤が熱くなり、エンジンがあぼーんした。

地球は冷却装置がでかいので小惑星の衝撃ぐらいではびくともせず、地球のエンジンは常に冷却されて正常に動いている。金星は冷却装置がでかいが、冷却剤が固まってしまって、やはりエンジンがあぼーんしている。

こんな感じでどうでしょう?



9 :名無しのひみつ:2009/05/12(火) 23:37:49 ID:fnyKsk/v
たかだか数個の小惑星の衝突程度で、マントル対流が乱されたりするんだね。


10 :名無しのひみつ:2009/05/12(火) 23:38:10 ID:0MGJ2zwW
どっちが北かわからなくなったら困る。

地球のはるか上空で鳴り響く、謎の低周波「ヒス音」?  





 地球のはるか上空で、「ヒス音」と呼ばれる謎の低周波が鳴り響いている。アメリカの研究チームがNASAの磁気圏観測衛星テミス(THEMIS)から送られたデータを基に、このヒス音の発生源が「コーラス」と呼ばれる宇宙からの電磁波であることを突き止めた。

090507-hiss-chorus-waves_big.jpg



 観測衛星テミスが本来の目的として観測していたのは、荷電粒子間の激しいエネルギー交換で生じる「サブストーム」という現象で、地球の両極地域でオーロラを引き起こす原因になっているものだ。

 太陽から放出されるこれらの荷電粒子は、地球の磁場に捕捉され、その周囲にバンアレン帯と呼ばれる環状の放射線帯を形成する。この放射線帯が原因で、人工衛星や宇宙船、船外活動を行う宇宙飛行士などが有害な放射線にさらされることがある。そのため、ヒス音がバンアレン帯にどのような影響を与えているのかを解明できれば、バンアレン帯の挙動を予測するのに役立つのではないかと期待されている。

 太陽活動は現在著しく停滞しているが、2012年には再び活発化するとみられている。したがってそれ以降は、太陽嵐が吹き荒れ、地球に飛来する荷電粒子も増加すると予想される。

 地球を取り巻く放射線帯では、地上の受信機を通して聞くと「スー」というかすかな雑音を伴う電磁波が観測される。研究者らはこれを「プラズマ圏ヒス音」と呼ぶ。このプラズマ圏ヒス音には、放射線帯に捕捉されている有害な電子を除去する働きがあると考えられている。プラズマ圏ヒス音の影響を受けた電子は、安定軌道を外れて上層大気圏に達し、そこで消滅するというのである。

* 長いので以下略

ナショナルジオグラフィックニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=9838270&expand



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3 :名無しのひみつ:2009/05/09(土) 07:39:14 ID:11juRB1w
三行でお願い。

36 :名無しのひみつ:2009/05/09(土) 10:36:05 ID:ZMpSfPnN
>>3
宇宙に低周波「ヒス音」が発生することは分かっていた。
その発生の原因の有力説はあったが、証拠がなかった。
それが今回裏づけされ、その説が証明された。



9 :名無しのひみつ:2009/05/09(土) 07:54:35 ID:eolQejsT
カルピスのパチもん。


12 :名無しのひみつ:2009/05/09(土) 08:06:37 ID:K3ScdMYq
宇宙が俺に囁いている…


15 :名無しのひみつ:2009/05/09(土) 08:19:30 ID:Tf6gU1Ay
富田勲のdawn chorusの音源だよね?
小鳥というよりカエルっぽい気がした。

太陽の明るさが減少?  





 昨年から当初の予想に反して太陽の黒点が観測されない太陽活動の弱小期が続いていることの関連して、弱小化しているのは黒点の数だけでなく、地球上の生命活動にもっとも大きな影響を及ぼしている太陽の明るさにも変化が生じていることが1日、NASAの発表により明らかとなった。

 ESAが共同で打ち上げた太陽観測衛星「ユリシーズ(Ulysses)」による精密観測活動の結果、明らかとなったもので、NASAによると太陽の可視光線域の明るさは0.02%、紫外線(UV)域は6%、それぞれ1996年の最低値と比べて減少したことが判ったしている。



 これまでの観測では、太陽の表層から放出される電離したプラズマ粒子などの太陽風活動は1990年中期と比べて20%減少し、太陽風の水準は近代的な観測が可能になって以来、最低水準にまで低下していることなども明らかとなっていた。

 太陽風に関しては衛星などを用いなくても観測気球を使ってデータの収集が可能なため、比較的長期間に渡るデータの蓄積がされてきたが、太陽の明るさなどに関しては地球からの観測では気象条件によって観測結果が大きく変動してしまうことや、そもそも太陽と地球の距離によっても微細な変化が生じることから、これまで正確なデータを得ることは困難だった。

 NASAでは、太陽の明るさが減少しているといってもごくわずかであり、地球温暖化の進行を食い止める程の影響はない、とした上で、太陽の明るさは11年周期で活動化と弱小化が起きることが判っており、年後半から太陽活動は活発化していくと思われるが、最新のテクノロジーをしても太陽に関して確かなことは何も言えないとまとめている。

テクノバーン
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200904032103




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4 :名無しのひみつ:2009/04/04(土) 22:33:23 ID:TLNVKtiW
氷河期終了。


8 :名無しのひみつ:2009/04/04(土) 22:55:08 ID:SKFGVVVZ
科学用語の訳し方が、いかにもテクノバーンレベルを感じさせる。

9 :名無しのひみつ:2009/04/04(土) 22:56:52 ID:fxp8f1S3
>>8
例えばどのへん?



10 :名無しのひみつ:2009/04/04(土) 22:57:26 ID:Z/AO2C12
太陽にとってはほんの一瞬。


11 :名無しのひみつ:2009/04/04(土) 23:07:02 ID:B56qdbpb
普通は極小期だろう。


12 :名無しのひみつ:2009/04/04(土) 23:19:24 ID:M+Ekyqhd
消えたりしないだろうな?

「宇宙人を探せ!」 日本の23天文台・施設が協力  





 地球外文明からの通信を探す「地球外知的生命体探査(SETI)」で、日本各地にある23の天文台・施設が協力する世界初の全国一斉観測が、9月10~12日に行われる。

 総合本部の兵庫県立西はりま天文台(佐用町)が12日発表した。

 SETIは、宇宙から届く光や電波を解析して、地球外知的生命体からの信号がないかを調べる研究。1960年以来、米航空宇宙局などによる国際的観測が続けられている。

captured_alien01_convert_20090313101816.jpg



 今回は、同じターゲットの星を全国から一斉に光学、電波で観測して信号とノイズの区別などを行い、観測の精度を高める。電波観測は和歌山大などの5施設で実施。18の公開天文台が、目標の星を同時にビデオ撮影などして、地球の航空機や人工衛星、自然現象の影響がないか調べる。


読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090312-OYT1T00731.htm




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2 :名無しのひみつ:2009/03/12(木) 16:54:51 ID:s7cUFJMG
↓以下、宇宙人のコメントが続きます。


3 :名無しのひみつ:2009/03/12(木) 16:55:03 ID:k8vghZM/
こうなれば、宇宙人にでも助けてもらわないと…


6 :名無しのひみつ:2009/03/12(木) 16:56:32 ID:WWHmySLZ
大陸から出っ張った所に、山ほどいるよ。


7 :名無しのひみつ:2009/03/12(木) 16:57:48 ID:+87gq6Ie
> 電波観測は和歌山大などの5施設で実施。
国立大学でもやっているのか…そんな無駄なことに税金を使うな。


10 :名無しのひみつ:2009/03/12(木) 17:19:19 ID:ijqOYquX
>>7
恐らく予算の5割は天下りの役員の懐に…


8 :名無しのひみつ:2009/03/12(木) 17:10:23 ID:z2HJe2wQ
実はオレ宇宙人なんだよ、地球の便器は使い辛いんだよ…


冥王星の大気は、地表よりも高高度の方が 暖かい?  地球とは上下逆転  





 太陽系では異端とされている冥王星の大気は、地球とは正反対の性質を持っていることが判明した。この準惑星の気温は、高度が上がるほど高くなるという。

 先日、冥王星の大気に含まれるメタン(温室効果ガス)の濃度が、チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)の超大型望遠鏡VLTを使って測定された。

 測定の結果、冥王星の大気にはメタンが2番目に多く含まれていた。しかも、メタンの温度は意外にも氷に覆われた地表より高高度の方が高かったのである。高精度の測定によると、冥王星の上層大気は摂氏マイナス220度の地表より50度ほど高温だった。

 フランス、パリ天文台のエマニュエル・ルルーシュ氏が率いる研究チームの推測では、冥王星の地表では所々でメタンなどのガスが凍って薄い層を形成している。その固体ガスは、公転している冥王星が太陽に近づくにつれて蒸発して気体になる。この昇華というプロセスにより、冥王星の地表は冷却され大気は暖められる。

 科学者のレスリー・ヤング氏は、NASAの無人探査機ニューホライズンを担当している副責任者だ。同探査機は、2015年に冥王星の周回軌道に入る予定になっている。同氏は今回の発見に強い関心を持っている。ニューホライズンで予期せぬ観測結果が得られるかもしれないからだ。

「太陽を公転する過程で、冥王星が時間とともに変化することは周知の事実だ」と同氏は指摘する。地球上での観測結果と、冥王星を周回するニューホライズンのデータを結びつけることで、冥王星の性質を解き明かす新たな糸口が得られるだろう。

 この調査結果の詳細は、「Astronomy and Astrophysics Letters」誌に掲載されている。

NATIONALGEOGRAPHIC
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=78642621&expand




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2 :名無しのひみつ:2009/03/09(月) 23:22:18 ID:oTaxO2Nt
準惑星か…夢が無くなったな。
俺の夢を返してくれよ…


3 :名無しのひみつ:2009/03/09(月) 23:22:57 ID:5rLvJyuU
冥王星人もびっくり。


6 :名無しのひみつ:2009/03/09(月) 23:26:59 ID:8bTuD+6r
ゼオライマーのスレじゃないの?


7 :名無しのひみつ:2009/03/09(月) 23:28:33 ID:gGyxU8yt
今度、この仕事が終わったらグランドクロスに参加するんだ。


9 :名無しのひみつ:2009/03/09(月) 23:31:50 ID:KXxA4L/t
ニューホライズン。


28 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 03:34:02 ID:PdsE0WJv
>>9
そんな英語の教科書があったな、中学の頃。

51E1NF0QV6LSL500AA240.jpg


10 :名無しのひみつ:2009/03/09(月) 23:33:21 ID:+IvQpatR
地球の風呂も、上のほう触っていい湯と思って飛び込むと大変な目に会うぞ?

夜空で一番明るい星は、もう金星ではありません…   





 夜空で一番明るい星は「明けの明星」や「宵の明星」として知られている金星となるが今月中にも金星を上回る明るさの物体が夜空に登場することとなった。

 国際宇宙ステーション(ISS)となる。

 11日打上げのスペースシャトル「ディスカバリー」には「S6トラス・セグメント(S6 truss segment)」と呼ばれる伸張すると70メートル超にも達する巨大なソーラーパネルが搭載されており、ISSまで運ばれて設置作業が行われる予定。

600px-Iss_convert_20090311100806.jpg



 これまでに設置済みのソーラーパネルに加えて、この新しいソーラーパネルが太陽光に反射することによってISS全体の光の反射率が増大し、肉眼ではやや明るい星のようにしか見えなかったISSも、今月以降は、金星の明るさを上回り、夜空で最も明るい星となる見通しだ。

 夜空を眺めた際に、一際明るく輝きながら比較的高速で動く変な星を見かけたら、それはISSだと思ってもよいだろう。

technobahn
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200903101624




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2 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 19:29:41 ID:yvNDrcMl
星じゃないし。


38 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 20:22:03 ID:CCRwS8AQ
>>2が、このスレを意味の無いものにした件について…


3 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 19:30:17 ID:gHZs/E+0
巨人の星。


4 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 19:31:07 ID:kQMl0MKz
どういう方向に見えるのかくらい、書くべきだろう。


5 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 19:32:36 ID:LIOokqFF
月の前を横切るような軌道では、無いのですよね。


7 :名無しのひみつ:2009/03/10(火) 19:34:50 ID:z6FSyrzI
金星が星ならISSも星だろ?

日本での継続的な天文観測は、飛鳥時代前半の7世紀初頭?  





 日本での継続的な天文観測は推古朝(飛鳥時代前半)の7世紀初頭に始まっていたとする研究結果を、国立天文台のチームが日本書紀の分析からまとめた。日食などの観測が必要となる暦づくりは皇帝の独占事業で、中国は影響下にあった周辺国に禁止していた。日本に律令制が芽生えたのは680年ごろとされるが、その半世紀以上前から、独自の暦づくりへ、布石を打とうとしていた可能性があるという。

 天文台の谷川清隆特別客員研究員らは日本書紀に記録がある日食、月食、彗星(すいせい)、月が星を隠す現象などについて中国の記録と比較した。

 その結果、620年にオーロラが記録されたのが最初でそれ以前には天文記録がないこと、620年以降には、日本でしか観測できない現象が2件、中国でも観測可能だが中国には記録のないものが1件あった。また、同年以降、中国と日本の両方で観測された彗星が5個あるが、記述の作法が違い、中国の記録の引き写しではなく、日本独自の観測の可能性が高いという。

 昼間に突然暗くなる皆既日食は誰でも気づくが、部分日食やオーロラなどは、観測の知識と技術がある専門家が空をずっと監視していないと記録できない。そのため、620年ごろから継続的な天文観測が始まったと結論づけた。

 古代、中国と主従関係を結んだ周辺国は、貢ぎ物を贈り(朝貢)、中国の暦を使う義務があった。5世紀の日本が倭(わ)国王として朝貢していた記録が中国にある。だが、607年に派遣された遣隋使は「日出づる処の天子」で始まる対等な国家とも取れる国書を持参したとされる。

 谷川さんは「国書を独立宣言と解釈すれば、暦づくりのために独自の天文観測が必要になったのではないか」と話している。

 律令体制下では、天文や占いをつかさどる役所「陰陽寮」が置かれ、専門職の天文博士、暦博士が天文観測と暦づくりを担当するようになった。

朝日新聞
http://www.asahi.com/culture/update/0307/OSK200903060083.html



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2 :名無しのひみつ:2009/03/07(土) 12:56:51 ID:++1OeRrF
望遠鏡もない時代によくやったな。


4 :名無しのひみつ:2009/03/07(土) 13:09:14 ID:wGqFZemG
日本でもオーロラ見れたんだ。


5 :名無しのひみつ:2009/03/07(土) 13:10:04 ID:3ufOj/2Q
北海道でもないのにオーロラ見れることなんてあるのか?
と、思って調べてみたら1958年に関東や北陸で見れたなんてこともあったのね。


6 :名無しのひみつ:2009/03/07(土) 13:26:33 ID:u5uhIQ+P
また朝鮮人がファビョりそうな記事を…


7 :名無しのひみつ:2009/03/07(土) 13:35:53 ID:yZ+ujxsG
>>6
日本人に天文観測の仕方を教えたのは、百済から来た朝鮮人というのは紛れもない事実。
なので、火病したりしません。


9 :名無しのひみつ:2009/03/07(土) 13:55:09 ID:Thmku2ko
>>7
百済時代の人骨と今の韓国人の遺伝子を調べて、確認してから言いたまえ。


10 :名無しのひみつ:2009/03/07(土) 13:58:59 ID:xOcEG9CP
>>7
この頃の朝鮮半島は、中国の命令に逆らって天文観測してたの?

昨晩、特異小惑星が 月の約10分の一の距離 ( 2万1,400Km ) まで接近  





 オーストラリア国立大学のサイディング・スプリング天文台で、50cmウプサラ・シュミットを使用して行われているスカイ・サーベイで、2009年2月27日に南天とも座を撮影した捜索画像上に18等級の小惑星が発見された。

 この小惑星は、翌28日に同所で追跡され、3月2日12時(世界時、以下同様)頃に地球に0.00052 AU(=約7.8万Km)まで地球に接近し、10等級まで明るくなることが判明した。この小惑星の直径は、約34mと最近の地球接近小惑星では、比較的大きな天体である。

795cb5ec_convert_20090303100654.jpg


 3月1日の追跡観測がタヒチとサイデング・スプリングから報告され、東亜天文学会(略称:OAA)速報部では、観測期間が約2.1日に行われた18個の観測から軌道を決定した。

 その軌道によると、この小惑星は、今夜3月2日13時50分(=22時50分(JST))に地球に0.00048 AU、その直下の地表面まで2万1,400Kmまで接近する。このとき、小惑星は、1時間当たり25゜(1分間に25分)の高速で北北東に移動している。

 わが国では、最接近のころから夜明けまで観測できる。小さな望遠鏡でながめても、その移動がわかるだろう。なお、軌道要素や座標は以下のリリース元を参照のこと。

AstroArts
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/03/02asteroid_2009dd45/index-j.shtml




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2 :名無しのひみつ:2009/03/02(月) 19:50:48 ID:jrj1FE12
地球と月の約10分の一の距離か…


3 :名無しのひみつ:2009/03/02(月) 19:54:37 ID:3FpaddJf
地球に衝突しないかな?


4 :名無しのひみつ:2009/03/02(月) 19:55:11 ID:CXwj8/IU
月まで38万kmだが?


7 :名無しのひみつ:2009/03/02(月) 20:01:49 ID:Gu0lNyBd
死ぬ前に仏壇に線香あげなきゃ、成仏しろよ俺。


8 :名無しのひみつ:2009/03/02(月) 20:02:24 ID:FKeahvDF
22時50分か、まだ時間があるな。


9 :名無しのひみつ:2009/03/02(月) 20:02:27 ID:fWvQvnNp
友人からも情報が入ったが稲川らしいぞ?


10 :名無しのひみつ:2009/03/02(月) 20:04:46 ID:fWvQvnNp
>>9
おいおい…稲川さんが何か悪いことをしたのか?

30光年以内に、地球に似た惑星が多数存在か?  





 天の川銀河に隣接した銀河には、生命が維持される条件を備えた地球のような惑星が多数存在する―ただ、それらの惑星はまだ見つかっていない。米イリノイ州シカゴで12日から開催されていた米国科学振興協会の年次総会で、米国の天体物理学者らがこのような見解を示した。

 カーネギー科学研究所の天体物理学者、アラン・ボス氏は、総会で「太陽から30光年以内には太陽型の恒星が数十個存在する。そのうちの約半数は地球に似た惑星を持っているかもしれない。今後、そのような惑星が発見される可能性は非常に高いのではないか」と発表した。

 同氏は、地球に似た惑星は、米航空宇宙局(NASA)が来月5日に打ち上げるケプラー宇宙望遠鏡または2006年に打ち上げられたフランスの天文衛星コローにより発見されるのではと期待を寄せている。

 カリフォルニア大学バークレー校のレイモンド・ジーンロッツ教授(天文学、地球・惑星科学)は、さらに踏み込んで、生命体の存在の可能性も示唆した。

「地球に存在するのと全く同じ生命の基本構成要素が(ある惑星に)存在するのであれば、ゲノムを基にしたわれわれの理解からして、(その惑星に)生命が存在するのはある意味『不可避』だ」

 教授は、生命体の有無ではなく、生命体が「われわれと意思の疎通ができるような高度なもの」なのか、「地球上の化石に記録されているような大量に存在する微生物」なのかの違いの問題だとも付け加えた。

 地球外文明の可能性に関する研究について、ボス氏は「興味深いし、重要だ。成功の見込みが少ない中で何かを発見できた場合、重大な発見となり得るのだから」と、意義を肯定した。

AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2572322/3807707



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3 :名無しのひみつ:2009/02/16(月) 23:10:36 ID:4Vii0nRz
こりん星キター!


4 :名無しのひみつ:2009/02/16(月) 23:10:57 ID:+x/8QI3L
遠回しに言わないで、金星にも火星にも高度な文明があると言ってくれていいよ。
別に驚かないし。


5 :名無しのひみつ:2009/02/16(月) 23:11:28 ID:8j4f0EUE
大変だ、謝罪と賠償を求めて攻めて来るぞ!!


7 :名無しのひみつ:2009/02/16(月) 23:12:41 ID:hxGrZXMc
早く交流を始めろよな、日本はさっさとしろ。


8 :名無しのひみつ:2009/02/16(月) 23:16:00 ID:GYNYluHW
ゼータレテキュライも30光年以内にあるね。


9 :名無しのひみつ:2009/02/16(月) 23:16:38 ID:U3NxkcWP
自分たちの足元がフラついてるのに、のんびり星空を眺めていられる時か!
それとも、現実逃避か?


月に「永久日照地域」なかった 探査機かぐやで解明  





 月は自転軸の傾きが小さく、南北両極域の高地には常に日が差す「永久日照地域」があるかもしれないと考えられてきたが、宇宙航空研究開発機構の月探査機「かぐや」による地形観測では、存在しないことが分かった。国立天文台の観測チームが31日までに発表した。
 
 研究チームは、かぐやに搭載したレーザー高度計で観測した北緯、南緯とも85度以上の極域の地形を解析した。その結果、500メートル四方単位の地形データでは、北極域の最大日照率は1年の89%、南極域では86%にとどまることが分かった。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009013100071




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2 :名無しのひみつ:2009/02/01(日) 16:14:50 ID:SkBrFZlW
なるほど、これも地球温暖化の影響なんですね。


4 :名無しのひみつ:2009/02/01(日) 16:16:17 ID:/APZMR+z
> 最大日照率は1年の89%、南極域では86%にとどまる
そんなこと言っても、地平線を這うように太陽が見える状況だろ?寒そう。


5 :名無しのひみつ:2009/02/01(日) 16:27:19 ID:AYV7Evfr
つい先日、チャンドラヤーンが永久影の写真撮ったってやってなかったっけ?


27 :名無しのひみつ:2009/02/01(日) 17:11:29 ID:k4Ho1xSz
>>5
永久影も実際に長期間調査したら、日が当たってる可能性があるのかもね。


6 :名無しのひみつ:2009/02/01(日) 16:28:23 ID:6kSdrkkY
俺は日の当たらん人生だったよ…


宇宙を疾走する“暴走”星の撮影に成功=ハッブル宇宙望遠鏡  





 宇宙空間のガス中で発生した衝撃波の観測から、時速18万キロを超える猛スピードで宇宙を駆け抜ける若い“無軌道な”星が多数存在することが明らかになった。

 これらの星は、生まれてからまだ数百万年の若さで大きさは太陽の数倍あるという。ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された画像から14個確認されている。その巨体を揺さぶりながら宇宙空間を疾走するとき、巻き起こる風と周辺のガスが激しくぶつかり合い、数十億キロから、場合によっては1兆キロを超す広い範囲にわたって巨大な弧状衝撃波が発生する。

 研究チームのリーダーを務めるカリフォルニア州パサデナのNASAジェット推進研究所ラベンドラ・サハイ氏は、このような星が宇宙の中では特に珍しい存在ではないということが、今後の研究で明らかになるだろうと考えている。

 サハイ氏らは1年余り前、天の川銀河の銀河面付近で死を迎えつつあると考えられていた星の集団を観測していたとき、奇妙な天体があることに気付いた。研究チームは、死期を迎えた星と特徴が部分的に似ている天体を38個発見し、その後の詳しい調査によって、そのうちの14個が公転軌道を離脱した天体であることを突き止めた。

 サハイ氏は「新たな種類の天体を発見できたのはまったくの偶然だ」と話す。14個の天体は、二重星系から離脱した星と見られ、対を成していたもう一方の星が超新星爆発を起こしたために外部へ放出されたと考えられている。あるいは、二重星系が別の二重星系または単独の星と衝突したとき、その反動で一方の星が宇宙空間へ放出されたという可能性もある。

 どちらの場合でも、公転軌道を離脱した星は勢いよく跳ね飛ばされ、独自の経路で移動することになるという。その軌跡の形状から「フライングウェッジ(V字隊列)」、「クロップダスター(農薬散布用飛行機)」などと呼ばれている。

 かつて1983年に、宇宙空間を高速で移動する暴走星と呼ばれる天体が、赤外線天文観測衛星によって発見されたことがある。だがこれらは、今回発見された天体よりもはるかに巨大なものだと考えられている。「当時発見された巨大な暴走星は、今から考えれば氷山の一角にすぎなかったのだろう」とサハイ氏は話す。

 今後この研究チームは、アリゾナ州立電波天文台の10メートル望遠鏡や12メートル望遠鏡、ニューメキシコ州およびウェストバージニア州にあるアメリカ国立電波天文台の観測施設を利用して調査を行う予定だという。

ナショナルジオグラフィック
http://www.nationalgeographic.co.jp/?file_id=34595620&expand
http://imgsrc.hubblesite.org/hu/db/images/hs-2009-03-a-web_print.jpg



3 :名無しのひみつ:2009/01/10(土) 12:46:20 ID:sIXm3sQ/
スペース1999






6 :名無しのひみつ:2009/01/10(土) 12:52:02 ID:n7EG66qx
宇宙の暴走野郎。


7 :名無しのひみつ:2009/01/10(土) 12:54:29 ID:o2UDD1jF
山吹色の波紋疾走。


8 :名無しのひみつ:2009/01/10(土) 12:59:10 ID:/k0MXURb
なんか、ネズミ花火が半分爆発して残りが吹っ飛んで行ってるイメージ。


9 :名無しのひみつ:2009/01/10(土) 13:01:32 ID:tibPYHTm
1兆キロの衝撃派って…宇宙ヤバイ


天の川銀河は 予想以上に高速で回転し、質量も1.5倍でした。 【宇宙ヤバイ】  





rings_around_galaxy_convert_20090108102050.jpg
 銀河系(天の川銀河)の中心から約2万8000光年離れた太陽系は、銀河系の中心を、これまでの予想をはるかに超える時速96万5600キロで周回しており、銀河系全体の質量もこれまで考えられていたより1.5倍大きい。米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)などの研究チームが5日、カリフォルニア州ロングビーチ(Long Beach)で開催中の米天文学会でこのような研究結果を発表した。

 研究チームは、ハワイ諸島、カリブ海、米国本土北東部にまたがる地域に設置された電波望遠鏡10基の高精度のデータを基に、銀河系の回転速度を割り出した。その結果、太陽系は銀河系の中心を、これまで予測されていた時速約80万4000キロよりも同約16万1000キロ速く周回していることが明らかになった。

 銀河系の質量も、これまでの予想を1.5倍超えることが推定されたが、質量が大きくなると重力も強まることから、近くにあるアンドロメダ銀河(Andromeda galaxy)やその他の小型銀河との衝突の可能性が高まったという。

AFPBBNews
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2554824/3656351



7 :名無しのひみつ:2009/01/06(火) 12:18:37 ID:l80hK92X
アンドロメダ銀河と数十億年後に衝突することは、もう定説なんじゃないの?


47 :名無しのひみつ:2009/01/06(火) 16:01:16 ID:O3iE09FB
>>7
だよなぁ…確か、互いの重力が釣り合う点を中心にして、回りあいながら接近しているんだから


8 :名無しのひみつ:2009/01/06(火) 12:22:06 ID:tdgGWUXQ
急に静止したら、地球の僕らどうなっちゃうの?


59 :名無しのひみつ:2009/01/06(火) 19:50:53 ID:QcxNMo1M
>>8
ペチャって潰れる。


9 :名無しのひみつ:2009/01/06(火) 12:28:03 ID:HzuMDyaD
時速96万キロって、どこと比べて計ってるんだ?


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